コメンテータ
ランキング
HELP

tredairさんのコメント: 更新順

★4南瓜とマヨネーズ(2017/日)ダメな男ばかりとつきあう性的にゆるい女が主役ということで『ピース オブ ケイク』と少しかぶるのだけど、こっちのほうがよりリアルに思えたし、より不幸で好き。ちょっと幸福で好き。[投票(2)]
★4パパはわるものチャンピオン(2018/日)プロレスはちょっとよくわかんないんですけど、 [review][投票]
★1打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017/日)主題歌だけは好き。[投票]
★3デスノート Light up the NEW world(2016/日)壮大な雰囲気をかもしだすためなのか?海外シーンから始まるとことか。役にはまるかどうかはともかく?とにかく旬の若手を投入しまくるとことか。つっこみどころ満載な話の運びとか、陳腐で唐突な風呂敷のたたみ方とか…。黄金時代の角川映画を彷彿とさせ、もはや愛おしささえ感じる。[投票]
★3二重生活(2015/日)つまり、もっともらしい顔をして哲学を語りたがる中途半端にいやらしい映画より、一見ものすごくいやらしいだけのようで実は内なる哲学がスパークしちゃうような、たとえば(秘)色情めす市場のような映画のほうがみなさんお好きということですね? [投票(2)]
★2溺れるナイフ(2016/日)例えば昭和のどこかのホールで自主上映作として見たなら熱狂できたかもしれないが、平成のシネコンで見るべき映画ではないと思った。商業映画としては、ちょっと出来が稚拙すぎるのではないだろうか。あの痛切な、まるで美しい凶器のような原作をまさにイメージ通りなキャストで映画化!と知ったときは嬉しくて小躍りしただけに残念。[投票(1)]
★3映画 暗殺教室(2015/日)あれ?コメントしてるひと皆無なの?続編まで作られたのに? …山田くんと菅田くんと舞香ちゃんと高嶋政伸は、それぞれよい仕事をしていたと思います![投票]
★4ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)L-3が魅力的すぎる。強くて、賢くて、気高くて、芯が通ってて、仕事ができて、決断力があって、ユーモアがあって、とんでもなく色っぽくて、そして何より自分のパートナーをとことん愛し抜いてる。ねえねえ、こんなドロイド、今まで見たことあった? 私は初めてだよ。すっかり心をうばわれたよ。 [review][投票(3)]
★3スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)古いものにとらわれるのはよくない!というのはわかるよ? [review][投票(1)]
★3バラキ(1972/仏=伊)生まれたときから不自由のない暮らしをしている移民の子に出会ったのは初めてで衝撃的だった、とマリアに惹かれた理由を語るシーンが印象的。なにげないシーンなれど、嫉妬や怒りではなく憧憬や恋愛感情こそを抱くバラキの純粋さや、圧倒的なマリアの美しさがうまく表現されていると思う。[投票(1)]
★5帝一の國(2017/日)菅田将暉の出演している映画でおもしろいものは何か?と問われたらまずこれを挙げるけど、菅田将暉の映画なのかというとどうも微妙。野村くんや竹内くんや千葉くんもいてこそで、何よりエンディングのめいちゃんがいてこその映画だから。[投票(1)]
★4あゝ、荒野 前篇(2017/日)園子温パートが長すぎる。[投票]
★3あゝ、荒野 後編(2017/日)園子温パートが短すぎる。[投票]
★4海月姫(2014/日)つまらないつまらない言いながらこんな繰り返し見た映画は他にない。 [review][投票(2)]
★4何者(2016/日)おっかしいなー、この映画での菅田くんはちゃんとロッカーだったのに現実はこうも違うのかー!と、Mステを見てびっくりしました。映画マジックって素晴らしい。[投票]
★1にんげんをかえせ(1982/日)幼い頃にこんなもん見せられたおかげで…。以降、原爆や戦争に関する本や映画をいっさい受け付けられなくなってしまいました。[投票]
★4宇宙兄弟(2012/日)色がきれい。光がきれい。おかげで地球を見上げながら「あー、美しいなあ」としみじみ思えた。宇宙って魅力的だなあ、ロケットかっこいいなあと素直に思えた。この兄弟に共感するためにはそこを絶対外せないと考えるから、それだけでもこの映画は実に正しいと思う。[投票]
★5シン・ゴジラ(2016/日)たとえるならあれだ。近所の子どもと散歩しつつ彼お得意の恐竜話を聞いていた時「○○サウルスはね、あのビルよりも大きいんだよ」と言われて思わず立ちすくんでしまった時のあんな感じだ。その瞬間、いつもの町がとんでもなく恐ろしい光景に見えたんだ。今でもたまに怖くなるんだよ、その恐竜の名は憶えてないのに。 [review][投票(6)]
★4ザ・ウォーク(2015/米)ルネ・クレールを思わせる細かな演出や場面転換の妙は冴え渡ってたし、何と言っても主人公が主人公なんだから、いっそサイレントで見たい気もする。飛び出す無声映画!だなんて、考えただけでシュールでワクワクしない? [review][投票]
★4モダン・タイムス(1936/米)親方のお弁当が豪華すぎる!チャップリンの身体を張ったソロの至芸もよいけど、酒場でのクルクルシーンには別な意味で感動した。あれ、何度リハーサルを重ねたのだろう。うまく決まった瞬間、絶対エキストラ全員で万歳したと思うなあ。[投票]