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[コメント] 三人の女(1977/米)

これでもかの細緻でリアルな悪意の奔流で造形された女たちが、とある契機で変容を始めて最後には彼岸の平穏に至る物語でベルイマン影響下のアルトマンが対極的な寛容を提示した。ロケ地の寂寥と緩やかなズームがマッチし世界との孤絶は弥増される。
(★4 けにろん)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)寒山[*]

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