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プロキオン14さんのお気に入りコメント(1/100)

スター・トレック BEYOND(2016/米)★4 「現実」「現在」との接合点 [review] (YO--CHAN)[投票(1)]
ウォッチメン(2009/米)★4 うんわかった、これはこれで良しとするから、ロールシャッハで1本凄いのお願いできませんかぁぁっっ!? [review] (nob)[投票(1)]
T2 トレインスポッティング(2017/英)★4 40代のオッサンにとって今観るべき作品となっている(と思う)。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
バタリアン(1985/米)★4 死者が生者を喰う理由。 [review] (ハシヤ)[投票(14)]
モールス(2010/米=英)★4 僕は隣に越してきた同い年の女の子に恋をした。夜しか一緒に遊べないけど。そのコがもし○○○だったら……。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)★4 日中は雪に覆われて風景が白に支配される。夜は黒い闇。建物の外観や内装も、いかにも北欧的な簡潔さで、故に「赤」(それは血に限らない)の鮮烈さが際立つ。冷たく乾いた美と、善悪の彼岸で為される愛。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)★4 およそ説明のつかない、あらゆる意味付けや価値観・倫理感を超越して他者の理解を寄せ付けない排他的な「理解」こそ「愛」と呼びうる局面があるのであって、その観察の的確な実践と言える。字義通りの空腹のみならず、殺意、孤独、あらゆる「飢え」が表出する。それを「みたす」ことへの二律背反する感情。作品内で展開される「行為」の全てが深く、見応えがある。 [review] (DSCH)[投票(3)]
ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)★4 吐く息も凍る痛いほどの極寒が皮膚感覚として画面から伝わる。最初、おっさんとエリの関係がよく分からないのだが、徐々に飲み込めてきて、最終的に腑に落ちる。これは堂々巡りの切ない怪談なのだ。 [review] (mal)[投票(4)]
ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)★4 この作品のユニークなところは人間とヴァンパイアとが共棲しているということである。人間としてエリを養う男。愛するエリのため血を求めて町を流離い、定期的に住処を変えている。 [review] (セント)[投票(6)]
チェ 39歳 別れの手紙(2008/米=仏=スペイン)★3 容易に気付かされるのは、構造面での第一部「28歳」との対称性。 [review] (緑雨)[投票(4)]
ボーン・アルティメイタム(2007/米)★4 久しぶりに一本筋の通ったアクションシリーズだったと思う。(本作と前作のネタバレ→) [review] (カルヤ)[投票(2)]
ラッシュ プライドと友情(2013/米=独=英)★4 門外漢の私−富士のレース場を知らなかったーにも退屈させない程、手際よく纏められていた。少し物足りなさはあるが。主役2人に隠れたが、アレクサンドラ・マリア・ラーラ(ニキの妻)が好演している。彼女に+1点。 [review] (KEI)[投票(2)]
NANA2(2006/日)★2 続編でキャストが変わる、なんてことは基本的にあっちゃいけないんじゃないかな。安易に役を引き受けた前作のキャスト・続編の製作を最初から企図していたかどうかはっきりしない製作サイド、両方に責任があると思うが、このストーリーの酷さは何だ? [review] (IN4MATION)[投票(1)]
マーサの幸せレシピ(2001/伊=スイス=独=オーストリア)★4 この映画のライバルは『ディナー・ラッシュ』ではなく『トスカーナの休日』。 [review] (ぐるぐる)[投票(2)]
7つの贈り物(2008/米)★3 内容もコメントも難しい映画だ。ただ、「贈り物」って言われてもねぇ・・・ [review] (らーふる当番)[投票(1)]
スパイ・ゲーム(2001/英=米)★4 そのガム高く付いたね。 [review] (mimiうさぎ)[投票(6)]
LOGAN ローガン(2017/米)★3 テイストがアメリカン・ニューシネマな感じで驚いた。今のアメリカはベトナム戦争敗北時と似た精神状況に置かれているのだろうか。 [review] (ロープブレーク)[投票(6)]
スプリット(2016/米)★4 筋が整ってふつうに楽しめた。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
コン・ティキ(2012/英=独=デンマーク=ノルウェー=スウェーデン)★3 事実に基づいて作られた映画だから、脚色はない。3か月の筏による航行もアドベンチャー映画のように超劇的な嵐があるわけでもない。そして筏の上の6人は意外と精神的葛藤も少ないようである。 [review] (セント)[投票(1)]
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)★4 前作の最後で「結局いいとこのボンボンの話かよ」とちょっとがっかりしたわけだが、スターウォーズ的な「血の宿命」からは見事に、しかも納得の行く形で解放してくれて、痛快だった。 [review] (イリューダ)[投票(2)]