コメンテータ
ランキング
HELP

プロキオン14さんのお気に入りコメント(1/101)

ドリーム(2016/米)★3 良さげなエピソードをぶつ切りのまま雑に並べて雑な構図で撮影して雑に編集しただけの雑な映画だった。不合理なお作法(この場合は人種差別なのでもっと深刻だけど)が仕事を邪魔するのを突破してプロジェクトを成功させるという燃えるネタが凡庸な映画に仕立てられてしまいあまりにも残念。 [review] (月魚)[投票(2)]
エル ELLE(2016/仏)★3 素晴らしい側面があることは理解しながらも、素直に肯定できない。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
STAND BY ME ドラえもん(2014/日)★3 やたらときれいなドラえもん総集編。 (りゅうじん)[投票(1)]
パターソン(2016/米)★3 映画自体はスローな演出ながら、じわじわと効く持ち味が魅力的ではある。例えばゴルシフテ・ファラハニが実に輝いてみえるほか、有色人俳優の輝きは特筆に値するものがあるのだが、図らずも永瀬正敏に一気に感興が冷める感覚を味わう。この物語が終わるために、ほんとうに彼は必要だったのか。 [review] (水那岐)[投票(1)]
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)★3 これもまた現代日本映画の流行り病に冒されている。すなわち役者が台詞を乗りこなせていない。目標と能力における脚本・演出・演技の軋轢が台詞発語の白々しさとして発症する。甚だ遺憾ながら、いまだメソッド演技なるものは有用らしい。あるいはいっぺん落語の稽古に励んでもらうほうが手っ取り早いか。 [review] (3819695)[投票(6)]
ベイビー・ドライバー(2017/米)★4 イヤフォーンの映画。むろん定義次第ではあるが、確かにこれがミュージカルでもあるならば、この映画のミュージカル的特質とは「画面内に音源を持つ現実音だが、観客と主人公にのみ聴こえる」音楽の在り方だろう。私たちとアンセル・エルゴートは「私と彼だけの音楽」を介して共犯的に親密な関係を結ぶ。 [review] (3819695)[投票(3)]
新感染 ファイナル・エクスプレス(2016/韓国)★4 感染者たちが元気いっぱいでいい。オンorオフが明確な襲いっぷり(口ばくばく)は任天堂「スーパーマリオブラザーズ3」のワンワンを彷彿させる。「列車」はさすがに映画的舞台で嬉しいが、空間の活用度は満点に遠い。たとえばハドソン「チャレンジャー」一面のように屋上でもアクションを繰り広げたい。 [review] (3819695)[投票(3)]
カサンドラ・クロス(1976/独=伊=英)★4 恐怖と憤りの2段重ね。手加減のない演出に好感が持てる。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(1)]
カサンドラ・クロス(1976/独=伊=英)★5 人類が直面するであろう最大の敵とは、環境破壊でも戦争でもなくウィルスである。感染させられたときに使われる効果音もよい。脚本で褒めたいのは→ [review] (氷野晴郎)[投票(3)]
ザ・コンサルタント(2016/米)★4 会議室に入ったら、後輩女難のアイコン、アナ・ケンドリックが寝ている。男子の夢と浪漫で充溢したキャンピングトレーラーで永遠の時を過ごしたい身には、こんな恐怖はない。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
エル ELLE(2016/仏)★4 若返っているイザベル・ユペールの現役感すごい [review] (カプリコーン)[投票(3)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★5 作戦としては成功かもしれない。しかしこれは戦争としてはあくまで敗北であることに変わりない。それでも、だからこそラストシーンは感動し、考えなければいけないのだ。 [review] (deenity)[投票(4)]
ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)★3 怪奇ものアクションにまで芸風を広げていくトム・クルーズはなんだかんだ言っても偉い!ファンを楽しませるためならやりますよという姿勢が嬉しい限りだ。本作では、どう見ても女研究者より、アマネット王女ソフィア・ブテラの方が魅力的だと思う。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★4 思っていた感じとは少し違ったが、重厚でスケール感ある画が楽しめる。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
ローサは密告された(2016/フィリピン)★5 たとえピントがボケようが“撮る”ことを放棄しない。劇映画なのに露骨なまでにカメラの意思が貫かれる。それは、今の自分たちの社会のありようを、語るのではなく、見つめるのでもなく、見せるのだという強い思の表れだ。私たちの目はまんまと釘づけにされる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
夜明けの祈り(2016/仏=ポーランド)★3 女性たちの身に降り懸かる過酷な現実を描いた映画である。淡々としたスタイルが貫かれ、そのことが返って訴える意志の強さを感じさせる。世の男は心して観るべき映画だと思う。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)★3 俺は前作の大人グルートの方が好きだな。 (K-Flex)[投票(1)]
スター・トレック BEYOND(2016/米)★4 「現実」「現在」との接合点 [review] (YO--CHAN)[投票(1)]
ウォッチメン(2009/米)★4 うんわかった、これはこれで良しとするから、ロールシャッハで1本凄いのお願いできませんかぁぁっっ!? [review] (nob)[投票(1)]
T2 トレインスポッティング(2017/英)★4 40代のオッサンにとって今観るべき作品となっている(と思う)。 [review] (HAL9000)[投票(1)]