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tredairさんのお気に入りコメント(1/152)

生きてるだけで、愛。(2018/日)★4 微妙に違う [review] (ぱーこ)[投票(4)]
生きてるだけで、愛。(2018/日)★5 この点数は私の偏愛。趣里が凄い。仲里依紗も凄い。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
南瓜とマヨネーズ(2017/日)★5 売れないバンドマンと風俗で働き男を支える女みたいな一昔前の刹那感は皆無で状況に流され何となく日々は過ぎてゆく。ダメな男と女の顛末にダメな俺たちは共振するのだが甘さもない。これは正しく平成末期の成瀬イズムの継承。決めショットの痺れる快感。 (けにろん)[投票(4)]
南瓜とマヨネーズ(2017/日)★4 なかなかの佳編。オープニングから、研ぎ澄まされた音の映画なのだ。これはフラッシュ・フォワードというべきか。フロアの業務用掃除機、スクール水着と排水口、ドラム、ギター、ビニールのゴミ袋を結ぶ音など、後のプロットで出てくる印象的な音(と画面)がオープニングでモンタージュされる。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
南瓜とマヨネーズ(2017/日)★4 巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review] (セント)[投票(2)]
火花(2017/日)★3 役者★3.5 話★2.8 見せ方★3 青春ものとしては普通。ドラマ性弱く、神谷の異色な天才ぶりもうかがえない。原作とは別物と思っているが、 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)★3 獲物を物色しながら徘徊を続け、いったん殴り合ったら勝つまで執拗に挑み続ける柳楽優弥は、だが、一方的な狩猟者ではない。カメラは、返り討ちに遭った彼の、血塗れの顔に浮かぶ充実感を捉える。 [review] (煽尼采)[投票(6)]
ディストラクション・ベイビーズ(2016/日)★4 人は物事に「理由」を付けることで平穏を保つ。それは暴力に対しても同じだ。いじめの原因。殺人の動機。戦争の発端。懸命に理由を探し、見つからなければ作り出してでも安心を得ようとする。泰良(柳楽優弥)の血染めの拳は、そんな柔な理性の壁を打ち砕く。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
セトウツミ(2016/日)★4 臆病な二人、「流れ」と「沈殿」の映画。オモロいというよりも切ない、ほとんど恋愛映画。他愛ないような見た目と裏腹に引き締まった会話劇の機微と相まって、交わされ、外される視線の演出がとてもスリリングだが、ここまで切なくする必要があったのかとも思う。 [review] (DSCH)[投票(5)]
何者(2016/日)★4 今拓人みたいな人は増加しつつあるのではないか。顔が見えない中で思ったことを言いたい放題言える時代。それを白い目で見ている自分も例外ではない。 [review] (deenity)[投票(2)]
溺れるナイフ(2016/日)★2 菅田将暉小松菜奈のためのPVかな。もっと周りを生かしなさい。 [review] (deenity)[投票(1)]
そこのみにて光輝く(2013/日)★4 汚らしくて生々しい世界観。闇があってクズ人間のような主人公たち。そういう作品が好きな自分。 [review] (deenity)[投票(1)]
そこのみにて光輝く(2013/日)★4 貧乏と不幸せを凝縮したかのような池脇千鶴菅田将暉の姉弟(および一家)、それを食い物にするお大尽・高橋和也という構図はけっして新しいものではないが、函館という寂れゆく土地への土着性と厳格なリアリティをもって描き、心揺さぶる。 [review] (緑雨)[投票(5)]
麒麟の翼 劇場版・新参者(2011/日)★3 上質な2時間テレビドラマ [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
トータル・リコール(1990/米)★3 仮想と現実の相互侵蝕など面倒とばかりに目ん玉ビヨーンやおっぱいビローンとかの方へと向かうバーホーベンの関心ベクトル。だが一方でその生来の胡散臭さが随所でモノマニアックに表出するのがキッチュだ。額の汗や自壊する着ぐるみや追跡での殺戮など。 (けにろん)[投票(5)]
台風クラブ(1984/日)★5 刻々と迫り来る台風の予兆と淡い危機への緊張と切迫の狭間で何かにつけて自制が効かずにイラつく中学生の生理が同期し過剰反応していく。このライブ感覚は生硬な物語性を凌駕しており、雨中の裸踊りこそ相米イズムの理想的達成。むず痒く居たたまれない。 (けにろん)[投票(3)]
処女の泉(1960/スウェーデン)★5 残酷童話として完璧な世界の構築により神の在不在の問いかけは物語に包括され意義さえ失うかのよう。『羅生門』直下の演出は縦構図を完璧にモノにしニクビストのシャープネスが木漏れ日の煌きを倍加する。ラストは全ての疑義を超え承服せざるを得ぬ力業。 (けにろん)[投票(4)]
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)★3 映画としての出来はともかく(まあ、『最後のジェダイ』よりは遥かにマシだけど『ローグ・ワン』には遠く及ばないレベル)、アルデン・エーレンライクがちゃんとハン・ソロ(ハリソン・フォードではなくハン・ソロ)に見えたので満足。あと、こういう「なにもあんたがやらなくても的な役」をやるポール・ベタニーも最高。 [review] (月魚)[投票(4)]
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)★4 雪の西部劇であり、砂浜の(海の見える)西部劇。予告編を見た時から、他ならぬロン・ハワードの西部劇なのだから、悪くなろうはずもないと確信したが、期待に違わぬ出来栄えだ。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)★4 サーガ連関はチューイ&ファルコンで必要充分。志向されたアドベンチャーロマンは別離後に修羅場を潜った2人の元鞘戻れぬ切なさを横軸に「物質」争奪の3者駆け引きを縦軸にシンプル構図で強度を増す。個の対決に収斂する終盤も良。黒味ないローキーが減点。 (けにろん)[投票(3)]