コメンテータ
ランキング
HELP

KEIさんのコメント: 更新順

★3沈黙の脱獄(2005/米)本作はシリーズ中では筋立てが意外とまともで、期待したが、もう1つ、2つ、3つという所。セガールは黒魔術がお好みのようで何作かに登場するが、本作が1番登場する必要が無かったように思う。まぁ、チグハグはいつもの事だけどね。[投票]
★4暁の用心棒(1966/伊)ストーリィは「荒野の用心棒」に所々似ていて、ニヤッとさせられる。が、オリジナルシーンも多く独特の雰囲気を持っている。低予算と丸分かりだが、主題曲はマカロニウェスタンではベスト10に入る(と私は思っている)。やはり映画は予算ではないとよく分かる。   [投票]
★5砂漠の流れ者(1970/米)ちょっといい映画。何年か後に、優しい男が砂漠で水を見つけ・・・どうしたんだっけ?と思い出しそうな(思い出していない!)作品。銀行の頭取がエラかった(遊び半分だったのかも?)という事と、友の偽牧師の生き方に憧れる。生き方は人それぞれだ、とつくづく思う。[投票(1)]
★3ガンファイター(1972/伊)「続・夕陽のガンマン」を目指したような作品。主題曲も撮影もラストも。そして、それに謎を絡ませた。が反ってゴチャゴチャした。ずっこけてはいないが、力及ばずという結果だ。3.5点。[投票]
★3ブルース・ブラザース2000(1998/米)やはり勢いが落ちた。物語性が薄くなって、ミュージックビデオという感じ。大物が出ているので、それでも凄いけどね。穴埋めJ・グッドマンは悪くない出来。A・フランクリンは相変わらず聞かせるが、1番はgoodなパフォーマンスのある愛のダイヤル「634−5789」。[投票]
★4ワイルド・アパッチ(1972/米)追う者と追われる者の虚々実々のかけ引きが面白い。が、緊迫感に欠ける。ラストがアッサリしているが、世の中こんなものだろう。エンドクレジットに‘Indians’ではなく‘Indian braves(インディアンの勇者たち役は〜)’。監督の意図がよく分かる。[投票]
★5ブルース・ブラザース(1980/米)一緒に踊れる映画。腹の出たデブちゃんがカッコいい。しかしアレサ・フランクリン‘Freedom'がgood。ペットも良いしブルース兄弟も踊り出すが、一番は食堂の客。座ったままでパフォーマンス。これなら出来そう。それでいいのじゃないか。それがこの映画じゃないか。[投票]
★4スタア誕生(1954/米)175分間しっかり見させる。キューカーの語り口の上手さ、小技(メイソン背中で演技等)の見事さ。ガーランド‘The Man that〜’の歌唱力のスゴさ。私的には、歌って踊る‘スワニー’がgood。トリビア:LGBTのレインボウフラッグがガーランドに因むとは知らなかった。[投票(1)]
★2チャップリンの番頭(1916/米)梯子が倒れるか倒れないかという短いシーンが、面白い。同じ梯子を使って頭にぶつけるシーン(世界中どこにでもあるが)も面白いが多用過ぎて、飽いてくる。全体にまとまりのないコントが多くて、ストーリー性に乏しく、私にはもう一つかな。[投票]
★3チャップリンの消防士(1916/米)他愛ないドタバタシーンから、急にマジな保険詐欺の話になる。この展開に驚くが、この時代に既にこんな犯罪があったという事にも、驚く。ズル賢い奴はいつの時代にもいるもんだね。[投票]
★3ランブル・フィッシュ(1983/米)「ゴッドファーザー」「地獄の〜」に比べると全く小粒だが、よく見るとさすがに画はカッチリしている。ただ設定が‘伝説の’兄、弟、飲んだくれの親父、おふくろさんは女優(らしい)と余りにも類型的ではないか。‘rumble fish’と鏡の挿話がちょっと面白い。[投票]
★3ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013/日)評価が分かれるか。 [review][投票]
★3チャップリンのスケート(1916/米)わざと転びそうな振りをする程だから、相当に上手い。確かに上手い。ステッキを持って2人で滑るシーンは美しい。ローラースケートの名人芸を楽しめる。しかし、スケートパーティなんて本当にあるのかね?[投票]
★3チャップリンの冒険(1917/米)定番だが、警官との追いかけっこがやはり一番面白い。アイスクリームを落とすシーン―小市民の我が家の子供たち(私も)がよくやる情景です。[投票]
★5チャップリンの移民(1917/米)オープニングが何とも人を食っている−大揺れの船縁から身を乗り出していたら気分が悪いのだと・・・誰でも思うよね!又しゃっくりのシーン、船の食堂シーンは何度見ても笑える。意外だったのは銃を持っていた事とプロポーズ。意外と自信家で強引なんだ、彼は。[投票]
★3チャップリンの霊泉(1917/米)回転ドアのネタはよくあるが、そのパターンのすべてがここで観られる。あと、投げたビンは封をしてあったのに漏れたのか?とちょっと疑問。細かい所が気になるタイプですみません。[投票]
★3円卓の騎士(1953/米)あの長い物語を変えたり端折ったりしているが、すべてを2時間にまとめるにはやはり無理が。筋追いに専念し平坦な物語運びになった。テーマで絞り込むべきだった。マーリンの魔法も無くエクスカリバーの逸話もサラッと流し、ファンタジーファンには少し残念だ。[投票]
★4青天の霹靂(2014/日)新人監督としては、良い出来栄え。アラ捜しになるが、もっとセリフの取捨選択を。全体にゴチャゴチャ感があるのは、セリフの多弁のせいかも。そんな中で1人落ち着いた空間を作っていた柴咲コウがコウ1点で良かった―出色の出来。ラストも明るくて好い感じ。[投票(1)]
★3マラヴィータ(2013/米=仏)ベッソン物は当りハズレが無い。どんな物でもそこそこは面白い―本作もそこそこ。展開は意表を突き面白いが、マフィアはそこ迄やるかという程に描いていて、逆にコミカルに感じた―仏人のベッソンはそれが狙いなのかな?[投票]
★3サンダーアーム 龍兄虎弟(1986/香港)ジャッキーと掛けて寅さんと解く、そのココロは―忘れた頃に観たくなる。今回は三菱、キリンビール、SANYO、ナムアミダブツと日本が一杯。でも舞台は独、そしてセルビアかマケドニア(欧州、通貨がディナール、山岳)。色々モメている国でよく撮影が出来た??[投票]