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若尾好きさんのコメント: 投票数順

★5甘い生活(1960/伊=仏)フェリーニの孤独・・・。 [review][投票(15)]
★5存在の耐えられない軽さ(1988/米)(青年でない者の)青年の主張:「映画とイデオロギーについて」 [review][投票(14)]
★3アマデウス(1984/米)モーツァルトの奥さん役、エリザベス・ベリッジたんのお胸を強調したコスチュームに誰もコメントしないとは何事だ! [review][投票(13)]
★5幕末太陽傳(1957/日)「コホッ、コホッ」。笑いの影に、常に死の影が付きまとう居残り佐平次の咳。人生なんて所詮「喜劇」なんだね。[投票(12)]
★5ぼんち(1960/日)ピンクの日本傘が世界一似合う女。その名は若尾文子。この映画の真のクライマックスは、若尾演じる芸者の「ぽん太」がぼんちの家に挨拶するシーンだ、と考えるのは私だけでしょうか?[投票(11)]
★5眠狂四郎勝負(1964/日)いるよ! ここだあ!! [review][投票(10)]
★5七人の侍(1954/日)アクション映画監督、黒沢明参上! しっかし、すごい迫力だな、こりゃ。きっと、本番中は監督も泥まみれになったに違いないわ。おれは、この映画で黒澤が八人目の「侍」であったことを終世忘れないだろう。[投票(10)]
★3バッファロー’66(1998/米)ビンセント・ギャロ、全て許す!! [review][投票(10)]
★5祇園囃子(1953/日)溝口映画の「佳作」だなんてとんでもない。今こそ再評価されるべき真の傑作! 若干19歳の若尾文子演じる奔放な舞妓が遭遇する壁は、単なる花柳界の因習などでは無く、今も日本に根強く残る「前近代」というやつなのだ![投票(10)]
★4サウンド・オブ・ミュージック(1965/米)「音楽」はいってみれば「音」の連なり。ただし、バラバラのままではただの雑音。だからジュリー・アンドリュースがやってきたんだ。トラップ家という「音」の集まりを素敵な「音楽」にするためにね(はーと)。[投票(9)]
★5用心棒(1961/日)地を這い、天から宿場町を見下ろす宮川一夫のカメラ!威張りくさったヤクザどもが蟻んこみたいに見える。そして、無益な争いをたった1人で大掃除する三船敏郎。彼が単純な正義の味方でなく、アウトローなとこもいい。[投票(8)]
★5新幹線大爆破(1975/日)新幹線爆破予定の十数時間の間に、主犯格の男(高倉健)とその仲間達が経てきた何年間にも及ぶ時間がフラッシュバックで再現される。その「過去」と「今」が渾然となった時間処理の妙。最後のシーンとそこで流れる音楽、大好きです。[投票(7)]
★2恋の時給は4ドル44セント(1991/米)ジェニファー・コネリーを観る映画としては最高傑作でしょう! [review][投票(7)]
★5ゆきゆきて、神軍(1987/日)ここにあるのは、正義に取り付かれた一人の男の「生き方」ではなく、「生き様」だ。怨念の化身となった男と、その男の情念と結婚した女。そして、文字通り成敗される人間たち。カメラはその是非を問うことなく、状況だけを見る側に投げ出す。思想は後だ![投票(6)]
★4妻は告白する(1961/日)女は「女優」に生まれるのではない、虐めぬかれて「女優」になるのだ。(by ヴォーボワール)なんてね。[投票(6)]
★4浮草(1959/日)静かな作品が多い晩年の小津映画にあって、珍しく登場人物がよく動く作品。この映画を観て、素晴らしい「演技」とは観客にそれを感じさせないものだということを知った。それを体現しているのが、言わずもがなの杉村春子である。[投票(6)]
★4「女の小箱」より 夫が見た(1964/日)問題:(田宮二郎岸田今日子若尾文子)×増村保造= [review][投票(5)]
★2眠狂四郎女妖剣(1964/日)バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2・・・。 [review][投票(5)]
★3眠狂四郎無頼控 魔性の肌(1967/日)あの手この手・・・。 [review][投票(5)]
★2男はつらいよ 純情篇(1971/日)残念ながら、山田洋二には若尾文子が使えなかったようで・・。マドンナの魅力がこのシリーズの全てだとはいわないけどね。 [review][投票(5)]