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YO--CHANさんのお気に入りコメント(12/29)

イーグル・アイ(2008/米)★5 強烈な皮肉をきかせた第一級のポリティカル・サスペンス。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
天使の涙(1995/香港)★5 インスタント映画大成功。この出来は奇跡に近い。 (浅草12階の幽霊)[投票(1)]
スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013/米)★3 概ねにおいて本作は『スタートレック』としては成功だと思われる。だけど、『スタートレック』だから許したくないものでもある。複雑な気分だ。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
アルゴ(2012/米)★4 控えめな演出なのは扱いをわきまえている。序盤と終盤の昂揚感は昨今の作品ではピカ一。そして何よりも「言葉がわからない」ことの怖さである。空港でのクライマックスはイラン側の字幕を入れないことで臨場感MAX。怯えながらも冷静を装う米国人に比べ瞬間湯沸かし器のようなイラン人の描写は誇張具合が鼻白むし、エピローグが冗長気味なのが残念だが、秀作なのは異論がない。それにしても家政婦の行く末が気になる。 (tkcrows)[投票(1)]
リトル・ダンサー(2000/英)★5 ストの風吹きすさぶ炭坑、ごく狭いコミュニティにすら存在する階級社会。そこにまとわりつき、のしかかる閉息感を、ダンスという自己表現で打ち破っていく少年。家族の愛や思いやりに励まされながらも、自己実現のために1人で歩いていかねばならない孤独。 [review] (かける)[投票(17)]
リトル・ダンサー(2000/英)★5 本当に大好きな作品に対してのコメントがうまく書けない、という事が今日やっとわかった。 マイ・ベスト。  [review] (WaitDestiny)[投票(19)]
リトル・ダンサー(2000/英)★4 チチュをまとった少女たちの中で踊る少年を見せながらも、その少年自体にはジェンダー的葛藤を描かない構図が面白く、心地よい。人間の底から湧きあがってくるどうしようもない情熱を踊りという表現で巧みに描き出す。生きている・・!私の中からも、そんな感情を抉り出された思いだ。(2002/01/27) (秦野さくら)[投票(6)]
リトル・ダンサー(2000/英)★5 親が子供に見せる映画ではない。子供が自発的に見る映画。だって私は支え続ける事が出来そうもない。 [review] (sawa:38)[投票(17)]
TIME タイム(2011/米)★2 その特異な設定は、「time is money」の諺から逆算したような寓話性にほぼ回収されてしまい、「ちょっと社会派な犯罪物」という既視感ありすぎな物語の枠を凡庸になぞるのみで、退屈すぎるし勿体ない。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
オブリビオン(2013/米)★3 まあ、一応ビジュアルは良しとしても、フリーマン以下の面々が物語的に機能せずで寧ろ妻への想いの純度を薄め切なさを拡散。で、彼らがいないとしても、このネタは余りに近年で多く語られハードルが高い。そして案の定、超えてない。健闘作だが志は低い。 (けにろん)[投票(7)]
ジャンパー(2008/米)★4 ジャンプというモチーフを語り口にも転用させ、背景説明を省略してキャラクターの行動だけで見せている。時間も距離も飛ばしまくる一方で、観光旅行の冗長性が生きてくる。物語の破綻を厭わない開き直りが痛快だ。 (shiono)[投票(1)]
ジャンパー(2008/米)★3 能力に目覚めた少年に対してのエスパー狩り集団。そして、仲間の顕在化…と古典ハードSFから平井和正石森章太郎に連なる王道懐古記憶を刺激する展開。序盤30分は血湧き肉踊ったが、見事なまでの後半の世界の矮小化。全く納得できない。 (けにろん)[投票(5)]
ジャンパー(2008/米)★3ウォンテッド』に同じく、超越願望の若者達の為の映画。能力は人格を選ばない、というところにリアリティはある。金満ニートがアメリカの若者の偽らざる願望なのだとして(その身も蓋もないリアリティ…)、それを超えるテーゼが今のアメリカには見出せないということか。 (ハイタカ)[投票(2)]
マイ・フェア・レディ(1964/米)★4 イライザの父ちゃんが味だしてる。実際こんな父親が居たらたまらないけど。 (りかちゅ)[投票(5)]
トリュフォーの思春期(1976/仏)★5 別にトリュフォー自身の思春期の話ではない。 (cinecine団)[投票(2)]
ギャラクシー・クエスト(1999/米)★5 ビデオでみた直後、ネットでリバイバル上映を検索。往復16時間かけて300km離れた映画館に観にいった。そしたら、びっくり!(01.09.11) [review] (らいてふ)[投票(39)]
スター・トレック(2009/米)★5 安い素材に化学調味料をかけまくり豪華な皿に載せて出された料理みたいな映画。しかし、日本映画界にはその調味料も皿も無いのだ。ハリウッドの底力を見せつけられた。 (パグのしっぽ)[投票(4)]
ニッポン無責任時代(1962/日)★4 60年代の超競争社会。誰もが、生活を維持するためではなく、貧しさから抜け出すため自由と引き換えに我が身を組織にゆだねた時代。そのフラストレーションの具現化が、どこにも帰属せず成り上がるヒーロー植木等。時代が生んだモダニズム喜劇の快作。 (ぽんしゅう)[投票(5)]
ニッポン無責任時代(1962/日)★5 「ビジネスモデル」とか「キャッシュフロー」とかばっかり言ってる、ビジネス誌かぶれに見せたい1本。 [review] (高円寺までダッシュ)[投票(4)]
タイタンの戦い(2010/米)★3 はっきり言うが、こういう映画の場合、主人公はもっと馬鹿の方がいいのだ。悩んでも馬鹿、怒っても馬鹿、何やってんだバカ… と観客が呆れたところで爆発してくれれば、CGとか、神々とか、どうでも良くなるのだ! ☆3.3点。 (死ぬまでシネマ)[投票(4)]