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tredairさんのコメント: 更新順

★4ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)L-3が魅力的すぎる。強くて、賢くて、気高くて、芯が通ってて、仕事ができて、決断力があって、ユーモアがあって、とんでもなく色っぽくて、そして何より自分のパートナーをとことん愛し抜いてる。ねえねえ、こんなドロイド、今まで見たことあった? 私は初めてだよ。すっかり心をうばわれたよ。 [review][投票(3)]
★3スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)古いものにとらわれるのはよくない!というのはわかるよ? [review][投票(1)]
★3バラキ(1972/仏=伊)生まれたときから不自由のない暮らしをしている移民の子に出会ったのは初めてで衝撃的だった、とマリアに惹かれた理由を語るシーンが印象的。なにげないシーンなれど、嫉妬や怒りではなく憧憬や恋愛感情こそを抱くバラキの純粋さや、圧倒的なマリアの美しさがうまく表現されていると思う。[投票(1)]
★5帝一の國(2017/日)菅田将暉の出演している映画でおもしろいものは何か?と問われたらまずこれを挙げるけど、菅田将暉の映画なのかというとどうも微妙。野村くんや竹内くんや千葉くんもいてこそで、何よりエンディングのめいちゃんがいてこその映画だから。[投票(1)]
★4あゝ、荒野 前篇(2017/日)園子温パートが長すぎる。[投票]
★3あゝ、荒野 後編(2017/日)園子温パートが短すぎる。[投票]
★4海月姫(2014/日)つまらないつまらない言いながらこんな繰り返し見た映画は他にない。 [review][投票(2)]
★4何者(2016/日)おっかしいなー、この映画での菅田くんはちゃんとロッカーだったのに現実はこうも違うのかー!と、Mステを見てびっくりしました。映画マジックって素晴らしい。[投票]
★1にんげんをかえせ(1982/日)幼い頃にこんなもん見せられたおかげで…。以降、原爆や戦争に関する本や映画をいっさい受け付けられなくなってしまいました。[投票]
★4宇宙兄弟(2012/日)色がきれい。光がきれい。おかげで地球を見上げながら「あー、美しいなあ」としみじみ思えた。宇宙って魅力的だなあ、ロケットかっこいいなあと素直に思えた。この兄弟に共感するためにはそこを絶対外せないと考えるから、それだけでもこの映画は実に正しいと思う。[投票]
★5シン・ゴジラ(2016/日)たとえるならあれだ。近所の子どもと散歩しつつ彼お得意の恐竜話を聞いていた時「○○サウルスはね、あのビルよりも大きいんだよ」と言われて思わず立ちすくんでしまった時のあんな感じだ。その瞬間、いつもの町がとんでもなく恐ろしい光景に見えたんだ。今でもたまに怖くなるんだよ、その恐竜の名は憶えてないのに。 [review][投票(5)]
★4ザ・ウォーク(2015/米)ルネ・クレールを思わせる細かな演出や場面転換の妙は冴え渡ってたし、何と言っても主人公が主人公なんだから、いっそサイレントで見たい気もする。飛び出す無声映画!だなんて、考えただけでシュールでワクワクしない? [review][投票]
★4モダン・タイムス(1936/米)親方のお弁当が豪華すぎる!チャップリンの身体を張ったソロの至芸もよいけど、酒場でのクルクルシーンには別な意味で感動した。あれ、何度リハーサルを重ねたのだろう。うまく決まった瞬間、絶対エキストラ全員で万歳したと思うなあ。[投票]
★3ピース オブ ケイク(2015/日)映画オタではないので…といったキャラを演出するためにブニュエルの名をつかうというのはどうだろう?[投票]
★5そこのみにて光輝く(2013/日)スケアクロウの最後の煙草を模しての安物ライターから始まるバディムービーかと思いきや、圧倒的なマグダラのマリアが降臨して一気に全てさらって…と思いきやまたどすごいダークヒーローが現れ人間の業を思い知らされた怖かった。ともあれひとことで言うなら役者がみな素晴らしかった。それに尽きる。[投票(4)]
★4陽だまりの彼女(2013/日)素敵じゃないか <Wouldn't It Be Nice> [review][投票]
★3共喰い(2013/日)菅田将暉を見たくて見たのだけど、映画としてイマイチだった理由は菅田将暉を起用したせいな気もするからとてもモヤモヤしてやりきれない。 [review][投票(2)]
★4八日目の蝉(2011/日)夏の夕暮れに見た。井上真央っていつも口角が下がっててあまり好きじゃなかったのだけど、それにはこんな理由があったからなんだな、ということがよくわかりました。あと、小池栄子最高!小池栄子最高![投票]
★3幸せのレシピ(2007/米)本筋にはほとんど絡まない脇役たちに与えられた、個性の意味がわからない。 [review][投票]
★3アナと雪の女王(2013/米)神田沙也加と映像美はとにかく素晴らしく心のファンファーレが鳴りっぱなしだったが、人物造形があまりに陳腐ゆえ物語はちっとも心に響いてこなかった。残念。[投票]