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セントさんの人気コメント: 更新順(1/96)

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★5家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)この作品は、映画的テクニックはそれほど鋭いわけでもないのに、またカメラワークがたいそう切れがあるわけでもないのに、腹の底から沸々と静かに湧いてくる確かで強いこの思いは一体全体何なのか、、。 [review]KEI, イライザー7[投票(2)]
★4ヘヴンズ ストーリー(2010/日)例の山口県光市で妻子を殺された真面目そうな青年を今でもみんな覚えている。でも僕はあまり見ないことにしていた。彼の「犯人が出てきたら私が殺します。」といった言葉がどうも強烈で、 [review]寒山拾得, ぽんしゅう[投票(2)]
★4朝が来る(2020/日)河瀬作品はメジャーでは安定した映像が見られる。恐らくいつもより抑えているのであろうと思う。だから登場人物の心理に比重がかかるように持って行く。 [review]けにろん[投票(1)]
★4空に住む(2020/日)最近青山の作品は見ていなかったので、気になり拝見。随分と我々市井の現実からは遊離した世界のお話でございます。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★4南瓜とマヨネーズ(2017/日)巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review]IN4MATION, ナム太郎, tredair, けにろん[投票(4)]
★5新しき世界(2013/韓国)最近活気がない韓国映画。あの一連の熱源はどこに行った!頭に血が上りさっと醒めるあのドキドキ感。それらが久々に戻ってきたような本作。文句なしの秀作である。 [review]DSCH, ぽんしゅう, 味噌漬の味, けにろん[投票(4)]
★3行きずりの街(2010/日)原作未読だから何とも言えないが塾の教え子の行方を捜しにはるか10数年ぶりに東京まで訪ねた塾教師の、同じく10数年時が止まっていた自分探しとシンクロする心情がほとんど伝わってこなかったのが惜しまれる。 [review]寒山拾得, のの’[投票(2)]
★4クリーピー 偽りの隣人(2016/日)久しぶりの黒沢のホラー映画ですね。それがうれしい。ただ前半は説明調でいつものドカーンがない。あれ、どうしたのかなあと思っていたら、後半になってまさに黒沢し始めた、、。 [review]太陽と戦慄, IN4MATION, おーい粗茶, ゑぎ[投票(4)]
★5スパイの妻(2020/日)なかなか決まっとる映画でございます。黒澤も洗練され、全く無駄がない。これが元テレビドラマだなんて思えないほど黒澤のいいところが詰まっています。たまにこんなピシッとした作品を作るんだね。自由度の大きいホラーめいた作品が好きな私だが今回はブラボー! [review]寒山拾得, 水那岐[投票(2)]
★4アタメ 私をしばって!(1990/スペイン)珍しく喜劇なんだよね。こういうハナシを陰鬱にせずからっと明るくしてしまう演出は確かに素晴らしい。V・アブリルが素晴らしくいい女なんだよね。それだけで魅せる映画にしちゃってる。バンデラスも若くて魅力的だ。しかし映像は意外やまだ野暮ったい感あり。けにろん[投票(1)]
★4いつも2人で(1967/米)誰でもが良く分かる題材だし納得してしまうエピソードの数々。夫婦って食卓で話さなくなるものなんですね。だから夫婦なのかな。それでもそれぞれの歳月というものがある。 [review]けにろん[投票(1)]
★3星の子(2020/日)考えたら大森立嗣って、秀作が続く映画作家ではないのだろうか。 [review]水那岐, おーい粗茶[投票(2)]
★5湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)まずこの大仰な題名に少々引いてしまう。でもそれはラストのラストで明かされる。ふむふむなるほど面白かった。 [review]寒山拾得, IN4MATION, 水那岐, けにろん[投票(4)]
★4search/サーチ(2018/米)上映時間のほとんど、映画館の銀幕がパソコンモニターであるという至近性、日常性、さらに指の動きに伴う心理までを、見慣れた画面に収束するやたら人間的な映像群でありました。こういうものは最初にやった者が勝ちです。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★3女の勲章(1961/日)山崎豊子原作ものはそもそもエンターテインメント度もかなり高く、面白くないわけがないのである。しかしこの作品は珍しく時代性をずしんと感じる洋裁学校を扱っているので、現代人には何のことか分からないのがみそなのであろうか、、。 [review]irodori, 牛乳瓶, 直人[投票(3)]
★3革命前夜(1964/伊)映像は確かに美しい。モノローグはゴダールっぽい観念の固まり。しかし、ユーモアがない分損してるね。2時間、正直お付き合いするの、疲れました。上っ面の革命と恋愛話は楽しいのは本人だけよ。でも、こういう映画を若い時見るとのめり込むよな。寒山拾得, 赤い戦車[投票(2)]
★4汚れなき祈り(2012/ルーマニア=仏=ベルギー)我々日本人には修道院での悪魔憑き事件なんか知るべくもないが、何とまあ不幸な事件であることよ、と簡単に一言では片付けられないからこの映画は生まれたのだろうが、それにしても2時間半の長尺、確かにラストまでの切迫感・臨場感は見事の一言。 [review]寒山拾得, 水那岐[投票(2)]
★5そこのみにて光輝く(2013/日)函館とはかくも人の営みを写して哀しく美しいか、、。「海炭市叙景」と同じく、そこにある風景はバラックのような廃墟であったり、ゴミ溜めのような決して見たくないものなのに、何故かくも強く心惹かれるのだろうか、、。 [review]まりな, でん, MSRkb, けにろんほか8 名[投票(8)]
★4素晴らしい一日(2008/韓国)何か昔見たことがあるような、確か『集金旅行』だったけ、東宝にそんな映画があった。最低の一日を過ごそうとしていた女。ふと元彼に貸していた借金を思い浮かべる。しかし優柔不断の元彼は誠意はあるもののカネを全く持っていなかった。そして、、。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★3TENET テネット(2020/米)いまや上映が一番待ち遠しい映画監督、クリストファー・ノーランさまのお出ましです。冒頭からの30分はさすがワクワク感が漂い、これはやるなあと思っていたが、、。 [review]リア, プロキオン14[投票(2)]