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[コメント] 愛の渇き(1967/日)

作為ありありで違和感を扇動するカメラがエキサイティング。何もしてないのに浅丘ルリ子が名演にみえる。前作『愛と死の記録』も斬新だったが、ここに至り何が何でも“違うもの”を目指す40歳、蔵原惟繕渾身の前衛。確信犯的な日活への決別表明の感あり。
(★4 ぽんしゅう)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)けにろん[*]

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