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セントさんのコメント: 更新順

★3光(2017/日)視覚障害者のための映画音声作成が現場の映画である。稀有な題材で興味深く観る。河瀬の映画だから自己本位というか、独断に満ちている。それでも [review][投票(1)]
★4心と体と(2017/ハンガリー)ベルリン最高賞受賞作。カンヌ、ベルリンと最近の受賞作は期待を裏切るものが多い中、本作はまあまあかなあ。女性監督だからか、実に繊細で流麗な映像に見るべきものが多い。 [review][投票(1)]
★5アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)150分、これだけの登場人物を見事消化し、緊密で目を見張る映像群が僕を休めさせてくれない。僕は目を大きく開け、見続けなければならないのだ。ひどく疲れるが、このオールスター映画の前では実は至福の時の連続なのである。 [review][投票]
★4チャンス商会 初恋を探して(2015/韓国)カン・ジェギュといえば、言わずと知れた「シュリ」「ブラザーフッド」の名監督である。ところが前半を過ぎても、後半にかなり入っても普通のコメディ映画の枠を抜けない。どうしたんだろう、とやきもきしていたが、、。 [review][投票]
★3探偵なふたり(2015/韓国)良くも悪くも熱烈なファン向けサービス映画ではないでしょうか。またサンウが将来を見据え、さらに進展するための思い切ったイメチェンを図った映画だとも思われる。 [review][投票]
★4ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)敢えて現代を生き抜くために我々が採っている行動パターンをスクエアという図形の外側・内側から覗き見た不快な作品ではあります。 [review][投票(1)]
★3カミーユ、恋はふたたび(2012/仏)長年付き添っていた夫から離婚を迫られた女性がふとしたことから高校生にタイムスリップ。なーんて、大林伸彦そのものじゃないか、これを見ないで済まされようか、と映画館へ、、。 [review][投票]
★4尚衣院 サンイウォン(2014/韓国)豪華絢爛、美術も俳優陣もそして脚本、演出も見事。久しぶりにじっくり映画本来の娯楽性に浸る。デザインというものから真っ向から離れすぎている僕でも、実に鮮やかなる衣装に目を見張る。 [review][投票]
★4娼年(2017/日)昨日、マシュマロ映画「君の名前で僕を呼んで」を見て苛立っていた吾輩である。今日、性という本質的なものから人間を見据えた作品を見て、やはり映画って面白いと思う。まだまだいけると思う。実に爽快だ。 [review][投票]
★3君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)アイヴォリーの作品だと思い見てしまった。脚本だったんだね。あのテンポの緩い感覚は似ているが、それだけ。別に、男同志の恋愛という点を除けば、どこかで見たかのような「あるひと夏の恋」です。 [review][投票(1)]
★4アンロック 陰謀のコード(2017/チェコ=スイス=英=米)いい意味で「ドラゴン・タトゥーの女+ジェイソン・ボーン」×1/2という感じかなあ。前半はアッと驚く二転三転の展開で、かなりスキルが高い作りだとうならせる。これはそこらの映画やおまへん、最近では拾い物だとほくそ笑む。 [review][投票]
★4女は二度決断する(2017/独)なるほどこういう映画か、と見ていて思う。あの流麗な美貌女優という印象の強いダイアン・クルーガーが鋼鉄のような女を演じる。そうせざるを得ない女の心情は観客には手に取るように分かる映画でもあります。 [review][投票(1)]
★4さよなら、僕のマンハッタン(2017/米)最近の米映画では感じられない繊細でフィットした映像、音楽が続き、しっとりと心のひだに沁みわたる。ニューヨーカーも現代日本人とそれほど変わらないなあなんて思ってしまうそんなウキウキ映画でした。 [review][投票]
★4ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)冒頭から秀逸な厳然とした映像を見せつけられる。自信があるんだろうなあ。そして愛のかけらもない人間どもの話が始まるのである。 [review][投票(2)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review][投票(3)]
★5長江 愛の詩(2016/中国)長江の下流から上流、そして源流へと遡る膨大でたゆまない人生を映し出すリー・ピンビンのカメラの集大成。そのすごさ。今回はアン・ウェイの音響も映像にすこぶるマッチし、壮大な映像詩を見せてくれる。 [review][投票]
★3世界で一番いとしい君へ(2014/韓国)いわゆる難病ものだ。両親が17歳の高校生というのがちと目新しい。 [review][投票]
★4傷だらけのふたり(2013/韓国)久々に韓流直球の純愛映画を見る。考えたら最近この手の映画が少なくなっていましたね。でもやはりこういう純愛映画は韓国映画ではなぜか安心して見られます。日本映画では恥ずかしくて見られないのにね。不思議です。 [review][投票]
★215時17分、パリ行き(2018/米)出し惜しみが続く映像も、1時間を過ぎたころからやっとあのテロ行動が始まるが、、。 [review][投票(1)]
★5ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)さすがです。最近、人間の本来持っている悪について掘り下げる映画作家が少なくなっており、ハネケはその意味で現代では孤高の作家ですなあ。昔はベルイマン、ブニュエル、グリーナウェイ、ギャスパー・ノエなど錚々たる監督がいた、、。 [review][投票(1)]