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プロキオン14さんのお気に入りコメント(1/105)

ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)★2 圧倒的な情報不足。シャーロット・ランプリングの顔を見るためだけの映画だとしてもだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
私は、マリア・カラス(2017/仏)★4 今までかなりカラスの物語は映画化されているが、この作品は今でこそ明かされるといった我々が知りたかったカラスの告白論であろう。2時間で彼女の生涯をスクリーニングすると強く芯のある普通の愛を求めていた人だったと分かる。愛を求める市井の人間でもあったと思う。 (セント)[投票(1)]
サスペリア(1977/伊)★4 蛇の化身、スージー [review] (たわば)[投票(1)]
クリード 炎の宿敵(2018/米)★5 いやあもう泣けて泣けて、オッサンがそれこそパンデミックのファースト・キャリアかってほど目を腫らし、桜木町のシネコンを出たところのエレベーターに居合わせたお姉さんたちをどん引きさせちゃってこっぱずかしいかぎりなんですが、こんなことは十二年ぶりというか、あのときはあれ何て映画だったかな……確か『なんとか・ザ・ファイナル』? [review] (kiona)[投票(2)]
まぼろし(2001/仏)★4 夫の服を買うという喜び。夫にご飯を作ってあげる喜び。 夫に抱きしめられる喜び。夫と過ごす何気ない日常の喜び。夫と交わす何気ない会話の喜び。 [review] (ボイス母)[投票(4)]
ダンガル きっと、つよくなる(2016/インド)★4 砂上の格闘技クシュティーから世界の共通肉体言語レスリングへ、小乗から大乗への流れを丁寧に描いている。クシュティーの戦士たちを映しだすオープニングには敬意と愛情が溢れており、好きだ。(161分オリジナル版) [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
アントマン&ワスプ(2018/米)★3リアル鬼ごっこ』なら1&2なら観たよ。☆3.2点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
イコライザー(2014/米)★5 マッコールさんの怒りに触れると大変な事になる。だが、マッコールさんの視界に入らなければそれは問題にならない。マッコールさんからの報復を受けたくなければ即ちマッコールさんと関わりのない人・場所・モノで悪事を働け、ということになる。彼がやたらと「19秒」にこだわるのはあまり意味がない。笑 [review] (IN4MATION)[投票(2)]
イコライザー(2014/米)★4 3.5。「円」「回転」のモチーフは「水」と結びついて「循環するもの」となり、ひいては「悪を本来あるべき姿(正義)に戻す者=イコライザー」の主題となって画面に現れる。その視覚化は見事であるが、『ザ・シューター』という00年代最高級の活劇を目にした者にとって、本作は悪くないという程度の出来であって少々物足りない。 [review] (赤い戦車)[投票(3)]
運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)★3 ベネチア映画祭で高評価を得た作品です。確かに実力派の監督作品だと思われるタッチです。 [review] (セント)[投票(1)]
運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)★4 常時臨戦態勢の国イスラエルが生んだ、真面目だけどトリッキーな映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)★3 主人公含め前作の登場人物より幼児化している。これでいいと思ったか。悪い、悪い傾向だ。☆3.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
若おかみは小学生!(2018/日)★4 女児向けアニメゆえなのか尺が短く、もう10分あげたかった。鬼気迫る偏執狂的な美術と作画が、おっこや幽霊たちに実写以上の身体性と実在感を与えている。春の屋に泊まってみたい、そう思わせるだけでも驚異的なアニメだと思う。 [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
教誨師(2018/日)★5 随分とシビアなテーマで、大杉漣の遺作にふさわしい秀作となった。それにしても、2時間考えさせられます。映画を見ながらこれほど考え続けることもまた珍しい。そして実に分かりやすい作品であった。 [review] (セント)[投票(1)]
アイ・スパイ(2002/米)★3 エディ・マーフィが出ているだけで面白かったのはなぜなのか、そしてある日それが突然ぷっつりと面白くなくなったのも謎。 (サイモン64)[投票(1)]
フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)★4 観客を意識したメッセージ映画。優しく、完成度も高い。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 何を書いても勘の良い人にはネタバレしてしまいそうでコメントできない!といった危うい構造をした豪胆にしてデリケートな映画。映画づくりのマネごと経験者には“あるある感”満載。役者の皆さまも裏方さんも、全員お疲れ様でした。とりあえずは面白かったです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 グロいの怖いのが駄目な私にとって最初で最後の“ゾンビ映画”だ。 [review] (なつめ)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 ホラーでもコメディでもないじゃん。おじさん大号泣。 [review] (K-Flex)[投票(7)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 唯一残念なのは、 [review] (カルヤ)[投票(2)]