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ペンクロフさんのコメント: 更新順

★3幻の湖(1982/日)印象深い場面が多い。犬が貧相でとてもいいし、誕生から10年程度の若い雄琴トルコ街(改称前)の風景は眼福。終始狂っている映画だが、メチャクチャ気合いが入ってるのは間違いない。[投票]
★3タイムコップ(1994/米)悪漢が傷を負うと未来の悪漢に「傷跡」が生じる、という映画的アイデアは『ルーパー』にパクられたし、グッドエンドを目指し「やりなおす」構造は『魔法少女まどか☆マギカ』や『ひぐらしのなく頃に』を連想。B級だけど結構いい種が埋まってるんだよな。[投票]
★4ぼんとリンちゃん(2014/日)わたくしの如きおっさんにとっては遠い記憶となった煩悶が、若者にとっては現在自分を取り囲む世界そのものであること。年代とともに若者は入れ替わり続け、しかしいつの世にも若者は煩悶していること。 [review][投票]
★3汚名(1946/米)リオデジャネイロが舞台なのに全然ブラジルらしくなく、クロード・レインズの屋敷はヨーロッパの豪邸スタイル。現地のブラジル人など土人扱いで眼中になく、ナチの残党は実際こんな感じだったのだろうなと思わされる。 [review][投票]
★3ブルーサンダー(1983/米)ガジェットこそハイテク(当時)だが、権力の陰謀を暴くアンチヒーロー像は70年代を濃密に引きずっており好ましい。覗き行為が男の嗜みと言わんばかりにカジュアルに描かれており、ここにも時代を感じる。[投票(1)]
★3アナと雪の女王(2013/米)性 [review][投票(5)]
★3ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)これほどまでに凄まじいが血の通わぬアクションを無造作に積み上げていったい何をしたいのか、オレにはよく判らない。 [review][投票(2)]
★3ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)キアヌ・リーブスがバカみたいなオシャレ豪邸に住んで高級腕時計ハメてマスタング転がしてんのは許し難い。俗物![投票]
★3ロープ 戦場の生命線(2015/スペイン)水道トラブル5000円、トイレのトラブル8000円 [review][投票]
★3クリード 炎の宿敵(2018/米)良くも悪くも普通の映画ファンの予想の範囲内にそつなくまとめている印象。このシリーズの高いハードルを超えたとは思えなかった。前作ライアン・クーグラー監督の才能と本気が証明された感がある。 [review][投票]
★3マッド・ダディ(2017/米)永井豪の「ススムちゃん大ショック」アメリカ編なれど、暴力描写が超ソフトタッチでガッカリ。ニコラス・ケイジのマンガ芝居も新味はないが、地下のビリヤード台のくだりにはグッときた。[投票]
★3ソナチネ(1993/日)図抜けたセンスと希死念慮で強烈に惹きつけるが、沖縄に行く前の画面は激安のVシネそのもの。センスでいい感じに見せても、要するに『いつかギラギラする日』の荻野目慶子の赤い風船ぐらいのもんでっしゃろ、との思いを拭えず。[投票]
★2ホーム・スイート・ヘル キレたわたしの完全犯罪(2015/米)いわゆるトラジコメディ、苦いコメディ、笑うに笑えぬコメディといったジャンルの映画なのだが、そもそも根本的に笑えないのでただ不快なだけの映画になっている。何かしたいんだコラとしか思えず。[投票]
★4LIVE FOR TODAY -天龍源一郎-(2017/日)天龍です。何も言うことはありません。[投票]
★3ブラックフット(2014/カナダ)ブレア・ウィッチ・プロジェクト』式の裏山ロケ。登場人物の行動がアホで首をかしげるが、実話という触れ込みなので仕方ない。しかし実話もクソも、こんなん毎年のように起こってる事件じゃないのか。[投票]
★3スルタン(2016/インド)題材は面白いし情熱的で素晴らしいのだけど、少々とっ散らかってる。クシュティーとMMAには格闘競技としてかなりの隔たりがあるうえ、雰囲気以上の描きこみがない。映画がこれらをどう捉えているのか掴みかねるのだ。[投票]
★3シャークネード(2013/米)プレステ1みたいなCGで嵐、津波、竜巻などの自然災害がたっぷり描かれるが、人が死ぬ場面には100%サメが絡んでいる。なんだかサメ以外で人は死なないような気がしてくる。[投票]
★3セクレタリアト 奇跡のサラブレッド(2010/米)ディズニー映画ゆえか相当マンガ的。ライバル厩舎の調教師をヒールに仕立てるなど、極めてお安い作りだ。ただ、セクレタリアトがマンガみたいな強さだったのは事実だ。[投票]
★3男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)おいちゃんの気持ちがついに判ってしまった [review][投票(4)]
★3マガディーラ 勇者転生(2009/インド)前世編の英雄より現代編のチャラ坊の方が遥かに生き生きしており魅力的。後の『バーフバリ』二部作でこの対照が逆転されるのもやむなしだが、現代編に即したエンドロールの楽しさは今作が勝る。[投票]