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セントさんの人気コメント: 更新順(1/91)

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★3ブラックボード(1986/日)イジメに真正面から対峙した真面目映画。その実態の構造、本質にやはり驚く。誰が被害者で、誰が加害者か全く混沌としてくる。原因を探っても、解決法はないのだろうか。その大きな壁の前に僕らは立ちすくむばかり。寒山, 直人[投票(2)]
★3運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)ベネチア映画祭で高評価を得た作品です。確かに実力派の監督作品だと思われるタッチです。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★55時から7時までのクレオ(1961/仏=伊)今見てもすごく新鮮。死への不安と闘う主人公。周りがすべて自分と距離感があるから、すべて初めて見る光景に見える。秀逸な映像だ。アラン・レネの「鬼火」に感じが似ている。最上級の映画です。ゑぎ, ボイス母[投票(2)]
★5きみの鳥はうたえる(2018/日)青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review]水那岐, けにろん, ゑぎ[投票(3)]
★5教誨師(2018/日)随分とシビアなテーマで、大杉漣の遺作にふさわしい秀作となった。それにしても、2時間考えさせられます。映画を見ながらこれほど考え続けることもまた珍しい。そして実に分かりやすい作品であった。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5クレイジー・リッチ!(2018/米)これは、拾い物の映画を見た。話はシンプルなシンデレラものなんだけど、ワーナーでありながら、アジア系がオールキャストで、白人も出てくるけど全く刺身のツマ状態。しかも、乗せ方がうまく、観客は冒頭から画面にくぎ付けになる。 [review]けにろん[投票(1)]
★5トンマッコルへようこそ(2005/韓国)ほんわかのんびりユートピア的ノーモア戦争らしき展開が、そのうち執拗なアメリカ批判映画にすりかわるところが僕には痛烈で、やはり国家の分断という悲劇をこんなに優しい人たちの気持ちで訴えるこのやり方は正しいと思う。 [review]寒山, ペパーミント, SUM, 茅ヶ崎まゆ子[投票(4)]
★4あん(2015/日=仏=独)河瀬直美作品にしてはとても素直で、人物に寄リそうように撮っており、入魂のドラマとなった。 [review]けにろん[投票(1)]
★5テス(1979/英=仏)映像、脚本、演出どれをとっても完璧。これぞ映画中の映画です。あまりの素晴らしさに息を呑む。ポランスキー、こんなに静かにひとりの女性を一枚のキャンバスに絵の具を塗ってゆく。驚きました。脱帽です。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★5お茶漬の味(1952/日)あまり知りたくない中年夫婦の生態。もう奈落の底に落ちて這い上がれない窮地でも、長年の息でふと取り戻してしまう、他人には信じられない夫婦の呼吸がよく出ていた。またやはり深刻になっていくくだりはさすが。うまいね。けにろん[投票(1)]
★5硫黄島からの手紙(2006/米)アメリカ人による日本人観が底流に流れている硫黄島玉砕話はどういう観点から見ればいいのか迷っていたが、イーストウッドのフラットな見方に驚くとともに、あれだけ当時の日本というものを勉強していたのに舌を巻いた。 [review]たろ, chokobo, ガチャピン, あちこほか12 名[投票(12)]
★4南瓜とマヨネーズ(2017/日)巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review]tredair, けにろん[投票(2)]
★4クーパー家の晩餐会(2015/米)この「ラブアクチュアリー」風のタッチはとてもよかった。俳優たちの演技も自然で言うところなし。ハートフルな声が響く心地よい映画であった。でも、、 [review]まー, プロキオン14[投票(2)]
★4ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)ミステリー小説と冒険活劇映画は気づくとあっと終わってしまうという一気読み(観)かどうかで作品の質を評価できると僕は思います。その意味ではこの映画はまさに特上の一等品。いわゆる限界越えの手に汗を握るシーンも多く娯楽映画の白媚だ。 [review]ゑぎ, G31, 月魚, chokobo[投票(4)]
★5バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)素晴らしいね。ロバを神にしてる。みんな知らないで苛めたり、一方生き様を見られてる。生きることの哀しみ、人の営み、愛。神は無知な人間に殺されるのか。それでも、許してくれるんだよね。いやー秀作。週一本, ぽんしゅう, 寒山[投票(3)]
★4SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)観客席には中年の女性がいっぱい。いつもの年寄り層やギャルっぽい若い子はあまりいない。僕のような男性が一人、ちょっと息苦しい。反応声もオープン、大き目で、女性の逞しさを随分垣間見、させられる。 [review]ナム太郎, けにろん[投票(2)]
★4のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009/日)原作もテレビも未見の吾輩が満席の1席を争うなんて、真ののだめファンに申し訳なかったが、時間つぶしで見たつもりだった僕の、スクリーンと眼の直線距離が徐々に縮まっていくのを、 [review]カルヤ, りかちゅ, おーい粗茶[投票(3)]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。カルヤ, カフェラテ[投票(2)]
★5寝ても覚めても(2018/日)一人の女性の心の綾をじっくりと、時には激しくまた冷静に照射し続ける秀作です。ラストまで一気に観客の心を惹き続ける稀有な映画になりました。 [review]ぽんしゅう, サイモン64, pinkmoon[投票(3)]
★4泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)久々豊田の再出発作、とでも言うべき良作となった。彼に対する愛情を注ぐスタッフ、俳優陣がこれほども集まり、彼を芯から盛り立てている。ジーンと来たなあ、、。 [review]けにろん[投票(1)]