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tredairさんの人気コメント: 更新順(1/42)

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★4男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)別にどうでもよいと言えばよいのですが、確かにヒロシは(第一話では)北海道出身、ということになってましたよね。私もちょっと気になりましたとも。<RED DANCERさま [review]週一本, takud-osaka, バーボンボンバー, RED DANCERほか6 名[投票(6)]
★5シン・ゴジラ(2016/日)たとえるならあれだ。近所の子どもと散歩しつつ彼お得意の恐竜話を聞いていた時「○○サウルスはね、あのビルよりも大きいんだよ」と言われて思わず立ちすくんでしまった時のあんな感じだ。その瞬間、いつもの町がとんでもなく恐ろしい光景に見えたんだ。今でもたまに怖くなるんだよ、その恐竜の名は憶えてないのに。 [review]ロープブレーク, ペンクロフ, ぽんしゅう, 3819695ほか6 名[投票(6)]
★3二重生活(2015/日)つまり、もっともらしい顔をして哲学を語りたがる中途半端にいやらしい映画より、一見ものすごくいやらしいだけのようで実は内なる哲学がスパークしちゃうような、たとえば(秘)色情めす市場のような映画のほうがみなさんお好きということですね? ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4ビリディアナ(1961/スペイン)物語は単純というかあまりにわかりやすいのだが、あいかわらずの足フェチぶりや十字架型ナイフ、なわとび三段活用(跳ぶ、吊す、縛る)、つながれた犬、乳搾り等の扱いがおもしろい。シルビア・ピナルのうつろな美貌も素敵。 [review]濡れ鼠, ぽんしゅう, ゑぎ[投票(3)]
★4ノスタルジア(1983/伊)記憶の中のろうそくの炎がいつまでも消えなくて参る。濡れ鼠, hk, セント[投票(3)]
★4散り行く花(1919/米)いたいけで壮絶でとても繊細な、永遠に曇天が続くかのような社会派メロドラマ。口に指をあてムリに笑顔を作るルシーの儚さときたら…。 [review]濡れ鼠, りかちゅ, muffler&silencer[消音装置], 24[投票(4)]
★4サスペリア(1977/伊)ダイレクトに塗ったり配置したりの「赤」よりも、照明で赤くする、ということに重点を置いた美術が魅力的。 [review]濡れ鼠, ----, けにろん, kawaほか6 名[投票(6)]
★4裏窓(1954/米)愛する男の生涯のロマンさえなかなか理解しようとせず、しかもやたらと「女はみんな同じよ!」と自分の価値観を全体に当てはめたがるヒロイン。を含め、どうにも好きになれそうにない奴ばっかり(通いの看護婦さんを除く)。 [review]濡れ鼠, ぽんしゅう, Orpheus, mootほか7 名[投票(7)]
★4レネットとミラベル 四つの冒険(1987/仏)ささいなことをあくまでささいに撮りあげ、かつ、きっちりと「興奮させる映画」にしてしまう。ロメールがそういうことにかけてどんなに巧みなのか、それがよくわかる。 [review]濡れ鼠, 3819695, ガラマサどん, AKINDOほか9 名[投票(9)]
★3共喰い(2013/日)菅田将暉を見たくて見たのだけど、映画としてイマイチだった理由は菅田将暉を起用したせいな気もするからとてもモヤモヤしてやりきれない。 [review]濡れ鼠, ぽんしゅう, サイモン64[投票(3)]
★4花様年華(2000/仏=香港)たとえば薔薇模様のカーテンが背後でゆれる部屋。そこには鮮やかなグラジオラスの鉢があり、たたずむ女は水仙柄のチャイナドレスを身にまとっている。そして次の場面で上司に手渡す包みまでもが、美しい花模様で覆われている。 [review]濡れ鼠, ぽんしゅう, けにろん, ほか11 名[投票(11)]
★5クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)子どもだけどすでにオトナだったりする。そしてそれは決して「子どものくせに」ではなくて、必然としてのオトナなんだと思う。ここからこっちがオトナでここからこっちは子どもなのよ、だなんてラインは本来ないはず。そんなことをふと思う。濡れ鼠[投票(1)]
★5美しき冒険旅行(1971/英)ところどころ挿入される死を象徴するかのようなカットが印象的。また、ギラギラした野生の美や不条理っぷりも好みだった。濡れ鼠[投票(1)]
★5風(1928/米)はたしてあの風に翻弄されたのは、彼女なのか周囲の男たちなのか、それとも我ら観客なのか。 [review]濡れ鼠[投票(1)]
★2溺れるナイフ(2016/日)例えば昭和のどこかのホールで自主上映作として見たなら熱狂できたかもしれないが、平成のシネコンで見るべき映画ではないと思った。商業映画としては、ちょっと出来が稚拙すぎるのではないだろうか。あの痛切な、まるで美しい凶器のような原作をまさにイメージ通りなキャストで映画化!と知ったときは嬉しくて小躍りしただけに残念。さず[投票(1)]
★5グリース(1978/米)ジョン・ウォーターズの『ヘアスプレー』は、(タイトルこみで)この映画のテイストをかなり忠実に再現したパロディでもあったのね。と、今さらながらに知って驚愕。しかも、本家のこっちと比べるとあっちはかなり社会派だったりする、というのが実におかしい。 [review]けにろん, ミュージカラー★梨音令嬢, トシ, たかやまひろふみほか7 名[投票(7)]
★3ニノチカ(1939/米)「君の角膜もステキだよ。」という台詞はよかったが、全体的に思ったより笑えず。豹変するヒロインに魅力を感じず、そこまで資本主義万歳を訴えなくとも…、とさえ思えてきてしまう。寒山[投票(1)]
★3GO(2001/日)そんなだっせー息子、もっと殴ってボコボコにしちゃえ!と切に思った。パパの世代の気持ちを、その煩悶を、君は真剣に考えたことがあるのか?以下、reviewはかなり毒を吐いてるのでそれでも可な方だけお読みください。 [review]寒山, ナム太郎, ろびんますく, 空イグアナほか22 名[投票(22)]
★4ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)L-3が魅力的すぎる。強くて、賢くて、気高くて、芯が通ってて、仕事ができて、決断力があって、ユーモアがあって、とんでもなく色っぽくて、そして何より自分のパートナーをとことん愛し抜いてる。ねえねえ、こんなドロイド、今まで見たことあった? 私は初めてだよ。すっかり心をうばわれたよ。 [review]月魚, けにろん, DSCH[投票(3)]
★4ロッキー(1976/米)これがあるから、どうしてもスタローンは嫌いになれない。 [review]けにろん, raymon, ガンダルフ, ろびんますくほか15 名[投票(15)]