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セントさんのコメント: 更新順

★4本気のしるし<劇場版>(2020/日)深田晃司の最新作はなんと4時間、TVドラマの劇場化。パンを用意して劇場へ。印象としてはハーレクインもの、 [review][投票]
★5夜空はいつでも最高密度の青色だ(2017/日)かなり遅ればせながらWOWOWで鑑賞。泣きたくなるほどいい映画。出てくる人物、みんな子供だが、ということは「斗わなくてもいい」ということを言っているのか、、。さりげない連帯感もいい。何より映像が心に浸る。[投票]
★2おらおらでひとりいぐも(2020/日)沖田作品はタッチが好きでいつも見させてもらってる。でも早くも、冒頭からの15分で戸惑い、いつもの待望感が出てこない。この予感はそのままラストまでぶっちぎる。老人の話なのに面白くないなんておかしい、と老人は叫ぶ。[投票]
★4詩人の恋(2017/韓国)素敵な題名ですね。しっとりとした予告編につられて拝見。何か、ピュアな韓国映画の原点に戻ったかのような、そう初期のホ・ジノに似た作風の映画でした。 [review][投票]
★4空に住む(2020/日)最近青山の作品は見ていなかったので、気になり拝見。随分と我々市井の現実からは遊離した世界のお話でございます。 [review][投票(2)]
★3フェアウェル(2019/米=中国)ゴールデングローブ賞を獲得した作品です。時間的には100分ほどの長さで好感が持てる。出演者演技も、カメラワークも、演出も、そして音楽も優れています。でも、 [review][投票]
★4朝が来る(2020/日)河瀬作品はメジャーでは安定した映像が見られる。恐らくいつもより抑えているのであろうと思う。だから登場人物の心理に比重がかかるように持って行く。 [review][投票(1)]
★5スパイの妻(2020/日)なかなか決まっとる映画でございます。黒澤も洗練され、全く無駄がない。これが元テレビドラマだなんて思えないほど黒澤のいいところが詰まっています。たまにこんなピシッとした作品を作るんだね。自由度の大きいホラーめいた作品が好きな私だが今回はブラボー! [review][投票(2)]
★3星の子(2020/日)考えたら大森立嗣って、秀作が続く映画作家ではないのだろうか。 [review][投票(2)]
★3浅田家!(2020/日)ベタなストーリー、家族という愛情の押し売り(言い過ぎ?)、、どうも最後まで入り込めませんでした。個別には素晴らしい才能を持っている俳優たちも、メジャーという枠内に入るとどうしてこう自由を妨げられるのか、、。再現美術は見事。[投票]
★2南風(なんぷう)(2014/日=台湾)あまり知らない台湾の景色を自転車で拝見、といった緩い映画でもないだろうに、セリフに密度がないため軽いなあと思ってしまう。 [review][投票]
★3世宗大王 星を追う者たち(2019/韓国)寡作のホ・ジノと「シュリ」の両名優ががっぷり四つの演技戦が期待される作品です。私には苦手な時代ものですが、さすが格調が高く二人の競演をじっくり演出しています。 [review][投票]
★4マティアス&マキシム(2019/カナダ=仏)年齢的にはもう立派な青年なんだが、心は思春期同様に迷夢する二人。そんな二人の切ない揺れ動く心象風景を、繭から1本の糸を紡ぐように鋭く描き切った佳作です。 [review][投票]
★4サンセット(2018/ハンガリー=仏)主人公目線でカメラが動き回る。時代がヨーロッパの末裔ハクスブルグ家の終焉と第一次大戦のトリガーとなる時代の背景をちらつかせるも、「第3の男」のオマージュっぽいし、まさに [review][投票]
★3TENET テネット(2020/米)いまや上映が一番待ち遠しい映画監督、クリストファー・ノーランさまのお出ましです。冒頭からの30分はさすがワクワク感が漂い、これはやるなあと思っていたが、、。 [review][投票(2)]
★3チィファの手紙(2018/中国)思春期のある出来事がその人の長い人生に烙印を押されることはあると思う。岩井は真正直にこの作品で、行きつ戻りつ結局は過去の光点に拘って、緩く回転し続けているようである。 [review][投票]
★4ホームステイ ボクと僕の100日間(2018/タイ)原作「カラフル」のアニメ版は見たけど、かなり号泣したことだけ覚えている。日本でなく、タイで制作された実写版。見た実感はアニメ版とはかなり違うかなといった印象を持ちました。 [review][投票]
★4宇宙でいちばんあかるい屋根(2020/日)NHK『透明なゆりかご』で少女時代の大竹しのぶを凌駕する演技を見せつけた注目の女優の映画初主演作だ。映画はドラマ的にもそれほど深刻ではなく、思春期の絶え間ない揺らぎを底に据え、素直で薄青色のまぶしい青春を描いている。 [review][投票(3)]
★4ソワレ(2020/日)淡々とドキュメンタリー風に流れる映画書体。特に題名が出てくるまでの長い冒頭は音楽もほとんどなく、セリフも少なく、タッチはベルギーのダルデンヌ風だ。 [review][投票]
★4赤い闇 スターリンの冷たい大地で(2019/ポーランド=英=ウクライナ)ホロドモールという言葉を知らなかったが、スターリン時代にウクライナでジェノサイドがあったことは知っていた。あの大粛清を実行したスターリンだから、さもありなんとは思っていた。 [review][投票]