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ペンクロフさんのコメント: 更新順

★4若おかみは小学生!(2018/日)女児向けアニメゆえなのか尺が短く、もう10分あげたかった。鬼気迫る偏執狂的な美術と作画が、おっこや幽霊たちに実写以上の身体性と実在感を与えている。春の屋に泊まってみたい、そう思わせるだけでも驚異的なアニメだと思う。 [review][投票]
★5M(1931/独)Mは オレの背中にも[投票]
★3茄子 スーツケースの渡り鳥(2007/日)「水曜どうでしょう」ファンの高坂希太郎監督、大泉洋に引っ張られて主人公がルパン化。藤村Dまで出てくる。峠を自在に動くカメラが凄い。[投票]
★1ダウンサイズ(2017/米)アレクサンダー・ペインは阿呆なのか [review][投票(1)]
★3たたり(1963/米)撮影照明編集など超絶技巧の映像演出が満載で『市民ケーン』や『サイコ』の強い影響を感じる、と思ったらロバート・ワイズは『市民ケーン』の編集やってたんだな。オーバーラップの途中に別の画を忍ばせるのは、地味に怖いのでやめていただきたい。[投票]
★4ダンガル きっと、つよくなる(2016/インド)砂上の格闘技クシュティーから世界の共通肉体言語レスリングへ、小乗から大乗への流れを丁寧に描いている。クシュティーの戦士たちを映しだすオープニングには敬意と愛情が溢れており、好きだ。(161分オリジナル版) [review][投票]
★3パパVS新しいパパ2(2017/米)お話がとっ散らかった感は否めないが、老優2人の参戦は眼福。ベタなコメディの定形の中に、素晴らしい瞬間が幾度か訪れる。降誕劇の扮装での諍いと、それに続くウィル・フェレルが雪玉を投げつけられない場面には胸を衝かれた。[投票]
★3ミッション(1986/英)公開当時は「滝から十字架ごと人が落ちる!」と残酷映画みたいな宣伝がされており、中学生のオレは釣られて観に行ったもののなんだかよく判らなかった。今観ると、任侠映画と『七人の侍』を混ぜ合わせたような珍品。[投票(1)]
★3WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜(2014/日)ダラダラ長い題名にも関わらず、かなり周到に作りこまれており悪くない。ただ、幾度かスベってる場面のせいで損してる印象が強い。撮影とロケ地がいい。[投票]
★3劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)全然まったく旧作の続きという感じがせず、深い断絶を感じる。兜甲児は別人のようだ。もっとバカで、いいかげんで、軽やかで、情に厚いべらんめえな男だったと記憶している。ドクター・ヘルは立派だった。[投票]
★3悪いことしましョ!(2000/米)バスケ選手のくだり、本気でアスリートをバカにしてる感じがして好きだ。[投票]
★4劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜(2017/日)たいへんチャーミング。決して高級を気どらず、名作も志してない、ただ愛らしく、気安く、ベタで上等の大衆ゴラク。『機動戦士ガンダムUC』で名をあげた古橋一浩監督、やはり本物だった! [review][投票]
★3ウィッチマウンテン 地図から消えた山(2009/米)毎度子供騙しのディズニー映画なれど、ロック様のポテンシャルは見せた。多くの役者が長い年月をかけ苦労して獲得する代替不可能性をいきなり当たり前のように持っており、存在するだけで大衆を惹きつける本物のスターだ。[投票]
★4カメラを止めるな!(2017/日)低予算をアイデアとガッツで突破した作品と世間では言われているものの、アイデアとガッツがあっても残念ながら面白くない低予算映画は世に幾らでもある。やはり才能と言う他はない。 [review][投票(15)]
★2マンハント(2017/中国)高倉健が無実の罪を着せられて…と聞けば、誰だって面白そうだと思う。この映画も予告編は超面白そうだった。人知を超えた何かの力が働いて、底抜け超大作は誕生する。それにしてもジョン・ウーの凋落には胸が痛む。[投票(2)]
★2追撃者(2000/米)スタが最初から弟の死を他殺と決めつけているなど、不可解な点が多い。ベガスのボスの情婦とのやつとか必要なのか。脚本の混乱にガチャガチャの演出が加わって見苦しい。[投票]
★2ゴッホ 最期の手紙(2017/英=ポーランド)ゴッホは写真見て絵を描いてたんかい。ゴッホは写真をトレスしてたんかい。答えろよお前。 [review][投票]
★3ジュマンジ:ウェルカム トゥ ジャングル(2017/米)スクールカーストの壁をあっさり突破。ロック様の愛嬌がネクストレベルに達した感がある。[投票]
★3夜は短し歩けよ乙女(2017/日)「四畳半神話大系」を毎週テレビで楽しく観ることができたことを思えば、似たようなアニメで劇場公開は家賃が高い。[投票(1)]
★3ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)「スパイ大作戦」らしさとは何なのかを恥ずかしながらオレはよく判ってないので、普通のよくできたアクション映画に見える。ただイーサン・ハントはあまりにもスパイ超人すぎて人間味に欠け、この映画には命を預けられないと感じる。[投票]