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るぱぱさんの人気コメント: 更新順(1/7)

人気コメント投票者
★5黒猫・白猫(1998/独=仏=ユーゴスラビア)ブタの腹時計で時を測る暮らしってステキ。「分かっちゃう伏線」が散見されるのがちっと残念。プロキオン14[投票(1)]
★5ラ・ジュテ(1962/仏)過去も未来も、現実も虚構も、全て自我の認識に過ぎない―という事実を、そうということなく、表現することに成功している傑作。 [review]けにろん, 甘崎庵[投票(2)]
★5新しき世界(2013/韓国)周到に組まれた脚本もさることながら小道具使いの細やかさも出色の出来。 [review]けにろん[投票(1)]
★5サイコ(1960/米)エロ・グロなんでもありのこのご時世にそれでもこれは「怖い」。けれどそれを怖がるために必要な「前提」とは→ [review]IN4MATION, Bluet Ree, ジェリー, malほか7 名[投票(7)]
★5マイ・インターン(2015/米)デ・ニーロが笑うのを見るだけで泣きたくなる。『タクシードライバー』の頃からあんたはずっとオレの憧れだよ。けにろん[投票(1)]
★4いまを生きる(1989/米)最も美しい言葉→ [review]Sōjun, mfjt[投票(2)]
★5千と千尋の神隠し(2001/日)テクニック以前にこれが白紙の上に「描かれた」世界であることに驚愕できる。「評価できない」というのなら「そりゃ可哀想に」と応えてあげたい。 [review]Sōjun, ジェリー, ユキポン, ゼロゼロUFOほか11 名[投票(11)]
★3エベレスト 3D(2015/英=米=アイスランド)そこに山があったのは判るが、ヤマはどこにあったんだろう…。濡れ鼠, jollyjoker[投票(2)]
★3シン・ゴジラ(2016/日)「君たちの努力を先生は誇りに思うよ」としか言いようがない。絵面は良かったのになぁ…。がちお[投票(1)]
★5日本のいちばん長い日(2015/日)イロイロ言いたいことはあったんですが、とりあえず「★5つが0」と言うほどには酷くはなく、本木雅弘山崎努がエラく良かった、ということで高得点にしておきます。さいもん[投票(1)]
★5きっと、うまくいく(2009/インド)何よりもまず「客の見たいシーンに尺を取る」サービス精神がスゴイ。話自体はベタだが、TVドラマ1年分のエピソードを見事に収束させた技量は半端ない。お腹いっぱい楽しめる、まさに娯楽映画の王道を行く一本。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5GODZILLA ゴジラ(2014/米)「キミらのゴジラを見せてくれればいいから。ただボクらのゴジラをコケにするのはヤメてくれ」って気分で観たんですが、十分尊重してもらった印象。 [review]荒馬大介[投票(1)]
★2ノストラダムスの大予言 Catastrophe−1999(1974/日)30数年後逆輸入版で再見。延々と続く説教に、丹波哲郎が父でなくて本当に良かったと思えました。けにろん[投票(1)]
★5かぐや姫の物語(2013/日)「自分もいつかこんなものを作ってみたい」とか「この世界の続きをまた観てみたい」とか、そういった感情の入り込む余地が全くない唯一無二の仕上がり。ただただ感嘆したい。刮目して観よ。 [review]おーい粗茶, 3819695, 緑雨[投票(3)]
★2希望の国(2012/日=英=香港)観客が心情的に泣くのは分かるが、決定的な視点が欠けている。エログロとバイオレンスを封印されると、この程度の表現しかできないことにプロとしての自覚のなさを感じる。 [review]IN4MATION, アリ探し, G31, ユリノキマリほか8 名[投票(8)]
★4スピード(1994/米)「どこでも切れる」「どこでもつなげる」まさにTV放映のためにあるような映画。実は「完全版」とかあって、5時間位あるんじゃないのか?ぽんしゅう, sawa:38, 24, ジェリー[投票(4)]
★3風立ちぬ(2013/日)「職人の技展」を見に行ったら、「技」だけ展示されていた気分。空に憧れた監督の引退作は、まさに飛び去った後にできる飛行機雲のようでした。 [review]カルヤ[投票(1)]
★5桃さんのしあわせ(2011/中国=香港)主題ではないにも関わらず、これほど「食べる」という行為が雄弁な映画も稀だろう。淡々としたカメラ回しの中の様々な所為が、家族とは作り上げていくものなのだと訴えている。お見事。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★5人情紙風船(1937/日)今さら作品について言及するほどの目巧者でもないが、ここで語られる人生は『丹下左膳餘話 百萬両の壷』と対で存在するからこそ美しい。人情は紙紙風船の如く軽く、壺を肴に遊び呆けるほどに豊かだ。どんなに世知辛い世情でも生は可能性に溢れ、戦地に散らすほどに軽くはない。3819695[投票(1)]
★3セント・アンナの奇跡(2008/米)元々大河ドラマ用の脚本だったんだけど、企画が通らなかったので総集編にして公開しました。って言われたら絶対信じる。青山実花[投票(1)]