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町田さんのコメント: 投票数順

★4誰も知らない(2004/日)誰も”泣かない”のか、それとも”泣けない”のか。 [review][投票(25)]
★5千と千尋の神隠し(2001/日)観ました、良かった凄く。「古きを鳴らし、新しきを響かせる」って感じですね。欠点山ほどあっての5点は実は一番良い。 [review][投票(23)]
★5ツィゴイネルワイゼン(1980/日)「あっち」+「こっち」÷3=割り切れません。これは偉いもんを観ちまった!眠ってる場合じゃねぇぞ、俺の感性! [review][投票(20)]
★5殺人の追憶(2003/韓国)創造主(かみ)の仕組み賜うた最も残酷な悪戯(ジョーク)。それは生きとし生きるもの全てに「殺人者」となる資質と資格を与えたことである。 [review][投票(19)]
★5バーバー(2001/米)コーエン・ロジック。 [review][投票(19)]
★5地獄の黙示録(1979/米)鑑賞後暫く立ち上がることが出来なかった。痺れていたのは足だけじゃない。これこそ「完全」なる戦争映画。他の米産戦争映画なんてナパーム弾で焼き払っちまえ!(追加されたプランテーションのシーンは実に有意義!) [review][投票(19)]
★5ガタカ(1997/米)炎〜あなたは確かにここにいる。映画史上に残る名ラスト。 [review][投票(18)]
★5ムーラン・ルージュ(2001/豪=米)なんだ俺、これのが『アメリ』より好きだわ。んで俺的主題歌はあくまで「Child of Revolution」(By T=Rex) [review][投票(18)]
★5椿三十郎(1962/日)私的東宝喜劇論その一:東宝娯楽活劇について。 [review][投票(17)]
★5鬼が来た!(2000/中国)頭を下げるな、反省するな、日本人。それで話を済ませるな。これからのことを考えろ。直ぐに怒るな、開き直るな、日本人。頭を冷やして考えろ。これからのことを論じ合え。 [review][投票(17)]
★5ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)"Don't"Wake up, Maggie, I think I got some-thing to "do" to you: [review][投票(16)]
★5パッチギ!(2004/日)フォークルの歌の良さとヒロイン沢尻エリカの魅力がこの青春映画を支えている。清楚さの中に、何ものをも期待しないかのような倦怠と、何ものをも諦めぬ凛々しさを感じさせる彼女を、八千草薫の再来、と云ったら云い過ぎだろうか。 [review][投票(16)]
★4キル・ビル(2003/米=日)「XXX」の夢は夜ひらく。この映画の一番素晴らしいところは、一切、守りに入っていないところ。 [review][投票(16)]
★5オー・ブラザー!(2000/米)不況時代の南部版『フォレスト・ガンプ』。そして『ブルースブラザーズ』に対するカントリー・ミュージックからの回答でもある。(フン、俺はどっちも5点だ!) [review][投票(16)]
★3ラスト サムライ(2003/米=ニュージーランド=日)つっこむ気も失せる様なチンケであざとい脚本。”ゴルフ場の決斗”はそれなりに魅せる。渡辺謙を見に行ったので満足はした。彼の更なる飛躍を期待する。 [review][投票(15)]
★5ピンポン(2002/日)男たちの万有引力。 [review][投票(15)]
★4ノー・マンズ・ランド(2001/伊=英=ベルギー=仏=スロベニア)Everyman's Rament. [review][投票(15)]
★4蝶の舌(1999/スペイン)戦争は、お馬鹿な子にも、お利巧な子にも、平等に痛く悲しい。 [review][投票(15)]
★3HERO(2002/中国=香港)久々にロードショウを観にいったら始ったのは橋本忍の三本立てだった。 [review][投票(14)]
★5白い巨塔(1966/日)社会派でありながら娯楽としても一級品。サスペンスでありながら何度観ても楽しめる。原作を読んでいればまた別の愉しみ方が出来るという、殆ど奇跡みたいな映画。→映画版・TV版(旧)キャストを比較採点 [review][投票(14)]