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クワドラASさんのお気に入りコメント(1/53)

キャラクター(2021/日)★3 マンガのように陰影がパキッとしていて、色彩もクッキリハッキリと色鮮やかな映像は見ていられたが、「キャラクター」というテーマに関しては表面を撫ぜた程度で、凡百のスリラーの一つでしかない。Fukase演じる殺人鬼より不気味なのが、 [review] (煽尼采)[投票(3)]
トップガン マーヴェリック(2022/米)★5 オープニングの時点で成功を確信。戦闘機のド迫力飛行シーン、対立と苦悩と和解が連なる気持ちのいいストーリー、前作へのリスペクト、ひたすらカッコいいトム・クルーズ、全てが最高。作戦説明の段階でクライマックスの展開は想像つくが大興奮した。アイスマンとのシーンは感動的。 (パピヨン)[投票(1)]
護られなかった者たちへ(2021/日)★5 佐藤健の熱演には心を打つものがあった。世をすねたような人相の悪さの裏には何があったのか、ラストの独白には納得させるものがあった。また清原果耶も好演しているし、阿部寛はいつもの彼で安定している。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021/日)★3 さかんに喧伝されている、マンション修繕のための仮設足場を使った、大規模なアクションシーンは確かに凄いが、アバンタイトルの、屋上駐車場を舞台とするカースタント、カークラッシュの方が驚かされた。ドキドキ感はこっちの方が上だろう。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
シン・ウルトラマン(2022/日)★4 これはウルトラマンに今まであまり触れてこなかった我が息子(小学校4年生)の採点です。(きちんとシネスケの採点基準を説明しました。) [review] (K-Flex)[投票(4)]
スキャナーズ(1981/カナダ)★4 始まってかなり経ってから、ジェニファー・オニールが登場。ミドルエイジになってもやっぱり綺麗。陰惨な画面が続く中、オニールが清涼剤だ。ラスト近く、彼女がスキャンされるシーンで、鼻血を流させるのは、やめてもよかったんじゃないだろうか。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
シン・ウルトラマン(2022/日)★3 極めてよくできた同人映画だが、オレのマンじゃない。 [review] (ペンクロフ)[投票(19)]
新聞記者(2019/日)★3 内閣情報操作室。☆3.7点。[Reviewでは情報と日本という点で妄想をアレコレ] [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ(1997/米)★4 タリバンに関する報道の大半はアメリカによる工作だろうという想いはより一層強くなった。 [review] (starchild)[投票(4)]
ジョーカー(2019/米)★3 希望が足りない。 [review] (アブサン)[投票(8)]
三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020/日)★4 結局、三島も全共闘も社会を変えることは全くできなかった。それを「敗北」と表現するかどうかは別にしても。 [review] (緑雨)[投票(2)]
フリー・ガイ(2021/米)★3 キスの映画。キスシーンが3回。やはり1回目の海の夜景バックのカットが綺麗だ。2回目のキスを起点として展開する作劇は安易だと思う。3回目のキスを導く、ミリーの気付きの演出も、あざといと思うが、それでもこゝは感動する。キスの瞬間の暗転もいい。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
極道黒社会 RAINY DOG(1997/日)★4 往年の東映やくざ映画を彷彿とさせるロケが実に素晴らしい。溝川、木枠の窓、列車の座席、砂浜のトーチカ、舗装道が尽きて湿地抜けて海に至る道路、あらゆる場所に抜群の磁場が発生している。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
新宿黒社会(1995/日)★3 北京語と台湾語(閩南語)と日本語が乱れ飛ぶ初期設定はとても面白い。日本人だけでドンパチやってリアリティのある時代は終わっていたのだろう。動機は投げやりだし暴力シーンも平板だが、ノリだけはやたらいい。第二作に向けた肩慣らしの趣。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
自殺サークル(2002/日)★3 自殺を引き起こすのは<誰か>ではなく、<この自分>なのだということがこの映画から発信されていた。 [review] (ゆうき)[投票(3)]
ヴァイブレータ(2003/日)★4 女も男も、人物設定はベタと云えばベタなのだが、ベタなりに徹底的によく考えられて造形されている点は感心する。寺島も大森もその掘り下げられたキャラクタを十分に表現できていると思う。 [review] (緑雨)[投票(3)]
ヴァイブレータ(2003/日)★4 この何も起こらないロードムーヴィーのなんと魅力的なことか。息苦しいまでの密室での2人がいるかと思えば、流れ去る数々の風景や音楽が映画のスイッチを入れ直す。作り込んだ寺島しのぶと自由な大森南朋の演技のコントラスト。冷たそうな雪もいい。 (ナム太郎)[投票(3)]
エクスクロス 魔境伝説(2007/日)★3 怖くは無いんだけど、変なプログラムピクチャーだから笑ってあげるのが監督にとっても本望だろう。 [review] (t3b)[投票(1)]
ドント・ルック・アップ(2021/米)★4 「楽しければいいじゃん、分かりやすければいいじゃん」てな感じでラクな方・単純な方へと自分や他人を定義したがる21世紀人は自己を正当化することだけは一丁前。宇宙からバラ撒かれる金に群がる人間と一緒に、沈みゆく船に乗っているのだと痛感させられる。 (ドド)[投票(2)]
望み(2020/日)★4 秀作。開巻は住宅街のドローン俯瞰。途中で、子供の写真や家族写真がカッティングされるが、ドローンは一軒の家に下降していく。それとまるで円環のように、ラストは、この家の玄関前からワンカットで(カットを割らずに)、大俯瞰まで上昇移動する。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]