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FreeSizeさんのコメント: 点数順

★5ルパン三世 カリオストロの城(1979/日)埼玉県警をヨーロッパまで連れてきたとっつぁんのガッツに五点。[投票(14)]
★5ミニミニ大作戦(2003/米=仏=英)「B級以上A級未満」のキャストが成功。下手に名前だけが売れてる俳優より、地味だが実力のある人達が出てる方が断然よい映画になる。『オーシャンズ11』なんかより、よっぽどハイセンス。[投票(7)]
★5レナードの朝(1990/米)「Let's begin」 ・・・・・これは絶対に悲劇ではないと思う。 [review][投票(6)]
★5キャスト・アウェイ(2000/米)トム・ハンクスの演技力だけで120分もたせた映画。本当に素晴らしい役者だと思う。ストーリーも切なくて良い感じ。 [review][投票(6)]
★5インサイダー(1999/米)武器のない戦争映画。[投票(5)]
★5アリ(2001/米)インサイダー』といい、この映画といい、マイケル・マンは「男の生き様」を描くのが上手い。 [review][投票(4)]
★5アメリカン・ビューティー(1999/米)庭先に咲く花のように、表面的な美しさに捉えられてはいけない。見せかけだけの「美」に本当の幸福は見出せないということか。[投票(4)]
★5大脱走(1963/米)捕まったところで、怒りもしなければ、悔しがりもしない。けど仲間が傷つけられた時だけは、必死になって牙を剥く。そんな大人に、僕もなりたい。[投票(4)]
★5ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011/米)絶望と向き合うことで生まれる希望もある。ということを、子供から教わった大人たちの成長譚でもある。大人は悲惨な過去と向き合わず、思い出として仕舞っておく。子供にはそれができない。子供の方が、よっぽど大人だ。 [review][投票(3)]
★5殺人の追憶(2003/韓国)つ、疲れた・・・。「未解決」というオチが用意されていると判っているのに、引き込まれてしまう。なんとエネルギーある映画だろう。「韓国」というだだっ広い部屋で起きた、密室殺人。ホントに息が詰まります。[投票(3)]
★5天使にラブ・ソングを…(1992/米)適材適所の配役、安心して見れる良策コメディ。シャイで内気なウェンディ・マッケナが「歌う喜び」を覚えていく様は、かなりキュートで御座います♪ [投票(3)]
★5ソーシャル・ネットワーク(2010/米)スピード感。それも圧倒的な。その裏には、目まぐるしく急展開していく現代社会を象徴するかのような意味合いも含まれているのでしょう。最後に垣まみえる「人間臭ささ」と「子供っぽさが」が見終わった後の余韻となって心地よかった…。傑作。[投票(2)]
★5ノーカントリー(2007/米)“個人的規範”のお話。誰にでもルールはある。あくまで個人的な意味で。保安官にも、ハンターにも、主婦にも、殺人鬼にも、そして社会そのものにも。だから恐ろしい。[投票(2)]
★5十二人の怒れる男(1957/米)社会派と評されるシドニー・ルメットだが、この監督のすごいところは、限られた空間のなかで最大限の劇空間を演出するところにあると思う。[投票(2)]
★5戦略大作戦(1970/米)まるで機銃のようなテリー・サバラスの喋りと、ムード音楽を流しながら進撃していくドナルド・サザーランドのマーシャル戦車が最高。戦争映画というより娯楽活劇。万人に見てもらいたい傑作中の傑作。[投票(2)]
★5ワンダーランド駅で(1998/米)恋愛映画はあんまり進んで見ないけど、この映画は特別面白かった。自分も何処かで誰かとニアミスしていることを願う(苦笑)。[投票(2)]
★5プライベート・ライアン(1998/米)個の尊厳と、戦争の生み出す矛盾。見ていて可哀相で可哀相で、やりきれない気持ちになる場面が何度も襲いかかってくる。あくまで兵隊の義務を貫こうとするミラー大尉の生き様に感動を覚えた。[投票(2)]
★5プリティ・リーグ(1992/米)エピローグのシーンで号泣。年をとるって、素晴らしいことですね。[投票(2)]
★5エグゼクティブ デシジョン(1996/米)終始途切れることのない緊張感が心地よい。意外な展開、複線の張り方、どれをとっても一級品。[投票(2)]
★5007 スカイフォール(2012/英=米)冒頭の狙撃から現場復帰を果たしたにもかかわらず、己の目的を「resurrection(蘇生)」と語る、ジェームズ・ボンドの真の復活劇。幾多の困難・悲しみを乗り越えた上での新のスタートが次回以降始まるのかと思うと、楽しみでたまらない。 [review][投票(1)]