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YO--CHANさんの人気コメント: 更新順(1/8)

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★4マネー・ショート 華麗なる大逆転(2015/米)我々観客にはまず望めない「マネー・トレーダー視点からの物語」という点が新鮮だった。主人公たちは、騙される側の国民を代表して憤るというより、発見した驚きとそれを現金化するためらいと勇気が原動力だ。「正義の為」と言うにはちょっと恥ずかしい、ひょっとすると金銭欲ですらない、どこか職人的な動機づけが逆に妙なリアリティを醸し出すwけにろん[投票(1)]
★2バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)企画ものだから仕方ないかもしれませんが、誰でも予想できる展開とテーマを一生懸命やられると、「作り手も仕事で仕方なくやってるのかなあ」などと思ってしまって(汗) [review]Orpheus, けにろん[投票(2)]
★4スター・トレック BEYOND(2016/米)「現実」「現在」との接合点 [review]プロキオン14[投票(1)]
★4ダーク・シャドウ(2012/米)一般には「コメディ」にジャンル分けされる作品だろうけど、個人的には十分シリアスに映った。懸命に悩み、努力する200年前の当主が、現代ではまるでピエロという事自体が可笑しく哀しい。 [review]DSCH, きわ, けにろん[投票(3)]
★3ツーリスト(2010/仏=米)ジョニー・デップの性能をあてにし過ぎ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)もしや、「仮想現実ネタ」のすごさを描くには、「映画」は不向きなのかもと思った。なにしろ「映画」自体が(極めて不完全にせよ)既に仮想現実なのだから・・・ [review]けにろん, Orpheus, Walden, おーい粗茶ほか5 名[投票(5)]
★4シン・ゴジラ(2016/日)自分にとって、「シン・ゴジラ」ではない。「シン・妖星ゴラス」として楽しませていただきました。 [review]Myrath, けにろん[投票(2)]
★2スティーブ・ジョブズ(2013/米)綿密な事実の裏打ちがなくっても心を打つ作品は山ほどあります。仮に本作の主人公が、実物ジョブズの美化のかたまりでも、感動の仕方はいくつでもあったと思います。ただ、本作はありていな主人公像を最初に作って、実物をそれにはめこんでってる様で仕方ないです・・・3819695[投票(1)]
★4トータル・リコール(2012/米)「精錬」「ブラッシュ・アップ」とは何なのかと考えさせられた。前作のダサさやスケール感の無さ(笑)を払底し、自由落下機関も追加し、今時の社会問題さえ絡ませてあるのに、特に印象には残らなかった。前作の「要素X」は、一体どこで廃棄されてしまっただろうか。 [review]サイモン64[投票(1)]
★4ターミネーター2(1991/米)これだけ詰め込められばなかなか文句言えない、なんでもある駅前巨大食堂みたいな映画jollyjoker[投票(1)]
★3X―MEN ファイナル ディシジョン(2006/米=英)このシリーズは、「私小説」であってほしかった [review]けにろん[投票(1)]
★4ひまわり(1970/伊)「いいもん拾った^^」とばかりに、瀕死のマルチェロ・マストロヤンニを引きずって光の氷原を歩いてゆく彼女の美しさが印象的でした・・・けにろん, CGETz[投票(2)]
★3脳内ポイズンベリー(2015/日)一見ボーっとしてる乙女の脳内で、複数の仮想人格が激論・紛糾している・・・という描写にはすごくはまった。でも「現実」のストーリーの方がすごく安っぽくて疲れた。 いっそストーリーを極小化して、例えば「駅弁をどれから食べるか」という悩み・脳内メンバーの激論を2時間かけてIMAX-3Dで描くとかの方がまだましと思う。 [review]けにろん[投票(1)]
★4マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)悪役を比較。 水にものを言わせるだけの小男ジョーに比べ、2のヒューマンガスはすごく変だけど、いっそどこか清々しいほどだw [review]けにろん[投票(1)]
★5きみに読む物語(2004/米)久々に恋愛映画で感動してしまいました。とはいえ、こういう映画を見る度に思ったり疑ったりするのは(以下もしかしたらネタバレ) [review]ゑぎ[投票(1)]
★5アンストッパブル(2010/米)この手の作品、昔よくあったなあ、などと機内で観たけど、この地味さでこのテンションは凄い。「キキキィィィ・・・」という軋む音一つとっても、丁寧に描写されている。あの大カーブを冒頭にそれとなく見せておくとか、定石もきっちり踏まえてる。 [review]緑雨, あちこ, 3819695[投票(3)]
★5メリー・ポピンズ(1964/米)いわゆる「ディズニー映画」とは確実に一線を画す秀作・・と思ってる [review]G31, 荒馬大介, 寝耳ミミズ, tredair[投票(4)]
★3アメリア 永遠の翼(2009/米=カナダ)ライトスタッフ』や『レニー・ブルース』と比べ、この主人公はどこか踏み切れてないとこがあると思う。それが逆に、不思議なリアリティを醸し出している。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014/米)文字通り「七生報国」。自分の人生そのものがRPG化されてゆく、というアイデアがよかった。あと、それ以上に、後半どこか精神的に疲れてくるトム・クルーズに何かを感じる。何百回もリセットし、自分の死すら客観視できる「疲れ」。 [review]けにろん[投票(1)]
★4イントレランス(1916/米)「もし、今、本作がリメイクされたら」と妄想。有名なバビロン篇は、キャメロン監督がSFX駆使して死ぬ思いで再現(8Kにも対応)として、問題は4ストーリーを並行稼動させる「ゆりかご」以上の表現手法が、現代でも意外と見つからない点かも・・・ [review]ゑぎ[投票(1)]