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KEIさんのコメント: 更新順

★5ドレッサー(1983/英)この物語の焦点は、−以下もろネタバレです。未観の方は読まないでください。それ程大したコメントでもありませんし、読まないで観た方が絶対楽しめます−。 [review][投票]
★3ルーヴルの怪人(2001/仏)・四捨五入の3点。 [review][投票]
★4ロッキー・ホラー・ショー(1975/英)ストーリィー(という程のものはない)にダレるが、曲はすべて佳作でのれる−have a good time でした。[投票]
★4リリー(1953/米)正に「珠玉の名品」とはこれです。[投票]
★4デビルスフライト(1991/米)B級ながら拾い物の一作。しかしB級映画ですので期待しないでください。そして、突っ込まないでください−何といってもB級なんですから。しかし最後まで見させるのは確かに拾い物ですよ。[投票]
★4故郷の香り(2003/中国)初恋物語だけでなく故郷の郷愁を描いた。チャン・イーモウのようにグイグイと観客を引張って行く力には欠けるが「山の郵便配達」の時より更に技巧的になった自然映像は美しいの一語に尽きる。情感を大切にする監督としては面目躍如といえるか。[投票]
★4ビフォア・ザ・レイン(1994/英=仏=マケドニア)毎日の日常生活の中に銃があり諍いがあり戦争がある。日本人から見れば異常といやぁ異常だが、昔から続いており日常化しているこういう世界があるということ、これが現実なんだと考え込むのは、余りに悲観論者なんだろうか?[投票]
★4神様のくれた赤ん坊(1979/日)日本の原風景探しの旅のような感じがした。日本映画だなぁ。[投票(1)]
★4父と暮せば(2004/日)原爆にあったという地獄と好きな人と結婚するという天国とを二つ並べた故に各々のシーンが鮮明になり心にくい込んで来る。これは恐るべき原作の力だ。井上ひさし![投票]
★3みなさん、さようなら(2003/カナダ=仏)女たらしというのが気にくわない。大学教授というのが気にくわない(偏見だなぁ)。株のディーラーというのが気にくわない(これも偏見か)。金持ちというのも更に気にくわない![投票]
★3バイオハザードII アポカリプス(2004/独=仏=英)予告編を何回も見た。そして本編は、 [review][投票]
★4ジャッジメント・ナイト(1993/米)これは面白い!我々の今の日常の生活における恐怖とか、勇気とか理性とかを描いて・・・全くの拾い物だった。[投票]
★4キリクと魔女(1998/仏=ベルギー=ルクセンブルク)この色彩は何だ!こんな美しい色は見た事がない![投票]
★5歌っているのはだれ?(1980/ユーゴスラビア)あのアコルディオンの歌がいいなぁ。奇妙な魅力にあふれたロード・ムービー。ラストはブラックユーモアか!? [投票]
★4アンドレイ・ルブリョフ(1967/露)魅力に溢れた一編。機知に富んだ奥深いカメラワークはこの物語世界へドップリとひたらせてくれる。何かをするという事は生きるということであり、生きるという事は何かをするということだ。 [review][投票(3)]
★4幕末太陽傳(1957/日)面白い、本当に面白い。人生、ズ太く生きにやぁ![投票]
★4県庁の星(2005/日)十数年前に主人公と同じ立場になった事があるが、その相手の彼女の目付きは 柴咲コウと同じだった!さすが役者だ。それと石坂浩二の「悪代官様」も良かった。両人とも役者やなぁ![投票]
★4リンク(1986/英)「コワ可愛い」映画です。 [review][投票]
★3サヨンの鐘(1943/日)もろ国策映画。子供たちの表情ももう一つ清水宏らしくなく精彩を欠いているのも国策映画だろうからか。他には「われら台湾軍」という軍歌が意外といい曲で拾い物だった。[投票(1)]
★5風の中の子供(1937/日)垣根から兄弟が大人たちの談笑を覗き見ている。とカメラは今度はその兄弟の真後ろから撮る。まさに子供の視線だ。清水は子供の心を忘れない作家と言われるが、忘れないというより子供そのものではないか。大人と子供の二重人格といえるものをもっていたのではないか。[投票(1)]