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セントさんの人気コメント: 更新順(1/89)

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★4手紙は憶えている(2015/カナダ=独)ナチズムへの切り口を変えた復讐映画です。俳優陣に懐かしい名優を集め、そりゃあ見てるだけ嬉しいやら、懐かしいやら、俄然楽しめます。特にクリストファー・プラマーはまさに独演で、彼の演技人生全開であります。 [review]IN4MATION[投票(1)]
★3希望のかなた(2017/フィンランド)大好きなカウリスマキの映画。観る前からそわそわして、過熱気味。座席も一番前に取った。そして始まった。映像がここ最近の作品と違い、敢えて普通の肌合いに設定し、今までのような光と影を意識しないカメラワークが多用される。いつもと違う。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★4団地(2016/日)初期の阪本を信望するファンとしてはここずっと煮え湯を飲まされてきた感もあったが、久しぶりのあの阪本が戻ってきた感はあります。 [review]寒山, けにろん, ぽんしゅう, 水那岐[投票(4)]
★5キャロル(2015/英=米=仏)どこから見ても一流の映画ですなあ。時代設定がノスタルジーっぽく完璧。カメラがどのシ−ンを見ても秀逸。うっとりです。そして流麗な演出。実にうまい脚本。そして俳優陣のそれこそ完璧な演技。これぞ映画です。 [review]緑雨[投票(1)]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)これは、すごいですなあ。いつの間にか、主役がくるくる変わっとります。結局主役は誰だったか! [review]けにろん, シーチキン, カルヤ[投票(3)]
★2探偵はBARにいる3(2017/日)東京の大きな映画館で、15,6人しかいない、何というか、贅沢でちょっぴりさみしい感覚で見た。もうこのシリーズ、何故かいつも見ている。僕の札幌への思いが、時たま出てくるすすきのの映像が、心を引き寄せるのか、、。 [review]けにろん[投票(1)]
★4のぼうの城(2011/日)北条氏がなかなか落ちずという歴史的事実は知ってはいたもののこういう話だったんだ。前置きの市村正親 辺りがちと臭いが、意外と颯爽としている三成の上地雄輔 、出しゃばらない山田孝之のすがすがしさ、佐藤浩市の相変わらずのカッコよさ、魅せまする。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5冒険者たち(1967/仏)ロベール・アンリコの最高傑作。永遠の青春映画。 [review]けにろん, moot, torinoshield[投票(3)]
★4ノクターナル・アニマルズ(2016/米)スタイリッシュな映画センスで驚かせたフォードの2作目です。前作とはかなり印象が変わる映画です。 [review]ゑぎ, けにろん, シーチキン[投票(3)]
★4春のソナタ(1990/仏)まったく静かな池の波面が瞬発的に高まり、荒れ狂うそれぞれの会話の妙。周りは明るい色調の淡い春。これぞドラマだ、と思う。だからこそ、波間は最後には元あったように静かに収まってゆく。その演出力はぴか一。けにろん[投票(1)]
★4ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独)カウリスマキの待望の新作。そうかもう5年経つんだ。久しぶりだったね。今回はどんな話かな? [review]寒山, ゑぎ, chokobo, 水那岐[投票(4)]
★2溺れるナイフ(2016/日)レディースディ、客席は女子高生ばかりと少々一抹の不安を感じながら見た映画であったが、それは見事的中する。 [review]IN4MATION, きわ[投票(2)]
★4ジェイソン・ボーン(2016/米)マット・デイモン&ポール・グリーングラスが戻って来た期待の新作だ。久しぶり過ぎて過去の作品ほとんど忘れてる、、。 [review]死ぬまでシネマ, おーい粗茶[投票(2)]
★3カラスの親指(2012/日)4年前に読んだ原作。読後感を読み直してみるとほとんどこの映画の感想と同じだということに気づく。これは珍しいことで、今回はその読後感を載せてみることにします。 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)力作だと思う。何より自分とは何か、人間とは何か、レプリカントとは何か、内省的なゴスリングが久々に役に溶けるような熱演。映像、音響も秀逸で、何か、カフカ的な暗黒の世界が宇宙に浮遊している感が強かった。映画ファンであってよかった! [review]緑雨, おーい粗茶, サイモン64, DSCH[投票(4)]
★5パターソン(2016/米)ジャームッシュの映画って、今まで3本しか見ていない。しかもそれほど高評価でもない。そして何気なく見た映画だった、、。 [review]ハイタカ, ナム太郎, 3819695, けにろんほか6 名[投票(6)]
★4ボーン・レガシー(2012/米)評判悪そうだったからとうとう封切り最後の方に見てしまう羽目に。でもあのボーンシリーズのトーンは貫いており、途中のもたもたはあれど、まあ僕の好きなこのシリーズの快走感は十分出ている。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4ソニはご機嫌ななめ(2013/韓国)いつ見てもホン・サンスの映画って、(いつも言うけど)フランス映画っぽい。軽妙でけれど本当は深刻で、でも滑稽でおかしい。そういう風に軽くさらりと人生をスケッチする。その行間からにじみ出る愛らしさがたまらない。 [review]濡れ鼠[投票(1)]
★4レイチェルの結婚(2008/米)アメリカ映画では珍しいホームドラマだ。姉の結婚式に戻って来る招かれざる客という存在の妹。この家庭にほとほと疲れたのか嫌々式にだけ戻ってくる元母親。そしていい娘役を演じていた姉もこの家から旅立とうと(逃げ去ろうと)している、、。 [review]ゑぎ, muffler&silencer[消音装置], 3819695[投票(3)]
★4ユリゴコロ(2017/日)僕としては映画で久々に吉高由里子を見られたというのが一番。しかも、絶妙で迫力のある演技。彼女はやはり映画女優ですなあ。この題材を現代で堂々と映画館で上映されるのも好ましい限り。 [review]けにろん[投票(1)]