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ペンクロフさんのコメント: 更新順

★3レディ・プレイヤー1(2018/米)スピルバーグは地球に残る [review][投票]
★3パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)細部の欠点をあげつらう以前に、ダラダラ長い。誰かが誰かに説明する場面ばかりで正気を疑う。ボイエガがアイス食うとこなんか、どこの誰が見たいんだ。これは荒事で解消できるストレスじゃない。[投票]
★4女神の見えざる手(2016/仏=米)ハードコアな「ダーティ・ヒロイズム宣言」を敢行するこの映画が実はフィクションで、現実のアメリカはいまだキチガイが銃買いまくり高校で乱射しまくりという悪夢。 [review][投票]
★2(500)日のサマー(2009/米)人生を扱う軽薄な手つきが深刻に気に入らない。 [review][投票(1)]
★3ゲット・アウト(2017/米)主人公のダチの空港保安部員が非常にまともな野郎で、異常な状況下でも彼に電話すると安心できる。しかしこの映画なら、そのような安心さえ奪うべきではなかったのかとも思う。 [review][投票(1)]
★3ドリーム(2016/米)それぞれ才能あふれる女性たちがプライベートで交わす女同士のクソしょうもないやりとりが、だんだん魅力的に見えてくるのが肝か。 [review][投票]
★3ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014/ハンガリー=独=スウェーデン)どうも机上の概念的で、身体性の実感が弱すぎる。これそんな深い意味ないですわ。『ドン松五郎の生活』ぐらいの扱いでいいと思います。[投票]
★3スキップ・トレース(2016/米=中国=香港)中国に移住したレニー・ハーリン念願のジャッキー映画。さすがに雑だしアクションもヌルいんだけど、モンゴルで歌う夜の場面にはユルさを突き抜けた感慨があった。『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』を思い出したよ。[投票]
★2探偵物語(1983/日)角川春樹とか関係ないけど大林宣彦とか昔の映画人に多かったタイプなんだけど、清純な美少女に生涯一度の破瓜の傷を他でもない自分が刻みつけたいという薄汚いおっさん特有の情欲が強すぎて見ちゃいられねえ。チンポしまえ。[投票(2)]
★3殺人ワークショップ(2014/日)宇野祥平演じる殺人講師・江野祥平の実践型殺人ワークショップ。講師も生徒もあんまり掘り下げられないので、コント的な現象の面白さに終始する。監督が宇野祥平の何を気に入っているのか判らないが、少し不思議な味わいのある役者ではある。[投票]
★2ノートルダムの鐘(1996/米)作り手の苦心惨憺は非常に楽しめるものの、この映画にオレの傴僂男はどこにもいない。 [review][投票]
★3ノートルダムのせむし男(1939/米)チャールズ・ロートンは名演だが、モーリーン・オハラがゴツくて美少女エスメラルダ役にはちと厳しい。ほろ苦いラストだがこれは大改変で、原作に比べればこれでもひどく甘い結末なのだ。 [review][投票]
★3エル ELLE(2016/仏)「こういう人もいるだろ!」で世間に挑むバーホーベン [review][投票(2)]
★2君よ憤怒の河を渉れ(1976/日)これほどの底抜け映画とは知らなかった。ジャック・タチ映画みたいな音楽が破壊力高い。佐藤純彌の謎は深まる。[投票]
★3ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)成功を渇望し暴走するマイケル・キートンの姿がアメリカ人の強烈な改悛になっている。日本人もワタミとか、王将や大勝軒あたりの映画を作ってくれてもええんやで。 [review][投票(1)]
★3ダメ男に復讐する方法(2014/米)キャメロン・ディアスがいろいろ衰えててもう見ちゃいられない有様。妻役レスリー・マンの怪演フルスイングに救われる。でもあんまり面白くないです。[投票]
★2シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)よせ、野暮になる。 [review][投票(11)]
★3IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)少年少女はかなりいい感じなんだけど、「怖がらせ」がポップすぎてもはやギャグだ。ティーンにはいいのだろうがオッサン好みではなかった。135分は長かった。[投票(1)]
★2FAKE(2016/日)こういうのが「汚い」映画なのだと思う。森達也が腹黒すぎて佐村河内氏とかどうでもええわ。[投票(1)]
★4つぐみ(1990/日)当時誰もが扱いかねた牧瀬里穂の魅力の芯を見事に捉えている。中嶋朋子が銀座から西伊豆に思いを馳せる場面は忘れがたい。田舎ヤンキーは無用。[投票(1)]