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クワドラASさんのコメント: 投票数順

★3ハイテンション(2003/仏)う〜ん、ミドルテンション止まりだな。世のホラーファンをハイテンションにさせるのはもう今となっては並大抵の事では出来ないぞ。 [review][投票(3)]
★5ジェイコブス・ラダー(1990/米)死ぬ前に一度は見ておきたいニューロティックスリラーの傑作。オチが拍子抜けとかそういうレベルの問題ではない。このオチを持ってきてこそ成り立つ複雑怪奇な、そして晴れやかな異次元ワールド。もう冒頭からその扉は開かれ、誰かがそっと手招きし観る者を幻惑させてくれます。非日常的な映像センス・匙加減が抜群(地下鉄・病院怖っ!)[投票(3)]
★5エグゼクティブ デシジョン(1996/米)公開当時はさほど話題にならなくて、鑑賞後の超拾い物感は絶大だった。勿論セガール効果も絶大だ。先日、DVD980円を即買いして久々に観たが、巧妙かつスリリングな展開は全く色褪せてない。「ダイ・ハード」の様な孤軍奮闘も燃えるが、ヒヤヒヤもんの連携プレイも最高。文句なしの傑作と言ってしまおう。以上![投票(3)]
★4フォーガットン(2004/米)死なないんだったら俺も一つのアトラクションとして「ズバコ〜ン!」を是非体験したい。シリアス路線でグイグイ引っ張って謎が謎を呼び、最後はまた「ズバコ〜ン!」とはなんて潔くあっぱれなんだ。評価低いけど個人的には相当気に入った。いい意味でも悪い意味でも「ただでは終わらせん」という気概を感じた。 [review][投票(3)]
★3蝋人形の館(2005/豪=米)奇抜なアイデアとか恐怖に打ち震える事は無いものの、途中で「もういい加減にせーや」とはならず、ホラーとしてはグロさを含め一定水準の品質はあるだろう。出だしの人気の無い町はベンアフ主演の「ファントム」を思い出させ、ちょっとワクワクする。ただし若者たちの会話はどうでもいいレベル。行動も?が多い。 [review][投票(3)]
★4ピクニック at ハンギングロック(1975/豪)推理の余地さえ与えないミステリー、あるいは謎を謎のまま提示するだけの映像詩。これが全くのフィクションだったら「なんだこれは?」という感じだが、多少の脚色はあろうが実話だという事に、例えば「宇宙の果てはどうなっているのだろう」と似た感覚で彼女達の消息に遥かなる想いを馳せてしまう。非常に余韻の残る作品だね。[投票(3)]
★4アメリカン・グラフィティ(1973/米)場所・時代は違えど10代後半のほろ苦い体験、いわゆる青春ってやつですか。これは万国共通なのかなと、ちょっぴり感傷に耽りながら観てしまった。青春を完璧に謳歌したとは言えない俺にとって、もう一度経験できるなら本作の舞台となる町や仲間たちと過ごしてみたい。みんな男も女もいいやつばっかだった。 [review][投票(3)]
★4アイランド(2005/米)デストピアSFとしてセンスの良さに溢れている。怒涛のアトラクションと化した中盤以降の連綿と続くアクションに(これがまた爽快!)影が薄くなってしまった感はあるが、地下施設での抑制された管理社会の描写があったからこそのカタルシスっていうのもある。やや長尺だが、妥協しない作りに大満足。 [review][投票(3)]
★4プラトーン(1986/米=英)一歩兵(O・ストーン)から観た過酷なベトナム戦争を青春群像さながらに疑似体験させられる。いかに除隊の日まで、いかに家族に会えるまで生き延びていられるか。その為には非道な行為も止むを得ない。この状況下では一見、バーンズに無類の強さを感じるが、あくまで人道的なエリアスこそにハートの強さがあったと言える。だがどっちが正しいかは誰も分からないし決める必要もない。[投票(3)]
★4オープン・ウォーター(2003/米)ドリフじゃないが「もしも自分がこの状況だったら・・・」と考えると、マジで怖い。第3者として観るのではなく、この映画の人物に自らを同化して観ようとする人は確実に体感温度3〜5℃下がります。うだるような暑さの真夏日に最適な遮熱映画。 [review][投票(3)]
★5ニューヨーク1997(1981/米)マイベスト10本に入る愛しい作品だが、1万6800円の風俗ならまだしも、某所で限定発売される16万8000円!!!のスネークレプリカジャケットにはさすがに手が出ない。 [review][投票(3)]
★3ローレライ(2005/日)CGがちゃさいとかは全然気にならない。むしろ頑張ったほうだろう。ただ、燃える要素は充分あったのにレッドゾーン手前で頭打ち。 [review][投票(3)]
★3霧の旗(1965/日)「ライター持ってるんでしょ?」「ライターさえ出してくれれば…」「で、ライターは?」「お願いしますライターを…」「いやーしかしライターが…」「いやいやお構いなく、ところでライターは?」「じゃこれを飲んだらライターを…」本作は滝沢修演じる中出し弁護士の演技で決まり。但し、鑑賞後はちょっと胸糞悪い。 [review][投票(3)]
★4狙撃(1968/日)なんとなく007ぽい。「ゴールドフィンガー」の殺人ハットの用心棒を思わせる無口な敵殺し屋・トヨタ2000GT(前期型)は「二度死ぬ」だし、浅丘ルリ子もボンドガールっぽい美しさ、そして極力ド日本な風景を排した映像。全く不可解なニューギニアダンスも好む処だ。加山雄三の坊や顔も逆にいいと思ってしまう不思議な味の作品だった。[投票(3)]
★3ショーン・オブ・ザ・デッド(2004/英)ユニバーサルのロゴに「ゾンビ」の音楽(ゴブリンではない)が重なるオープニングにワクワク。しかし・・・ [review][投票(3)]
★5ガス人間第一号(1960/日)リアル路線の犯罪捜査ものに日本舞踊の家元を絡ませ格式を上げ、中盤からは俄然SF色を濃厚にし全く無駄のないプロットで突っ走る。そして突っ走った先には涙ながらの幸せ(と俺は思いたい)が待っていた。特撮・効果音、登場人物といい、こりゃ完璧だわ。[投票(3)]
★4殺人の追憶(2003/韓国)やっぱラストって重要だな [review][投票(3)]
★3テイキング・ライブス(2004/米)ガード堅そうな切れ者捜査官から男にメロメロな女へと変貌する2種類のジョリねーさんを鑑賞できたので良しとする。もっとオッパイ見せてよとも思ったが、あのチラリングがまた想像力を掻き立てさせてくれる。男に惹かれていく過程に全く説得力は無いが、まあいい。許す。なんの映画だ?[投票(3)]
★3ハイウェイマン(2003/カナダ)アメ車独特の排気音が響き渡るB級ロード・スリラー。ありふれた展開ながら余分なエピソードを省き殺された妻に対する復讐一本に絞った簡潔さは評価する。スリラーとしては「激突!」に遠く及ばないが、「マッドマックス」に通じる男の意地を見せた。ただ、殺人鬼の背景が薄っぺらいので、これならやっぱ顔見せないほうがいい。[投票(3)]
★3ツールボックス・マーダー(2003/米)大人しめの展開の中、やや強引なフェイントビビらせ攻撃を各所に配置させながらも、なかなかにもったいぶったラスマンの見せ方にストレスが溜まりだした後半。 [review][投票(3)]