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セントさんのコメント: 更新順

★4ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018/英)還って来たビーン。ようこそ。そしてまたあの変なおじさんが、デジタルの世界に背を向け、完全アナログで007張りの活躍を見せる。よくぞ戻ってくれました。 [review][投票]
★4デス・ウィッシュ(2018/米)「狼よさらば」のリメイクらしいが、見ていないのでなかなか楽しめた。 [review][投票]
★4億男(2018/日)生きているとこれがなければ生活できない主体であるオカネ。それを一体全体何者?と突き詰めた作品です。あまりに日常的な対象物なので、こう理論的(?)に提示されると、フムフムそうだなと思えるも、何か騙された感もしないではない。 [review][投票]
★4search/サーチ(2018/米)上映時間のほとんど、映画館の銀幕がパソコンモニターであるという至近性、日常性、さらに指の動きに伴う心理までを、見慣れた画面に収束するやたら人間的な映像群でありました。こういうものは最初にやった者が勝ちです。 [review][投票]
★3運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)ベネチア映画祭で高評価を得た作品です。確かに実力派の監督作品だと思われるタッチです。 [review][投票(1)]
★4あいあい傘(2018/日)宅間孝行初めての監督作品でしょうか?冒頭からのモノクロの映像といい、アニメの色彩の良さなど導入部が素敵です。 [review][投票]
★3ヴェノム(2018/米)期待してたんだけど、前半の説明調が長いかなあ。こういうところは演出できっちりと見せてくれないと、、。 [review][投票]
★4ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)大のビブリアファンで、初日から気になって鑑賞。結果として原作にほぼ忠実で、その雰囲気をよく伝えている。主役二人の役柄も見ている間に同化してゆき、なかなかのものとほくそ笑む。 [review][投票]
★2音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018/日)期待してなかったんだけど、でもそれほどでもの感想が妥当か。 [review][投票]
★4散り椿(2018/日)思ったよりよく出来ていた。途中説明調になるのが惜しいが、ミステリーじみた妻の遺言など男女の愛を芯に据え、映像美を堪能するとともに、加古隆の音楽も壮麗で十分楽しめた。 [review][投票]
★5クレイジー・リッチ!(2018/米)これは、拾い物の映画を見た。話はシンプルなシンデレラものなんだけど、ワーナーでありながら、アジア系がオールキャストで、白人も出てくるけど全く刺身のツマ状態。しかも、乗せ方がうまく、観客は冒頭から画面にくぎ付けになる。 [review][投票(1)]
★5教誨師(2018/日)随分とシビアなテーマで、大杉漣の遺作にふさわしい秀作となった。それにしても、2時間考えさせられます。映画を見ながらこれほど考え続けることもまた珍しい。そして実に分かりやすい作品であった。 [review][投票(1)]
★2コーヒーが冷めないうちに(2018/日)話は突飛で、とてもファンタジック。冒頭の波瑠のエピソードも快活で躍動感がある。しかし、それ以降、、、 [review][投票]
★5日日是好日(2018/日)この映画の題名の意味を、主人公たちと一緒に考える旅をして来ました。彼女たちと同じようにやっと僕も分かりました。この2時間そして二十四節気のいとおしいことよ。どこにでもいる普通の女性のスケッチなんだけど、茶事を通して陰影深く、これぞまさしく人生。[投票]
★4あん(2015/日=仏=独)河瀬直美作品にしてはとても素直で、人物に寄リそうように撮っており、入魂のドラマとなった。 [review][投票(1)]
★4血槍富士(1955/日)ラストの20分までは、通常のロードムービー。お侍が下々の暮らしもいいなあと思ったところから、お侍の否内田のパッションが爆発する。それからはもう見事というしかない。お手盛りのテクもリズムもみんな捨てて、内田は怒涛の荒れ野に驀進する、、。 [投票]
★4たそがれ酒場(1955/日)グランドホテル形式を採った映像は日本映画にしてはモダンで冴え渡り、西洋映画を見ているようであった。新東宝映画というのも貴重で映画素材的にも、俳優の豪華さからももっと評価されるべき映画だと思う。 [review][投票]
★4イコライザー2(2018/米)結構こういう仕事人の話って、好きなんだ。前作も身を乗り出してみた記憶があるけど、今回はそれほどでもなかったかなあ。でも、やはり凛々しくカッコ良い。デンゼルはこの監督と相性がいいんだろう、メチャ乗ってる。前半が良過ぎて、ちと後半がだれる。[投票]
★4ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日)なかなか今のブラックに近い企業の雰囲気を照らし、リアル。考えさせられます。身につまされるものがあるし、メジャー館でこの手の映画上映は嬉しい。主役の2人はいい。 [review][投票]
★4SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)観客席には中年の女性がいっぱい。いつもの年寄り層やギャルっぽい若い子はあまりいない。僕のような男性が一人、ちょっと息苦しい。反応声もオープン、大き目で、女性の逞しさを随分垣間見、させられる。 [review][投票(2)]