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セントさんのコメント: 更新順

★3アメリカン・アサシン(2017/米)冒頭のテロシーンは恋人がイケてるし、なかなかよろしい。だが、、 [review][投票]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)だいたいSW系の採点は甘い吾輩であるのに、今回はどうもそうはいかぬという思いです。何故かのう、、。 [review][投票(1)]
★3オンリー・ザ・ブレイブ(2017/米)最近のアメリカ映画では、ちょっと迫力に欠けた映画作りという印象をもちました。 [review][投票]
★4告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)導入部からなかなか、さすがと言っていいか、流麗な演出で魅せられる。もう2人芝居のような映画なんだが、 [review][投票]
★4焼肉ドラゴン(2018/日)演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review][投票(4)]
★5女と男の観覧車(2017/米)うーん、これはまた本物の映画を撮られましたネ。これを見て、人生という基本部分はコメディであり、時折歓びがあり、それに伴う悲劇が生じるということがよーく分かります。 [review][投票(2)]
★4V.I.P. 修羅の獣たち(2017/韓国)国家情報院、米CIA、警察そして北朝鮮エリート高官息子と北工作員とが四すくみも五すくみにもなる面白展開、韓国映画の娯楽性を引き立てる。俳優陣も見事で、実に安心して見ていられる。 [review][投票]
★430年後の同窓会(2017/米)「さらば冬のかもめ」風ロードムービーです。おじさんたちの青春はまさにベトナム戦争での死を賭けた闘いのもとで育まれたもの。それは30年の歳月を過ぎても風化することはなかった、、。 [review][投票]
★5それから(2017/韓国)モノクロ映画だ。少々薄めの色調。美しい。はっとする。出だしは朝食を食べながらの妻からの繰り言シーン。男は女の顔を見れず心は宙を舞い、逃げ惑う、、。僕らはもう完全にホン・サンス世界に入り込んでいる。 [review][投票]
★4ビューティフル・デイ(2017/英)感覚的に入ってゆく傾向の強い僕としては、好きな映画かなと思いました。でも、これが女性監督だとは、ねえ。すべてにおいて過剰な作りです。中でもホアキンそのものが過剰で、どんどん膨らんでゆきます。 [review][投票(1)]
★3レディ・バード(2017/米)何か年代が違い過ぎるのか、女性視点がよく理解できないのか分かりませんが、あまり乗れませんでした。特に新しい映画とも思えませんでした、し。これはひょっとしたら危険な兆候か。 [投票]
★4万引き家族(2018/日)カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review][投票(3)]
★2海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)今一番気になる深田の新作。だが、なんと、これは、どう評価すればいいのか。昔、園子温がたまにこういう珍作を作っていましたが、深田も彼の創作欲が広いのは分かるけど、今回はちょっと深みが足りませんでした。 [review][投票(2)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review][投票(2)]
★4モリのいる場所(2017/日)大好きな沖田作品。今回は画面に大写しの昆虫がたびたび出現する。主人公モリから見た庭の自然の営みがありのまま映されるのだ。他愛ない映像の連続なんだが、画面から息吹を観客はもらう。映像から自然の恵みをもらうという稀有な作品である。 [review][投票(1)]
★5ファントム・スレッド(2017/米)じっくり映画を見た感があります。演出は当然。そして音楽がすこぶる素晴らしい。ガンガン鳴っている。アンダーソンの本作は、なんと男と女のめくるめく世界を解き明かす。決して新しい素材ではないのに、原点に戻り挑戦しているかのようだ。 [review][投票(1)]
★3光(2017/日)視覚障害者のための映画音声作成が現場の映画である。稀有な題材で興味深く観る。河瀬の映画だから自己本位というか、独断に満ちている。それでも [review][投票(1)]
★4心と体と(2017/ハンガリー)ベルリン最高賞受賞作。カンヌ、ベルリンと最近の受賞作は期待を裏切るものが多い中、本作はまあまあかなあ。女性監督だからか、実に繊細で流麗な映像に見るべきものが多い。 [review][投票(1)]
★5アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)150分、これだけの登場人物を見事消化し、緊密で目を見張る映像群が僕を休めさせてくれない。僕は目を大きく開け、見続けなければならないのだ。ひどく疲れるが、このオールスター映画の前では実は至福の時の連続なのである。 [review][投票]
★4チャンス商会 初恋を探して(2015/韓国)カン・ジェギュといえば、言わずと知れた「シュリ」「ブラザーフッド」の名監督である。ところが前半を過ぎても、後半にかなり入っても普通のコメディ映画の枠を抜けない。どうしたんだろう、とやきもきしていたが、、。 [review][投票]