コメンテータ
ランキング
HELP

セントさんのコメント: 更新順

★41987、ある闘いの真実(2017/韓国)韓国の民主化運動を描くドキュメンタリー風作品です。これを見て感動を覚えない韓国国民は少ないだろうと思われるが、日本人の感覚はちと違う、と思う。 [review][投票]
★5寝ても覚めても(2018/日)一人の女性の心の綾をじっくりと、時には激しくまた冷静に照射し続ける秀作です。ラストまで一気に観客の心を惹き続ける稀有な映画になりました。 [review][投票(3)]
★4泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)久々豊田の再出発作、とでも言うべき良作となった。彼に対する愛情を注ぐスタッフ、俳優陣がこれほども集まり、彼を芯から盛り立てている。ジーンと来たなあ、、。 [review][投票(1)]
★4オーケストラ・クラス(2017/仏)音楽を極めるプロも、まったく楽器を知らなかった子供たちも、音楽という力で真実の人生を知り始める。 [review][投票]
★4検察側の罪人(2018/日)日本映画もこの手で後れを取っていた韓流の域に達したということでしょうか。検事を描いてこれほどエンタメに徹している本作をその意味で高く評価する。 [review][投票]
★32重螺旋の恋人(2017/仏)冒頭から前半、特に女の心象を表出した美術館の光景は素晴らしい。ぐっと迫るものもある。けれど、、、 [review][投票]
★3オーシャンズ8(2018/米)あれ、館内が女性陣大勢。男性はカップルの人のみ。うーん、見る前から女性映画なんだね。今までとは180度違う現代版女性映画である。 [review][投票(1)]
★3ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)実際生き残った人たちが証言し、その様子を再現する映像。予想していた映画ではなかったため、ちょっと驚き。 [review][投票]
★5カメラを止めるな!(2017/日)やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review][投票(4)]
★4ウインド・リバー(2017/米)冒頭から映像がどんよりして、荒く、この作品のテーマを鋭く表現する。そこにジェレミー・レナー が現れ、家畜を守るためハンターとしての銃声を放つ一声。このシーンが、この映画の本質を表わしているかのように、、。 [review][投票]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)このシリーズ、まだ6本目なんだ。でも随分長く見てきた感もある。今調べたら20年以上。でも、これほど時間が経つと、うまく言えないけれど自分の人生と、時々交錯してしまうよね。クルーズ君と一緒に僕も年を取ってしまった、、。 [review][投票(1)]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。[投票(2)]
★3アメリカン・アサシン(2017/米)冒頭のテロシーンは恋人がイケてるし、なかなかよろしい。だが、、 [review][投票]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)だいたいSW系の採点は甘い吾輩であるのに、今回はどうもそうはいかぬという思いです。何故かのう、、。 [review][投票(1)]
★3オンリー・ザ・ブレイブ(2017/米)最近のアメリカ映画では、ちょっと迫力に欠けた映画作りという印象をもちました。 [review][投票]
★4告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)導入部からなかなか、さすがと言っていいか、流麗な演出で魅せられる。もう2人芝居のような映画なんだが、 [review][投票]
★4焼肉ドラゴン(2018/日)演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review][投票(4)]
★5女と男の観覧車(2017/米)うーん、これはまた本物の映画を撮られましたネ。これを見て、人生という基本部分はコメディであり、時折歓びがあり、それに伴う悲劇が生じるということがよーく分かります。 [review][投票(2)]
★4V.I.P. 修羅の獣たち(2017/韓国)国家情報院、米CIA、警察そして北朝鮮エリート高官息子と北工作員とが四すくみも五すくみにもなる面白展開、韓国映画の娯楽性を引き立てる。俳優陣も見事で、実に安心して見ていられる。 [review][投票]
★430年後の同窓会(2017/米)「さらば冬のかもめ」風ロードムービーです。おじさんたちの青春はまさにベトナム戦争での死を賭けた闘いのもとで育まれたもの。それは30年の歳月を過ぎても風化することはなかった、、。 [review][投票]