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KEIさんのコメント: 更新順

★3沈黙のアフガン(2016/米)筋が通っているのかいないのか、よく分からない物語だが、アイディア自体は悪くない。迫力の無い銃撃戦はともかく、全体にピリッとしないのは、セガールがメインストーリーに絡んでいないからか。いやいや、絡んでいても一緒かな?[投票]
★4ミモザ館(1935/仏)人間というのは変わらないものだ、とつくづく思う。そして、成るようにしかならないのか、とも。鮮やかなラストは、「この世間によくあるお話は、これでおしまい!とすべてを飲み込んで、きっぱりと言っているようだ。[投票]
★4アウト・オブ・サイト(1998/米)原作がエルモア・レナードで、相変わらずちょっと真面目でいい話にまとめている。カレンがバーで(外は雪だ―これが良い!)男たちに誘われ、そして・・・のシークエンスは原作、ホン、撮影、演出すべてがかみ合った極上のシーンだ。[投票]
★4グランド・キャニオンの対決(1959/米)典型的な警察小説、いや警察映画。見事な伏線もあります。本格推理でないのが残念。主人公マーチンの恋、グランドキャニオンの凄いとしか言いようのない、圧倒される、巨大な風景を挟んで最後まで飽きさせません。[投票]
★3メカニック ワールドミッション(2016/米)アクション映画も多く、差別化の為か、一粒で三度、いや四度、五度、てんこ盛りの殺しのシーンだ。が段々と雑になっている。J・ステイサムもスウェットスーツ(保護スーツ)を何度着替えた事か(笑)。ただ幾つかのアイディアは買える。3.5点。[投票]
★4何がジェーンに起こったか?(1962/米)好きな作品ではないが、傑作だ。公開時('63)タイトルが話題になり、その後いや今でも短絡的扇情的に特化した作品がTV等でも生まれている。私的には時間が長く、ラストは凄かったが、疲れて味わえなかった。十分な休養後の鑑賞をお勧めする。[投票]
★4マイノリティ・リポート(2002/米)SF推理ものとして評価できる。トリック、謎解きが見事。映像で成り立ったこの未来社会のシステムを上手く生かしたクライムストーリーだ。どうしてもトムに目が行くが、主人公はアガサだろう。M.V.シドーが当時73歳。往年のファンとしてまだ々頑張って欲しい。[投票]
★5リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)これは素晴しい愛の映画だ。高校教師の現実離れした行動から始まり、哲学的な言葉の洪水にたじたじとなり、若者たちの反政府運動とか恋の物語とかに至って、やっと落ち着いて観れるようになる。そして、すべての謎を溶解するラストが秀逸だ。 [review][投票]
★5ヤングガン(1988/米)タイトル通り躍動感あふれる作品だ。直情、無分別こそ彼ららしい。そんな物語を裏で支えるのは、OLD GUNS−T.スタンプとJ.パランスだ。共に十二分の出来。そしてテーマ曲が破格に良い。テーマ曲のベストに入る1本ではないか。[投票]
★4サンシャイン 2057(2007/米)太陽の減退期は何十億、数百億年後の事なので、この邦題はやはりマズい。ストーリーも色々注文を付けたいが、それを補って余りある映像と音楽だ。暗くてよく分からん画面もあったが、宇宙だから仕方ないか(笑)。太陽をコワいと思ったのは初めてだ。[投票]
★2ザ・ゲスト(2014/米)後半の謎の回収部分が、お粗末。このアイディアは、好くない。作品は全体で1つのもので、後半によって最初のミステリアスな雰囲気がどんどんと消されて行くのは、残念だ。あえて2点。[投票]
★5ドリアン・グレイの肖像(1945/米)‘芸術至上主義’あふれる原作の俗世間的な所のみをつなげ、更に原作にない登場人物、エピソードを加え、全く世俗に染まった物語に仕上げた。しかし世の中を知り、世事にたけた観客には興味溢れる物語だろう。映画化とはこれを言うのだろう。[投票]
★5夜の人々(1948/米)ノワールとロマンスが融合した青春映画の佳作。 [review][投票]
★3ラストスタンド(2013/米)印象に残るのは、女優の美しさ。ウェイトレスでさえ、綺麗だ。シュワの趣味?他には逃亡のアイディア、真夜中に車を追うヘリ(オリジナルではないが)、トウモロコシ畑、とラスト。シュワならこのラストなんですね。3.5点。[投票(1)]
★3座頭市果し状(1968/日)いつもと同じ技、同じセリフ、同じ展開。でも秩父の里で展開する本作は、よくまとまった1作だ、重鎮志村は重いし、待田もいつもと違い(?)重く、渋い。雨のシーンが重さをいや増す。が、野田のいつにない可愛さ、美しさが彩りを添える。3.5点。[投票]
★4ハクソー・リッジ(2016/豪=米)本作はアカデミー音響賞を取っている。それは、 [review][投票]
★4黄金のアデーレ 名画の帰還(2015/米=英)この映画のキモは、最後のシーンの父親の言葉だろう。 [review][投票]
★4ブロンクス物語(1993/米)1860年、ブロンクスの街角、ドゥーワップ・・・と浮かれている場合ではない。少年はしっかりした考えを持つ2人の父親に守られ成長する。普通は1人。しかもしっかりした考えもなく、世の中に流されっぱなしで・・・と聞こえ来て、耳が痛い。[投票]
★5セールスマンの死(1951/米)暗いし、重い。すこぶる重い。本作から60年以上たった今(2018)、世界はどんどん変わって行ったが、米でも日本でも営業マンの、売上に追われる毎日は何も変わっていない。私も営業マンであり、息子もいる。大いに反面教師としたい(反省の弁でした)。[投票]
★3ディスタービア(2007/米)キャリー・アン・モスのお母さん役はハマっていた。デビッド・モースは名脇役だが、今回は可哀想な役でした。青春物語+サスペンスで面白く観せ続けるが、粗削りなのが気になる。激突シーンは迫力あり、今後しっかりした1本を期待したい監督だ。[投票]