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ぽんしゅうさんのお気に入りコメント(1/339)

東京暮色(1957/日)★4 最初から最後まで愛想笑い一つ浮かべない有馬稲子、延々と髪にブラシをかけながら、視線を合わせず原節子と殺伐とした会話を交わす姿の厳しさ。 [review] (緑雨)[投票(2)]
家族はつらいよ2(2017/日)★4 対象者を完全に高齢者と高齢者を親に持つ世代(つまり「男はつらいよ」をリアルタイムで劇場で楽しんだ記憶を持つ世代だ)に絞ったジャパニーズテイストダークコメディ。時折見せる社会批判は、「平成のいま」をフィルムに焼き付けようという意志か。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)★4 1980年にはいったこの作品で寅の性格が完全に変わっている。寅はまっとうな民生委員のような働きをしている。善意溢れる里親のようだ。伊藤蘭は好演。ところで定時制高校→ [review] (ぱーこ)[投票(3)]
凶悪(2013/日)★3 まあ言われつくしていることだろうが、ピエール瀧とリリー・フランキーがはまり役過ぎてそれだけでお腹いっぱいな感じ。ただ、実話である凶行シーンの迫力に、フィクションである記者の私生活部分のドラマがあまりにも負けすぎで、映画としてかなりいびつ。 [review] (イリューダ)[投票(1)]
プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)★3 見処は風俗描写であり、特に綿花摘みの詳述は素晴らしく、記憶に刻み付けられた。今後は綿花摘みと云えば本作を思い出すだろう。 [review] (寒山)[投票(2)]
男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日)★3 大原麗子。 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
すかんぴんウォーク(1983/日)★2 「モニカ」なる主題曲は佐野元春「アンジェリーナ」のパクリだろう。一方映画は『不良少女モニカ』とは何の関係もない。 [review] (寒山)[投票(2)]
巴里の屋根の下(1930/仏)★3 音を得た喜びが、音の洪水にならなかったのはエライ。音有り/音無しのリズムがお見事。 (黒魔羅)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)★4 倫理と人情 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
スペース カウボーイ(2000/米)★3 70歳越えの父母に楽しんでもらおうと実家でAmazonプライム鑑賞。ところが…。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)★3 山田洋次にとってフーテンの寅とは何か [review] (ぱーこ)[投票(4)]
search/サーチ(2018/米)★4 映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)★5 この説得力は何だ。 [review] (ぱーこ)[投票(8)]
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)★3 人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review] (ぱーこ)[投票(4)]
浮草(1959/日)★5 舞台袖からのマチ子視線の熱量は小津のワンショットへの入魂を顕すし宮川の遠近を効かせた画が立体的な編集と相俟りパノラミックでさえある。天才同士の一期一会のコラボは理想的な結実となった。シュミーズ賀原夏子バストショットこそ衝撃。 (けにろん)[投票(3)]
愛しのアイリーン(2018/日)★3 「人間関係は心の戦争」(原作台詞)。「冷たい戦い」ならぬ「熱い戦い」としての活劇的メロドラマ。つかず離れず、微妙に揺動し続けるハンディキャメラはそこに“いる”ことで群像を等価に、然し決して冷淡ならず映し出す。飽くまでも被害者ではなく加害者として己を演じ続ける人物達の相克が本音も建前も欲と金の奔流の中に消し尽す。そして唯一残響することになる、なけなしの告白。〔3.5〕 (ハイタカ)[投票(3)]
止められるか、俺たちを(2018/日)★3 映画ファンとしては、日本映画史の中の実在する人物や出来事への興味もあるが、ある種の映画はこのように作られる、という部分、つまり、製作現場の描写への興味、ということでも、とても面白い映画だ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
男はつらいよ 望郷篇(1970/日)★4 額に汗して、油まみれになって働く。寅さんにはそれがとことん似合わないと痛感させられ、苦いんだけど、大笑いしてしまう。 [review] (G31)[投票(2)]
男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)★4 今回は榊原るみと田中邦衛だろう。無垢な魂の理想郷を現実的に描こうとした山田洋次。寅はそのきっかけに過ぎないようだ。さくらの表情もこのシリーズの真髄を表している。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★4 母とは何か。 [review] (ぱーこ)[投票(5)]