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[コメント] マイ・ブックショップ(2018/スペイン=英=独)

閉鎖的な英国の港町。主人公の周りには味方が少ないので、見ていてつらい映画だ。
プロキオン14

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







「敵」のガマート夫人のパトリシア・クラークソン。この映画の中で、彼女がなぜそんなに「この建物」にこだわるのかが、最後まで判らない。「みんなの社交場」?必要?

執拗な妨害が繰り返される中で、フローレンスの周りには少女クリスティーンと、ビル・ナイ演じる孤独な老人ブランディッシュ氏しか味方がいない。そしてニヤケ俳優の男が本当にいやらしくて。嫌味を言いながら、じつは助けてくれるとか、そんなことにはまったくならなかったので、本当に映画を見ているものに「救いのない」話だった。途中のストーブの話をしたときに、何なあるなと思ったが、それがちょっとだけ、ちょっとだけど胸をすく思いになった。

(評価:★3)

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