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[コメント] ヘブンズ・プリズナー(1996/米)

ハードボイルド風だが、甘さが目立つ。
ざいあす

やっぱアレック・ボールドウィンにはアクションはムリでしょう。 太めの体が目にあまる。タレ目のフェイスとあいまって、ハードボイルドの世界には馴染みにくいかんじ。

妻が殺されちゃうんだから、相手はもっともっとワルじゃないと・・。 その後の犯人探しに少々時間がかかるのもテンポ悪い。そして昼間のアクション・シーンが多いのもハードボイルド向きでない。

最後で意外な首謀者が判るのだが、その分描写が少なめのため、イマイチ怒りのぶつけどころが見つけにくい。

エリック・ロバーツ、今回も小物の悪党ながら、犬死にしないで最後に少々面目が保たれたのは良かったです。

(評価:★3)

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