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セントさんの人気コメント: 更新順(1/89)

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★4レイチェルの結婚(2008/米)アメリカ映画では珍しいホームドラマだ。姉の結婚式に戻って来る招かれざる客という存在の妹。この家庭にほとほと疲れたのか嫌々式にだけ戻ってくる元母親。そしていい娘役を演じていた姉もこの家から旅立とうと(逃げ去ろうと)している、、。 [review]ゑぎ, muffler&silencer[消音装置], 3819695[投票(3)]
★4ユリゴコロ(2017/日)僕としては映画で久々に吉高由里子を見られたというのが一番。しかも、絶妙で迫力のある演技。彼女はやはり映画女優ですなあ。この題材を現代で堂々と映画館で上映されるのも好ましい限り。 [review]けにろん[投票(1)]
★4幼な子われらに生まれ(2017/日)さすが荒井と思わせる秀逸な脚本。無駄がない。しかも緊張の糸が最後まで切れない。安心して見ることのできる日本映画だ。しっかりと子供目線が主軸となるところがいい。我らが生きるこの国は子供たちが将来を決めるのだ。 [review]けにろん, 3819695[投票(2)]
★5パターソン(2016/米)ジャームッシュの映画って、今まで3本しか見ていない。しかもそれほど高評価でもない。そして何気なく見た映画だった、、。 [review]ナム太郎, 3819695, けにろん, ゑぎほか5 名[投票(5)]
★5オン・ザ・ミルキー・ロード(2016/セルビア=英=米)ここ数年来見た映画がへなちょこ映画に見えるほど、怒涛のようなエネルギーに満ちた映画です。映画とはそもそもこういうものだったんだと、思い起こさせるに十分な、これぞ傑作であります。人間の生きるに必要な根源的なもの、愛の形でさえここに存在する。スゴイ!脱帽。ゑぎ[投票(1)]
★3ドント・ブリーズ(2016/米)この映画のユニークなところは強盗に忍び入った屋敷の盲目老人が実はサイコで残忍だったということでしょうか。加害者だったのが逆転して被害者になり果てるところがミソ。 [review]まー[投票(1)]
★417歳の肖像(2009/英)秀作ですね。こういう映画を秀作というのでしょうね。でも話自体は50年前の時代設定ということもあり、いかにも青春のある一線を超える瞬間を描きつつ、過去のある時代をイメージ付けてしまう。 [review]Orpheus, けにろん[投票(2)]
★5バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)素晴らしいね。ロバを神にしてる。みんな知らないで苛めたり、一方生き様を見られてる。生きることの哀しみ、人の営み、愛。神は無知な人間に殺されるのか。それでも、許してくれるんだよね。いやー秀作。寒山[投票(1)]
★4ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014/米)冒頭の10CC「I’m not in love」で固まる(いい意味で)。こんなおじさんにも入れる仕掛けが施している。憎いよ。え、もう終わってしまうの?そうか、お母さんが、、。素晴らしい導入部。 [review]ロープブレーク, プロキオン14[投票(2)]
★3ダンケルク(2017/英=米=仏)今一番気になる監督、ノーランの新作である。意外や戦争映画である。しかも退却こそ最大の攻撃であるとの消極的な行為に見える戦争映画である。ノーランがこの作品に賭ける思いはいかなるものか。 [review]まー, Orpheus, シーチキン[投票(3)]
★5三度目の殺人(2017/日)これはまた現在の日本映画では、技術も俳優も映像も演出も1級品を醸成した見事な作品です。もうずっと画面にくぎ付けでした。 [review]ゑぎ, deenity, ぽんしゅう[投票(3)]
★5ムーンライト(2016/米)月と太陽は対照的だ。明と暗、光と影。月は常に陰を担っている。そしてこの映画はまさにその月から放たれている鈍い光を描いているのである。 [review]kirua, けにろん, ゑぎ, deenity[投票(4)]
★5銀河鉄道の夜(1985/日)コメントすること自体躊躇してしまうぐらい、美しい、けなげな、大切な、もろく哀しい、こころのしじま。 カムパネルラ! 君は、いったい、どこに行こうとしているのか。どこにいるか。私たちはどこへ行けばいいのか。DSCH, 茅ヶ崎まゆ子[投票(2)]
★4執炎(1964/日)恋愛映画の名を借りた反戦映画でもない、そう反国家映画である。召集令状と死亡通知を出しにくる郵便員の顔をピンタする壮絶なシーンはまさに反権力であろう。人間のパッションの燃え上がり。まさに執炎です。でも、人間は本当に悲しいときは涙も出ないんですね。けにろん[投票(1)]
★5ローサは密告された(2016/フィリピン)この映画、最後まで一気に突っ走る。頭で考えさせてくれません。行動あるのみ。これは映画の原点ですね。面白いものとは何か。すべてこの映画に詰まっている。この年になっても随分映画的に高揚させてくれた映画です。 [review]けにろん, ゑぎ, 濡れ鼠[投票(3)]
★3さよなら歌舞伎町(2014/日)予告編で楽しみにしていた映画なんだけど、そうでもなかったかなあ。この手の映画はやはり昔懐かしロマンポルノがうってつけだけど、この作品にはそのパワーもなさそうだし、、。 [review]ダリア[投票(1)]
★5地獄でなぜ悪い(2013/日)園子温のたまりまくったマグマを発散しちゃったらこうなるねん、とでも言いたそうな怪作。いやあ、面白かった。映画が好きなんだよね、園も僕たちも、そしてこの作品に出演した全俳優・スタッフたちも。 [review]水那岐[投票(1)]
★4ある愛の風景(2004/デンマーク)戦争から帰ってきたら妻は夫が戦死と思い弟と愛し始めていた、という日本でも戦争の悲劇としてゴマンと作られた話だと思い見ていたらまったく違っていることに気づく。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4海辺の生と死(2017/日)終戦近い特攻隊員と島の娘との恋愛物語である。この島で、海軍が秘密の作戦を画している。まるでポエムのような話だが、この島独特の神がかった地域性と特高の心情が豊饒に浄化し、当時の生死観を強く彷彿させる。 [review]寒山[投票(1)]
★4スター・トレック BEYOND(2016/米)スタトレの独自のアイデンティは確かに存在する。3作目となってもそれは持続する。SWでもなく、他のCG映画をも凌駕しているもの、それは何だろう。なんてスクリーンを見ながらポツンと考えていた、、。 [review]YO--CHAN[投票(1)]