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死ぬまでシネマさんのお気に入りコメント(1/96)

64-ロクヨン-後編(2016/日)★2 ドラマ版と比較する必要はないのだが、全然別の物語になっている。映画版は例えるなら大人のお子様ランチ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
64-ロクヨン-前編(2016/日)★4 NHKのドラマ版も観ちゃったし、まだ前編だから、映画と関係ないこと書きますね(<オイオイ) [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
フォーガットン(2004/米)★4 死なないんだったら俺も一つのアトラクションとして「ズバコ〜ン!」を是非体験したい。シリアス路線でグイグイ引っ張って謎が謎を呼び、最後はまた「ズバコ〜ン!」とはなんて潔くあっぱれなんだ。評価低いけど個人的には相当気に入った。いい意味でも悪い意味でも「ただでは終わらせん」という気概を感じた。 [review] (クワドラAS)[投票(3)]
マイ・サンシャイン(2017/仏=ベルギー)★3 差別に対しての抑圧が暴動へと向かう大状況に対し点描される個々のドラマは須らく内向きに閉じていく。こういうドラマトゥルギーは有りとは思うが、にしてはベリークレイグがスター過ぎ見る者の戸惑いが残尿感としてしか残らない。舌足らずなのだ。 (けにろん)[投票(1)]
海の神兵(1945/日)★4 蘭領東インドネシアに降下する桃太郎!  今見るとパロディを意図したように見えるのは皮肉 [review] (coma)[投票(1)]
海の神兵(1945/日)★4 「あいうえお」の唄、長すぎ! (アリ探し)[投票(1)]
来る(2018/日)★4 これはなかなかの映画でした。人の内臓に深く棲み付く悪意というものを、これほどむき出しに派手にこれでもかと言わんほど画面フルいっぱいに表現する映像が見事。 [review] (セント)[投票(2)]
グレイテスト・ショーマン(2017/米)★4 第一印象としての点数です。もう一度見たら評価が変わるかもしれません。 [review] (プロキオン14)[投票(5)]
マンマ・ミーア!(2008/米)★4 ハリウッド製インド映画? [review] (ぐるぐる)[投票(4)]
ミリオンダラー・ホテル(2000/独=米)★2 音楽でも人間でも、その上辺だけペロっと舐めて解ったふりして次へ進む、疑似体験コレクターボノの奸言にまんまとそそのかされて、ヴェンダースが身投げしちまったとしか思えません。(註:U2は好きです) (町田)[投票(3)]
ミリオンダラー・ホテル(2000/独=米)★4 価値が無いから愛せない? 逆。愛するから価値が生まれる。そしてそれを守るためにすべてを捧げる、たとえ永くは続かなくとも・・・。 (washout)[投票(3)]
レ・ミゼラブル(2012/英)★3 映画であることをすべて忘れる必要はない [review] (Orpheus)[投票(12)]
来る(2018/日)★4 人が“邪悪”と決別できないのは、実は人が人としてあるべき優しさのせいで、その優しさは他ならぬ個人の弱さの裏返しで、決して全体のためにならないという強者の正義は、正論か傲慢か、という市民と国家の在り方論争みたいな土壇場の葛藤が理屈っぽくて、好き。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
スタア誕生(1954/米)★5 アルコール依存症で古巣のMGMをクビになったジュディ・ガーランドがワーナーブラザースで撮ったミュージカル大作。女性を撮らせたら天下一品のジョージ・キューカーが見事なまでのミュージカルシーンを演出した。ジュディ・ガーランドの鬼気迫る演技で「オスカー受賞」間違いなし!と、言われたが逃してしまい。その後彼女は落ち込んで、ますます酒に溺れたというイワク付きの作品である。 [review] (双葉三十郎)[投票(4)]
バベットの晩餐会(1987/デンマーク)★5 幸せに多少は惹かれても慎ましやかな生き方を選択した姉妹の長い人生に捧げられた至福の1夜。謙虚に絶対の天才を隠していたトリックスター、バベットが舞い降りた幸運を機にスパークさせる奉仕の演舞。豪奢な料理の本当の食べられ方は1回限りだから美しい。 (けにろん)[投票(4)]
ハイランダー3/超戦士大決戦(1994/英=カナダ=仏)★3 警部補に「ブチ込んでやる」とか言われていたけど、マクラウドが終身刑だったら刑務所が大変だろうな。 (黒魔羅)[投票(2)]
ヴェノム(2018/米)★3 トム・ハーディがヒーローとして主演なだけで私は満足なんです(笑) [review] (deenity)[投票(1)]
帰ってきたヒトラー(2015/独)★4ヒトラー 最期の12日間』のパロディ部分は抱腹絶倒。88/100 (たろ)[投票(1)]
帰ってきたヒトラー(2015/独)★5 ヒトラーを「魅力的」な人物と示して強烈。喜悦し寄ってくる庶民を捉えたセミドキュメンタリーに眩暈を覚える。パンフは読むべし。 [review] (寒山)[投票(5)]
野生のエルザ(1966/米)★3 ケニアの大地。のびのびと広がりのある音楽。しかし、ストーリーと映像が・・・。猛獣ペット化と人間の共生。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]