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いくけんさんのコメント: 点数順

★5となりのトトロ(1988/日)観れば観る程いい映画。=====関係ないとこで疲れるけど。 [review][投票(42)]
★5野良犬(1949/日)灼熱の日のもと、復員兵の姿で、延々と街中をコルト銃を探して徘徊する三船敏郎。闇市、浮浪児、夜の女たち、水飲み場、安酒屋、よしず越しの光、「夜来香」、「東京ブギウギー」、(米兵の姿はない。) [review][投票(25)]
★5天国と地獄(1963/日)サスペンス映画として満点以上の面白さ。前半の静、後半の動の構成を持つ実験性 はいかにも黒澤らしい。脂の乗り切った時期の天才の仕事とはこれ。黒自動車に乱反射するネオンにさえ気迫が! [review][投票(23)]
★5時計じかけのオレンジ(1971/英)天才の狙いは、未来への核抑止力ならぬ映画抑止力。随分、予言が当たっている部分があるが、人類は、この映画をコピーするのが、こっぱずかしくて、未来の退廃の進行度が少し納まった、気がする。世界に広げようレインボウ・カラーのトレランス(寛容)の輪! [review][投票(19)]
★5博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964/英)実生活でもチェスの名手キューブリック監督。人類が繁栄・進化すれば『2001年宇宙の旅』が、核で滅亡すれば『博士の異常な愛情』が、ピラミッドの如く屹立したモニュメントとして、永久に輝く。どちらにしても、キューブリックにたやすくチェックメイト(王手)を掛けられている人類。本当はどっちに進む気なんだ人類! [投票(17)]
★5めまい(1958/米)一番の「めまい」どころ、それは、夥(おびただ)しい悲恋の渦。 [review][投票(14)]
★5フェリーニのアマルコルド(1974/仏=伊)そうそう、人生の中の充実した1年ってこんなスピ−ドで過ぎてゆく。映画の中の あの春風に吹かれてみたい。あの綿帽子をつかみたい。[投票(14)]
★5大脱走(1963/米)あの映画を観た少年たちの90%は、マックイーンに憧れたもんだ。 [review][投票(14)]
★5GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/日)ガイア(地球)に抱きしめられて [review][投票(13)]
★5マルサの女(1987/日)心(こころ)が安らかなのが一番いいな。/渋い声/山崎努=権藤氏のつぶやき。 [review][投票(13)]
★5ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)タイトル・バック、皇帝の印章の朱の鮮やかさ、ベルトルッチ、直感の為せる業(わざ)。完全復活! [review][投票(13)]
★5男と女(1966/仏)冬の海岸、灰色の夕暮れ前の空、子供達2人、風に髪がなびくアヌーク・エーメ、走り回る犬、そしてフランシス・レイ。映画史上、最も幸福な瞬間。この直後、白黒の抱擁シーンにつながる編集の切れ味に、また、痺れます。・・・ [review][投票(13)]
★5キッズ・リターン Kids Return(1996/日)無人の校庭。自転車。向かい合って乗る高校生2人。原風景のある北野作品は どれも素晴らしいと思う。切なさがあり、詩がある。 [review][投票(13)]
★5暗殺の森(1970/伊=仏=独)繊細な光によるクアドリ教授(=ゴダール)殺し [review][投票(12)]
★5ラストタンゴ・イン・パリ(1972/伊=仏)映像詩人 と 古都にまつわるエトセトラ [review][投票(11)]
★5生きる(1952/日)「親捨て」と「千客万来」。生きること=人生とは切ない。 [review][投票(11)]
★5どん底(1957/日)崩れ長屋に繰り広げられる、豪華な演技合戦! [review][投票(11)]
★5羅生門(1950/日)東洋と西洋が共鳴(シンクロナイズ)する交響曲      [review][投票(10)]
★5バリー・リンドン(1975/米)泰西名画のような美しい画面と共に、静かに深く語りかけること [review][投票(10)]
★5明日に向って撃て!(1969/米)優雅にして、生まれながらにしての名画であり、サイレント映画みたいな、いや、写真のような、緩急自在にして、朧(おぼろげ)ながら、確固たる質感のある [review][投票(10)]