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クワドラASさんのコメント: 投票数順

★2昭和歌謡大全集(2003/日)オバさんパワーって言うのならせめて40〜50代ではないか?なんか中途半端に若いですこの女優陣。そのくせどこか“オバさん”を自分自身認めちゃっている全員30代みどり会の面々。今の30代の女性はもっと若々しいだろ。ちょっと時代錯誤な感は否めない。ガキ集団は言及する余地なしで、さっさと逝ってくださいな。by30代の男[投票]
★2ガンマー第3号 宇宙大作戦(1969/日=米)昔のSF映画だから…という事を考慮してもかなりキビしい出来映え。ミニチュア特撮は結構丁寧だとは思うが、宇宙ステーションでの攻防は緊迫感皆無。元々期待してはなかったが、監督の色も全然でてないし。だが、怖いと言うよりもただ迷惑なだけな印象の怪物が「ア〜アァ〜」鳴いて迫ってくる夢を悲しいかな見てしまうかもしれない。[投票]
★3ミュンヘン(2005/米)あっちこっち移動する為、ロケーションは変化に富んでて飽きない。だが残念ながらそれ位しかいいとこない。“イスラエル人の愛国心なるものの行方”みたいなものを血ドバな爆破や銃撃の見せ場を盛り込んで模索しているが、どっちも中途半端で噛み合わせも今一。電話で子供の声を聞き潤むシーンには「ええっ?もう泣くの?」みたいな。[投票]
★3パニック・フライト(2005/米)搭乗前3.5点、搭乗中3.5点、地上にて2.5点。惜しい。何というか一番クレイブンらしい終盤の畳み掛けが今一盛り上がらない。それは中盤過ぎ迄上質だった脚本が、ラストに向けての束ね方で大味ぶりを発揮してしまったからだろう。でも主演の二人は熱演、特に「28日後...」のC・マーフィーは役にハマってた。ナイスキャラ![投票]
★3イーオン・フラックス(2005/米)オリエンタルな様式美が随所に垣間見れる画的な拘りに黒髪ショートのC・セロンが案外マッチしてるし、話の方も細かな疑問はあるが同時期激似作品「ウルトラヴァイオレット」よりもだいぶ丁寧と言うか一応言わんとする事はSF的スケールも大きい。だがどうもいい子ちゃん的なんだな。ミラ魅せ一本やりな「UV」の方がやっぱ熱い。[投票]
★4ウルトラヴァイオレット(2006/米)「バイオハザード2」におけるミラの超人ぶりには疑問が残ったが、それ以外での無敵っぷりは大歓迎だ。サイバーな女戦士がこれ程ハマる女優はいないんじゃないか。ヘソ出しボディスーツに黒髪ストレートそして獲物を食い入る様な眼差し!堪らんです。ミラの貢献度大だが、確信的B級(未来観・CGアクション)要素、音楽もいける。[投票]
★4シン・シティ(2005/米)スムーズに話は展開するがやや長尺に感じたし、ハードボイルドって言うにはイマイチ軽い。活躍する男どもも女にゃ弱いが火事場のくそ力は超人的だぜみたいなガキ臭いキャラ造形ではある。が、B・ウィリスのパートは断トツに渋いし、個人的には適度に女の助けを受けながらのC・オーウェンが現実的路線で納得。で、N・スタールは役得?[投票]
★4ペーパーハウス 霊少女(1988/英)自分は男ながら、この少女の不安定な心のダークファンタジーに納得してしまう。確かに思い返してみると小学生時、クラスに一人はこんな子いたなぁみたいな(勿論本作の子程ではないにしろ)。開放的なラストまで繊細さをグっと保ちながら進み、そこに実体のない恐怖も感じさせる手腕は見事。最後に…パパこわすぎー!と言っておこう。[投票]
★3マン・ハンティング 人間狩り(1981/米)「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」ライオン版。セコい編集で誤魔化すのかと思ったら意外にも本物のライオンとの格闘もあり、脱出方法も「ドーン・オブ・ザ・デッド」の先駆け感充分で楽しめる(ちょっと笑ってしまったが)。生態系のパワーバランスが徐々に崩れつつある日本において他人事では済まない気にさせる作品とも言える。[投票]
★3フォートレス 未来要塞からの脱出(1993/豪=米)“人口抑制型SF”という括りで言えば(言うのか!?)、最近の「トゥモロー・ワールド」が堂々のA級作品なら、「赤ちゃんよ永遠に」はB級シリアス系、本作はB級アクション系に属するだろう。生まれてくる赤ん坊の尊さなどどこ吹く風でギミックたっぷりなゴードン節が楽しい。苦痛モードや戦闘クローン・中性子ビーム!笑える![投票]
★2ゾンビ・クィーン 魔界のえじき(1982/仏)吸血鬼として生き返ってしまった女の悲しみを描こうとしてるんだろうが、その異端者としての苦悩はD・クローネンバーグ作品の10%程度しか伝わってこない。ゴアシーンも血量は多いし悲鳴もわざとらしい位張り上げているが、断末魔の様相には程遠かった。死に際の迫真性はやっぱホラー映画ならばもっと拘ってくれ。[投票]
★3Vフォー・ヴェンデッタ(2005/米=独)セリフでの説明が多すぎる。革命と言えば聞こえはいいが、どうも単なる復讐だなこりゃ。Vの字花火も狙いすぎ。民衆蜂起も突発的にしか見えない。とにかく、ラストにむけてググっとボルテージが上がってこなきゃいかん内容なのに、何かお利口さん的な締め具合に拍子抜け。J・ハートは「1984」での鬱憤を晴らそうとしたのかな?[投票]
★3インサイド・マン(2006/米)クライム・サスペンスとしてまあまあの出来だとは思うし、頭脳偏差値高めの設定は認める。実際退屈はしなかった。ただし身を乗り出して画面に食い入るまでの魅力は無い。何故なら [review][投票]
★2アンダーワールド:エボリューション(2006/米)何の目的で登場人物達が動き回ってるのか前作観てるにもかかわらず非常に分かりにくい。前作観てない人はもうチンプンカンプンお手上げかも。まあ、話に目を瞑ったとして、期待のアクション・シーンもあっさり平均レベルの連続で、もっと強弱をつけるべき。前作よりスケールは大きくなったが、ゴシックな雰囲気は薄れてしまった。残念。[投票]
★3サイレントヒル(2006/カナダ=日=米=仏)ゲームのほうは2をチョロっとやっただけなので特別な思い入れもなく鑑賞。ゴーストタウンや変なクリーチャー、異様なノイズなど「そういやこんな感じだったな」と思いつつ「ゲームはもっと怖かったような」とも。世界観は確かに魅力的だが、悪魔だの儀式だのあまり好みじゃないもんがストーリーに絡んでイマイチぶっ挿し感がない。 [review][投票]
★2バイオレント・ゾーン 野獣の標的(1989/米)ツッコミどころは多岐に亘り、本来ならば唸らせるはずのラストにも苦笑いしてしまう。[投票]
★3ヘル・オブ・ザ・リビングデッド(1980/伊=スペイン)個人的にツッコミ所満載。ゴブリンの音楽が鳴り響く「ゾンビ」ニューギニア編。勿論、質は数段落ちるが、どこか憎めない奴といったかんじ。 [review][投票]
★42001人の狂宴(2005/米)オリジナルにあった登場人物の胡散臭さは跡形もないが、オリジナルに敬意を払いつつも、「ここはこうしてやろう、あのシーンはこうやっちゃえ」みたいな感じのほとばしるアレンジ精神にはスタンディングオベーションとまではいかないが、小頷きしながらささやかな拍手は送りたい。リメイクホラーとしては上出来の部類だろう。[投票]
★2ミュータント 人類改造計画(1984/米)メイクだけならかなりイケてる[投票]
★3サイバーロボ(1988/伊)追ってくるロボットの鳴き声(電子音)が絶妙なトーン。[投票]