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死ぬまでシネマさんのお気に入りコメント(1/92)

ザ・コンサルタント(2016/米)★5 骨肉相食むが常道とされるジャンルに於き300%の信頼を謳う反時代性に胸が熱くなる。兄弟間の揺るぎなき思いや親が子を思い子は親を信頼する。そういう全き理想郷がドンパチの末に現出し設定の奇矯は須く回収される。アナケンのニッチ感も世界に適合。 (けにろん)[投票(2)]
ドクター・ストレンジ(2016/米)★4 ヒャダインが激賞していたり、3Dで見ると知能指数が5上がるとか言われたりしているこの映画、2Dで観てきました。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
プレシディオの男たち(1988/米)★3 地味ながらもソツなくまとめたアクション。T・クルーズとD・ジョンソンを足して2でわったようなM・ハーモンは期待されていた(と思う)のに、薄味過ぎて、この後さっぱり振るいませんでしたねえ。 (takamari)[投票(1)]
愚行録(2016/日)★3 回想パートに関しては事件に関係のないエピソードも面白いのに、現実パートの魅力が弱いのが惜しい。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
コクリコ坂から(2011/日)★3 これは一体、誰を責めたらいいんだろう。 [review] (ユリノキマリ)[投票(2)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★3 冒頭のユニクロ乃至コカコーラCMチックな群舞のマニュアル臭は未だしも展望台でのナンバーの申し訳なタップは新春隠し芸大会めく。総じて圧倒的タレントの欠如が致命的で俺が見たいのは圧倒的な何かなのだ。ラストの視線の交錯はさすがに胸打つが遅かった。 (けにろん)[投票(8)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★4シカゴ』や『レ・ミゼラブル』を見た後は「歌ってたな〜」と思った。本作を見た後は「夢を追う一組の男女の物語だった」と思った。 [review] (カルヤ)[投票(5)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★5 加筆:2回目の鑑賞で、5点に格上げしました。映画としても、「ミュージカル映画」としても。2回見てみるものだ。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★5 なんといっても主演のエマ・ストーン。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
西遊記 はじまりのはじまり(2013/中国)★3 全般的にオモロ感はある。達者に演じてはいるがウェン・ジャンのキャラクタが弱く、その点でも公式ビリング順通りスー・チーの映画だ。しかし彼女が恋に落ちる瞬間の顔を撮り逃がしているため、以降の恋愛喜劇的細部がかすかに浮つき続けている。中国にアンディ・サーキスがいなかった不運も終盤で響く。 (3819695)[投票(3)]
アメリカン・スナイパー(2014/米)★3 イーストウッドによる「最後の西部劇」 [review] (Orpheus)[投票(9)]
インターステラー(2014/米)★5 とんでもない映画と思う。3回見られる作品は、そう多くない。 [review] (林田乃丞)[投票(9)]
ふしぎな岬の物語(2014/日)★2 話は素敵なんですが、なんだか、という感じです。この映画、冒頭の吉幾三の先生のセリフ回しから何か嫌な予感がしました、、。 [review] (セント)[投票(1)]
イコライザー(2014/米)★4 鬼神の如きデンゼル・ワシントンの強さに痺れる。いつの間にか「お前はもう死んでいる」なのが滅茶苦茶笑える。 [review] (パピヨン)[投票(1)]
イコライザー(2014/米)★4 3.5。「円」「回転」のモチーフは「水」と結びついて「循環するもの」となり、ひいては「悪を本来あるべき姿(正義)に戻す者=イコライザー」の主題となって画面に現れる。その視覚化は見事であるが、『ザ・シューター』という00年代最高級の活劇を目にした者にとって、本作は悪くないという程度の出来であって少々物足りない。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]
イコライザー(2014/米)★4 二〇一三年公開の両ホワイトハウス占拠劇を見較べて自作の不足成分を悟ったに違いないアントワン・フークアは、ここでローランド・エメリッヒのスプリンクラー演出を臆面なく掠め取るなどえげつなめの挙に及ぶことも辞さない態度で、またぞろの一騎当千アクションにおいて活劇性向上に精を尽くしている。 [review] (3819695)[投票(6)]
ジョーカー・ゲーム(2015/日)★2 北村龍平の『ルパン三世』の方がまだよくできてる。『SRサイタマノラッパー』を撮っていた頃はまだ何とも言えなかったがこれではっきりした、入江悠に才能は無い。サスペンス演出は稚拙、ことあるごとにバンッと大きな効果音を被せるのも恥ずかしいからやめた方がいい。柳島克己の撮影と伊勢谷友介の軍服姿だけは様になっている。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(2)]
アメリカン・スナイパー(2014/米)★4 女や子供を撃って英雄になった話しなど聞いたことがない。そんな奴がいたとしたら、何らかの教条に縛られた思考狭窄者だ。殺人を使命とする狙撃兵の神話化とは、国家の冷血さを隠すための国家による詭弁でしかない。愛国という呪文が人の倫理を麻痺させる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014/米)★5 うーん、冒頭から延々と続くこのワンカットワンシーンごとき映像はやはりド肝を抜かれるわい。そうかまだこういう編集スタイルにも奥の手があったのだとおいらをニヤつかせる。 [review] (セント)[投票(6)]
ターミネーター4(2009/米)★3 ベイル痛恨。撮影中にキレたってのが分かる気がします。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]