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セントさんの人気コメント: 更新順(1/92)

人気コメント投票者
★5アルゴ(2012/米)アフレック、こんなに映画のことを考えていたなんて、、。好きなんだよね。映画少年だったんだろうな。そんな彼の思いが全力満開している。 [review]IN4MATION, べーたん, 六甲の猪, プロキオン14ほか5 名[投票(5)]
★4女の座(1962/日)おそらく正月映画として製作されたのではないかと思われる豪華絢爛な成瀬東宝映画。これだけ人数が多い割に一人一人手抜かりなく性格付けをしている点をまず誉めたい。それが全体のバランスを崩すことなくドラマ仕立てになっている。 [review]寒山[投票(1)]
★4女が階段を上る時(1960/日)座の水商売の話なので、これは現代でも全く同じことなのでしょう。相変わらずの人間観察は女、男を昆虫のように捉えており成瀬節が強烈。ただ、全く持って面白い素材でもあるが、閉塞感が強いのはこの世界から全く飛翔しなかったことからやむを得ないか。 寒山[投票(1)]
★2舞姫(1951/日)成瀬巳喜男のとても現実のものと思えない虚構メロドラマ。全体に硬く何かわけの分からないお粗末な絵画展を見ている感がする。そのぎすぎすした感じがラストまで付きまといどうも心が入っていくことがなかった。成瀬もこういう作品があるんだね。 寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★5彼が愛したケーキ職人(2017/イスラエル=独)何気なく見た映画だ。恵比寿ガーデンはまだ素晴らしい空間でいとおしい。そんな奥に位置する映画館で見た素晴らしい余韻の映画だ。こういう映画がたまに映画館にやってくることが嬉しい。 [review]けにろん, jollyjoker[投票(2)]
★4天然コケッコー(2007/日)ぼんやりと映像を眺めていると子供のときの夕方の原っぱの草の群れが思い出された。田舎育ちでない僕は海だとか、山々に強烈なノスタルジーは感じないけれども、 [review]ダリア, 牛乳瓶, おーい粗茶, 水那岐ほか5 名[投票(5)]
★5エレニの旅(2004/ギリシャ=仏=伊)現代においてまさに映像作家たる孤高の表現をぼくたちに見せてくれるのはアンゲロプロス以外にはいないのではなかろうか。本作は舐めるような流れるようなカメラが実に人の苦悩の歴史を写し、その映像は気品の高い宗教画の如し。 [review]寒山, けにろん, chokobo, Keita[投票(4)]
★4預言者(2009/仏)これは面白いね。刑務所の中って言うと、何か暗い退屈な、ながーい一日というイメージが付きまとうが、この映画なんか見ちゃうと立派に社会してると思ってしまう。刑務所に入っても実は社会から逸脱されていないのだ。 [review]jollyjoker, 緑雨, シーチキン, ぽんしゅう[投票(4)]
★2スマホを落としただけなのに(2018/日)まあスマホが必需品であると同時に凶器にもなっているという現実を大いに警鐘してくれているのは使っている本人が一番分かっていることです。わざわざ説明しなくても、とは思いますが、そんなこと映画界では関係ないんだね。 [review]おーい粗茶, けにろん[投票(2)]
★4来る(2018/日)これはなかなかの映画でした。人の内臓に深く棲み付く悪意というものを、これほどむき出しに派手にこれでもかと言わんほど画面フルいっぱいに表現する映像が見事。 [review]死ぬまでシネマ, けにろん[投票(2)]
★4アリー/スター誕生(2018/米)よくあるスターものだという捉え方はしない。妻が仕事を持つことで夫を凌駕してゆく関係性の揺らぎをしかと見る。男というものは何と弱く壊れやすいものか。そしてその幼児性の顕著なことよ。ガガの心より響く歌声に強く共鳴し脱帽!tkcrows[投票(1)]
★5不滅の女(1963/仏=伊=トルコ)ロブ・グリエ初体験。というか脚本ではあの「去年マリエン」を経験してるわけであるが、、。 [review]寒山[投票(1)]
★4秋立ちぬ(1960/日)成瀬にしては珍しい製作を兼ねた子供もの。子供から見た大人の姿を丁寧に描いている。 子供を捨てる母親への哀憎。宿屋を営む母親への異母兄弟を見てからの不信感等、二人の子供の大きな世界がだんだん狭まってくる歪みが良く現れている。 [review]寒山[投票(1)]
★3成瀬巳喜男 記憶の現場(2005/日)成瀬巳喜男の人となりが映画とは違う側面で見え隠れする、ある意味覗き見的な面白さが蔓延するドキュメンタリー。それにしても、静かな大人の男だったんだなあ、でもひょっとしたら静かな永遠の少年だったのかも、、。寒山[投票(1)]
★4イコライザー(2014/米)結構しびれました。仕事人みたいにお金で善意を請け負うというのでないのがいいね。デンゼルはやはり無口が似合う人だ。その静と動の対比もすこぶるいい。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★3ギャングース(2018/日)前半は今の日本の表と裏の日本の現状を語って辛辣にも結構おののく。スピード感もある。老人たちが貯蓄高の2/3の占有率など吾輩は知らなんだ。ということは吾輩はその希少価値ある1/3の密やかに水底に棲んでいるわけだが、、。 [review]水那岐[投票(1)]
★4リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)思いもかけず昔懐かし名優たちが勢ぞろいしていて、その意味でも最近の映画の中でも安心できじっくり鑑賞できる魅力満載の映画でした。特に話のとっかかりがヒッチコックばりの巻き込まれ型でわくわくする。 [review]KEI[投票(1)]
★5生きてるだけで、愛。(2018/日)本谷有希子さんの作品は演劇ではすこぶる面白いことで定評があります。常に狂気をはらんでおり、見る者を即ジェットコースターに連れて行ってくれる。そして今回は映画です。実に等距離から寧子を見つめています。 [review]ペペロンチーノ, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★5ムーンライト(2016/米)月と太陽は対照的だ。明と暗、光と影。月は常に陰を担っている。そしてこの映画はまさにその月から放たれている鈍い光を描いているのである。 [review]ナム太郎, kirua, けにろん, ゑぎほか5 名[投票(5)]
★4風の丘を越えて 西便制(1993/韓国)韓国の音楽って、日本の地唄に似ている。今まで見た映画と違って、ド韓国映画。アジア的です。よく作られた映画です。映像が秀逸。寒山[投票(1)]