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さなぎさんのコメント: 更新順

★4グリーンブック(2018/米)いろいろ怒られてますが、『素晴らしき哉、人生!』の系譜にあるクリスマスの奇蹟もの、ということで許してもらえないですかね。という気持ち。 [review][投票(2)]
★4告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)true story に基づくお話(自称) [review][投票]
★4女と男の観覧車(2017/米)善人も悪人もなく、ろくでもなく弱くて愚かな人たちの群像が、 [review][投票]
★32重螺旋の恋人(2017/仏)周辺作品を螺旋の如くグルグル廻ってみた [review][投票]
★4スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)「だから多数決は嫌なんだ!」 [review][投票]
★4聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)いかんものを観てしまった。エンドロール中に考えていたこと。 [review][投票]
★4リバーズ・エッジ(2018/日)岡崎京子の原作にあった乾いた叙情のようなものは失われ、痛くて歪んだ、すこし時代錯誤の青春映画になっている。ただし、現実の青春は、もっと平凡で薄汚れたものである。 [review][投票]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)正当な続編。レプリカントは電影少女の夢を見るか? [review][投票(3)]
★5バニシング・ポイント(1971/米)消失点に向けて疾走する刹那的映画という印象があったのだが、約20年ぶりに再見すると意外にのんびりしており、むしろ不思議ちゃん寓話といった感じ。 [review][投票(2)]
★4アイズ ワイド シャット(1999/米)トム・クルーズが娼婦を抱こうとするシーンで、「ちょっと待って」と彼女がかける盤がオスカー・ピーターソン!素晴らしい選択。 エバンスでは萎えそうだし、モンクでは妊娠しそうだし、パウエルじゃあ心中したくなりそう。そしてその後のことはよく憶えていない私である。[投票(1)]
★4この素晴らしき世界(2000/チェコ)喪なわれるものと産まれくるもの。すべては必然で、つながっていて、この「世界」をかたちづくっている。あなたもわたしも、それらの一員で。 [review][投票]
★4チョコレート(2001/米)前半。てのひらから砂が少しづつ零れおちてゆくような喪失感がじりじりと素晴らしかった。後半→ [review][投票]
★5ガルシアの首(1974/米)「裏切りが赦されていく過程」を描きつづけて。 [review][投票(1)]
★4バッファロー’66(1998/米)思えばたった一日のできごと。まだ夜すらも明けていない。[投票(6)]
★4ゴッドファーザーPARTII(1974/米)極道の妻につづいてウディ・アレンの妻をこなしてしまったダイアン・キートンは、もしかしたら大女優なのかもしれない。[投票]
★5リパルジョン・反撥(1965/英)見えぬ速さで伸びつづけるジャガイモの芽。食べると死ぬよ、って昔ばあちゃんが言ってたな。・・・なんて思いながら、ドヌーブのこわれるさまを見ていた。ポランスキーの共犯者になったつもりで。[投票(4)]
★5冒険者たち(1967/仏)こんな甘口の映画はかなわん。とお嘆きのあなたへ→ [review][投票(7)]
★5ビフォア・ザ・レイン(1994/英=仏=マケドニア)モウイチド、ヤリマスカ(Y/N)? [review][投票]
★4二十四時間の情事(1959/仏)真綿で抉られるようでした。「また、あの人」「・・・?」「いつも廊下を通るの。同じ時間に。咳をしながら」 [review][投票]
★4突撃(1957/米)タテとヨコのエクスタシー。 [review][投票(6)]