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セントさんの人気コメント: 更新順(1/93)

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★5アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015/独)期待通りに面白い映画であった。特に1950年代、ドイツが復興に力を注いでいた時期はドイツの上層部ではナチスの残党がまだ勢いを持っていたということはあまり知られていない。この映画は一人の検事と彼らとの血みどろの闘いを描いたものである。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★5彼が愛したケーキ職人(2017/イスラエル=独)何気なく見た映画だ。恵比寿ガーデンはまだ素晴らしい空間でいとおしい。そんな奥に位置する映画館で見た素晴らしい余韻の映画だ。こういう映画がたまに映画館にやってくることが嬉しい。 [review]プロキオン14, けにろん, jollyjoker[投票(3)]
★4その夜の妻(1930/日)導入部には小津らしからぬ動的なサスペンス。外国映画風でもある。単純なストーリーに感情移入が容易ですこぶる面白い。素晴らしい短編小説を読んでいる感が強い。秀作。寒山[投票(1)]
★4運び屋(2018/米)彼の一連の映画の中でも随分と自然で達観した人生観を感じる良作である。ユーモアもあり、それでいて現代の社会観も鋭く、理解されない父親像などもきっちりと描く、いやはや嬉しいイーストウッドの辞世の句であろうか。いや、本人はまだまだ生に執着しているのだ。 ナム太郎, けにろん[投票(2)]
★5GO(2001/日)青春時代にほんとに頭の中の構造を変えてくれるそんな友人がいるよね。(それを本当は親友と言うのだ。)そんな出会い、同じ方向を見つめている感覚が良く出ていて力作でした。けにろん, ロープブレーク, TOBBY, マルチェロほか8 名[投票(8)]
★5山河ノスタルジア(2015/中国=日=仏)前作「罪の手ざわり」で好調なジャ・ジャンクーの最新作。何と今回は打って変わり、時間の流れ、人の営み、歳月が主題である。すなわち人生そのものだ。 [review]寒山[投票(1)]
★5アシュラ(2016/韓国) これはね、とにかくすごい映画です。韓国って、肉食で、血がたぎっていて、どんどん昇り詰めて、すとーんと落ちる。そんな映画もこれまで見た。でもこの映画は、違う。最後まで昇り詰めて、昇り詰めてそこでEND。僕までどわーと血流を感じる、、。 [review]リア, ぽんしゅう, けにろん, MSRkb[投票(4)]
★5ユナイテッド93(2006/仏=英=米)9.11から既に5年。早いものだ。そろそろ脳裡から詳細が消えようとしているときに当時の忘れてはならない状況を蘇らせてくれる映画が出現した。 [review]たろ, おーい粗茶, わっこ, 狸の尻尾ほか7 名[投票(7)]
★4振り子(2014/日)参ったな、この映画、小西真奈美さんのこの役柄が、どうもいかん、見てもう数日になるのにまだ尾を引いている。鑑賞後は食欲もなくなるほどだった。この役柄に小西さんを同化してしまい、めずらしく自ら理性をなくす、、。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4ヒメアノ〜ル(2016/日)原作古谷実ものはやはり正解だった。ただ、特に前半は明るいんだよなあ。全般的にもタッチが優しい。あれだけの [review]リア, ぽんしゅう[投票(2)]
★5マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review]jollyjoker, けにろん, ぽんしゅう, deenity[投票(4)]
★4ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)それにしても観客席が少ない。女性が少ない。最近シャーロット主演の映画だいたいこうなんだよね。老残の極みを泳ぐシャーロットに援軍はいないのか。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4私は、マリア・カラス(2017/仏)今までかなりカラスの物語は映画化されているが、この作品は今でこそ明かされるといった我々が知りたかったカラスの告白論であろう。2時間で彼女の生涯をスクリーニングすると強く芯のある普通の愛を求めていた人だったと分かる。愛を求める市井の人間でもあったと思う。 プロキオン14[投票(1)]
★4デイアンドナイト(2019/日)なかなかどうしてやるじゃないか、山田孝之よ。2時間を超える長尺、現代を直視するテーマ、暗ささえこの作品の魅力にしてしまう集中力。俳優陣の精緻な演技。安定した脚本。全体を支える藤井道人の演出力。お見それいたしました。 [review]ペペロンチーノ, ぽんしゅう[投票(2)]
★4マイ・ボディガード(2004/米=メキシコ)うごめくカメラ。回りつづけ瞬発的にフラッシュバックする映像。なかなか主人公の拭い切れない過去を象徴する思い入れが動的な映像に結びつく。 中盤以降の思いもかけない復讐バイオレンスは執拗だ。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)時々感動しつつバンドの盛衰をしかと見る。とはいえ、やはりこの映画、クイーンのライブシーンが最高。震えもする。若かりしとき同じ仲間、同じ方向を見ていた人たちがこの映画に自分をダブらせるのだろう。川は蛇行するも海に流る。 おーい粗茶[投票(1)]
★3ミスター・ガラス(2018/米)思ったより今回はしっかりと作っています。それほど退屈しません。というか、シャマラン節を2時間、厭ほど聞かされる羽目になったというのが真相です。見る度ごとにアッと驚くことが少なくなり、 [review]死ぬまでシネマ, けにろん[投票(2)]
★5スリー・ビルボード(2017/米=英)これは面白い。とてつもない傑作だと思う。大した題材でもないように思わせておいて、それはそれは洞察力も深く、幅広だ。アメリカ映画って今、絶頂期なのか、とさえ思われるほど。すべてにおいて一級品の筆致がする。もうたまげた。 [review]まー, yasuyon, ぽんしゅう, ペンクロフ[投票(4)]
★4蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)やはりこのシリーズは面白い。渋めの色調とクレア・フォイ目線の映像が冴える。全体に沈黙してる流れが好きだ。あの駆使する狙撃シーンの新鮮なこと。そして今回は少々スピンオフ作品めいてはいるが、黒と赤の対比が実に美しい。2時間全くだれない。これぞ秀作。けにろん[投票(1)]
★5アルゴ(2012/米)アフレック、こんなに映画のことを考えていたなんて、、。好きなんだよね。映画少年だったんだろうな。そんな彼の思いが全力満開している。 [review]IN4MATION, べーたん, 六甲の猪, プロキオン14ほか5 名[投票(5)]