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ぱーこさんのお気に入りコメント(1/96)

アナと雪の女王(2013/米)★3 性 [review] (ペンクロフ)[投票(6)]
GO(2001/日)★5 他者を貶めることでしか自己確立できぬ閉塞社会を放逐し囲いの外へ出よとの新世紀を迎えてのアジテーション。クドカンの節回しを自己流に置換する窪塚のセンスが産み出すグルーヴが革命的である。天才のセッションを受けた行定演出も弾みまくる。 (けにろん)[投票(2)]
スプリット(2016/米)★3 俳優養成所の特任コーチの如きジェームズ・マカヴォイの演技は立派すぎて嫌味スレスレ。作品の美点はアニャ・テイラー・ジョイの陰翳に尽きる。 [review] (寒山)[投票(5)]
スプリット(2016/米)★3 シャマランのサイコ・ホラーと言うことで、最後「ほらー」かよ。 (NOM)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)★3 おいちゃんの気持ちがついに判ってしまった [review] (ペンクロフ)[投票(4)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★4 カタギにとって災厄である寅が、柴又を訪れた石仏のような志村喬をイジリ倒して一瞬、とらやを爆笑の渦に叩き込む場面の凄み。悪魔のようなチャームだ。 (ペンクロフ)[投票(3)]
男はつらいよ 柴又慕情(1972/日)★3 女子大生相手に爆笑とってウケまくる寅、ここに何ら実感がなく絵空事にしか見えない。どんなマドンナが登場しても倍賞千恵子が圧勝するのもシリーズの常。 (ペンクロフ)[投票(1)]
続・男はつらいよ(1969/日)★4 一作目のマドンナが冬子で二作目が夏子、いいかげんにも程があると思う一方で内容はメチャクチャ充実しておりケチのつけようがない。東野英治郎ミヤコ蝶々はお見事、マドンナの「トラちゃ〜ん」がカワイイ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
男はつらいよ 純情篇(1971/日)★3 序盤の五島列島が出色の出来。若尾文子が柴又で癒やされてるのは、文明人が未開の土人の暮らしに触れて感動しちゃってるように見えて鼻白む。 [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)★3 He's a silent guardian. A watchful protector. A Dark Knight. [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 それではこのへんでお開き! [review] (TOMIMORI)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 神戸の件は記録師山田洋次の面目躍如。日本映画が日本だけ撮っていればよかった時代の終焉の象徴。 [review] (寒山)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★4 凡そこのようなエンディングを持ち得た映画というのは「寅さんシリーズとしては」などという枕詞と関係なく、映画として最も幸福だと思うのだ。阪神淡路大震災という未曾有の災厄を背景にしたということは勿論あるのだが、ラストの長田区の俯瞰ショットの力強さは「あざとい」と云われようがとにかく映画の、映画でしかできない演出だ。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)★3 根無草の寅の終焉に何らかの帳尻をつけようとしたのが間違っており、動けぬ渥美にリリー介添えで年寄の馴れ合い的辛気臭さが蔓延した。寧ろピチピチの若きマドンナで明るく陽気に何の予兆もなくプッツリ終わってほしかった。みんな歳喰ったてことですな。 (けにろん)[投票(2)]
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)★3 中庭転落から渋柿に至るまで、満男のギャグは全部寅へのオマージュ。 [review] (寒山)[投票(1)]
男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)★3 ゴクミとのシリーズではウジウジと見ている者を大概いらつかせた満男であったが、寅の老化を間近で感じつつ負って立つ気概でもでたのか結構いい。牧瀬理穂も良い役に恵まれ好調。一方、寅は可愛そうな位影薄い。 (けにろん)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)★3 新味の欠片もない出がらし的一作なのだが、松坂の腰の据わった風情や城山の衒いのない直情など女たちは良い。そう思うそばから、引き際よすぎる寅のダメさと満男の意気地なさに相も変らぬ残尿感を覚える水準作。就職に絡む描写は今こそ痛々しい。 (けにろん)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)★3 レギュラー陣がビックリするほど老けてる。渥美清の体力的な衰えが如実に見えて哀しいし、城山美佳子は何とも華の無い女優。松坂慶子島田正吾笹野高史松金よね子が好演。['05.12.4DVD] [review] (直人)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)★4 「自分の好きなことをしたいって云うけど、勉強して誰にも負けないっていう何かを持っているの?」というさくらの説教、私も学生時代に聞きたかった。 [review] (寒山)[投票(1)]
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993/日)★4 ようやく満男くんが控えに回って、シリーズのオーソドックスなパターンが楽しめた。瀬戸内の小島の風景と、そこでの松坂慶子とその父親のシーンを見ていて、『東京物語』を思い出した。 (シーチキン)[投票(2)]