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死ぬまでシネマさんのお気に入りコメント(1/92)

レイルウェイ 運命の旅路(2013/豪=英)★3 結婚した途端豹変するコリン・ファース。新妻ニコール・キッドマンには原因が判らないのだが、それでも彼を支えよう救おうと奮闘する。その健気で一途な献身ぶりが感動的ではあるのだけど、ここはひとつ「愛した夫は人でなしだった?!」という『断崖』的不安も盛り込んでサスペンスを煽りたいところだ。 [review] (3819695)[投票(1)]
カプリコン1(1978/米)★4 未だ陰謀説も敷衍せぬ時代にこのアイデアがあれば前半はもって当たり前なのだが、後半になり展開がSF色を脱色されても全くダレないのが驚嘆。ローアングル主観カースタントや眼前ヘリ浮上の望遠近接効果。ハイアムズ始祖のアクション演出は少なくない。 (けにろん)[投票(5)]
歌え!ロレッタ愛のために(1980/米)★3 なんでも元々がカントリー歌手志望だったそうで、これこそはまり役という奴だったのかも知れません。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★3 便所や座席が清潔なシネコンで観る映画って感じ。 (黒魔羅)[投票(3)]
ゆりかごを揺らす手(1992/米)★2 逆ギレ。なぜその怒りを夫に向けない?訴えられたから夫は自殺したっていうなら、夫の被害者全員に復讐しなきゃダメじゃん。こんな両親の元に生まれる子供がいなくて良かった。 (mize)[投票(3)]
ジェイソン・ボーン(2016/米)★3 綺麗に終了した三部作だと思っていたのに。 [review] (カルヤ)[投票(2)]
ジェイソン・ボーン(2016/米)★4 マット・デイモン&ポール・グリーングラスが戻って来た期待の新作だ。久しぶり過ぎて過去の作品ほとんど忘れてる、、。 [review] (セント)[投票(2)]
シチズンフォー スノーデンの暴露(2014/米=独)★4 ちょっと後に公開された『スノーデン』と両方みると、お互いに補完されて、なお判りやすい。そしてスノーデン自身が、俳優並に男前。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
カラスの親指(2012/日)★3 4年前に読んだ原作。読後感を読み直してみるとほとんどこの映画の感想と同じだということに気づく。これは珍しいことで、今回はその読後感を載せてみることにします。 [review] (セント)[投票(1)]
アナと雪の女王(2013/米)★3 自己肯定の映画だと思って観に行ったんだが、これは自己否定の映画なんじゃないか? [review] (ロープブレーク)[投票(6)]
この世界の片隅に(2016/日)★4 初日に見た。ポップコーンも売ってない小さな映画館だった。あまりに圧倒的で、映画館を出ても感想が言語化できなかった。こういう体験は記憶にない。その晩から翌日にかけて高熱が出た。それでもなんか書こうと思ったらシネスケが落ちていた。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)★3 日米共に予告編ではダメなアラサーちゃんが怪獣と心通わせながら人生を取り戻す風のキュートな映画として売りにかかっていたけど実際には自堕落なアル中クズ女と暴力クズ野郎のクズな話だった。怪獣映画でもデートムービーでも全くないのは確か。アイディアはいいんだけど、登場人物のクズっぷりにいたたまれなくなる。そこが狙いなのかもだけど。 [review] (月魚)[投票(1)]
ハクソー・リッジ(2016/豪=米)★3 この人が撮ると、戦争というより戦闘なんだな [review] (HAL9000)[投票(3)]
関ヶ原(2017/日)★4 三成、人生駆け抜けたなぁ感が満載。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
三度目の殺人(2017/日)★3 是枝裕和の取り上げる題材も見せ方も非常に興味をそそる。たが、彼はいつも自分の意見を言わない。正解はないとしても、自分の考えはもっと述べてもいいんじゃないかと、毎度思う。 [review] (jollyjoker)[投票(4)]
汚れなき悪戯(1955/スペイン)★3 本作は普通の奇跡談で、いい話ととらえるべきだろう。 [review] (KEI)[投票(1)]
汚れなき悪戯(1955/スペイン)★4 奇蹟のありがたさと [review] (なつめ)[投票(3)]
ザ・コンサルタント(2016/米)★5 骨肉相食むが常道とされるジャンルに於き300%の信頼を謳う反時代性に胸が熱くなる。兄弟間の揺るぎなき思いや親が子を思い子は親を信頼する。そういう全き理想郷がドンパチの末に現出し設定の奇矯は須く回収される。アナケンのニッチ感も世界に適合。 (けにろん)[投票(3)]
ドクター・ストレンジ(2016/米)★4 ヒャダインが激賞していたり、3Dで見ると知能指数が5上がるとか言われたりしているこの映画、2Dで観てきました。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
プレシディオの男たち(1988/米)★3 地味ながらもソツなくまとめたアクション。T・クルーズとD・ジョンソンを足して2でわったようなM・ハーモンは期待されていた(と思う)のに、薄味過ぎて、この後さっぱり振るいませんでしたねえ。 (takamari)[投票(1)]