コメンテータ
ランキング
HELP

もがみがわさんのお気に入りコメント(1/15)

ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)★3 宙ぶらりん。67/100 [review] (たろ)[投票(6)]
ハード・コア(2018/日)★4 ロボットや埋蔵金や右翼結社やらを巡るあれこれを真剣に語る気も無さそうで物語としては死んでいるのだがクソ女との顛末やヤクザとの諍いとかの傍系描写は俄然やる気を出してコクを発揮する山下のトホホな資質を愛でる映画。石橋けいの爛れ方は新鮮。 (けにろん)[投票(3)]
ハード・コア(2018/日)★3 全体を眺めれば、簡単明亮なプロットを妙にこねくって引き延ばしている観は否めないのだが、こと「完」マークが現われるまでの詩情を漂わせるシーンで全て許せるような気がした。あんな「泣き」の方法論を見せられたのは初めてだ。まるであれは絵本じゃないか。 [review] (水那岐)[投票(3)]
グレイテスト・ショーマン(2017/米)★3 これじゃ短すぎ。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
日日是好日(2018/日)★4 仲よき事は美しき哉(<何となく言いたかっただけ) [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★4 唯一残念なのは、 [review] (カルヤ)[投票(2)]
デトロイト・メタル・シティ(2008/日)★4 りかちゅの母校の名物は、革マル派とヘヴィメタです。海外のヘヴィメタが痩せこけて居るのは薬物のため。でも、法治国家日本のヘヴィメタは過激なダイエットで体型を保持していました。学食で冷奴とホウレンソウのお浸しを食べていた彼等、彼女等の事を思い出し、笑えて堪りませんでした。 [review] (りかちゅ)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★5 誰かがツィートしてたんだけど、映画が好きで好きで作っている人たちの思いはいつもたいてい「片想い」なんだけど、これは「両想い」になったんだって。うまいこと言うなあ。 [review] (おーい粗茶)[投票(12)]
パンク侍、斬られて候(2018/日)★3 冒頭の街道の場面での、綾野剛近藤公園のフルショットでのシネスコの使い方も良いと思うが、それ以上に、中盤までの屋内での画面造型とカッティングが面白い。例えば、豊川悦司と綾野のシーンの、2ショットでのカット割り。或いは屋内望遠カットの圧縮感も。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
パンク侍、斬られて候(2018/日)★4 現代若者考的マイルド批評を呑んで溜めて丁々発止の台詞応酬が炸裂する前半が秀逸でトヨエツの自在さが映画を支配。橋本チック回想も良。だが、邪教集団・念動力・猿の3大ネタ投入で地の果てまで行く筈の世界はダウナー系に沈殿。景子が可愛い。 (けにろん)[投票(1)]
万引き家族(2018/日)★4 それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review] (水那岐)[投票(10)]
あん(2015/日=仏=独)★3 お話にならないくらい甘々の泣かせ話だが、あくまでナチュラルさを貫く会話術がそれを気にさせない程度に救っている。樹木希林は老いたる不思議娘を軽やかに、病歴をもつだけの普通の婆さんとして演じているし、内田伽羅もさることながら、モブでしかない女子中学生たちのさえずる小鳥のような演技も見事なものだ。難病映画の役者、かくあるべし。(追加)7月29日レビュー追加。 [review] (水那岐)[投票(1)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★5 ミズーリ州。三者六様。うさぎの置物7ドル。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
スリー・ビルボード(2017/米=英)★5 感情的でエキセントリックな怒り支配されている者こそ、実はどうしようもなく繊細な心情の持ち主だという矛盾。世の中の多くの“こじれ”の根っこは、この人間的な弱さが生む矛盾につながっていくのだ。実に志が高く、かつ正直な憎しみと悲しみについての物語だ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
マンマ・ミーア!(2008/米)★3 これはクリスティーヌ・バランスキが支えている映画といってよいだろう。ストリープよりもサイフリッドよりも、断然素晴らしい。個性的なヴィジュアルと身のこなし、発声、その芸はプロの技。 [review] (緑雨)[投票(4)]
土竜の唄 香港狂騒曲(2016/日)★2 三池崇史監督宮藤官九郎脚本の続編。これだけで「観てはいけない」というシグナルが鳴ってるのに、劇場で見た私が一番駄目だった。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)★3 この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review] (シーチキン)[投票(8)]
スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)★1 予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review] (サイモン64)[投票(7)]
シン・ゴジラ(2016/日)★5 これを面白いと思う海外の観客が居たら、そいつはどっかオカシい。と何千何万の日本人が嫌らしい笑みを浮かべる映画。☆4.6点。(→実際には結構いたらしい) [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★5 常人には想像もできないようなプレッシャーがあったろうにリスペクトとオリジナリティを高度に両立させた監督、脚本、音楽に拍手。(レビューはオリジナル版も含めてラストシーンに言及。ご注意を) [review] (月魚)[投票(5)]