コメンテータ
ランキング
HELP

甘崎庵さんのコメント: 更新順

★3蜜月(1984/日)後期ATGの特徴だろうか。リアリティと演技力はあるものの、「だからなにが言いたいの?」に答えることが出来てない気がする。[投票]
★3学校 III(1998/日)キャラの魅力はあるけど、設定がありきたりなので、普通の作品に仕上がった。 [review][投票]
★3海よりもまだ深く(2016/日)面白いとは思うけど、いかんせん準備期間不足かな? [review][投票]
★4学校II(1996/日)この作品が作られたと言うことは、山田洋次がそれだけ大監督になったという証拠であるとが、同時に映画作りの挑戦を続けていることにも頭が下がる。 [review][投票]
★3ボッカチオ’70(1962/仏=伊)軽やかに常識や道徳から逸脱するのがこの時代のフランスとイタリアの映画の良さ。本作にはその精髄がある。[投票]
★5シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)確かに本作の爽快感は低く、不完全燃焼にも感じる部分はある。ただ、「ヒーローのあり方とは?」というヒーロー論を本当に突き詰めて考えている為、これまでのヒーロー作品の中でも最も骨太な内容を持ったものでもある。 [review][投票(1)]
★3野蛮なやつら SAVAGES(2012/米)こんな普通にちゃんとしたアクション作品撮れる監督なんだけどね。[投票]
★3喜劇 駅前弁当(1961/日)大人から観た分かりやすい青春譚になってしまってて、「喜劇」を謳うには中途半端。[投票]
★3学校(1993/日)80年代で演技を求められてなかったヴェテラン役者たちが、本当に生き生きした演技を見せてくれている。彼らにとっても待ち望んでいた映画だったんだろう。 [review][投票]
★4レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)移動距離実に320キロに及ぶ箱庭映画 [review][投票]
★1がんばれ!ベアーズ 特訓中(1977/米)ライブ感覚と言えば聞こえは良いが、単純に子どもに暴れさせるだけで一本作ってみましたって感覚? [review][投票]
★5ズートピア(2016/米)これこそが、洋の東西を問わず、映画がこれまで培ってきた思考の集大成とも言える。 [review][投票(1)]
★2極道大戦争(2015/日)まとまりがなく、収集付かなくなることが本作の目的だったのか?その意味では確かに原点回帰してる。[投票]
★3SOMEWHERE(2010/米)群衆の中の孤独感。ソフィアの演出の巧さはそこにこそある。[投票]
★3地平線がぎらぎらっ(1961/日)本人たちは至って真面目なはずなのだが、真面目にやればやるほどコメディになってしまう。その皮肉がなかなかよろしい。 [review][投票]
★3オペレッタ狸御殿(2004/日)とにかく豪華で内容のない作品と言うのが本作の最大の賛辞となるだろう。ある意味清順監督が作った、最も枠に捕らわれないラディカルな作品なのかも知れない。 [review][投票]
★3キラー・エリート(2011/豪=米)70年代風味を加えたことで、B級では終わらせないという意思は感じる。[投票]
★1キタキツネ物語(1978/日)自然の厳しさを描こうとする意欲は伝わるが、擬人化した途端に全てが陳腐化する。[投票]
★3スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)擬似的なドキュメンタリーとして巧く出来てるとは思うが、なにか傲慢さみたいなものを感じてしまい、あんまり楽しめなかった。 [review][投票]
★3王は踊る(2000/独=仏=ベルギー)男性主人公のバレエ作品ってなんで耽美系ばっかなんだ? [review][投票]