コメンテータ
ランキング
HELP

カルヤさんのお気に入りコメント(1/59)

LOGAN ローガン(2017/米)★3 テイストがアメリカン・ニューシネマな感じで驚いた。今のアメリカはベトナム戦争敗北時と似た精神状況に置かれているのだろうか。 [review] (ロープブレーク)[投票(6)]
ハチミツとクローバー(2006/日)★2 本編よりもエンドクレジットに流れる写真のほうにキュンときてしまうのだから映画は残酷。音楽に関しても、曲の良し悪しはともかく、その選択と流れるタイミングに関しては自分の理解の域をこえていた。それはまるで劇中のはぐや森田の作品のようであった。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
ハチミツとクローバー(2006/日)★3 原作未読。蒼井優が最高に可愛く撮れているという点は評価高いが、序盤の「いい感じ」が最後まで持続せず。最後を「収めよう」という展開がやたら長い。こういう話は無理に収めなくても良いのに。いつまでも時間が流れていくようなそんな空気がほしかった。 (tkcrows)[投票(4)]
ハチミツとクローバー(2006/日)★4 美大生=自由人とかって単純に思ってたけど、むしろ多くの人は「自分は自由人でなければならない」という思いの強い人たちなのかも知れない、なんて思った。レビューは蒼井優ちゃんの魅力に一切触れないという暴挙をやらかしました。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
ハチミツとクローバー(2006/日)★4 ここまでピッタリはまったキャスティングは奇跡的。[よみうりホール (試写会)] [review] (Yasu)[投票(4)]
ハチミツとクローバー(2006/日)★3 結果よりは、そこに至るための過程を描くべき物語もあるだろう。終わっていないストーリーのその時点の解釈によるケリのつけ方は、もう少し考えてほしい、の一語だった。 [review] (水那岐)[投票(7)]
海月姫(2014/日)★4 つまらないつまらない言いながらこんな繰り返し見た映画は他にない。 [review] (tredair)[投票(1)]
シング(2016/米)★4 吹替です。吹替でも十分たのしめます。下手なライブとか行くよりもいろんな曲楽しめるからオススメ。 [review] (deenity)[投票(2)]
パッセンジャー(2016/米)★3 宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review] (シーチキン)[投票(1)]
海月姫(2014/日)★3 太田莉菜のオタクっぷりと、菅田将暉の女装を鑑賞するための映画。映画の出来を問うてはいけない。 (もがみがわ)[投票(2)]
海月姫(2014/日)★3 確かに菅田将暉は、いなければ夜も日も明けぬ真正のヒロイン。板についた女装は完全に研究しつくされたであろう完成度で、80年代バブル期の模倣を引きずるばかりの古臭いオタク像、セレブ像を歯牙にもかけぬ強力ぶり。これでは能年玲奈など足元にも届かない。 [review] (水那岐)[投票(2)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★5 [ネタバレ?(Y2:N6)] 冒頭からノリノリの正統派ミュージカル。ミュージカルムービーはハッピーエンドと相場は決まっているので安心して観ていられる、と思いきや、ラストには大きな仕掛けが! 観る人によって大きく感想が変わりそう。個人的には切ないの一言。ミアの歌はあまり上手くはないけど可愛いね。 [review] (IN4MATION)[投票(6)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★5 スター・ウォーズにほとんど思い入れがなく、伝え聞く評判は賛否半々といったところだったのであまり期待せずに見に行ったが予想外のクリーンヒットで突き刺さり、スタッフロール入った瞬間にしゃくり上げるほど泣いてしまう。隣の席の知らないおっさんも泣いていた。 [review] (MSRkb)[投票(4)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★5 エピ4好きにはたまらない映画。噂では大幅なストーリー改変と撮り直しがあったとかで、前半のダレた演出はその結果だろうか。後半の展開はスリリングで、皆が知っているエピ4冒頭へとつながる希望のリレーに心が躍る。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★5 そのすべてが『エピソード4』に捧げられた一本。潔い姿に、リアルタイムで『スターウォーズ』を映画館で観た記憶がよみがえり、熱いものがこみ上げてきた。感涙にむせぶこと、少なからずであった。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★4 シリーズ中でも、かなり良く出来ている。私の感覚では『帝国の逆襲』の次に置きます。何といっても、ドニー・イェンチアン・ウェンの扱いが一番うれしい。ドニー・イェンの無双ぶりをもっと描いてほしかった、というのは無いものねだりなのだが、これぐらいが簡潔でいいのだとも思う。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★5 もはや大人の童話とは言えないSWシリーズのスピンオフ作品である。壮大で、緻密でスケールがでかくて、見ているだけでうれしくなるような素晴らしい映画である。もはやこの映画では語ることさえはばかるようなそんな厳粛ささえ感じる。 [review] (セント)[投票(1)]
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)★5 もう最高だよ。俺が見たかったスターウォーズ+まさか見ることはないと思ってたスターウォーズ。明るく楽しい冒険活劇と、名もなき兵士たちの悲哀。神話の裏にはこのような無名の人たちの必死の思いがあったのだ。「本編を更に奥深く楽しめる」という意味で、理想的なスピンオフ。 (イリューダ)[投票(2)]
ジェイソン・ボーン(2016/米)★4 ボーンシリーズ=大人の鬼ごっこ。ポール・グリーングラスは新たな映画アクションを創出した人だけど、この見せ方は正直ちょっと飽きた。観客って勝手なもんですね。ほんとスミマセン。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
君の名は。(2016/日)★4 映画の出来もさることながら、この映画が「社会現象」にまで昇華したところに賛辞を贈りたい。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]