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死ぬまでシネマさんのお気に入りコメント(1/104)

スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)★1 スター・ウォーズは3度死ぬ [review] (Orpheus)[投票(11)]
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)★4 42年という時間の流れを感じさせない最終編。何かRPGの最後にたどり着いたような感動もあったが、僕も随分年老いました。それが第一の感想。この最終回の解決編は思ったよりすっきりしていて明るく素敵だ。スターウォーズ、なんだかやるせないその青春。ありがとう! (セント)[投票(2)]
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)★4 「俺たちの方が速い」「行くぜ、チューイ!ハッハッハァ!」・・・何という至福。もう色々どうでもよくなりました。これはたぶん志の低い映画です。うるさ方には噴飯モノでしょう。しかしそれでいいのだと思います。チューイが共にあらんことを。全ての亡き者たちのために。 [review] (DSCH)[投票(4)]
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)★3 ジョージ ・ルーカスさん、プリクェルの時は色々と酷いことを言ってすいませんでした。 いまさらですが、貴方の作ったEP7〜EP9が観たかったです… (佐保家)[投票(3)]
スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)★4 突出した見せ場に欠ける括る為の最終話だが、レイとレンの反目しながら同類相惹き合う嬉し恥ずかし要素が昇華形として顕現するライトセーバー転送の件は佳境。途絶えた血族の名前は外部の継承者によって伝承される。これはこれで夜明けに値する納得の結末だ。 (けにろん)[投票(4)]
レイダース 失われた聖櫃〈アーク〉(1981/米)★4 冒頭アマゾン密林で見せるインディの鞭捌きのシャープネスがキャラ確立した時点で映画は勝利した。張ボテ岩石はじめ廉価装置は矢継ぎ早戦法で粉飾される。エログロや時代のロマンティシズムや深遠な懊悩に背を向け一気に駆け抜ける様は経済効率の権化のよう。 (けにろん)[投票(1)]
アフガン零年(2003/アフガニスタン=日=アイルランド)★3 「自分探し」をする全ての人に観てほしい映画。これを観れば今の自分が見えてくる。 (たわば)[投票(1)]
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ(2008/米)★3 スター・ウォーズファンであれば満足がいくレベルの作品でしょう。劇場よりはビデオ向きの作品ですが。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)★4 効率は時間を利潤に変えるが、無駄は時間を自由に変える。だから時間を独占する者が現れれば、残された者は利潤も自由も奪われる。彼らは蟻地獄に気づかずもがく蟻だ。あまりに救いのない“事実”を見せつけられ、じゃあどうすればいいんだという絶望だけが残る。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
スモーク(1995/日=米)★5 タバコ屋で煙の重さの話をした彼のお陰でこのストーリーは成り立っている、と考えるとそこらで話している無駄話(モー娘。とか松井とか)もいろいろな出会いに絡んでいるかもしれない、と思ったりして [review] (torinoshield)[投票(5)]
スモーク(1995/日=米)★3 煙草は友人とのつきあいの時しか吸わないのだが、煙草をふかしながら秘密を分かち合う話ができる友達は、酒飲み友達よりずっと貴重だ。 [review] (水那岐)[投票(14)]
たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)★3 わずかな変化も見逃すまいと、表情に近接したショットを畳み掛け、緊張が沸点に達する寸前に、突如、堰を切ったように吹き出す歌曲が、軽快なのに息苦しくも哀切で、交わらぬ者たちに代わって感情を吐き出しながら、動かぬ物語を「終わり」に向けて動かしていく。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
生きてるものはいないのか(2011/日)★1 典型的なルサンチマン映画 [review] (寒山)[投票(1)]
無宿人別帳(1963/日)★3 極限状態になって現れる人間の本性。後半は三國連太郎の独壇場。 せっかくの豪華キャストを活かしきれていないのが勿体無い。 (AONI)[投票(2)]
パワーレンジャー(2017/米)★3 肝心の変身をするまで焦らしすぎで、中盤が完全に間延びしている。それでいて変身してからのバトルも今いち盛り上がらない。子どもには退屈だろうし、大人向けというほどシリアスなドラマがあるわけでもない。1時間くらいに圧縮したら楽しめたかも。 ()[投票(1)]
ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)★3 話の骨子が「2」と大差なく、登場人物の関係性も薄いため、後半に行くほど冷めてしまう。液体金属に物理的な攻撃をする不毛さはとっくに分かっているのだから、もっと対策を練っておいてほしかった。アクションが派手でも防戦と逃亡一方ではストレス。 ()[投票(4)]
ターミネーター:ニュー・フェイト(2019/米)★4 手を替え品を替えキャラを替え……これが本当の「ダークフェイト」。 [review] (ダリア)[投票(5)]
キン肉マン(1984/日)★2 1984年。空前絶後のアニメの当たり年は、こういう作品群に支えられてこそ存在すると思うと、拝みたくなるような作品ではある。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
ハッピーフライト(2008/日)★4 Make a HAPPY FLIGHT! 本作は1980便のフライトの一部始終を扱った「裏方物語」なんだと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
桜田門外ノ変(2010/日)★4 幕末。特にペリー来航で揺れる日本国の激動を感情をほとんど交えないドキュメンタリータッチで描いた政治劇だ。水戸、彦根等思想的にどちらにも肩入れをしないという姿勢が全編を貫いている。 [review] (セント)[投票(2)]