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なつめさんのお気に入りコメント(1/14)

カメラを止めるな!(2017/日)★4 低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review] (ペンクロフ)[投票(12)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review] (セント)[投票(4)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 どうかこの作品はDVDじゃなくて、劇場に足を運び、全然知らない観客と一緒に怖がって、熱くなって、笑って、ちょっとホロっとして下さい。これこそが映画なんです。 [review] (deenity)[投票(5)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review] (おーい粗茶)[投票(10)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 何を書いても勘の良い人にはネタバレしてしまいそうでコメントできない!といった危うい構造をした豪胆にしてデリケートな映画。映画づくりのマネごと経験者には“あるある感”満載。役者の皆さまも裏方さんも、全員お疲れ様でした。とりあえずは面白かったです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
シェーン(1953/米)★4 少年視線を導入した以上、家庭をめぐるドラマは踏み込めないが、それでも妻の安寧を志向しつつ揺らめく女心は一応サスペンスフル。ワイラー的仰角使いが突出した幾つかのシーンを際立たせ、カラー撮影の鮮やかさと風景美が演出を凡庸臨界でサポートする。 (けにろん)[投票(1)]
シェーン(1953/米)★3 昼は乳白色がかったパステル調の色彩。夜はモノクロ映画かと思えるほどに抑制された色調。統一性のある画面は美しい反面、やや単調。少年は「純朴さ」を示す記号のようにしか思えず、あまり情動をかき立てられる映画ではない。だが、意外な厳しさの漂う作風。 [review] (煽尼采)[投票(6)]
シェーン(1953/米)★5 やはり名作でしょうね。印象深かった点をいくつか。 [review] (KEI)[投票(4)]
シェーン(1953/米)★4 西部劇の名作、ということで期待だけがどんどんふくらんで、けど中々見る機会がなくて、やむなく小説を読んだりして、やっと観れた時は、「名作でないはずがない」、という思い込みに負けなかった、ありがたい一本。 (シーチキン)[投票(2)]
シェーン(1953/米)★3 子供の頃TVで見たが、水野晴郎が、「この子役の少年、後日交通事故で死んでしまったんです」と言っていたのがショックで、何日もそのことばかり考えていた。 (ニュー人生ゲーム)[投票(4)]
シェーン(1953/米)★5  あの哀愁を持たない男を、真のガンマンとは呼べない。 [review] (にくじゃが)[投票(9)]
シェーン(1953/米)★4 この作品、C・イーストウッド辺りがリメイクするならば、あの家庭は母子家庭の設定になっちゃうんでしょうね。 (sawa:38)[投票(5)]
シェーン(1953/米)★4 シェーンは死んだのか? [review] (cinecine団)[投票(6)]
グレイテスト・ショーマン(2017/米)★5 ミュージカル映画として観客を楽しませるという観点がバーナムの意図と一致した至高の形。 [review] (deenity)[投票(2)]
グレイテスト・ショーマン(2017/米)★4 第一印象としての点数です。もう一度見たら評価が変わるかもしれません。 [review] (プロキオン14)[投票(4)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★5 圧倒的な大傑作です [review] (白いドア)[投票(7)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★5 ミズーリ州。三者六様。うさぎの置物7ドル。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★5 感情的でエキセントリックな怒り支配されている者こそ、実はどうしようもなく繊細な心情の持ち主だという矛盾。世の中の多くの“こじれ”の根っこは、この人間的な弱さが生む矛盾につながっていくのだ。実に志が高く、かつ正直な憎しみと悲しみについての物語だ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 たぶん映画が趣味とかでもなくてまだこの手の作品に慣れてない多くの人には本作の良さは理解し難いかもしれない。それでも是非見てほしい。もし少しでも感覚的に優しい気持ちになれたら、たぶんそれが本作において大切なことだと思う。 [review] (deenity)[投票(11)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★4 自己決定と自力解決の美学。法と世論とのせめぎ合いの中で、私刑はその位置付けを相対化していく。米国流リバタリアニズムの極致。ポリティカル・コレクトネスの時代に一石を投じる。 [review] (緑雨)[投票(8)]