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甘崎庵さんのコメント: 更新順

★3グラマ島の誘惑(1959/日)川島監督の心の内を覗くようなカオスな作り。これで心の整理を付けたんだろうか?[投票]
★3喜劇 駅前競馬(1966/日)人間も馬もドラマは種付けから始まる。[投票]
★210 クローバーフィールド・レーン(2016/米)そもそもこのタイトル付けたことで物語は破綻してしまってる。 [review][投票]
★2キャバレー(1986/日)耽美系ビルドゥングスロマンをさっぱりした青春物語にまとめていた。なんという力業。 [review][投票(1)]
★3デッドプール(2016/米)良くも悪くも「安っぽい」というのが一番の感想かも。それが本作には合ってるし、気に入ってる部分だけど。 [review][投票]
★3キング・ボクサー 大逆転(1972/香港)ブルース・リーのヒットが無ければ、アメリカではこの方面で拳法映画は進化したのかも知れない。 [review][投票]
★2ダイアナ(2013/英)物語的にはこれで正しいと思う。実在の人間を題材にしてない限りは。[投票]
★3気儘時代(1938/米)こんな躁病気質の精神科医にだけはかかりたくないもんだ。一種のホラーだよ。[投票]
★4教授と美女(1941/米)二大巨匠の共作は見事なかみ合いを見せている。 [review][投票(1)]
★3花嫁のパパ(1991/米)花嫁の父』と較べ、時代は随分変わったものだと思わされる。そして更に時代が下ると『ミート・ザ・ペアレンツ』になる訳か。[投票]
★3アイアムアヒーロー(2015/日)こんなフォーマット通りのリビングデッドものが日本でちゃんと作られたってことが最大の快挙。 [review][投票]
★3蜜月(1984/日)後期ATGの特徴だろうか。リアリティと演技力はあるものの、「だからなにが言いたいの?」に答えることが出来てない気がする。[投票]
★3学校 III(1998/日)キャラの魅力はあるけど、設定がありきたりなので、普通の作品に仕上がった。 [review][投票]
★3海よりもまだ深く(2016/日)面白いとは思うけど、いかんせん準備期間不足かな? [review][投票]
★4学校II(1996/日)この作品が作られたと言うことは、山田洋次がそれだけ大監督になったという証拠であるとが、同時に映画作りの挑戦を続けていることにも頭が下がる。 [review][投票]
★3ボッカチオ’70(1962/仏=伊)軽やかに常識や道徳から逸脱するのがこの時代のフランスとイタリアの映画の良さ。本作にはその精髄がある。[投票]
★5シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016/米)確かに本作の爽快感は低く、不完全燃焼にも感じる部分はある。ただ、「ヒーローのあり方とは?」というヒーロー論を本当に突き詰めて考えている為、これまでのヒーロー作品の中でも最も骨太な内容を持ったものでもある。 [review][投票(1)]
★3野蛮なやつら SAVAGES(2012/米)こんな普通にちゃんとしたアクション作品撮れる監督なんだけどね。[投票]
★3喜劇 駅前弁当(1961/日)大人から観た分かりやすい青春譚になってしまってて、「喜劇」を謳うには中途半端。[投票]
★3学校(1993/日)80年代で演技を求められてなかったヴェテラン役者たちが、本当に生き生きした演技を見せてくれている。彼らにとっても待ち望んでいた映画だったんだろう。 [review][投票]