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死ぬまでシネマさんのお気に入りコメント(1/107)

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)★3 ゾンビ騒ぎが国難レベルの大災害なので驚くが、それならなぜオレはひとつの特急列車の行く末だけを見せられてるんだろうという気分を拭えない。 (ペンクロフ)[投票(2)]
新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)★4 自分が盾になることで他の人をその先の安全圏に一歩進めるというベクトルが一貫していて物語が心地いい。疾走感や暴走感は今イチながらテンポのいいゾンビ作品。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)★4 感染者たちが元気いっぱいでいい。オンorオフが明確な襲いっぷり(口ばくばく)は任天堂「スーパーマリオブラザーズ3」のワンワンを彷彿させる。「列車」はさすがに映画的舞台で嬉しいが、空間の活用度は満点に遠い。たとえばハドソン「チャレンジャー」一面のように屋上でもアクションを繰り広げたい。 [review] (3819695)[投票(5)]
幕末太陽傳(1957/日)★4 今観るとどうかと思うが、当時の「常識」を寄せ集めた当時としては「非常識」な映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
マチェーテ・キルズ(2013/米=露)★3 もう、「やりすぎちゃった」感がいっぱい。それでも眼を見張るシーンが満載。マチェーテも不死身だが、ルース(ミシェル・ロドリゲス )も、たいがい不死身だ。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
アメリカの友人(1977/独=仏)★4 ゆっくりと歩いてきた人生。最後に、ほんの短い時間だけでも思いっきり走ってみたら、意外と良かった・・・・友情の無い友人と。 (washout)[投票(6)]
Fukushima50(2019/日)★3 若い奴は帰れ後は年寄りに任せろ。原発の外の福祉肥大社会でそういう老人がどんだけいるのか。未曾有の国の存亡危機に情報の埒外に置かれたら現場に乗り込み見極めねば為政者は本分を果たせない。撃たれるべきを描かぬ映画だが枠外では色々考えさせられる。 (けにろん)[投票(2)]
グランド・マスター(2013/香港)★5 ど素人のトニーをカット割りとスローで修飾したのではなく、カーウァイの必然としてそうなった。魂は逸らしてない。武芸に秀でても普通人な葉門を翻弄する時代の流れ。流れに抗して潰える高潔な魂ツィイー。ダダ漏れな情緒に浸りきる背徳的快楽。 (けにろん)[投票(2)]
グランド・マスター(2013/香港)★4 実は本作も『夢二』のテーマがかからないかとずっと思いながら見ていたのだが、今回は代わりに『それから』でした。でもこのチャン・ツィイーの少女時代の回想シーン、いいですね。この映画、概して東北部の場面がいいです。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
イップ・マン 誕生(2010/香港)★3 デニス・トーの一見らしからぬ風情と、いざ殺陣が開始された途端のオーラの発散に相当にやられた。三角関係の古典的展開が物語の安定的重心となり、サモ・ハンユン・ピヨウに加えた直系爺いの伝統技の安定が一定の「格」を映画に付与している。 (けにろん)[投票(1)]
イップ・マン 葉問(2010/香港)★4 奥さんリン・ホンの性格と役割が単純化され、サイモン・ヤムのキャラクタが激変し、そもそも一〇年以上も時が経過しているようには見受けられないなど、前作との連絡にはかなりいいかげんなところがあるが、引き続きドニー・イェンとイップ・マンは一心同体だ。むしろその静かなる凄みはいや増している。 [review] (3819695)[投票(4)]
イップ・マン 序章(2008/香港)★4 時代劇がほぼ壊滅状態にある日本映画の現況を思えば、これほど高い総合力でカンフー映画を作り続けている香港映画の基礎体力には脱帽せざるを得ない [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
バッドボーイズ(1995/米)★2 実際に刑事もののバディムービーが今までどれくらい作られたのか知らないが、何故に今更こういう何の変哲もないものを作ったのか意味不明。中でも夫婦交換のシチュエーションギャグは緩さの極みだし、黒人同士という設定にも何ひとつ新味ある効果がない。 (けにろん)[投票(6)]
マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)★5 劇映画ばかり観て民主主義が終わりだと絶望したときに観るべき解毒剤のようなドキュメンタリー。正義は国境を越えたところにある。週36時間労働の鉛筆工場がある。 [review] (寒山)[投票(3)]
ワンダーウーマン(2017/米)★4 まず、ちょっと驚いたのは、嬉しいことに随分と夜のシーンが多いことだ。或いは曇天も多い。パラダイス島の昼間シーンは晴天ばかりなので、この島の美しさを強調することにもなっている。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
リメンバー・ミー(2017/米)★2 この設定、独り者とか子どもを持たない家族にとっては恐怖そのものだな。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
リメンバー・ミー(2017/米)★3 いくつかのピクサー作品に対する不満がここでも。(つまりピクサー作品の傾向のネタバレ含む→) [review] (カルヤ)[投票(3)]
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)★3 ようやくDC陣営が重い腰を上げたかと。その高らかな宣言がなされたという事では意義深い作品である。 [review] (Master)[投票(3)]
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)★3 今の東映が巨費をかけて作ったら、多分こんな感じになる。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016/米)★4 目下のところザック・スナイダーの最高傑作だろう。撮影がラリー・フォンへと戻ったのは大成功だった。台詞が少ない、説明しない。人物は迷わずにただ行動し続ける――ヒーローというのは、目的がひとつしかない人物のことだ。そのただひとつの目的がなんであるか、その目的が邪悪であるか軽薄であるかポジティブであるかにかかわりなく、それがヒーローなんだ。(ジョン・カーペンター) [review] (Sigenoriyuki)[投票(4)]