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KEIさんのコメント: 更新順

★5ハドソン川の奇跡(2016/米)相変わらずイーストウッドは上手い。テーマ‘人的要因の表裏’をはっきりさせて、端的にまとめている。サリーを単なる英雄に描いていないのも、彼らしい。しかし、職責を全うしたサリーは、結果(もちろん大事だが)に関係なく、英雄と呼ばれてよいと思う。[投票]
★4ミッドナイト・ラン(1988/米)バディロードムービーのアイディア、ネタが満載。音楽もゴキゲン。これ程面白いのに10分間寝てしまった→二日酔いでした。すみません。しかし次から次へと飽きさせない(!)130分大作なのに、小品っぽい印象なのは何故か?ネタのブチ込み過ぎかな?[投票]
★4ハイジ アルプスの物語(2015/スイス=独)アニメを見ていなかったので物語をよくは知らなかったが、今回はよく分かった。 [review][投票]
★4アルフィー(1966/英)娼婦は歴史の初めから居る、というけれど、ジゴロも同じ。#Me Tooなんて言って(2018年)女の意識も変わってきているとはいえ、男女関係の本質は何も変わっていない。少しづつ姿・形を変え、こんなアルフィーという人種は生き延びて行くのだと思う。[投票]
★4ヒューゴの不思議な発明(2011/米)話の継ぎ目が弱く、物語としては感動が少。主題曲メロディは佳いが、シーンに曲を付け過ぎで、前半は煩わしい。が、その欠点を補って余りあるのが美術だ。 [review][投票(1)]
★4ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016/米)胸糞悪い話だが、ここ迄行くと、‘自分の人生は自分の人生だから、しっかり生きる。他の人は関係ない。そしてしっかり生きたのだから後悔はしない’と納得するしかないのでしょうね。勉強になりました(笑)。[投票(1)]
★3女性No.1(1942/米)‘ゲシュタボ’なんて言葉が時代を思わせリアル感もあるが、出来る女と普通の男の落差あり結婚話で、所詮面白おかしいコメディ作品だ。ただセリフは洗練されており、脇話だが「賞はもうウンザリ、今度は私が賞になるわ」とプロポーズを受ける女がしゃれていた。[投票]
★3ステージ・ドア(1937/米)ラスト30分。ホントに翻弄された。それまでの流れから、後は分かった、分かったとタカをくくっていたが、予想を見事に裏切られた。そう、私は同じ名前のケイを応援します。3.5点。[投票]
★3沈黙の粛清(2016/米)しゃれたオチ。こんなオチは今迄になかった。シリーズ初と言える大きなトリックが仕掛けられている。綺麗なヘレナばかり見ていると、騙されるぞ。トリックは力業(わざ)過ぎるが、伏線のセリフは渋い。3.8点。[投票]
★5メリー・ポピンズ(1964/米)本作を若い頃観た時には、何も思わなかた。そして今―。たぶん、本作を良いと思う人は、もう夢を失った人ではないか。そして、特に何とも思わなかった人は、まだ夢を持っている人ではないだろうか?画が幻想的な寺院階段のハトの餌売り婆さんが、何故か心に残る。[投票]
★3エージェント・マロリー(2011/米)これがソダーバーグか。急にアクションシーンが入るのは意表を付いて面白いが、盛り上がると思わせてあっさりしぼむのは、興醒めだ。成程ね、という真相だけはとても面白いが、謎解きの仕方とかカットバックの方法とか、ホンはその面白さを生かせていない。[投票]
★4エントラップメント(1999/米)私含めて、結局罠にかかったのは観客だろう。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ見たさに観ていて心にスキが出来たのかも?それはともかく、最後のプードゥ駅の鮮やかなシークエンスは、ラストシーンベストの1本だと思う。[投票]
★4アイ・ウェイウェイは謝らない(2012/米)何年か前に、この国で詳細は忘れたが、高架橋から列車が落下した事故が有った。当局は原因の発表もしないまま、その列車を落ちた地面に埋めてしまった。誰れ彼となくこの事件は大いに受けたが、 [review][投票]
★4もういちど(2014/日)登場人物全員が抑えた演技。不要なセリフ、無駄なシーンは撮らない(と思わせる)板屋監督演出は、悪くない。おとなし過ぎる、教科書的な感じはあるが、この物語で最後迄一気に見させたのは、彼の実力だろう。[投票]
★4風の音、愛のうた(2011/タイ)美しいもの、優しい心を撮りたいという素直な心が伝わってくる良作。‘夫が軍人だからといって妻も完璧とは限らない’というセリフ―タイの国情の一端を垣間見たようで興味深い。[投票]
★5東京暮色(1957/日)小津らしからぬ下世話な作品である。しかも、嫌らしいほどに下世話だ。更に音楽の瑕疵も気になる。それでも脚本が良いのだろう。昔捨てた子供と再会した女の複雑な心情―戸惑い、喜び、哀しみ、諦め―が後々まで心に残る傑作だ。 [review][投票(4)]
★4ドラフト・デイ(2014/米)スーパーボウルって何?ドラフトkつて何?QB、RBを知らなくても大丈夫(私自身のことだけど)。描かれているのは人間であり、テーマも人間だから、誰が観ても楽しめます。時間が刻々と過ぎて、ハラハラドキドキ。今迄に有ったようで、なかった作品?[投票]
★4暗黒街の顔役(1932/米)よく出来た脚本で物語自体が面白く、今のマフィア映画の基本のキになっているのは間違いないが、単なる切った張ったの面白さだけの映画ではない。 [review][投票]
★4果てしなき蒼空(1952/米)古き良き時代の大らかさ。‘ひき綱’は見させるが、ミズーリ河3千kmの遠さの表現はもう一つ。一方音楽が手堅く、そつがない。歌曲‘Whisky ,let me alone’が最高。さすがのティオムキンに+1点。[投票]
★3オクトパス(2000/米)あまりに低い点数。確かに欠点だらけ。少ない良い所を挙げる。2つの流れを最後に1つにまとめたシノプシス(粗筋)は悪くない。ホンもさんざんだが、主人公男2人の描写は、まぁこんな所かと。女はイロが欲しかっただけ。これも良い所だろう?[投票]