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ペンクロフさんのお気に入りコメント(1/94)

幻の湖(1982/日)★3 馬鹿映画かもしれないが、昨今の駄目映画とは一線を画する。橋本忍氏は世の中を跋扈する似非アーティストを糾弾し、「本物」の芸術の何たるかをこの映画で示そうとしたのである。 [review] (ジョー・チップ)[投票(9)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★5 考える人の決意。☆4.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
アナと雪の女王(2013/米)★3 知ってる知ってる『うる星やつら』のお雪さんだろ?と思って観たら全然違った。なかなか斬新な話でビックリした。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
アナと雪の女王(2013/米)★3 自己肯定の映画だと思って観に行ったんだが、これは自己否定の映画なんじゃないか? [review] (ロープブレーク)[投票(7)]
耳をすませば(1995/日)★4 今から約四半世紀前の東京郊外。一般家庭に携帯やPCが普及する直前、ワープロ専用機、図書館の貸出管理は手書きカード。それらを除けば、今と殆ど変わらない街の風景。なのに、それがこんなにも魅力的な物語の舞台になってしまう。これぞ映画の魔法。 [review] (緑雨)[投票(3)]
M:I−2(2000/米)★3 ジョン・ウー=カレー理論と、M:Iにみるヒッチコックとの関連に関する一考察 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
人間革命(1973/日)★3 日本のチャールトン・ヘストン=丹波哲郎先生ほぼ全編出ずっぱりの大説教映画。丹波哲郎は本当に凄い。カンペ読んでるくせに。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
ソナチネ(1993/日)★4 暴力描写が凄いとか海と空が美しいとか確かにそうかも知れないが、俺にとってこの映画最大の魅力は楽屋の雰囲気をそのままフィルムに定着させていることに他ならない。これはいわゆる「映画監督」には絶対不可能。 (町田)[投票(6)]
男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)★4 「駅はどこですか」「目の前にあるだろう」「そうでしたか。以前からそうですか」★関係ないが、屁話喧嘩の箇所はシリーズ屈指の笑場面と思う。 [review] (G31)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)★3 人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review] (ぱーこ)[投票(5)]
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)★2 冒頭のエピソードでいきなりメルトダウンさせられ、鬱屈した感情は宮口偏屈親爺の登場により更なる暗黒へと誘われる。神聖小百合イズムを貫徹する為の物語は寅や寅屋の人々と真の感情交錯を産むべくもなく上っ面を流すだけだ。 (けにろん)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)★3 凡作 [review] (ぱーこ)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974/日)★3 吉永小百合を籠の鳥にしようとする寅の狂言回しに、不快な幼児性以外の何も見出せない二流作。前作までの好調からの急降下に吃驚。吉永を通して自立する女性(70年代にはまだ易しくないことだ)を応援しようとする制作者の善意ばかりが美しい。 (寒山)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)★4 牧場、とらや、キャバレーの三層構造と横断する寅 [review] (寒山)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)★3 人情不可解 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972/日)★4 八千草薫田中絹代の分身ではなかったか。 [review] (寒山)[投票(6)]
男はつらいよ 柴又慕情(1972/日)★3 シリーズのマンネリが始まったのは本作からと特定できる。せっかくの宮口精二が半端でもったいない。 [review] (寒山)[投票(5)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★3 池内淳子を口説く寅の台詞はシリーズ中出色の心情の吐露で、そうとしか言えない寅の身上に泣ける…が、結局逃げちまうので見る者は心のやり場に困る。同一ネタを4回に渡り繰り返し4回目で本物に転化させる脚本の巧みさ、森川信の受けの巧さも特筆。 (けにろん)[投票(2)]
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)★4 母とは何か。 [review] (ぱーこ)[投票(6)]
新・男はつらいよ(1970/日)★5 森川信三崎千恵子の代表作。群衆シーンの面白さ。栗原も寅も心に沁みる。 [review] (寒山)[投票(4)]