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プロキオン14さんのお気に入りコメント(1/97)

ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)★3 実話であり偉大なことを成し遂げた夫婦。焦点の当て方は面白い。 [review] (deenity)[投票(1)]
アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)★4 時代の進歩は恐ろしいものだ。どれだけ時代が進んだとしても、コンピュータにはない心というものを人は忘れてはならない。 [review] (deenity)[投票(1)]
きっと、うまくいく(2009/インド)★5 170分の長話なのに眠らせなかったのは、緩急自在で先の展開が読めないエピソードの積み重ねの為だろう。歌と踊りのインド映画に、考えられた脚本としっかりした撮影が加わった。泣かせるシーンも多いが、1つ心に残ったのは、 [review] (KEI)[投票(1)]
たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)★5 お前、平成生まれじゃん!でおなじみ天才ドランの『家族の肖像』。徹底して本音を言わない映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
スターリングラード(2001/独=米=伊=アイルランド)★5 白状しましょう、実は私スナイパーでした。「ロシア抜きのグラスノスチでいいのか?」「いいんです!」 [review] (アルシュ)[投票(6)]
ハロルドが笑う その日まで(2014/ノルウェー)★3 ディスコミュニケーションに関する寓話。なんとなくいい話に見えるけど、入口、出口と過程の物語が合ってない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)★4 さようなら、アラン・リックマン、ハンス・グルーバーの時はこんな役をやるとは思わなかったよ。映画としても緊張感を維持しながら、現代の戦争と政治を皮肉る脚本がすばらしい。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)★4 虫型、鳥型カメラなどそこまでできるの?という技術こそ出てくるが、描かれている逡巡と判断、そして結末に至る過程は、遠い世界の紛争地帯から流れてくるニュースに照らし合わせてあまりに生々しい。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
ネオン・デーモン(2016/米=仏=デンマーク)★3 後半、構成上の破綻が演出も浸食しグダグダ感が弥増す。持つ者・持たざる者の確執は膨張したジェラシーが憎悪へと延伸した挙句カニバリズムまで行き着くが展開は傲慢。前半の2オーディションシーンのみ突出。カメラの縦横の移動がゾクゾクするほどの肌感覚。 (けにろん)[投票(2)]
セッション9(2001/米)★2ブレア・ウィッチ・プロジェクト』に比べると見るべき部分は多いのだが、終盤での説明不足や強引な展開はかなり納得のいかない部分があり、映画を見終わってからも恐怖より不満が残ってしまった。 [review] (わっこ)[投票(2)]
セッション9(2001/米)★3 雰囲気ありの建物を、意外にも「怖く撮らない」。これはこの監督のセンスなんだろうか? ホラーならその辺もう少しサービスして欲しかった(黒沢清など参)。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★4 全編レトロ風だが、オープニングのカメラワークと歌曲‘City of stars’は秀逸。私もジャズは聞かない方だが、「ジャズは目で見るもの」というのは、そんなものかとちょっと面白かった。あと、ラストはこれでいいと思う。 [review] (KEI)[投票(2)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★4 何と云っても「Dancing in the Dark」のアステアとチャリシーを想起せずにはいられない「A Lovely Night」のシーンが秀逸だ。二人がベンチに腰掛けてからの脚の演出。ベンチの上に立ちあがった二人の頭を超えて、LAの夜景へ寄っていくカメラ。そしてカメラが引くと、二人のフルショットでのダンスを絶妙の構図で捕捉し続ける。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★4シカゴ』や『レ・ミゼラブル』を見た後は「歌ってたな〜」と思った。本作を見た後は「夢を追う一組の男女の物語だった」と思った。 [review] (カルヤ)[投票(2)]
ラ・ラ・ランド(2016/米)★3 〇オカダ・カズチカ(46分45秒 レインメーカー→エビ固め)ケニー・オメガ● [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
スパイダー(2001/米=独)★3 なんかこう、伏線たどってくと、先に「スカ」って書いた札がぶら下がってるんですけど。 [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
下妻物語(2004/日)★5 誰もが持っている「大切な出会い」が、自分にもきちんと訪れていたことを思い出させてくれる映画。面白くて楽しくて、そして何より嬉しい映画。 [review] (Myurakz)[投票(38)]
スイミング・プール(2003/仏=英)★4 OUT [review] (町田)[投票(10)]
LIFE!(2013/米)★3 本編の内容とは直接関係はないが、本編の中で最高のシーン―私にとって、そして誰にでもある体験。 [review] (KEI)[投票(2)]
マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)★4 なんでこんなに心動かされるんだろう?と思いましたが、多分それは「羨ましい」と思ってしまったから。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]