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YO--CHANさんのお気に入りコメント(1/31)

八十日間世界一周(1956/米)★2 「大予算」の「オールスター」の「珍道中」として多くの亜流を産んだマスターピース。だが、このオリジナルには年月に耐えて残るものが無い。製作者の映画としてセルズニックザナック等に比してマイケル・トッドの切る判断の欠如。だるい。 (けにろん)[投票(1)]
ミッドサマー(2019/米=スウェーデン)★3 闇夜より白昼。怨念より信念。本当に怖いのは狂気じゃなくてマジで本気の人間だという“笑顔”のホラー。白と緑を基調に赤や黄色の花散りばめたエコ印みたいな意匠の面白さで、とりあえず2時間半あきずに観られるが、恐怖の描き方は表層的で中身はスカスカ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
八十日間世界一周(1956/米)★5 飛び立つ気球に、感激で涙が出そうになった。テンポの良さとどこかアホっぽいノリが余計な事を考えさせず、フワフワと夢見心地で、一緒にいい旅をさせてもらった。 (ボヤッキイ)[投票(3)]
80デイズ(2004/米)★4 「家族で楽しめる映画」作りモットーのジャッキーには願ってもない題材。しかし… [review] (takamari)[投票(2)]
アパートの鍵貸します(1960/米)★5 シャーリー・マクレーンの表情の演技はセリフ以上の説得力を持っているのだ! 観た後、ハートがポッポと暖かくなる映画。 [review] (フランコ)[投票(9)]
国家が破産する日(2018/韓国)★3 意欲的な題材選択とは思うのだが、自主再建派とIMF介入を推す勢力の攻防が明から様な善悪論で処理され介入無くばの推察のない我田引水論を尤もらしく説かれてもと思う。滅びに賭け巨利を得る投機家のリアリズムも具体性を欠き町工場の挿話は情緒的過ぎる。 (けにろん)[投票(1)]
銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(1998/日)★3 松本零士の漫画は、「ドラマ」ではなく「ポエム」だと思います。かつてのアニメ化は、それを絶妙に「ドラマ」に翻訳していました。これはばか正直に「ポエム」のままアニメ化してしまって失敗したのでは。 [review] (uyo)[投票(1)]
さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(1981/日)★2 映像を見ないで、音だけを聞くと、脚本のまずさが良く分かる。 [review] (uyo)[投票(2)]
卒業(1967/米)★4 映画史でも屈指のネタバレラストによって、爽やかな青春恋愛映画と思って観たら僕のように戸惑うでしょう。皮肉とユーモアに満ちたブラックな映画だと思います。 [review] (新人王赤星)[投票(15)]
卒業(1967/米)★4 カウンターカルチャーの代表作とか、青春物の代名詞とかいうイメージだったから、どんだけ情熱をこめて撮られたものかと思ったら、なんとも論理的というか教科書的な作り方だった。 [review] (おーい粗茶)[投票(9)]
卒業(1967/米)★4 久々に再見しての感想→こんなに笑える映画だったっけ? [review] (緑雨)[投票(5)]
卒業(1967/米)★4 冷戦やらベトナムやらと停滞気分のアメリカで、敷かれたレールに乗ることが成功への近道であるという50年代的価値感をチャラにして、別の選択をすることがとりあえず前進することだという捨てばち的価値を示したことに、はからずもみんなが納得した迷作。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
卒業(1967/米)★4 この間久々に見たら、アン・バンクロフトの方に感情移入していて唖然とした…、まだそんな歳じゃねえ! (りかちゅ)[投票(7)]
ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)★4 この循環は完成されたシステムであり、従事する者はただ商材が武器だったというだけのビジネスマン。犬も食わないようなカタルシスは、やはり必要ないと思うのだが。映画興行もビジネスだからね。 (cubase)[投票(1)]
ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)★4 武器商人の話かとおもいきや、その実は『ホテルルワンダ』『ダーウィンの悪夢』に並ぶアフリカ地獄映画。記号化された登場人物によって、問題点と状況が非常にわかりやすく描かれている。アフリカに募金を送っても確かに意味がないことを痛感させられる。 (すやすや)[投票(2)]
フライング・ハイ(1980/米)★3 ここまでやり過ぎてくれると逆に心の平穏が保たれてきます。 (tacsas)[投票(1)]
銀河鉄道999(1979/日)★5 細かい設定はめっちゃくちゃ。それでもなんだかのめりこんじゃう。娯楽はやっぱこうでなくちゃ。どのキャラクターもかっちょいい! どのセリフもかっちょいい! もう何十回と見てる。 (ebi)[投票(4)]
猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)★3 現行のルール上、アンディ・サーキスはアカデミー主演男優賞をはじめ、どのような賞の対象にもならない。我々は100年後の映画ファンに笑われるだろうな [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)★4 脚本が秀逸。シーザーのイケメンっぷりが好印象。84/100 (たろ)[投票(1)]
猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)★4 今の目で見ると評価したくなるというのはある。 [review] (t3b)[投票(1)]