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YO--CHANさんのお気に入りコメント(18/29)

黄金の七人(1965/伊)★3 りかちゅはイタリア人嫌いなんだけど(ミラノに行った際、東洋人には言葉が通じないと思った原住民に、「姐ちゃん幾らだ?」「黄色いサル」と面と向かって言われたから。)こういう映画を見ると、大学で習ったイタリア語がさして鈍ってないので安心します。 [review] (りかちゅ)[投票(3)]
ファントム・オブ・パラダイス(1974/米)★4 クライマックスのテンションの高さはデ・パルマで一番かもしれない。何故か感動してしまった。 (赤い戦車)[投票(1)]
ケイン号の叛乱(1954/米)★3 話の組み立てにいい加減なところが無く、好感が持てる。超人や極悪人を出すことなく、通常大きな組織なら必ずいるであろう人物同士の関係が精密に誠実に描かれている。描くべきテーマに沿って、きちんと演じて見せた俳優陣たちに敬意を表したい。 (ジェリー)[投票(1)]
容疑者Xの献身(2008/日)★5 終盤よりも手紙で泣いた (にゃんこ)[投票(1)]
ブーリン家の姉妹(2008/英=米)★2 ナタリー・ポートマンスカーレット・ヨハンソンの二花の共演なのにもったいないという印象だった。歴史に重みを置くのか宮廷の恋愛確執を描くのかどっちつかずになってしまった。 [review] (CRIMSON)[投票(2)]
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989/米)★4 古き良き冒険小説に留まり続ける姿勢が好きです。 [review] (Myurakz)[投票(3)]
アンドロメダ…(1971/米)★5 映画業界は文系の人が撮ることが多いせいで人間が主役になりがちだがこれは徹底して理系映画。良い意味で血が通ってない。 [review] (torinoshield)[投票(6)]
砂の器(1974/日)★3 夏の暑さにうんざり顔ながらも丹波哲郎の旅はどこか愉しげにも見え、俳句を詠んだり、ぶらり旅気分な情緒が地味に面白い。だが終盤に至って、丹波のこの悠々とした旅情緒は致命的な演出ミスだったと思い知る。 [review] (煽尼采)[投票(4)]
チーム・バチスタの栄光(2008/日)★2 そのオチは…。 [review] (ハイタカ)[投票(3)]
スター・トレック(2009/米)★4 シリーズのファンなら役者が揃うたびにヤラれるはず。スクリーンに映える映像と肉感的な演出も実にいい。でも・・・ [review] (TM)[投票(5)]
容疑者Xの献身(2008/日)★4 賑やかな予告篇と違い、腰を据えて「映画」している映画。原作の石神は醜男という設定らしいが、映画では天才数学者である事の孤独に、より焦点が絞られている。全篇に漂う「寂しさ」と「哀しさ」はまさに堤真一パワー。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
アンブレイカブル(2000/米)★4 馬鹿話を過剰な緊張感と格調高い画面で大真面目に語る、というシャマランの方法論が誰の目にも明らかになった作だが、わざわざエドゥアルド・セラまで招いてくるのだからその「格調高い画面」へのこだわりは並ではない。「列車」「階段」「自動車」「駅」等の装置活用はヒッチコックの子供たる自覚の表明だろう。 [review] (3819695)[投票(6)]
スター・トレック(2009/米)★4 主人公カークにまつわるハナシが少々ダイジェスト版でそのスピードにあっと驚くが、スタトレを知らない僕でもだいたいこのハナシの要旨は伝わり、しかも単純明快な展開とお金を使った秀逸な宇宙的映像シーンには目もくらむばかりで、 [review] (セント)[投票(5)]
スター・トレック(2009/米)★5 JJの演出は期待通りだし、何より映画の内側と外側を貫く継承というテーマに涙が溢れて止まらなかった。これほど感動的なキャラクターの引継ぎというのはそうそうあるものではない。 [review] (shiono)[投票(8)]
Death Note デスノート 前編(2006/日)★4 原作を愛する方々には不評な向きもあるそうですが、齢30にして少年ジャンプを購読しながら、この連載には見切りをつけた私にとっては、連載より得心のいく「仕事」でした。(連載の他、読みきりのネタばれあり。おまけに長いです) [review] (kiona)[投票(5)]
恋恋風塵(1987/台湾)★5 上手く甘えられない人にとって、初めて失ったと知る想いは、一生消えない心の痣。年を重ねると、痛みは和らぐ。でも忘れる事はない。それは強さにもなるけど、弱さも認識してしまう。人はより強く願えば、破滅や誕生に縋る弱い生き物なのかもしれない。 (かっきー)[投票(2)]
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984/日)★5 当時小学校6年生。本作鑑賞によりわけの判らないショックを受けて帰りました。それから20年、今観てもやっぱりショックがでかいんです。子どもになんてものを観せるんだよ。 [review] (Myurakz)[投票(8)]
イーグル・アイ(2008/米)★3 楽しめたけど、惹きつけられはしなかった。 [review] (tkcrows)[投票(3)]
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984/日)★4 これこそ押井守最高傑作。まさにビューティフルドリーム。これほど奇妙な空間を作り出せているこの作品は凄い。ダークシティは絶対に本作品の影響を受けているハズなのだが(笑)。★4.5 [review] (ヴォーヌ・ロマネ)[投票(5)]
1984(1984/英)★4 我々はこの映画と違い、如何なる叡智にも、如何なる思想にもアクセスすることが許されている。・・・なのに、今は自らその自由を放棄している時代でもある。 [review] (新町 華終)[投票(2)]