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YO--CHANさんのお気に入りコメント(1/22)

シン・ゴジラ(2016/日)★3 ゴジラ映画としては☆5つ、映画としては☆3つ。アニメキャラの如く、画面の中に実存することのない空疎な人物達は、見る者の思い入れ次第で軽重を変じる。ゴジラそのものはと言えば、オリジナルを発展させたCGトレースが正統の系譜を継承し得た(ように思える)。何も思い入れのない(筈の)子どもらがどう見たのかは、知りたい気がする。 (きめこめ)[投票(3)]
シン・ゴジラ(2016/日)★5 ものすごく理性的で理想を掲げた映画でびっくりした。 (華崎)[投票(3)]
アルゴ(2012/米)★4 クライマックスのヤキモキさを煽る演出も冴えているが、特筆すべきは序盤の大使館に暴徒が傾れ込むシークェンスの臨場感だろう。現場の不安と恐怖がまざまざと伝わってくる。 [review] (緑雨)[投票(9)]
トランスフォーマー(2007/米)★1 スピルバーグの憂鬱。 [review] (Orpheus)[投票(16)]
マトリックス(1999/米)★3 この映画の主人公がウディ・アレンだったらと考えてみて。もっと面白くなったよ、きっと。 (茶プリン)[投票(12)]
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)★4 エニグマ解読後の彼らの行動に戦慄する。彼らの立場からすれば当然のことだが、その重さは想像の域を超える。それは戦後も自分の仕事に対して口をつぐまざるを得ないだろう。 [review] (Master)[投票(4)]
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)★3 シックなおしゃれ小箱風「エニグマ」と、多数のシリンダーがぐりぐり回転する容貌魁偉の「クリストファー」の外観的対照は称賛に足る美術・小道具班の仕事だが、欲を云えばクリストファーはもっと面妖に巨大で、部屋を埋め尽くすほどの体積を誇ってほしい。各時代の最先端電子計算機がそうである以上に。 [review] (3819695)[投票(4)]
バロン(1988/英=独)★5 テリー・ギリアムが現実に対する夢の勝利をついに描いた作品。この作品でギリアムの作家的テーマは一回完結した。死神の描写には感心することしきり。 [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
ダーク・シャドウ(2012/米)★4 70年代のキッチュさと監督の色彩感覚がうまく噛み合っている。脚本の粗が目立つものの、画の力強さと役者のハマり具合が素晴らしい。コメディだけでなく、ゴシックホラーとしても十分成立する出来で、個人的に外れが続いていたティム・バートンでは久々の快作。女優陣それぞれに見せ場があるのも嬉しい。 [review] (赤い戦車)[投票(4)]
シン・ゴジラ(2016/日)★3 こういう規模の企画を一本の映画としてまとめ上げ、なおかつ興行的にも成功させる、庵野秀明という人は映画監督である前に一流の映画プロデューサーなのだろう。この映画最大の不幸は田中友幸円谷英二に当たる人物はいても本多猪四郎が不在という点である。いびつな映画だが『真昼の決闘』を見た人間が『リオ・ブラボー』を作ったような事態が起きることを期待し、この映画の成功自体は大いに歓迎する。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(10)]
X-MEN:フューチャー&パスト(2014/米)★3 雁首だけはやたら揃えてみたが結局『Fジェネレーション』組一本かぶりな設定で、旧シリーズ組が不憫である。3角関係の確執も突っ込まれる訳もなくジェニファーの苦悩は何一つ響かない…て言うかそもそも安産型の彼女はミスティークの柄じゃないんだな。 (けにろん)[投票(3)]
X-MEN:アポカリプス(2016/米)★4 SWを見たジーン「3作目がサイテーよね」→これは旧シリーズ「ファイナル・デシジョン」のことだろうか? [review] (プロキオン14)[投票(1)]
バーニング(1981/米)★3 バァァ〜ニングッ!!ってやたらCMやってたのが印象的ですよ、ええ。 (nob)[投票(1)]
アルゴ(2012/米)★5 政治的配慮をしたかのようなラストの1シーン。(もろネタバレですので未見の人は読まない方が賢明です) [review] (KEI)[投票(1)]
ヘイル、シーザー!(2016/米)★3 コーエン兄弟はタヴィアーニ兄弟じゃない!ところでタイトルは「ハイル、ヒトラー!」のパロディーなのか? [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
ヴェルサイユの宮廷庭師(2014/英)★3 アラン・リックマン様、ご冥福をお祈りいたします。あなたの演技(特に『ギャラクシー・クエスト』のDr.ラザラス)、大好きです。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
ヘイル、シーザー!(2016/米)★4 ハリウッドの内幕暴露と、宗教の嘘くささを揶揄しながら、コーエンお得意の「わかる人にはわかる」笑いを随所にちりばめてくれた。「誘拐事件」云々というより、兄弟の、映画への偏愛といくつもの作品のオマージュにあふれたお楽しみ作品。 [review] (jollyjoker)[投票(3)]
ヘイル、シーザー!(2016/米)★3 アルデン・エーレンライクの投げ縄芸、演技指導するレイフ・ファインズとの噛み合わないやり取り、スカーレット・ヨハンソンの目に鮮やかな水中ショーなど、楽しいシーンは満載なのだが、この映画全体を貫くモチーフが、ハリウッド黄金時代へのノスタルジーだけだとするとちょっと寂しい。 [review] (緑雨)[投票(3)]
ヘイル、シーザー!(2016/米)★3 達者な馬上アクションに投げ縄、華麗な水中バレイや集団タップは、いつかどこかで観た楽しい映画的記憶をくすぐるし、宗教者らの「神」論争や赤い脚本家たち、編集室の鬼気迫る女史、我がままな俳優や監督と自信過剰なゴシップ記者も、いかにもいそうで笑わせる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
ヘイル、シーザー!(2016/米)★3 コーエン+ロジャー・ディーキンスとしては、中程度の出来、というか、いかにも肩の力を抜いてリラックスして作ったという感じがするが、しかし、映画ファンとしてはとても嬉しい映画への愛と侠気溢れる作品だ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]