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KEIさんのコメント: 更新順

★5アーロと少年(2015/米)必要以上にデフォルメアニメ化された登場動物たちに騙されてはいけない。そんなにかわいくデフォルメしたのは、画と物語が余りにリアル過ぎるからだろう。 [review][投票]
★3ロスト・バケーション(2016/米)音楽は最初から怖いが映像がコワくないのは、主人公が理智的で落ち着いているせいだろう。B級の割にはよく出来ていると思ったら、ハウメ・コレット・セラか。あの名作を越えようと思ったのだろうが、2歩及ばず、3.5点。[投票]
★5愛情の瞬間(1952/仏=伊=オーストリア)女と男の関係には色んなパターンがあるが、‘妻の不倫’というパターンでは最高作の1つだろう。実にリアルな話の展開になっている。そして何が大事かと言うと、 [review][投票]
★3ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)今回の良さはS・ハリスとR・ファーガソンの起用だろう。キャラが際立った。一方物語が、各所で?で分かり難い。根本の計画も有り得ないだろう。最初と最後のシーンが同じとかアイディアは良いが、小手先っぽい。アクションメインなのも気になる。原点回帰を。[投票]
★4アンドロメダ…(1971/米)さすがに製作'70年代で、研究所の内部はチンケな感じがするが、物語が進むにつれ没入し、気にならなくなる。そして、いつものバカさ加減溢れる政府の考え方。 [review][投票]
★4ムーラン(1998/米)あまり美しいとも思えない主人公(単なる私見です)だが、人間的魅力に溢れている。逆境を打ち破るとか乗り越えるとか、肩を張るのではなく、自分の出来る事を精一杯するという姿勢に、私だけでなく皆が大いに共感するのではないか。[投票]
★3狐と兎(1973/露)民話には教訓が含まれている。教訓と言っても、肩の張ったものではない。世の中を揶揄したり、本質を突いたり・・・。本作では、 [review][投票]
★3バケモノの子(2015/日)映像で一番印象に残ったのは、‘鯨’だが(これはクリスチャン・ラッセンでしょう?)、物語的には、成長物語というかステップアップ物語として心に残った。九太ではなく、熊徹の方だ。 [review][投票]
★3セル(2016/米)進化の形態そのものは「重力の挑戦('51SFハル・クレメント)」以来色々な作品で見られるものだが、キングは人間がよく描かれており、物語自体が面白い。夜のシーンは暗くてよく分からず。田舎のシーンが落ち着いた画でよい。撮影監督は田舎で力を発揮するタイプ?[投票]
★4ジャン=クロード・ヴァン・ダム アサシン・ゲーム(2011/米)オープニングが素晴らしい。暗殺シーンもgoodだが、もっと良いのは挿入曲。東欧(ルーマニア)の旋律の歌曲。軽舞曲でもあり、シーンによく合っていた。展開もよく練られているが、仕掛けが後2,3つ欲しい。又人々の内面にもう少し踏み込んでいれば更に・・・。[投票]
★2ゲーム・オブ・デス(2010/米)チンケな作品。シノプシスは良いとしても、細部は何も考えていないようだ。お粗末な回想シーンをカットバックしまくり、スロー、にじみ、ズレやらの独りよがりな撮影はイライラしてくる。W・スナイプスがこんな作品でも冷静に対処、演技しているのが、救い。[投票]
★3チャップリンの替玉(1916/米)顔似同士の鉢合せ。マルクス兄弟の方が面白い。エレベーターは一方側は切ってあるのね。最初分らなかった。靴売り場の梯子ギャグは、面白くない。じょうろから水が際限なく出て来る。何これ?魔法?どうやって撮影したのだろう?[投票(1)]
★4チャップリンの改悟(1916/米)物語性が高い。強盗の獲物を狙う目のアップが、絶妙。登場する女は純白衣装で、天使を象徴しているのか?浮浪者の衣装、表情がそのもので汚ねぇ・・・いや、素晴しい。陽だまりの路上で背伸びする主人公、警官に追われたって、いいんじゃないか。 [投票]
★4チャップリンの寄席見物(1915/米)標準的な作品。ギャグは身近なもの、つまり、あるあるorあり得るというのが一番面白い。切符売り場、席の間違い、ひじ掛けの取り合い、邪魔な帽子等。ところで、蛇は本物か?迫力あり過ぎ。前列2列目右の大口開けて大笑いのskinnyな女性、頗るcuteです。[投票]
★3恋空(2007/日)「私は空に恋しています」から始まる純愛劇。泣かせるアイディア(やはり原作)がいい。無理のないカメラワークはgoodだが、演出が良くない。ガッキーはいつもの戸惑った表情で、頑張った。ともかく、あの墓は永遠に覚えていそうだな。[投票]
★5太陽は光り輝く(1953/米)米南部の歌曲がたっぷり楽しめる。全体にはのんびりとコミカルに、話は進む。が、キモになっているのはリーの出自に関する事件であり、その事件を徐々に明らかにしていく脚本が見事だ。と言っても、明らかになるのは断片に過ぎず、以下そのすべてを再現してみたい。 [review][投票(1)]
★3クライムダウン(2011/英)シノプシス(粗筋)は中々凝った物語なのだが、観ていて熱中しない。セリフの選別も有るが、根本的に挿話の順序とか、主人公が彼女でいいのかとかホンをもっと練るべきだっただろう。 [review][投票]
★4殺したい女(1986/米)よく出来たコメディ。成程ね、という事件の終わらせ方もgood。ヘレン・スレイター、こんなcuteな女の子は観たことがない。彼女の代表作としてはこれを上げたい。+1点。[投票]
★3アトラクション 制圧(2017/露)ロシア製と期待したが、ジュブナイル並みの物語展開で失望。最後のメッセージが救い。邦題はカッコいいが、内容と少し違う。原題は[pritjazhenie(発音表記)=引力、引き合う力]で内容通りだが、「引力」ではねぇ。宇宙船デザインはノンオリジナルだが、悪くない。[投票]
★3ヒトラーの忘れもの(2015/デンマーク=独)本作は、実話の映画化を思い付いた時点で、半分以上成功したようなものだ。ただ、全体にはそれ以上の物にはなっていない。各挿話も、更に言うなら結末も、推測出来る展開で、もう一つ心に迫って来ない。3.5点。[投票]