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KEIさんのコメント: 更新順

★3ブルーサンダー(1983/米)J・バダムだから、面白くない訳がない。ロス五輪、ベトナム戦争も取り込んでいる。が、深く考えないで見るのが肝要。後の映画に使われたシーンも多いが、私的には高速道路の向こうから出現するシーン。続く真っ二つにされたパトカーの疾走も妙味満点。3.5点 [投票]
★3太陽の帝王(1963/米)スケールが大きい。が、見応えがあるとは言えない。物語が普通過ぎ、基本の面白さは有るが、それだけだからだろう。しかしこういう作品(物語)の積み重ねで現在の映画が出来ているといえる。W主役だが、ユルブリが圧倒的。その堂々たる歩きっぷりは、実に立派だ。[投票]
★4早春(1956/日)主人公が分からない。 [review][投票(3)]
★4鉄コン筋クリート(2006/日)昔、私が小学生の頃「鉄筋コンクリート」を言い間違えて「鉄コン筋クリート」と言った奴がおり、クラスで流行ったことがあった。そいつを笑ったのではなく、言い回しが面白いと皆が口にしたのだ。(いじめではありません) [review][投票(1)]
★4アルコール先生公園の巻(1915/米)ギャグ、顔の表情、動作すべてがあのチャップリンらしい作品。安心してのんびり観れる。スリからスルって、笑える。公園内での‘がま口’を巡る話もよくまとまっており、この時期の好きな1本。[投票]
★3恋の痛手(1914/米)チャップリンと同じようにダラッとした男が、何故そんなにもてるのかが、よく分からない。その男コンクリンとチャップリンの2人だけの掛け合いは面白い。[投票]
★2チャップリンの独身(1914/米)この時代の邦題のメチャクチャさは承知しているが、本作は特に酷い。独身―何か勘違いしたのだろうね。もう1つ英題があり「The good for nothing」(まさにぴろきで、何の役にも立ちません)。この題が一番よく分かる。よく分かるが、面白くない。[投票]
★3もつれタンゴ(1914/米)チャップリンにはヒゲも無く、真面目な顔で、フラフラしている割には動きが固い。バンドリーダー役のスターリングを主人公としてみると、中々面白い。[投票]
★4メーベル自動車の巻(1914/米)チャップリンが悪役(villian)なのは珍しいのではないか。そのにくにくしさ、ちくしょうとかざまあみろとかチェという表情が絶品。さすがに役者だ。メーベルには当たらなくて、チャップリンにばかり当たる石投げには大笑い。[投票]
★4君の名は 第三部(1954/日)このラストには、少しびっくり。 [review][投票(2)]
★3君の名は 第二部(1953/日)‘北海道・旅人・恋’というと‘情熱的なアイヌの女の登場’というドラマの1つのパターンを作った作品だと思う。物語の面白さは、2部に入り減じて来たか。真知子について、 [review][投票]
★4君の名は(1953/日)まずは、2年間のラジオドラマを6時間にまとめた柳井の手腕を、見事と褒めたい。 [review][投票(1)]
★3チャップリンの舟乗り生活(1915/米)‘タコ部屋’ならぬ‘タコ船’。毎度おなじみの船中大揺れギャグ。チャップリンは給仕係で手に掲げた皿が落ちないのは見事と思ったが・・・あれは分からない様に固定してあるのだろう。でも、どんな姿勢でも手が全く水平なのは、やっぱり見事![投票]
★3チャップリンの失恋(1915/米)洋服ブラシのギャグは、単純だけど笑える。笑いのネタは普段の生活のもの程面白いと思う。だからという訳じゃないが、お札をわざわざ見せびらかして、歩くかね?[投票]
★2アルコール先生海水浴の巻(1915/米)面白くねぇ〜。ギャグのキレもなんだかなぁ。アイスクリームの件なんぞ、わざと喧嘩に移行しているようで、無理がある。オチだけは決まっている。[投票]
★4彼の更正(1915/米)人はちょっとした事で運命が変わる。この男はもちろん、このレディも。チャップリンの笑いがメインの真面目な話を、逆に際立たせているようだ。[投票]
★4チャップリンの午前一時(1916/米)酔っ払った経験(私は常に)のある人ならよく分かる作品。彼も1杯、いや数杯引っ掛けて撮ったに違いない。[投票]
★5チャップリンの放浪者(1916/米)昔ジプシー(差別語、今はロマ)は人さらいと云われていた。日本の旅芸人とか越後獅子と同じだ。なかったとは言えないが、一部の者がそうだったのだろうと思う。本作では1人の女を巡って、3人の男が登場する。 [review][投票]
★3チャップリンの女装(1915/米)チャップリンって、ヒゲを落とすとこんな顔か!‘女装’は昔から1つの笑いのネタだったが、今(2019年)ではタブーでしょうね。新しくタブーになるものもあるんだ。しかし・・・、尻を掻くなちゅうの。[投票]
★3チャップリンの掃除番(1915/米)いつもはさえないが、今回はカッコいいスーパーマンのチャップリンが登場。又(他の作品でもそうだが)負けていない喧嘩シーンもよく有るし、彼は元来、自尊心の高い男ではないかと思う。[投票]