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甘崎庵さんのお気に入りコメント(1/205)

GODZILLA ゴジラ(2014/米)★3 いくつか見られる絵作りがあったので★3つ。話はいかにもアメリカ怪獣映画。ゴジラである必要はまったくない話だが、荒馬氏ペンクロフ氏の熱いコメントが生まれるためにはゴジラでなければならない。後はamasaki氏のコメントを待つのみである。よろしくお願いします.。 [review] (ぱーこ)[投票(4)]
かぐや姫の物語(2013/日)★5 かすれ歪み一瞬たりとも定型を構成しない輪郭線は、まさにこの世の無常の具象化。自然の摂理を経てこの世に誕生した生命ではなく、生まれながらにして生をまっとうできない運命の「かぐや姫」もまた無常の象徴。その裏返しとしての現世肯定に涙が止まらなかった。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
かぐや姫の物語(2013/日)★5 「竹取物語」の映像化を夢見ていた、亡き円谷英二に観せてあげたい。 [review] (ペンクロフ)[投票(19)]
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(2013/日)★4 ほむらの底知れない情念に脱帽。君が笑ってくれるなら〜僕は悪にでもなる〜 [review] (パピヨン)[投票(1)]
そして父になる(2013/日)★4 驚くべきは福山雅治演じる主人公のあまりに低体温なキャラ造型。確かにエリート臭漂ういけすかないヤツなのだが、怒りをぶつける甲斐もないほど手応えがない。 [review] (緑雨)[投票(6)]
そして父になる(2013/日)★5 鑑賞後すぐの感想で評価をつけていたら2だったと思う。理由は私には全く泣けなかったからだ。だが、それからなぜ泣けなかったのだろうかと胸に引っかかり続け、他の映画を見ていくにつれ評価が上がっていった。現状、ここまで無駄の無い映画にこれ以下の評価はつけられない。 [review] (シオバナカオル)[投票(2)]
そして父になる(2013/日)★5 久々に心撃ち抜かれた傑作。自分にはこの重さが心地よかった。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
マン・オブ・スティール(2013/米)★3 スーツといい画作りといいビジュアルは文句なしにかっこいい。クライマックスの激闘は『ドラゴンボール』を真面目に映像化したらこうなるだろうなといくらいスーパーマンとゾッドがあちこち壊しまくる。 [review] (パピヨン)[投票(4)]
パシフィック・リム(2013/米)★4 いつか夢見た、東宝チャンピオンまつり、極大の復刻。 [review] (kiona)[投票(6)]
パシフィック・リム(2013/米)★5 怪獣とイェーガーのどつきあいがすげえ迫力! 巨大感が出るように撮ってあるし、都市破壊のカタルシスが満載! ストーリーも熱いし最初から最後までクライマックスだぜ! [review] (パピヨン)[投票(2)]
パシフィック・リム(2013/米)★5 これが実現したというだけで十分評価できる [review] (HAL9000)[投票(1)]
パシフィック・リム(2013/米)★5 異次元大怪獣と巨大ロボットが目の前で壮絶な戦いを繰り広げる。それ以上何を望むと言うのだ。最初から最後まで「うおーっ!」ってなりながら、嬉しくて笑いが止まらなかった。IMAX 3D熱烈推奨。 [review] (月魚)[投票(4)]
風立ちぬ(2013/日)★3 偏執的とでも言いたくなる「風」の描写に対するこだわりなど、技術的な完成度の高さばかり印象に残り、観終わって2週間以上経つのに感想が定まらない。どうにも得体のつかめない映画だ。この夢想物語の語り手が、思考や主張することを放棄してるからだと思う。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
風立ちぬ(2013/日)★4 二郎は美という呪いに囚われた、永遠の奴隷だ。それでも懲りない、懲りないのが凄い。 [review] (ペンクロフ)[投票(12)]
風立ちぬ(2013/日)★5 作りたい飛行機はただひとつ 見せたい人もただひとり… 宮崎駿の「夢幻」。 [review] (Orpheus)[投票(4)]
風立ちぬ(2013/日)★5ポニョ』に立ち込めていた死の匂いが転化し、老境の官能とでも呼ぶべき鮮やかさが全編に漲っている。傘、帽子、雨、雪、火事で舞う火の粉、煙、流れる雲、そして飛行機。それらを包む「風」。文字通り「風が立つ」瞬間を可視化させるための、一連の浮遊物。飛翔と風に対する狂おしいまでの表現欲。嗚呼、説話の経済的効率など大空の向こうへ吹っ飛ばす、瞬間瞬間のみの運動に立脚した宮崎駿の最新作はやはり傑作であった。 [review] (赤い戦車)[投票(6)]
ジャンゴ 繋がれざる者(2012/米)★5 シュルツが下した最後の決断について [review] (Gala)[投票(8)]
レ・ミゼラブル(2012/英)★4 マイスィートハート美貴と観に行きました。ミュージカルで泣いたのは『ウェストサイド』以来。ところが終わった後で、美貴が「フランス革命のお話なのにベルサイユもマリー・アントワネットも出てこないのね。」というので、感慨が吹き飛んでしまいました。マンガのああ無情でも渡して置けばよかった… (りかちゅ)[投票(1)]
レ・ミゼラブル(2012/英)★4 アン・ハサウェイを大画面で堪能できただけで、十分価値がある時間を過ごせます。(2012/12/22 新宿ピカデリー) [review] (chokobo)[投票(3)]
レ・ミゼラブル(2012/英)★5 「ボーダの涙」というのを初めて体験した。 [review] (サイモン64)[投票(8)]