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[コメント] 清須会議(2013/日)

無骨で純情な愛すべき旧体制派の勝家と、策略家ながら愛嬌者の新興勢力・秀吉の対立軸が際立たず、両陣営の間に緊張感がないので笑いは不発でドキドキ感も生まれない。女優に魅力がなく、会議までのカウントダウンに迫力がなく、四者会談が弾けないのがその証拠。
ぽんしゅう

例えば、勝家(役所広司)と秀吉(大泉洋)の対立の構図を際立たせるために設けられたはずの、お市(鈴木京香)との間のギャグをはらんだ攻防のキレのなさなどは、映画全体を弛緩させる致命傷。

(評価:★2)

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このコメントを気に入った人達 (3 人)寒山拾得[*] X68turbo[*] ガリガリ博士[*]

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