コメンテータ
ランキング
HELP

_da_na_さんのコメント: 更新順

★4あの日、欲望の大地で(2008/米)説明の少ない複雑な構成には少々げんなりで、物語りに入り込むまでは忍耐が必要。だが、淡々とした描写の積み重ねには説得力がある。シャーリーズ・セロンの少女時代を演じた若い女優は、顔立ち、スタイル等、違和感がなかった。要注目。[投票]
★2運命のボタン(2009/米)予告編で非常に興味をそそられたのだが、何もそこまで広げなくてもなー風呂敷。正直引いた。不思議不可解系のお話にはいくらでも使い回し可能な万能設定かも。あと、キャメロン・ディアスに一般の生活者を求めても無理。ミスキャスト。[投票]
★1ノウイング(2009/米)途中から嫌な予感はしていた。これをやっちゃあおしまいでしょ。俺の2時間を返せ![投票(1)]
★3エスター(2009/米=カナダ=独)うゎうゎうゎ…なんなんだこのガキ? キモコワ![投票]
★3ウディ・アレンの夢と犯罪(2007/米=英=仏)そこそこ面白く、楽しめたのだけど、「マッチポイント」ほどのキレ、完成度には及ばなかった。因みに何故かレンタル版のタイトルは「カサンドラズ・ドリーム 夢と犯罪」。そっちの方が良かった。[投票]
★4遊びの時間は終らない(1991/日)主人公の内面を掘り下げるなり、人物像の立体感も出して欲しかった。アイデアは秀逸だけに残念なところ。彼にしてみれば「遊び」でもなんでもなく、単なる「仕事」、業務の一環なんだけどね。[投票(1)]
★4マインド・ゲーム(2004/日)序盤は最高に面白い! が、原作がそうなのかも知れないが、中盤以降、失速気味なのが惜しい。[投票]
★5パプリカ(2006/日)今敏監督の、完成作品としては遺作という事になるのだろうか。まだまだこれからの作品を見続けたかったのだが、失われた損失は本当に大きく、痛い。…合掌。[投票]
★4マルタのやさしい刺繍(2006/スイス)夢追う婆さんのバイタリティに+☆1。しかし、監督のベッティーナ・オーベルリさんはまだ若そうな女性なのに、随分と落ち着いた演出というか、古風なスタイルで撮られるんですなぁ。[投票]
★4ベティの小さな秘密(2006/仏)小さな女優の熱演に+☆1コ。[投票]
★32012(2009/米)ローランド・エメリッヒがいる限り人類は大丈夫だ![投票]
★3恋愛依存症(2006/米)だらしないのか、しっかりしてるのか、幸せを求めて切なく悩む田舎のお姉ちゃん。全編に煮え切らなさが残るが、アシュレイ・ジャッドが可愛い。邦題、全然トンチンカンだし。[投票]
★3ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008/米)面白そうだと予告編ばっかり見て想像を膨らませていた。しかし、予告編以上のものは本編には描かれていなかった。むしろ、全編長めの予告編という印象だった。何かが足りない。[投票]
★3ディパーテッド(2006/米)オリジナルを越えてないように思う。マーティン・スコセッシにしても、アジア映画の焼き直しの面白みのない仕事で、職人として撮ったという程度だったのでは。それでどうしても獲れなかったオスカーが転がり込んだのだから本人が一番驚いた事だろう。[投票]
★3ホワイト・オランダー(2002/米=独)この物語りを語るには余りにも時間が足りない。しかし、撮影時のアリソン・ローマンの年齢は知らないが、その演技、メイクには時間の流れが上手く表現されていて驚いた。[投票]
★3ミスター・ロンリー(2007/英=仏=アイルランド=米)珍奇。[投票]
★5不都合な真実(2006/米)このような真摯で聡明な人物よりも頭の悪い田舎のカウボーイを大統領に選ぶ国民って救いようがないな。 [投票]
★3ノーウェイ・アップ(2005/米)土曜深夜一人ぼんやり視聴系。深夜の地下駐車場という舞台はそそるものがあるなw。この作品の後に、これまた低予算の地下駐車場もの「P2」という佳作が作られた訳か。間違いなくヒントにはなっただろうな。[投票]
★3パフューム ある人殺しの物語(2006/独=仏=スペイン)壮大なギャグのつもりなんだろうか? 別角度から撮るとホラー。面白がって作ってるのは分かるが、もう一つ伝わらない。主人公が余りにも特殊=変態過ぎて感情移入し辛いったらない。変態の動機、野望はわからんし、匂いもないしな映画は。ベン・ウィショウの妙ちくりんな存在感は良かった。[投票]
★3湖のほとりで(2007/伊)良い作品だと思うが、陳腐な音楽が耳障りで雰囲気ぶち壊し。残念−1。[投票]