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死ぬまでシネマさんのお気に入りコメント(1/95)

ビッグ・マグナム 黒岩先生(1985/日)★3 西川のりおのおもらしにかかった虹の美しさにたこ八郎が感嘆の声を上げるシーンは、邦画界屈指の名シーンであるといえましょう。 [review] (Myurakz)[投票(2)]
レディ・プレイヤー1(2018/米)★4 俺? プレイヤー2でいいよ。別に勝たなくても、みんなと一緒にプレイしているこの時間が楽しいんだ。(IMAX鑑賞後に追記) [review] (Orpheus)[投票(6)]
アントマン(2015/米)★2 拳銃を構える腕の上を疾走する予告を見た時はキタコレ!と狂喜したんですけどね・・・ 小さくなると言う事でしか生れない話がなにもないんですよ・・・。 [review] (pori)[投票(3)]
アントマン(2015/米)★3 演出はともかく、物語はとてもストレートなヒーローもの。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
ひろしま(1953/日)★5 真摯な被爆描写に頭が下がる。本作がアメリカで普通に上映されるようになったとき、もういちど戦争は終わるだろう。 [review] (寒山)[投票(1)]
未来のミライ(2018/日)★3 画力は相変わらずすごいなぁとは思うが、それだけ。要所のシーンは良いものの、それがまったく繋がらない。物語も思いつきの連鎖にしか感じないのは残念すぎる。幼児には難しいセリフもあり、それを幼児が理解してるのもかなりの違和感。脚本、外注した方が良くないですか? (tkcrows)[投票(3)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 迎合的な劇伴と映画賛歌は若干鼻白むところだが、パラノイアな女房・娘との家庭の為に自分を殺して世間に頭を下げる男は不如意な経緯からカメラの前に立った瞬間スイッチが入る。虚構に仮託してクソな奴らをばっさり斬って棄て現場は好循環。これこそ理想郷。 (けにろん)[投票(6)]
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)★3 早く「○われ。」と思った [review] (HAL9000)[投票(1)]
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)★3 スタンバイミー・グーニーズにエクソシスト絡めてキャリーも少し。見なくてよかったかも。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
おおかみこどもの雨と雪(2012/日)★4 ファンタジーの二重構造に、妙に生々しいリアリズムが絡み込むことで、ヒロインは理想の偶像と化す。偶像であるが故、その”あり得ない”強さが感動を呼び起こす。 [review] (緑雨)[投票(3)]
おおかみこどもの雨と雪(2012/日)★3 高水準な細田演出に支えられた危うさ。一定以上の満足感を得られるだけに尚更。 [review] (ガリガリ博士)[投票(4)]
おおかみこどもの雨と雪(2012/日)★2 作り手の都合でリアリティを露骨に出したり引っ込めたり使い分けられて、登場人物に親身になって寄り添える筈もなく。 [review] (ペンクロフ)[投票(18)]
北斎漫画(1981/日)★4 本当に爽快で気持ちいい。出てくる者皆ひたすらに生一本で迷うこと無く大らかだが実はその道に一家言持つ歴史に名を成すプロ揃い。それを演じる役者も皆芝居をエンジョイし切ってる。そうであれば老けメイクやタコ装置のいいかげんささえもプラスに作用する。 (けにろん)[投票(2)]
君よ憤怒の河を渉れ(1976/日)★2 「正当防衛」の意味が分かってないと思います。馬のシーンは好き、ああいうことはドンドンやっていただきたい。 (ジョー・チップ)[投票(1)]
フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)★5 夢の国のすぐ隣。お金はなくても夢はある人々が、助け合って、いがみ合って、肩を寄せ合って生きてゆく。そんな現実を、子供の目線を通して見る映画。パステルカラーの下に埋めてゆく、解けない真夏の魔法。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
未来のミライ(2018/日)★2 ロマンより現実の充足を求めるイマドキの主婦のみに向け発信されたこの作品を、事もあろうに子供連れで観に来る親の少ないことを祈る。ご都合主義の時間遡行によって育児に勤しむ親たちの苦労はいとも簡単に癒され、過去や未来の家族たちが長男を親思いに教育してくれることで親たちの失策もスルリと回避される。もはや長男の声が幼児のものとは思われないミスキャスト問題など、この粗雑さの前には霞んでしまうほどだ。 (水那岐)[投票(4)]
青い鳥(2008/日)★5 人が人とかかわってどう生きていくのか、間違ったかなという思いを抱えてどう生きていくのか、そんな答えはおいそれと出るものではない。それでも、答えのわからぬまま生きていかなければならない、そういう時に力になる映画ではないだろうか。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
青い鳥(2008/日)★5 本郷奏多の熱演を評価。阿部はあれくらいの演技は出来てしかるべきと考える。「本気の問いには本気で答える」本気とか真面目をちゃかして面白がる今の時代だ。本気か冗談かを判断するのも難しい。もう一度立ち止まって真剣に聞いてみることが大切なのだろう。 (KEI)[投票(1)]
青い鳥(2008/日)★5 過去の嫌な体験を「忘れる」ことや、ありきたりな物語にする(先生たちによる作文介入)のでもなく、それを「自己」の物語として語り直すということ、それは彼らの「責任」の取り方でもあり、また彼ら自身を救済することでもあると思う。教育的でセラピー的な映画 (蒼井ゆう21)[投票(1)]
青い鳥(2008/日)★3 いささか芝居じみた村内(阿部寛)の所作や、写真や文庫本の使い方のあざとさが鼻につくのだが、責任と「向き合う」ことの緊張を持続させる統制された語り口はみごと。いじめ問題に仮託された正論の重さに、どうも制作者自身が気づいていないようなふしがある。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]