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セントさんの人気コメント: 更新順(1/91)

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★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]寒山, おーい粗茶, ゑぎ, プロキオン14[投票(4)]
★5女と男の観覧車(2017/米)うーん、これはまた本物の映画を撮られましたネ。これを見て、人生という基本部分はコメディであり、時折歓びがあり、それに伴う悲劇が生じるということがよーく分かります。 [review]ゑぎ, 3819695[投票(2)]
★4焼肉ドラゴン(2018/日)演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review]けにろん, ぽんしゅう, 寒山, 水那岐[投票(4)]
★4ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)キアロスタミから見た日本というツールを通して現代を映す野心作だ。これは絶対にキアロスタミでないと撮れない彼独自の感覚が溢れている。しかし一方、全体的に彼一流の余裕を感じる作品でもある。 [review]Myrath, 寒山, けにろん, ゑぎほか5 名[投票(5)]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)だいたいSW系の採点は甘い吾輩であるのに、今回はどうもそうはいかぬという思いです。何故かのう、、。 [review]DSCH[投票(1)]
★5テス(1979/英=仏)映像、脚本、演出どれをとっても完璧。これぞ映画中の映画です。あまりの素晴らしさに息を呑む。ポランスキー、こんなに静かにひとりの女性を一枚のキャンバスに絵の具を塗ってゆく。驚きました。脱帽です。 [review]けにろん[投票(1)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review]けにろん, シーチキン[投票(2)]
★4山の焚火(1985/スイス)極端にセリフを除いた映像はドキュメンタリータッチだ。自然の営みと一体となってしまったいわゆる原始共同体的な生活は人間に警告さえ与える。文明批評的映画と考えればいいのかどうか、考えさせられる。 [review]Myrath[投票(1)]
★4万引き家族(2018/日)カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review]ゑぎ, 水那岐, サイモン64[投票(3)]
★5今度は愛妻家(2010/日)映画、小説でこそ使えるトリックをうまくこの映画は我々観客に大サービスして披露してくれる。行定勲うまいわあ。感心する。何げない夫婦の会話も壺にはまり、子供のいない夫婦の、お互いしか寄るところのない愛の確かさを表現する。 [review]mal, IN4MATION, 赤い戦車, ぽんしゅうほか8 名[投票(8)]
★4ビューティフル・デイ(2017/英)感覚的に入ってゆく傾向の強い僕としては、好きな映画かなと思いました。でも、これが女性監督だとは、ねえ。すべてにおいて過剰な作りです。中でもホアキンそのものが過剰で、どんどん膨らんでゆきます。 [review]けにろん[投票(1)]
★2海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)今一番気になる深田の新作。だが、なんと、これは、どう評価すればいいのか。昔、園子温がたまにこういう珍作を作っていましたが、深田も彼の創作欲が広いのは分かるけど、今回はちょっと深みが足りませんでした。 [review]ぽんしゅう, 寒山[投票(2)]
★5血と骨(2004/日)煮えたぎる血。人間の生き様の荒々しさよ。抑制たっぷりの映像、演出。魅入られたように動き回る出演者全員の迫力ある演技。ここ何年来でも日本映画出色の出来。舌を巻く怪作を輩出した。全員に演技賞をあげたい。当時の父親は程度の差はあれ大体こんなもの。寒山, ねこすけ, リア, ナム太郎ほか6 名[投票(6)]
★4百円の恋(2014/日)予告編を見て絶対見ようと思った映画。でもなあ、いいんだけど見終わった後は何か普通の映画。殻を破った映画とは言えない気がする。何かなあ、、。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013/日)札幌の夜をある程度知っている人ならあのニッカおじさんを見ただけで郷愁が起きるもんです。そしてあのビルはまだあるかなあとか、主人公たちにつられ映像をつぶさに見つめる自分、、。 [review]けにろん, カルヤ[投票(2)]
★5ファントム・スレッド(2017/米)じっくり映画を見た感があります。演出は当然。そして音楽がすこぶる素晴らしい。ガンガン鳴っている。アンダーソンの本作は、なんと男と女のめくるめく世界を解き明かす。決して新しい素材ではないのに、原点に戻り挑戦しているかのようだ。 [review]たろ[投票(1)]
★4モリのいる場所(2017/日)大好きな沖田作品。今回は画面に大写しの昆虫がたびたび出現する。主人公モリから見た庭の自然の営みがありのまま映されるのだ。他愛ない映像の連続なんだが、画面から息吹を観客はもらう。映像から自然の恵みをもらうという稀有な作品である。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)さすがです。最近、人間の本来持っている悪について掘り下げる映画作家が少なくなっており、ハネケはその意味で現代では孤高の作家ですなあ。昔はベルイマン、ブニュエル、グリーナウェイ、ギャスパー・ノエなど錚々たる監督がいた、、。 [review]寒山, けにろん[投票(2)]
★2ジャンパー(2008/米)瞬時移動が出来るといった能力を知った少年がどんどんエスカレートしていく、といったまあ手短なアイデアモノ映画なんでしょうけれど、主人公の行動に観客が乗れるかどうか、となるとそれはちと違いまして、 [review]YO--CHAN, くたー, 炭酸飲料, TM[投票(4)]
★4シークレット・サンシャイン(2007/韓国)「神の不在」をストレートにテーマ化した映画ではないだろうが、最近はこの手の映画は途絶えていたと思う。2時間を越える長丁場の映像ではあるものの、持ち応える映画の力はさすがであり、 [review]irodori, みそしる, のこのこ, 死ぬまでシネマほか5 名[投票(5)]