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ペンクロフさんのコメント: 投票数順

★5少林サッカー(2001/香港)「面白さ」だけを武器に、チャウ・シンチーが環状線を突破した! [review][投票(51)]
★5ロッキー(1976/米)人間には奇跡を起こす力があるということを、ロッキー・バルボアとシルヴェスター・スタローンが身をもって証明した。 [review][投票(49)]
★1スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999/米)「現在の技術なら『エピソード1』の構想を映像化できると判断した」という傲慢な勘違いが、映画をダメにする。 [review][投票(49)]
★5ロード・オブ・ザ・リング(2001/米=ニュージーランド)オレたちが3時間、中つ国を生きるために。ピーター・ジャクソンが技術を超えて世界を創造したこと。 [review][投票(48)]
★4華氏911(2004/米)地元じゃ職にあぶれた連中が食うや食わずの貧乏暮らし。前途なき若者はキャバクラのスカウトみたいなノリで戦場へ送られる。その戦争で死ぬほど儲けて笑いが止まらないやつらがいる。あいつらの身ぐるみを剥いで、寒空の下に放り出してやる! [review][投票(40)]
★2イノセンス(2004/日)あんな気色悪い人形、誰が抱くんだよ。 [review][投票(36)]
★5グリーン・デスティニー(2000/米=中国)「見たて」の心を失うな! [review][投票(36)]
★5天空の城ラピュタ(1986/日)文句なしの★5。でも純粋にこの映画を好きな人は、レビューは読まないほうがいいです。気持ち悪くなると思います。たぶん吐きます。 [review][投票(34)]
★2ハウルの動く城(2004/日)結論から言うと、これはハーレクインロマンスだ。ハーレクインロマンスというキーワードで、この映画のすべてが理解できる。 [review][投票(33)]
★5ロッキー・ザ・ファイナル(2006/米)誰もが心のどこかで望んでいる筈だ [review][投票(32)]
★2HERO(2002/中国=香港)色がキレイでもそんなもんクソだ。人は何に感動するのかということを致命的に勘違いしている。物語以前に、カット単位で間違えている。ほぼ全カット間違えている。 [review][投票(31)]
★4もののけ姫(1997/日)全てを捨てて世界を呪う、狂える巨人宮崎駿。それすらアッサリと受け入れた世間のいいかげんさには、舌を巻いた。 [review][投票(31)]
★2ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)この物語を愛する人はレビューを読まない方がいいです。かなりひねくれたことを書いてしまいましたが、自分が子供の頃にこの物語に出会っていても、きっと同じ事を感じただろうという確信はあります。 [review][投票(30)]
★5ルパン三世 カリオストロの城(1979/日)漫画映画の教科書。序盤のカーチェイスが特に素晴らしく、この映画を観るたびに「追っかけっこ」とはこんなにも胸躍るものなんだと感動する。 [review][投票(29)]
★5クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002/日)スクリーンから吹いてくる風を感じながら、素晴らしい映画には子供向きも大人向きもないと思えた。 [review][投票(29)]
★3クローバーフィールド HAKAISHA(2008/米)大状況を提示しながら描かず、小状況の描写に終始することをリアリティとは思いたくない。 [review][投票(28)]
★4キル・ビル Vol.2(2004/米)ロマンとオカン [review][投票(28)]
★4ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(2002/米=ニュージーランド)ピーター・ジャクソンの『指輪物語』は、映画というジャンルをまるごと背負う覚悟で闘っている。だからこそ、越えねばならぬハードルは果てしなく高い。値千金の★4。(赤レビューは原作のネタバレも含みます) [review][投票(28)]
★5スターシップ・トゥルーパーズ(1997/米)巧妙に作られた、最高にタチの悪い傑作! [review][投票(28)]
★5スパイダーマン2(2004/米)美しき「途上」のヒーロー [review][投票(27)]