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セントさんの人気コメント: 更新順(1/91)

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★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。カルヤ, カフェラテ[投票(2)]
★5寝ても覚めても(2018/日)一人の女性の心の綾をじっくりと、時には激しくまた冷静に照射し続ける秀作です。ラストまで一気に観客の心を惹き続ける稀有な映画になりました。 [review]ぽんしゅう, サイモン64, pinkmoon[投票(3)]
★4泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)久々豊田の再出発作、とでも言うべき良作となった。彼に対する愛情を注ぐスタッフ、俳優陣がこれほども集まり、彼を芯から盛り立てている。ジーンと来たなあ、、。 [review]けにろん[投票(1)]
★5オデッセイ(2015/米)このマット・デイモンのポスター。何か不安げに永遠を見るようなまなざしが気になる。秀逸なショットである。即映画館入り。 [review]IN4MATION, カルヤ, 寒山[投票(3)]
★5パブリック・エネミーズ(2009/米)冒頭の刑務所脱出劇からスピーデーな演出。カット割りもうまく、映像がうっとりするほど鮮明で美しい。メジャー映画でこれほど洒落た映画も少ないわい、ニヤニヤしながら映像を追う。 [review]たろ, サイモン64, 牛乳瓶[投票(3)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review]ALOHA, まー, なつめ, おーい粗茶[投票(4)]
★5三度目の殺人(2017/日)これはまた現在の日本映画では、技術も俳優も映像も演出も1級品を醸成した見事な作品です。もうずっと画面にくぎ付けでした。 [review]たろ, ゑぎ, deenity, ぽんしゅう[投票(4)]
★4幼な子われらに生まれ(2017/日)さすが荒井と思わせる秀逸な脚本。無駄がない。しかも緊張の糸が最後まで切れない。安心して見ることのできる日本映画だ。しっかりと子供目線が主軸となるところがいい。我らが生きるこの国は子供たちが将来を決めるのだ。 [review]水那岐, けにろん, 3819695[投票(3)]
★3オーシャンズ8(2018/米)あれ、館内が女性陣大勢。男性はカップルの人のみ。うーん、見る前から女性映画なんだね。今までとは180度違う現代版女性映画である。 [review][投票(1)]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)このシリーズ、まだ6本目なんだ。でも随分長く見てきた感もある。今調べたら20年以上。でも、これほど時間が経つと、うまく言えないけれど自分の人生と、時々交錯してしまうよね。クルーズ君と一緒に僕も年を取ってしまった、、。 [review]けにろん[投票(1)]
★4アウトロー(2012/米)トムも50歳って?フェイスはさすがぶ厚くなってきた感じで寄る年波を感じますなア。でも彼の神髄からほとばしる精気が彼の映画を形作る。いわゆるトム’ズ映画でなんです。 [review]ゑぎ, けにろん, シーチキン[投票(3)]
★5映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)ビゼットの優しい、人間的なところがさらりと出るシーン。大女優なのに、、という驚き。それは映画の架空であるがそういう心の宝石がいっぱい散りばめられている。トリュフォー流81/2. けにろん, 牛乳瓶, マグダラの阿闍世王[投票(3)]
★4ハンナ(2011/米)まあよくある少女テロリストものと言ってしまえばそれまでだが、監督がジョー・ライトだけに一味違ったほろりと苦い快作となった。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]寒山, おーい粗茶, ゑぎ, プロキオン14[投票(4)]
★5女と男の観覧車(2017/米)うーん、これはまた本物の映画を撮られましたネ。これを見て、人生という基本部分はコメディであり、時折歓びがあり、それに伴う悲劇が生じるということがよーく分かります。 [review]ゑぎ, 3819695[投票(2)]
★4焼肉ドラゴン(2018/日)演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review]けにろん, ぽんしゅう, 寒山, 水那岐[投票(4)]
★4ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)キアロスタミから見た日本というツールを通して現代を映す野心作だ。これは絶対にキアロスタミでないと撮れない彼独自の感覚が溢れている。しかし一方、全体的に彼一流の余裕を感じる作品でもある。 [review]Myrath, 寒山, けにろん, ゑぎほか5 名[投票(5)]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)だいたいSW系の採点は甘い吾輩であるのに、今回はどうもそうはいかぬという思いです。何故かのう、、。 [review]DSCH[投票(1)]
★5テス(1979/英=仏)映像、脚本、演出どれをとっても完璧。これぞ映画中の映画です。あまりの素晴らしさに息を呑む。ポランスキー、こんなに静かにひとりの女性を一枚のキャンバスに絵の具を塗ってゆく。驚きました。脱帽です。 [review]けにろん[投票(1)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review]けにろん, シーチキン[投票(2)]