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YO--CHANさんのお気に入りコメント(1/24)

藁の楯(2013/日)★3 端的に言えば照明が悪い。序盤、警察の上司が警護4人に訓示する場面、これが露光不足に思えて仕方がない。なぜなら上司の顔が全く見えないからだ。また、説明台詞が鬱陶しいというお決まりの文句を本作でもやはり繰り返さなければならない。遠くから車の音が聞こえてきて「車だ。どうする。」ってのはダメでしょう。そういうのは極力行動で示してほしい。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]
007 スペクター(2015/米=英)★3 私の見たかったボンドの姿がここにある…はずなのに、どんどん気持ちが冷める。なんとも複雑な気分。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
ツーリスト(2010/仏=米)★3 ベニスを生かそうという気など微塵もないことが分かる。もっと真剣に取り組めよ。 (ドド)[投票(1)]
黄金の七人(1965/伊)★4 90年代以降トロバヨーリの音楽のおかげで確実に観られ方が変わった映画。 音楽に合わせた華やかなカット繋ぎのテンポ感からしてゾクゾクする。監督の細君脱がせまくりもイイ!自己満足でも許す。まんまと続編も観たくなる終わり方も秀逸。蛇足→ [review] (マッツァ)[投票(3)]
ツーリスト(2010/仏=米)★3 刺激度ゼロの展開ではあるが、世の中を睥睨するかのようなアンジーのウォーキングと太鼓持ち宜しいジョニーのドM感が、意外に明媚なヴェネチアの風情と相俟って心地よい。ジャンルの欠落した間隙を埋める凡作として潔い。 (けにろん)[投票(5)]
リプリー(1999/米)★3 風景画のような映像は美しいが、嘘をつくのを延々見せられると疲れる。 [review] (White Gallery)[投票(1)]
リプリー(1999/米)★2 一例を挙げれば殺戮のあとの抱擁のシーンなど入れるから駄目なのである。まず活劇を作ること。心理と行動を曖昧に説明しあう折衷的画面の連続の結果、ストーリーをなぞるだけでいっぱいいっぱいの実情がさらけ出された映画となった。出演者の熱演すら裏切っている。 (ジェリー)[投票(1)]
リプリー(1999/米)★2 行き当たりばったりがいっぱい。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(6)]
LOGAN ローガン(2017/米)★3 テイストがアメリカン・ニューシネマな感じで驚いた。今のアメリカはベトナム戦争敗北時と似た精神状況に置かれているのだろうか。 [review] (ロープブレーク)[投票(6)]
LOGAN ローガン(2017/米)★4 過去のシリーズ全作および描かれなかった悲劇(ウェストチェスター事件?)を「本章」に定め直した上で、全篇がそのエピローグとして語られている。同時に「睡眠/気絶」と「覚醒」のロード・ムーヴィが感動的な男女の連携アクションに結果する構造は、主調に改変を施した再演版『ナイト&デイ』である。 [review] (3819695)[投票(5)]
靴をなくした天使(1992/米)★4 フランク・キャプラの『群衆』を現代に語りなおす試み。マスメディアによって作られる「ヒ−ロー」の裏表をふたりに分担させているのが巧い。「シンデレラ」で「王子と乞食」な展開は、現代の御伽噺を語るための布石か。 (OK)[投票(2)]
オリエント急行殺人事件(1974/英)★3 アンソニー・パーキンスが乗ってる時点で、この汽車には乗りたくない。 (地球発)[投票(5)]
オリエント急行殺人事件(1974/英)★5 もしもポアロが… [review] (カレルレン)[投票(3)]
マイ・フェア・レディ(1964/米)★4 若かりし頃のジェレミー・ブレッド(NHKで放映してたシャーロック・ホームズでホームズ役やってた人)が見れるというだけでポイント高し。 [review] (バーンズ)[投票(2)]
ドリトル先生 不思議な旅(1967/米)★3 後半、旅に出てからは少々だれてしまうけど、前半の屋外撮影がとても良いと思う。ロバート・サーティースらしい絵画的な構図。色使いはややのっぺりしているが。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
マイ・フェア・レディ(1964/米)★5 これをもし10数年前に観ていたら、多分私にとって最高の作品になってたはず。歳を取ると言うのは、良いことなのか、悪いことなのか… [review] (甘崎庵)[投票(8)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★4 オリジナルへの敬意を誰よりも演出家がわかっているというつまらなさ。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★4 原作(というかオリジナル版)レイプだろうと高をくくっていたがさにあらず。 オリジナル版の美味しいシーンを上手に切り取りつつ、一応オリジナルストーリーに着地させる愛に溢れた(ことによったらそこだけで押し切った)良い映画でした。 [review] (月魚)[投票(5)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★4 想像するにかなり守備的な実写映像化なのではないかと思う。真新しさを感じることはなかったが悪くはない。 [review] (Master)[投票(3)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★3 違うストーリーだと思ってみれば、映像表現とかは結構良くできていて楽しい。自分のルーツ探しやら記憶の向こう側探しちゃうナイーブさなんて、僕たちは少佐に求めてないのは確かなんだけど。 [review] (Walden)[投票(4)]