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死ぬまでシネマさんのお気に入りコメント(1/103)

ハッピーフライト(2008/日)★4 Make a HAPPY FLIGHT! 本作は1980便のフライトの一部始終を扱った「裏方物語」なんだと思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
桜田門外ノ変(2010/日)★4 幕末。特にペリー来航で揺れる日本国の激動を感情をほとんど交えないドキュメンタリータッチで描いた政治劇だ。水戸、彦根等思想的にどちらにも肩入れをしないという姿勢が全編を貫いている。 [review] (セント)[投票(2)]
野性の証明(1978/日)★2 当時は新鮮だったかもしれないけど、「トンデモ映画」ということを認めようよ。いや、「大いなる野心作」として再評価してもいい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
野性の証明(1978/日)★2 社会派サスペンスだと思っていたら任侠モノ、更になんちゃってランボーに。 本当にこんな話なの? [review] (たかやまひろふみ)[投票(4)]
野性の証明(1978/日)★3 この映画を境に、日本人の中に警察<自衛隊というヒエラルキーが形成された。 [review] (G31)[投票(3)]
野性の証明(1978/日)★3 中野良子薬師丸ひろ子は私的に声が好きな二大女優。あの顔から何であの声が出るのか不思議。本編そっちのけで聞き惚れる。 [review] (寒山)[投票(4)]
劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)★5 グダグダ文句は言うまい。再びマジンガーZをスクリーンで見ることができたのだから... [review] (サイモン64)[投票(3)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★3 ぶん殴った後に撃つ。投げ飛ばした後に撃つ。子供の頃には「投げ飛ばしただけじゃ死なないよなー」と思っていたので、これですっきりです。 (K-Flex)[投票(3)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★3 キアヌ・リーヴスは飼い犬を殺されて復讐に走るらしい。とは云え、それはあくまで犬が亡妻の忘れ形見ゆえであれば、ここで犬は任意の変数でしかない。犬映画ぶりを讃えるには及ばないだろう。裏社会をファンタジーと割り切って治外法権と独自の掟を導入したのは物語に都合よいが、いささか漫画に過ぎる。 (3819695)[投票(3)]
ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)★5 荒唐無稽なのに説得力。おそらくキアヌ・リーブスの人徳による。コンチネンタルホテルという「場」も素晴らしい。そしてミハエル・ニクヴィストのうまさ。 [review] (月魚)[投票(1)]
さらば愛しきアウトロー(2018/米)★3 クリント・イーストウッドの『運び屋』でも感じたが、年をとっても自分らしく楽しく生きていると、シワまでも美しく余裕ある表情でいられるんだな。レッドフォードスペイセクも軽やかでキュート。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
アド・アストラ(2019/米)★2 科学的考証も今一つだし、宇宙空間の描き方も悪くもないが目新しさもなく、その上、一体全体なにが言いたいのかよくわからない。SFとしてもドラマとしてもつまらない映画だった。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
かぞくのくに(2012/日)★3 自由はどこにあるか。 [review] (モロッコ)[投票(1)]
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)★4 豊穣なぐだ語りに充ちた切なるパラレルワールドだが、ロマンティシズムは概ねブラピに仮託される。陽光下の屋根上での一服が醸す知足の刻に差し込む不穏と顕現する廃牧場での顛末。その消炭めく風情の下の狂気。知らんぷりでデイカプーも本分を全う。 (けにろん)[投票(6)]
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)★5 のびのびやってるタランティーノという感じで、ともすれば散漫になりそうな内容を巧みにまとめていて、長尺も退屈せず楽しめた。ネタバレを恐れて「シャロン・テート事件」についてろくに調べずに観たのだけど、やっぱり調べておいたほうが良かったみたい。 ()[投票(1)]
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)★4 ええっ!? [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
アルキメデスの大戦(2019/日)★4 天才を翻意説得するなど五十六のヤンキー脳では無理やろが罷り通る映画帝国の愛すべき虚構。単線構造のプロジェクトXを牽引する菅田の振り切れの横で徐々に感化される柄本も好佇まい。大団円後、世界観を転倒させる悪魔の囁きも気が利いてる。 (けにろん)[投票(5)]
青春デンデケデケデケ(1992/日)★4 確かにそこにあったはずのものを確かめる旅 [review] (味噌漬の味)[投票(3)]
青春デンデケデケデケ(1992/日)★5 54歳、大林宣彦による傑作オジサンゴロシ映画。私はチックンと白井の出会いに思わず目頭が熱くなる。そうだ、友はいつもさり気なく現れた。そして輝く日々を共に過ごし、ふと気づくと遥か彼方に去っている。あのときの熱気が疾風となり私の心を吹き抜ける。 (ぽんしゅう)[投票(5)]
青春デンデケデケデケ(1992/日)★5 これはスゴイ。題名からは窺い知れない快作。青春のその場にいるときは分からなくても、あとで「そのときがあった」と気づく「眼」を描いた。その「眼」がある限り私たちはいつでも青春に戻れる。 (セント)[投票(8)]