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水那岐さんのお気に入りコメント(1/315)

ふたり(1991/日)★4 兎に角おっとりとした石田ひかりが素晴らしい。否々、中嶋朋子も最高傑作と言える素晴らしさだ。何気に友人役の柴山智加が後半驚くべき魅力を見せ、そんな訳はない尾美としのりも今回は嫌味が少ない。☆4.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
フォー・ザ・ボーイズ(1991/米)★3 色々あったけど歳経て思えば…ってなもんで往年の50年代アメリカン芸道ものを第2次大戦の替わりにベトナムを配置して90年代に復刻しただけである。取り立てて悪くもないが新しいものも何もない。ベット・ミドラーは真に圧倒的…ただただそれだけだ。 (けにろん)[投票(1)]
長いお別れ(2019/日)★4 感覚的には『日々是好日』に近い佳作なんだけど、終始居心地が悪い。『ゾンビ』くらい居心地が悪い。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)★3 結論を先に言えば、今回は「予告編が一番佳かった」映画の方になってしまった。☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
アメリカン・ビューティー(1999/米)★3 骨法上ピースがきっちり噛み合わないもどかしさがある。現代家族の崩壊を描いたものではないと言われればそれまでだが、サブストーリーから現れた傍系人物が物語の締めを担うのではロジカルなカタルシスには至らない。特に妻の描写は手抜きにしか思えない。 (けにろん)[投票(1)]
さよならくちびる(2019/日)★4 解散へ向かって時間とステージが消化されていくなか、必要最小限の描写と台詞で綴られていく3人の心情の“うねり”が切なくもスリリング。楽曲の力を信頼し物語の「核心」を門脇と小松の唄に託し、感傷的にならず淡々と反復される演奏シーンの潔さも素晴らしい。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
さよならくちびる(2019/日)★5 女2人に対する男のポジショニングとしての場の空気を醸成することに成功している。成田の退いた佇まいが好ましいし門脇の諦観と小松の焦燥も物語内で沈殿して融解する。フィルムの質感と忘れ去られた風景と昭和な楽曲が混然として世界を形作る。 (けにろん)[投票(3)]
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)★1 Who Is the Monster? [review] (Orpheus)[投票(7)]
ゴジラ(1954/日)★5 アマゾンプライム、1954年のゴジラを初めてみた。 [review] (週一本)[投票(9)]
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019/米)★4 「ご覧、あれが……」令和元年6月1日、初めて娘たちと映画館でゴジラを見る。念願成就に、何も言うことはない。 [review] (kiona)[投票(6)]
HK 変態仮面(2013/日)★3 鈴木亮平のド本気っぷりは賞賛に値するし面白い作品だと思うが、ムロツヨシのキャラだけがどうしても無理。彼の過剰なふざけ感が作品を台無しにし、「俺のこのキャラ面白いでしょ」って押しつけがましさを感じる。内輪ノリを見せられてる心地悪さというか。 (ダリア)[投票(2)]
初恋〜お父さん、チビがいなくなりました(2018/日)★3 理を好む男と情を優先する女は所詮は相容れぬ生き物であって、であるから無理してでも「好っきゃねん」の一言くらい言いなさいよって言われんでも分かっとーわって帰結だが、それでも2人の老優の老いを噛みしめるかのような佇まいは胸を打つ。特に賠償。 (けにろん)[投票(1)]
心が叫びたがってるんだ。(2015/日)★3 主人公たちの不器用さには親しみが持てる。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
愛がなんだ(2018/日)★3 女優売り出しのためだけに存在する詰まらんお涙頂戴モノの恋愛映画よりかはいい。☆3.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
ラウンド・ミッドナイト(1986/米=仏)★3 現代の映画なら出てきそうな汚ない友情がない、佳い友情映画。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
バースデー・ワンダーランド(2019/日)★2 前半1時間が弛緩しきっていて、後半に急加速してストーリーが進行していくので、観客が振り落とされてしまってもしょうがないのではという印象。 [review] (Master)[投票(1)]
夜明け告げるルーのうた(2017/日)★3カイバ』ファンとしては湯浅政明はこんなもんじゃないだろうという思いで終始した。「歌うたいのバラッド」も弱さの補強として安易。ウェルメイドな良さは否定しないが、既視感塗れの無難なものでなく、『カイバ』並みにハードで尖ったものが見たい。 (DSCH)[投票(1)]
愛がなんだ(2018/日)★3 人には二つの目玉以外にも“心の目”のようなものがあるとして、人それぞれに見えていることを、みんながみんな正直に言葉や態度に現すと、きっとこの物語の登場人物たちのように、じれったさと苛立たしさだけが人間関係の「すべて」になってしまうのでしょう。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
多十郎殉愛記(2019/日)★3 荒んだノンポリ侍が殉ずるほどの愛に見えないし、勤皇佐幕の軋轢を半端に持ち出すのも視点がぶれる。耐えて抑えた気持ちが爆裂するようなパッションに遠く終盤の大立ち回りも寸止め。東映京都の出来合い感も安く萎える気持ちの目覚ましは多部ちゃんのみ。 (けにろん)[投票(2)]
ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978/日)★3 2019年、劇場版第一作を初見。初めて気づいた初期ルパンの大人の魅力。 [review] (ダリア)[投票(2)]