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HAL9000さんのコメント: 投票数順

★5この世界の片隅に(2016/日)現実にあった世界、実在する人物 [review][投票(9)]
★5SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)普通と普遍は違うんだよ [review][投票(7)]
★4グラン・トリノ(2008/米)「この国はとてつもなく愚かになったが、希望はまだある」というメッセージなのかもしれない。 [review][投票(7)]
★5ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(2003/米=ニュージーランド)フルコースを注文しておいて、食べ終わったら「量が多いよね」とか野暮なことは言いませんよ、僕は。最高のもてなしをしてもらった気分だよね。 [review][投票(7)]
★4メメント(2000/米)カップラーメンはちゃんと食べれるが、天ぷらをつくるのはやめといた方がいい男のハナシ。この例えだと普通か。 [review][投票(7)]
★4ダンケルク(2017/英=米=仏)IMAXでもう一度見たい傑作なのだけど、躊躇してしまうほどのあの体感 [review][投票(6)]
★4パブリック・エネミーズ(2009/米)複数形のタイトルに大きな意味を込めているんだろう [review][投票(6)]
★4エクス・マキナ(2015/英)イヤな話ですね [review][投票(5)]
★2007 慰めの報酬(2008/英)何で前作との連作なんだよ。SWじゃあるまいし、主人公のルーツにこれだけの時間を使うなって。 [review][投票(5)]
★4モーターサイクル・ダイアリーズ(2004/米=独=英=アルゼンチン)貧富の格差、民族の対立、身体的な弱者へのいわれの無い差別‥‥。それらは吹きすさぶ風のように冷たく、底の見えない流れのように混濁している。そうした理不尽さを取り払うべく、彼は飛び込み、流れに身を任せること無く泳ぎきろうとした。 [review][投票(5)]
★5ベイビー・ドライバー(2017/米)冒頭でガッチリと掴まれ、後は各種アイデアと多くの引用にニヤニヤする。あえての抑制にも。 [review][投票(4)]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)既視感と既聴感によって評価は伸びないものの、それらはわかりやすい装置であってうまく散りばめながらこの舞台に相応しい作り手と観客、貧富、男女、伝統と迎合、そして夢と現実といったものの対比を見せて問いかけることに成功している。 [review][投票(4)]
★4ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)プレデター』を思い出した。 [review][投票(4)]
★4君の名は。(2016/日)瀧とかすでに宮水家に婿入りする前提の名前だよね [review][投票(4)]
★4キングスマン(2015/英)コリン・ファースの存在感 [review][投票(4)]
★5希望の国(2012/日=英=香港)この国では「自分で決める」ことがこれほどまでに希有なのだろう [review][投票(4)]
★5ミッション:8ミニッツ(2011/米)眼が開いて初めに観たものを愛しく思うのはヒトも同じだよね [review][投票(4)]
★5第9地区(2009/米=ニュージーランド)とにかくずっと汚い作品。だからこそいい。 [review][投票(4)]
★3スター・トレック(2009/米)この題材ならもっと精神面でのドラマに傾いてもよさそうなのだが。とにかく実に今どきすぎて失望感を禁じ得ない。絵はすごいけど。 [review][投票(4)]
★4ナイロビの蜂(2005/独=英)「愛の物語」という体裁をとりながらも、この救いの無さはどうだ。 [review][投票(4)]