コメンテータ
ランキング
HELP

KEIさんのコメント: 更新順

★3トランスポーター イグニション(2015/仏)カッコ良さが無くなって、代わりに(長寿社会を反映してか)主人公の親が登場でほのぼの感UP。美女がたくさん登場してエロ感UP。犯罪の隠された目的、主人公の過去の出来事、三銃士とアイディアは楽しめたが、まとまりが悪い。[投票]
★5あなたになら言える秘密のこと(2005/スペイン)‘一人’がヒシヒシと伝わって来る。家の冷蔵庫の中、仕事場での態度、油田掘削所で1人見つめる寒い海。コイシュ特有の揺れるカメラも、不安定な心を十分に表現した。秘密の事は触れる必要はない。触れたくもない。工場からの道、廃墟の独特な雰囲気の道も忘れ難い。[投票]
★4ラスト・ショー(1971/米)撮影が良い、役者が良い、そして物語は・・・。 [review][投票(2)]
★4奇跡のシンフォニー(2007/米)天才の物語。R・ウィリアムズも黒人男の子も演奏は上手いが、天才ではない。だから、こんな境遇なのだろうか。でも天才でも凡人でも、親と子の思いは変わらない。そこが人の心を打つ。音楽映画らしく曲、歌が良いが、主題曲オーガスタ狂詩曲が特に良い。[投票]
★3死の棘(1990/日)狂っていても「子供には玩具。あなたの為にはウィスキー」を買って来る奥さん。よく出来た奥さんだと言うと「あなたなら、銘柄が違うと文句言うでしょう」とウチの奥さん。夫婦の日頃の隠れた感情が赤裸々に現れる。仲の良い夫婦は見ない方がよい。[投票]
★3蘇える金狼(1979/日)昔、優作を真似て、食パン食べながら牛乳飲んでヤッていたら、「ちゃんとしてよ」と怒られた。懐かしい映画。[投票]
★5プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)私の‘アメリカの良心の物語’の1本。脚本、撮影、演出とすべてが正攻法。本当に大切な事は、世の中の素直なモノの見方、考え方だと思う。それが地味に描写される。ラストの教会シーンもおとなしいが、これがアメリカの良心の真摯な祈りだと思う。 [review][投票(1)]
★4キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(1984/米)大衆娯楽英雄伝説冒険活劇映画。2作目ともなると、始まる前からしっかりと製作者も私もコナンの世界に浸っている。 [review][投票]
★4この世界の片隅に(2016/日)その場にいないと分からないモノがある。 [review][投票(1)]
★4新・刑事コロンボ 殺意のナイトクラブ(2003/米)コロンボ75歳。さすがに風貌はお歳。だから逆に元気だよと、若者の踊りまくるナイトクラブを舞台にしたのか? タイトルも like the nightlifeになっている。 [review][投票]
★3新・刑事コロンボ 復讐を抱いて眠れ(1998/米)一つ一つ不具合を指摘していく所がやはり面白い。やられた!はないが、良いホンだ。焼却炉の部品、が絡むと思ったが、ハズれた。S・ケラーマンは聞いた事があると思ったら「M★A★S★H」の堅物の新任少佐。あの時33歳。本作61歳。こちらの方が地の様だ。好演。[投票]
★5ショコラ(2000/米)本作は今回2度目の鑑賞。前回は村人の話に目が行って、結局よく分からなかったが、そういう映画ではないのですね。 [review][投票]
★3コナン・ザ・グレート(1982/米)映画の欠点は小説の様に話の展開のスピードを調節できない事だろう。R・E・ハワードの英雄伝説冒険活劇の世界にどっぷり浸らなければこの面白さは分からない。監督、脚本、俳優と凄い名前が挙がっているが、もう一つ浸りきれない。[投票]
★3きのうの夜は…(1986/米)男は子供っぽくて、女はいつもちょっと背伸びをして―。好きになって愛して、どうでもいいような事に男はこだわって、何でもない事にお互い意地を張ったりする。本作も毎度お馴染の進展で話は進む。現実をよく捉えているという見方もできるけどね。3.5点。[投票]
★5ジャッキー・ブラウン(1997/米)元来私はタラの暴力的な所が好きではない。E・レナードはちょっといい話を書くので好きな作家、だった。レナードのいい小説にタラが見事な演出をしている―登場人物が皆な演技派だ。タラらしくない作品と言われるが、私にとれば、タラ色が濃いレナード作品だ。 [review][投票(2)]
★3湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)題材は今迄にもあったもので、切り口も普通だが、小技がよく効いている。小技ばかりではパンチが無いと用意したのが、ラストとタイトルかと勘繰って苦笑する。杉咲花は昔の忽那汐里似(どこが?という人も有る)だが、演技はより上手い。期待したい。[投票]
★4パディントン(2014/仏=英)クマを普通の家庭にぶち込んだら?という奇想な話。家族って、居場所って、という問いかけ話なのだが、そんな理屈は抜きで十分楽しめる。こんなちょっといいセリフも聞ける。 [review][投票]
★4怪談(1964/日)たまたま図書館で水木の脚本(但し初稿か?)を見つけ、作品と比較してみた。小林監督は相当数、何ケ所も変えている。それでも出来上がりがこんなに長いのかと呆れるが、それ程力が入っていたのかもしれない。 [review][投票(2)]
★4ミニオンズ(2015/米)物語自体は普通なのだが、この映画の主旨は、大好きなミニオンズをもっと知りたい、もっと可愛い所を見たい、ドジな所で大笑いしたい、という皆さんの要望に応えた物です。その点では、立派にクリアしたと言えるでしょう。[投票(1)]
★3ポリス・ストーリー3(1992/香港)物語に破綻が無い。沈黙シリーズとえらく違うなあ(すみません、セガール)。で、土曜の暇な午後はこの作品で決まり。3.5点。しかしあのトロッコの急坂は、キツいぞ。足が上がらない!話は飛ぶが女のヘンな所を触ってもジャッキーなら許せるのか?ウン?[投票]