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けにろんさんのお気に入りコメント(1/793)

犬神家の一族(1976/日)★3 テレビ女優坂口良子のコメディが映画で観られるのが本作最大の美点。石坂浩二小沢栄太郎のホームズ・ワトソンなどもいい味。 [review] (寒山)[投票(1)]
冒険者たち(1967/仏)★3 「青春」レクイエム。 [review] (きめこめ)[投票(2)]
冒険者たち(1967/仏)★3 三角関係のどのベクトルも核心にまで迫らず微妙に描いた事で、逆に印象を深くしていると思います。 [review] (づん)[投票(1)]
冒険者たち(1967/仏)★3 嗚呼、レティシア。 現実には存在しない、理工系と中年に優しい別嬪さん。 それは野郎どもの見果てぬ夢。 (たかやまひろふみ)[投票(9)]
冒険者たち(1967/仏)★5 「鳥になって空を飛びたい」という憧れと「レティシアみたいに生きたい」という憧れって、よく似ている。 [review] (はしぼそがらす)[投票(8)]
冒険者たち(1967/仏)★5 あたかも鉄の鎧を身にまとったキリスト像が、水底めざして舞い降りてゆくようだ。悲しみを越える美しさ・・・映画史に残る葬送シーン。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
冒険者たち(1967/仏)★5 ロベール・アンリコの最高傑作。永遠の青春映画。 [review] (セント)[投票(3)]
恋のためらい フランキーとジョニー(1991/米)★3 やっぱりミス・キャストでしょう。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
実録三億円事件 時効成立(1975/日)★4 あの雨の府中刑務所裏、灰色一色の事件現場に連れて行ってくれただけで大満足なのだが、以降も芳しい出来。金子信雄の代表作として愛したい佳作。 [review] (寒山)[投票(1)]
8月の家族たち(2013/米)★4 冒頭が投射されたサム・シェパードの視点がすぐに脱落して彼こそが謎の求心点になる引っかけが、長い潜伏を経て、終盤で残置されるメリルへと波及して爆発する。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
お父さんと伊藤さん(2016/日)★3 疑似家族(夫婦)の疑似家族(夫婦)足る所以は言葉の通り「寝食」を共にすること。上野の、リリーの、の、役者としての素の質がそのまま物語を説得的にするのは、人が役になるのではなく役が人になるところの映画の詐術。敢えて″描かない″描きようは物足りぬが、映画と物語の距離としては快適でもあり。何気ない夜の辻角、灰色な曇天、突然の雨粒。 (きめこめ)[投票(1)]
春のソナタ(1990/仏)★4 まったく静かな池の波面が瞬発的に高まり、荒れ狂うそれぞれの会話の妙。周りは明るい色調の淡い春。これぞドラマだ、と思う。だからこそ、波間は最後には元あったように静かに収まってゆく。その演出力はぴか一。 (セント)[投票(1)]
実録 私設銀座警察(1973/日)★4 浅間山荘の年に撮られた極右の終焉。一体、元特攻隊の組織からクレームはなかったのだろうか。 [review] (寒山)[投票(1)]
KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)★5 内容的には4点でもいいのだが、ライカスタジオの「熱意」に感動しました。★5を献上いたします。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)★4 「西洋からみた日本」の美しい風景、それと人形の細かな動きと躍動感が素晴らしい。だが、リアリティとは何だろうか、とか考えてしまった。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)★5 絵の力だけでなくストーリーの確かさも相まってストップモーションアニメの意義を強く感じさせる。必見と言うよりない。また"Two Strings"の意味も深い。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)★5 日本語吹替え版で観たが、日本の昔話として何の違和感もない見事な完成度。1人の少年の冒険と成長の物語として、ワクワクしながら楽しめた。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
密偵(2016/韓国)★4 本邦公開とエンタメ度の兼ね合いについて考えてしまう作品。ときにチャン・イーモウの『金陵十三釵』はいつになったら観れるのだろう。 [review] (寒山)[投票(1)]
羅生門(1950/日)★4 デジタル完全版にて再鑑賞。回想のバージョンが変わっても、キャラの全く変わらない(変えられない)三船敏郎との対比で、京マチ子森雅之のキャラクタが怪しく変容していく様が際立つ。 [review] (緑雨)[投票(2)]
ライムライト(1952/米)★4 キートンとの舞台芸の痛々しさと言ったら。チャップリンの自己陶酔に目を背けた作品。 (G31)[投票(1)]