コメンテータ
ランキング
HELP

ペンクロフさんのコメント: 更新順

★3ハウス・オブ・エンジェルズ(2006/ブラジル)人身売買と少女買春の真に不潔な世界を、少ない道具立てで象徴的に描いて見事。本当にひどい話で辛い。少女イネスの最期の表情は忘れがたい。[投票]
★3へレディタリー 継承(2018/米)前半は不可解な作劇や不穏演出が凄まじく、イヤーンこれメッチャ怖いやーんと思っていたが、クライマックスはギャグ満載のコメディ映画のよう。「視点」がいかに恐怖という感情を形作っていくかという勉強になる。 [review][投票]
★3ノックアウト(2011/米)ベスト・キッド』極薄版。主人公の少年は最後まで動きがド素人でストーンコールドも苦笑い。そもそもなぜ拳闘ものにストンコなのか…[投票]
★4犯罪都市(2017/韓国)マ・ドンソクの完璧アイドル映画 [review][投票(1)]
★4ペンギン・ハイウェイ(2018/日)おっさんには人工的で味気なく見える郊外住宅地を、そこで生まれ育った世代が美しいものとして描く時代がきたんだなーと思う。蒼井優が見事。もうちょっと暑い夏でもよかったけれど。[投票(1)]
★3グリーンブック(2018/米)人情話の良作でいっさい文句ないんだけど、ファレリー兄弟の過去作に勝る出来とは到底思えない。丸くなりすぎで寂しい。毎度ながらアカデミー賞は見識低いよな。[投票]
★3ソルジャー・ゴールド(1994/米)ネオナチのせいで散漫な話に。アスリートとハンバーガー屋のオヤジに集中する方が面白くなったと思う。[投票]
★3search/サーチ(2018/米)マカーめ。 [review][投票(1)]
★3交渉人(1998/米=独)サミュエル・L・ジャクソンに肩入れさせるためか市警がクソに描かれすぎで、イライラさせられるばかり。[投票]
★4トイ・ソルジャー(1991/米)ショーン・アスティンが軍の制止を振りきって学校に「戻る」一連の場面の素晴らしさは忘れがたい。エモーションとアクションが見事に一致しており、行動で人間を描くことに成功した好例と思う。[投票]
★3ミッシング ID(2011/米)面白くなるまで40分くらいかかる。中学生の願望でいっぱいのラノベ風ジェイソンボーンだが、オレっちソーゴーやってんだ! 的な擬斗が小気味よい。『WHO AM I?』のガラス斜面滑り落ちの引用はジャッキーへの敬意か。[投票]
★3未来のミライ(2018/日)インテリ幼児プレイ [review][投票]
★3シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014/米=ニュージーランド=スイス)アイデア勝負の貧乏映画ながら、小ネタ満載で飽きさせない。「聖☆お兄さん」の吸血鬼版。ボンクラ野郎どものゆるいやりとりは何時間でも観てられる。[投票]
★3幻の湖(1982/日)印象深い場面が多い。犬が貧相でとてもいいし、誕生から10年程度の若い雄琴トルコ街(改称前)の風景は眼福。終始狂っている映画だが、メチャクチャ気合いが入ってるのは間違いない。[投票]
★3タイムコップ(1994/米)悪漢が傷を負うと未来の悪漢に「傷跡」が生じる、という映画的アイデアは『ルーパー』にパクられたし、グッドエンドを目指し「やりなおす」構造は『魔法少女まどか☆マギカ』や『ひぐらしのなく頃に』を連想。B級だけど結構いい種が埋まってるんだよな。[投票]
★4ぼんとリンちゃん(2014/日)わたくしの如きおっさんにとっては遠い記憶となった煩悶が、若者にとっては現在自分を取り囲む世界そのものであること。年代とともに若者は入れ替わり続け、しかしいつの世にも若者は煩悶していること。 [review][投票]
★3汚名(1946/米)リオデジャネイロが舞台なのに全然ブラジルらしくなく、クロード・レインズの屋敷はヨーロッパの豪邸スタイル。現地のブラジル人など土人扱いで眼中になく、ナチの残党は実際こんな感じだったのだろうなと思わされる。 [review][投票]
★3ブルーサンダー(1983/米)ガジェットこそハイテク(当時)だが、権力の陰謀を暴くアンチヒーロー像は70年代を濃密に引きずっており好ましい。覗き行為が男の嗜みと言わんばかりにカジュアルに描かれており、ここにも時代を感じる。[投票(1)]
★3アナと雪の女王(2013/米)性 [review][投票(6)]
★3ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)これほどまでに凄まじいが血の通わぬアクションを無造作に積み上げていったい何をしたいのか、オレにはよく判らない。 [review][投票(2)]