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もがみがわさんのお気に入りコメント(1/14)

セトウツミ(2016/日)★3 シナジー効果というよりもライス。なんつーか、そんな映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
ズートピア(2016/米)★3 ウォルト・ディズニー・カンパニーは子供向けアニメーションや愚民向け遊園地を通して、長年にわたり差別的偏見やステレオタイプを世界に浸透拡散させてきた悪の秘密結社である。 [review] (ペンクロフ)[投票(4)]
ムーンライト(2016/米)★4 見る人に労苦を強いる作品。もしトランプ政権が発足していなかったら、本作はアカデミー賞を受賞できただろうか。 [review] (サイモン64)[投票(2)]
海月姫(2014/日)★3 配役は百点満点なので、そのままドラマ化してほしいぐらいだ。特に菅田くん!もちろん菅田くん!でももうちょっと喉仏は隠そう!(あとは悪口→) [review] (カルヤ)[投票(3)]
沈黙 -サイレンス-(2016/米)★4 「神の沈黙(なぜ神は苦しんでいる者のために救済に現れないのだ)」のような観念的なテーマより、理念のゴリ押しや無理解などが人を歪ませていく圧を暴力的に描いてこそスコセッシ監督の資質だろうに。歳をとってやや達観的になってしまった気がする。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
海月姫(2014/日)★3 確かに菅田将暉は、いなければ夜も日も明けぬ真正のヒロイン。板についた女装は完全に研究しつくされたであろう完成度で、80年代バブル期の模倣を引きずるばかりの古臭いオタク像、セレブ像を歯牙にもかけぬ強力ぶり。これでは能年玲奈など足元にも届かない。 [review] (水那岐)[投票(2)]
沈黙 -サイレンス-(2016/米)★3 キリスト教を真に解さない私は、古今東西のこの手の映画を観るときは、安らぎを渇望しつつ「神の沈黙」というサディスティックな仕打ちに身も心も呈し、信じることと、疑うことの葛藤に悶え苦しむ、ちょっと変質的な人々のマゾ映画として楽しむようにしています。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
スノーデン(2016/米=仏=独)★3 ジョセフ・ゴードン・レヴィットは演技派でもあり、なかなかいつも魅せるものを持っているので、彼の映画は見ることにしている。でも、最近大監督の映画には出てるんだが、落ちて来てるかなあ。「リンカーン」辺りから顕著です。 [review] (セント)[投票(2)]
この世界の片隅に(2016/日)★5マッドマックス/怒りのデス・ロード』や『シン・ゴジラ』が熱く語り合いたい映画だったのとは対照的に無言になる映画。人に勧めるときも失語するのでたいへん困る。 (月魚)[投票(2)]
この世界の片隅に(2016/日)★4 アウシュビッツの後で詩が書けなくなるすず、聖女チェチリアの境地に至る(錯誤修正しました)。 [review] (寒山)[投票(9)]
君の名は。(2016/日)★3 思考を停止させるリズミカルなカッティング、神木隆之介上白石萌音の清々しい声音の掛け合い、さらに実物よりもリアルで美しい背景画、そして呪文のように韻をふむRADWIMPSの楽曲で、話しの辻褄の合わなさはウヤムヤにされ、ひたすら心地よさだけが残る。 [review] (ぽんしゅう)[投票(13)]
蜜のあわれ(2016/日)★3 傑作なのか?珍作なのか?そういった意味も含めて石井岳龍の『崖の上のポニョ』。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
冷たい熱帯魚(2010/日)★1 絶賛コメントが並ぶ中、声を高らかにして言うが私はこの映画嫌いだ。 [review] (picolax)[投票(7)]
悪童日記(2013/独=ハンガリー)★5 感情移入も感動も拒否するように淡々と進む、いかにも東欧映画。それがとても心地よいし、何より実にアゴタ・クリストフ的であるのがすばらしい。原作ラヴかつ映像化不可能と思っていたので心配しながら観ましたが、大丈夫でした。それだけでも評価が高くなって良いと思います。 (月魚)[投票(2)]
ギャラクシー街道(2015/日)★2 和製ソープドラマを作ろうという意気込みは買う。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
64-ロクヨン-前編(2016/日)★4 NHKのドラマ版も観ちゃったし、まだ前編だから、映画と関係ないこと書きますね(<オイオイ) [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
リトル・マーメイド(1989/米)★3 北欧の冷たい海を見ながら書いた物語を、カリフォルニアに住んで海と言ったらカリブ海を連想する人たちが映画化するとこうなる。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
白痴(1951/日)★3 観終わった後、説明不足と感じた点がいくつもあったが、「2時間45分は長過ぎる。もっと短くできるはず」とも思った。一方で原節子は、これまでに観たどの作品においてよりも美しかった。[ラピュタ阿佐ヶ谷] (Yasu)[投票(3)]
ヘイトフル・エイト(2015/米)★4 負のエネルギーが織りなす極上のエンターテインメント。起爆剤は、リンカーンの友人になれなかった輩ども、すなわち「正義」と「制度」の意味や秩序が理解できない者たちの、強欲と打算、偏見と侮蔑、差別と憎悪だ。 しばし、理性という面倒から解放される快感。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
ヘイトフル・エイト(2015/米)★5 裏『フォレスト・ガンプ』とでも言うべき“ザ・アメリカン”な映画。なんならグルっと回って『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』。めっちゃ楽しい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]