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ペンクロフさんのコメント: 更新順

★3恋は光(2022/日)わたくし大学に行かなかったもので、恋という概念を弄びながら(と見える)当たり前のようにいい店で飲み食いする大学生たちを見てまず思うのは「いい気なもんだぜ」「ただのカカシですな」「来いよベネット! 銃なんか捨ててかかってこい!」というあたり。 [review][投票]
★3喜劇 競馬必勝法(1967/日)1967年の大井競馬場が眼福。馬連なし、マークシートなし、電光掲示板なし。みんな若い! [review][投票]
★3愛の亡霊(1978/日=仏)何するわけでもなくただ居る亡霊が、たいへん感じが出ている。そうなんですよホントの亡霊ってこうなんですよ(ホントの亡霊って何だ)。[投票(1)]
★3PLAN 75(2022/日=仏=フィリピン=カタール)着想はいいのだが、全然踏み込んでない。ダサくなることを恐れて「映画の声が小さい」。もう少し勇気を見せてほしい。 [review][投票]
★3メタモルフォーゼの縁側(2022/日)原作は1巻だけ読んでて、素晴らしい。主演の2人も素晴らしい。それでもやっぱり映画化って難しいんだよな。 [review][投票]
★4オフィサー・アンド・スパイ(2019/仏=伊)紙、紙、紙の接写に底知れぬ力がある。この薄っぺらく脆いものに託された記録が真実を語りサルを人類にする。ポランスキーの演出は充実しきっており、1秒も退屈するところがない。 [review][投票(2)]
★3モーリタニアン 黒塗りの記録(2021/英)海苔弁文書を出す連中は、どこの国でも例外なくクソだと判る。 [review][投票]
★2映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022/日)面白かったテレビシリーズにちょっとイロつけただけの総集編。後から構成いじくっても、映画にはならなかった。ファンなら(ファミ通レビュー風)。[投票(1)]
★1赤軍派 PFLP 世界戦争宣言(1971/日)重信房子にコロコロ転がされてクソみっともねえ、若松も足立もクソクソ野郎オブクソだよ。そもそもこれパレスチナで撮ってねえからな。[投票]
★4白い牛のバラッド(2020/イラン=仏)なんせ過酷なんよ [review][投票(2)]
★3マイスモールランド(2022/日=仏)主演の女の子がえらいキレイなんだけど(腰メチャ細い)、これほどキレイな女の子じゃないと我々は同情さえしないんだ。うすぎたねえクソガキなら、わしゃ知らんがなとなる。この突きつけられる自分の冷酷さ。 [review][投票(1)]
★3シン・ウルトラマン(2022/日)極めてよくできた同人映画だが、オレのマンじゃない。 [review][投票(19)]
★4英雄の証明(2021/イラン=仏)アスガー・ファルハディの語り口はまるで名人の落語のよう。死ぬほど見事なラストシーンが典型だが、映画基礎体力が高すぎる。この人が作ったら、どんな話でも面白くなってしまうのではないか。 [review][投票(3)]
★2バブル(2022/日)こりゃーハッキリ言って川村元気の映画で川村元気の失敗作なのだと思うが、失敗をスタッフが背負わされるのは気の毒。まあ監督は背負うべきか。川村元気が近づいてきたらまずは警戒しないとな。 [review][投票(1)]
★5牛久(2021/日)良心的納税拒否をしたくなる [review][投票(3)]
★3小林多喜二(1974/日)誰もが知る陰惨な結末は冒頭で開陳し、以後はギョッとするほどポップな調子で多喜二の人生を総覧。 [review][投票]
★3罪の声(2020/日)テレビのADのリサーチくらいの調査で未解決事件の真相に到達。新聞記者と新聞報道をえらく美化してると思ったら、原作者が元新聞記者なんだな。 [review][投票]
★4忘れられた皇軍(1963/日)欠損した身体で貧困に喘ぎ、切々と日本語を語り軍歌を歌う「韓国人」たち。これでさえ、ファッキンジャパンがやったことの一片に過ぎない。[投票]
★2タスマニア物語(1990/日)バブルの申し子のような映画。薬師丸ひろ子がシドニーの豪邸に住んでて、窓からオペラハウスが見える。ガキどもは旅費なんか気にしない。この時代の日本人はマジで狂ってて金をドブに捨ててる。当時未成年だった我々が、今その罰を受けている。[投票]
★2ゴッドファーザーPARTIII(1990/米)パート1からおなじみ歌手のジョニーが歌う序盤の場面でマイケル「トニー・ベネットを聴くよ」と軽口。フランク・シナトラ=ジョニー・フォンテーンなのに、トニー・ベネットは実名なのかよ。こんなところで引っかかって、まともに観られない。 [review][投票]