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[コメント] 喜びも悲しみも幾歳月(1957/日)

高峰秀子の、新妻から老母へと移り変わるナチュラルな成長の演技が素晴らしい。それに較べれば、佐田啓二は些か不器用な演技だが、これも秀逸なメイク技術によって見事に化けている。最終的に不細工な女優に成り代わってしまった娘が残念(苦笑)。
(★3 水那岐)

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