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KEIさんのコメント: 更新順

★5夜叉(1985/日)本作は健さんファンの方には申し訳ないが、彼が演じる大阪難波=ミナミの夜叉の活躍というカッコいい男の物語ではない。福井県の片田舎(出身の方、すみません)敦賀の漁村に妻と移り住んだ元ヤクザの1漁師の話だ。脚本家中村努が描きたかったものは何だろう? [review][投票]
★4カウボーイ(1958/米)メキシコ祭りでの競技、カウボーイの幾つかのエピソードは現実っぽくって興味深く、実際に見聞きしたものだろう。撮影がまた良い(特に夕陽の教会の影)。主人公は素直だし、作品全体も素直で、好印象だ。。[投票(1)]
★4ザ・ファイター(2010/米)またか、のボクシング物語だが、半分過ぎから俄然面白くなる。前半に積み上げたものを後半爆発させる形の脚本は、最初はとまどうが後半は没入させた。各キャラが分かり易いのは演出の実力。ラリっている兄を見た時の母(M・レオ)の表情の演技は際立っていた。[投票]
★3刑事コロンボ ビデオテープの証言(1975/米)ビデオテープ(映像)が事件に絡んで来たら・・・・・、本作はその嚆矢かもしれない。しかし完全にひっくり返しているのは、鮮やかです。 [review][投票]
★5ハタリ!(1962/米)これは面白い。企画の勝利だろう。恋に傷心の役のはずだが、そんな所が全く伝わって来ない大根役者のジョン・ウェイン。それも、アフリカ大地の熱砂のようにカラッとした笑いの中に、すべて許せてしまう。ハワード・ホークスの面目躍如の娯楽作。[投票]
★4ライジング・ドラゴン(2012/中国=香港)昔ながらのアジア映画のダラダラ会話、たるいギャグもあり、中だるみには眠気も催したが、最初と最後はここまでやるかと感心するほど見応えあり。友情とか家族の愛を大切に描いているのも好感が持てる。「酔拳」等から約40年間お疲れ様でした。+1点。[投票]
★4ビアンカの大冒険(1977/米)50周年だから、主人公がネズミなのかな?。。。[投票]
★3刑事コロンボ 歌声の消えた海(1975/米)ロバート・ヴォーンの犯人は、精彩を欠いた。「0011ナポレオン・ソロ」をもう1度見たい。[投票]
★3ホタル(2001/日)これは戦争に翻弄された夫婦のささかな愛の帰趨をメインに描いた物語なのだが、劇中提起される問題(特攻生き残り、遺骨処理)が余りにも大きな問題の為そちらに気を取られて過ぎてしまう。バランスの悪さ?それが愛の物語が心に迫って来なかった理由ではないかと思う。[投票]
★3白い肌の異常な夜(1971/米)男はけもの、女は嫉妬の動物。[投票]
★3刑事コロンボ 祝砲の挽歌(1974/米)あぁ、あれか―――。[投票]
★3天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ”(2012/日)人間食べないと死ぬ。食べるものは肉か野菜か。土は食べれない。が、その土で育った野菜を食べる。これは、輪廻か・・・なんて根源的なことを考えた。根源・・・根菜、そう映画でも紹介されていた根菜のけんちん汁。美味しく食べて笑顔になる。これが一番だ。 [投票]
★5真昼の死闘(1970/米)主人公ガンマンのヒゲ面、タバコの吸い方、服装、そして人を食った態度・話し方は「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」と一緒で、その続編に当ると思わせる。邦題は真剣に考えていない感じがするが、原題は考えられている。 [review][投票(3)]
★5刑事コロンボ 白鳥の歌(1974/米)相変らずよく出来たホンだが、‘魔法瓶’のトミーとの会話シーンは特に考えられている。全体としても、1つ1つを明らかにしていく過程、進め方が本作はとても分かり易い。パラシュートを使うのは予想出来たが、更に小さく大きな仕掛けがあった。脱帽。[投票]
★3ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人(2008/米)周りで騒ぐ世間の評判に頓着せず、自分たちを楽しませてくれる‘美’だけを求め続けている。何と幸せなふたりだろう。[投票]
★3ブラック・ライダー(1972/米)物語に杜撰な所があり又乱闘シーンでの緊迫感、迫力がないという欠点は有るが、テーマ(奴隷解放は白人にとって、ある意味死活問題だった)と、往年のファンには懐かしい‘バナナボート’の歌手ハリー・ベラフォンテが見れたという点を買って3点。[投票]
★3ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(2013/米)老人の様々な視点は良かったが羅列に終わった。それが物足りない。ところで、近年老人映画が多い。老人大国日本産ではなく老人大国でもない米国産だ。新しいジャンルとして作っているのか?日本の映画製作者たちよ、もっと作れ![投票]
★3パニック・ルーム(2002/米)ストーリーには直接関係のない話ですが、何故この主人公は離婚したのだろう、というかこの女は何故ダンナに逃げられたのだろう、というのが気になって・・・。 [review][投票]
★3ステキな金縛り(2010/日)面白くない。三谷って‘物語のトリックメーカー’だと思う。どんなつまらない話でも色々仕掛けをして、そこそこいい話のようにごまかしてしまう所がある。本作はその最たるものだろう。初期の‘笑の大学’のような鋭い笑いが、最近少なくはないか??[投票]
★4新選組始末記(1963/日)若山、天知の2人が際立つ。特に若山。正と悪のギリギリ正の所に居る感じがして1つの近藤勇像を創った。天知は土方というより天知。松本の沖田は雰囲気は出ていたが島田順司に及ばず。(無理やり主役の)雷蔵山崎は、美男子だったというから合っているのだろう。[投票]