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KEIさんのコメント: 更新順

★4美女と野獣(1991/米)うちの子供たちに言わせると・・・(コメント拝見すると何人かの方々も同じ思いだったみたいですが) [review][投票]
★5愛と哀しみの果て(1985/米)私はかつてこんな(男から見て)生意気な、逆に言えば自立心の強い女性を見たことがない。原作の1つ「Out of Africa」は私の愛読書の1つだがその作者がこんな人とは!(本書に恋愛の話はない)。しかし本書の彼女の聡明さは際立っている。だから、思うに彼女は、 [review][投票]
★3シティヒート(1984/米)事件の発端は実に面白く、1/3位迄はいつも雨が降っているという雰囲気も中々よかった。イーストウッドのコミカルも効いていた。が段々と低迷。物語展開は普通(帳簿の隠し場所のお粗末さ)に成り下がった。実に残念。J・アレクサンダーの適格な演技が拾い物。 [投票]
★3大いなる男たち(1969/米)最初の設定(こういう南軍の人が居た−は有り得るが、北軍J・ウェインの馬集めはそう旨く行くかな?)に目をつぶれば、その後はしっかり面白い。メキシコは米南北終戦後'66にこのフアレスが実権を握り'67に共和国になるが、米の援助が有ったと言われる。それがこれ?(笑)[投票]
★4アフリカの女王(1951/英=米)原作は、海洋冒険小説の最高峰と言われる‘ホーンブロワー’のC.S.フォレスター。作品自体は映画化により有名になったようだ。最初ボギーとは思えなかった、頼りない男の八ノ字眉の顔が見ものだが、と共に本作を印象付けるのは‘アシ’だろう。夢に出て来る。 [review][投票]
★5おかあさん(1952/日)饒舌ではなく的を得たセリフ、人情の機微を感じさせる物語。水木らしいホンだ。悲しい出来事も有るが拘泥なく、さらっと描いてむしろ明るい印象を残すのは成瀬らしい。香川の可愛さ、加東の溌剌さも良い。古いが我々と同じ目線の市井の暮らしがある愛すべき作品だ。[投票]
★3サイレント・ワールド 2011(2010/豪=カナダ)面白いとか面白くないとか、辻褄が合っているとかいないとか、というより次から次へバタバタと展開が進んで行くので、息つく暇もない。現実の場合も、政府発表「想定外でしたー」なんて聞きながら、同様に慌てふためいている内に、終わってしまうのかもしれない。[投票]
★4ヘラクレス(2014/米)最近の映画の戦いのシーンは、CGを駆使して、状況、つまりどういう作戦がなされて、どちらがどれだけ勝っているか等が実によく分かるが、本作はそういう点が更に良かった。作品全体としては、小さくまとまってしまって、少し残念。 [review][投票]
★3ファミリー・プロット(1976/米)よく出来た「女霊媒師とタクシー運転手のおとぼけ事件簿〜初回2時間スペシャル〜」という感じだが、TV製作者たちはこういうのを見て勉強してきたのでしょうね。[投票]
★4ある日どこかで(1980/米)たった数日のことが一生涯になる、そんな人生が、人の世にはある。これは20歳までに見る映画だろう。細かい処理の不手際は多々あるが、二人の純粋な愛、そんなシーンだけがいつまでも心に残る作品。[投票]
★5レ・ミゼラブル(2012/英)私が‘プラダを着た悪魔’からの隠れファンであるA・ハサウェイが、可哀想で涙が出て来た。涙が出たと言えば‘Suddenly’。良い曲が多いが、これは頭一つ上だろう。H.B.カーターは‘眺めのいい部屋’で可愛いと思ったが最近はこんな役ばかり。こんな人なのかなあ?[投票]
★3撃鉄2 クリティカル・リミット(2005/米)物語の紆余曲折が色々あって、少しマトモな映画らしいホンだと思っていたら、ラスト13分は適当々まさにお粗末に終わった。脚本家が製作者とケンカしたか、執筆の時間切れか?いつもの格闘技も少なく(ケンカはこれが原因か?)、セガール色が薄い一作ではある。[投票]
★5ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014/米)最初はどういう話なのかサッパリ分からなかった。仲間モノは好きだが、馴れ合いはシラける。でも本作は・・・で、納得々。最近SFは発想が半端じゃないが、この・・・はまさにgreat。ヨングがいい味出しだが、今回は・・・で、あなたは誰かの為に死ねますか?・・・ [review][投票]
★3映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015/英=仏)すべてがよく出来ていて、すべてが可愛い。青空と夕焼けと夜空がとってもきれい。セリフがはっきりしないのはTV通りのお約束。でも本作は、物語が面白くない。余りにも普通に終始した。せっかくの長編だからと、期待しすぎた。[投票]
★4復讐のガンマン・ジャンゴ(1971/伊)主人公の演技も甘く、安手な作りで完成度も高いとは言えないが、展開が面白い。神父化け、死体が銃を撃つ、ホールドアップ男が撃つ等々他映画の小技のパクリも多いが、十分楽しめる。オルゴールは‘夕陽のガンマン'のパクリだが、これはさすがにはるかに及ばない。[投票]
★3駆込み女と駆出し男(2015/日)実力派の堤と満島がやはり良い。陽月(院代役)が美しい。音楽も撮影も秀。なのに心にずしっと来ないのは何故だろう。原田の監督は及第点だがホンは×。品が無い。言いたい事が分からない。単なる扇情主義。戯作者井上の遺作、そのままの映画化は望むべくもないが。[投票]
★3スパルタンX(1984/香港)「こいつは手強い。だから緊張ではなく気を楽にしろ。練習だと思え・・・さあ、やるか」昔こういう心の切り替えをよくやった事を思い出した。「人がぶらつくその横を僕は全力で飛び去る(主題歌)」こういう事もよく考えた。まさに青春映画だ。[投票]
★3シンデレラ(1950/米)物語がシンプルなのがいい。信じ続ければいつか夢は叶う・・・昔から人の言うことは何ら変わっていない。歌曲「ビビディ・バビディ・ブー」が突出して素晴らしい。[投票]
★3沈黙の傭兵(2006/アルバ=米=南アフリカ)オープニングは戦車砲撃大戦争シーン。ついにセガールの大作登場かと思ったが、段々と下降線。ラストまで中作程度を保っていたが、振り返るとあれれ、あれれがここあそこに。いい感じだったのに、何とかならないか。物語を少し変えるとか、主人公を替えるとか(冗談冗談)[投票]
★5プロジェクトA2 史上最大の標的(1987/香港)これは傑作。脚本はペンクロフさんの言う通りで素晴らしい。笑いはよくあるパターンとパクリ(サスペリア2、キートン他)が一杯だが、ジャッキーらしさを出して自分のモノにしているのがよく分かる。それと、全く関係ないけど、一言。 [review][投票]