コメンテータ
ランキング
HELP

KEIさんのコメント: 更新順

★4赤線地帯(1956/日)音楽が気持ち悪い。沢村はいつも通り(首にシップを巻いてはいないが)オカミの役。ゆめ子とより江のケースはよくある話で、ミッキーとやすみはレアだろう。ハナエはオカミに嫌味を言われながらのお勤め。あんな女の亭主になりたいと女房の陰でこっそり呟いてみた。[投票]
★5永遠の僕たち(2011/米)死をこれほど身近に、温かく感じさせる作品はなかった。 [review][投票(1)]
★3ジーリ(2003/米)物語が余りにもお粗末。登場人物は主役3人以外の人々も個性的で魅力があったが、とって付けたような登場だけで物語に絡まず、お粗末な一因にもなっている。何故国際電話でオーストラリアの天気予報ばかり聞くのか?に、アナウンサーの声が好きだから、は良かった。[投票]
★3西部に賭ける女(1960/米)西部劇も様々な題材があるもんだと感心する。A.クインはバイタリティなイメージがあり、このキャラは違和感がある。S.フォレストの方が強くカッコよく、こちらが主人公かと見間違える程だ。S.ローレンは変わらず魅力あり。このオチは考えつかなかったな。[投票]
★3ザ・インタープリター(2005/米)細かい所までは無理だが、大体の‘真相’は、伏線も用意されており、消去法で考えれば比較的容易にたどり着ける。が展開が少しゴチャゴチャしており、何となくスッキリしない出来だ。ショーン・ペンは眉間にしわ寄せて、彼らしいいい味を出している。[投票]
★4荒野のストレンジャー(1972/米)これがイーストウッドのホラーか。 [review][投票]
★4マイ・バック・ページ(2011/日)この物語はノンフィクションだというのだが、ラストシーンが実に嘘っぽく思われたので、原作を読んでみた。そして分かったこと、思ったこと。 [review][投票(2)]
★4東への道(1920/米)メロドラマ好きな私は十分楽しめた。ドヴォルザークの‘ジプシー・メロディ(わが母の教え給いし歌)’他哀曲にのせて綴られる薄幸乙女の物語。有名なラストシーン。そして生まれた我が子に、ボロ宿の一室でヒロインが一人で洗礼するシーンは涙なくしては見れない。[投票]
★4ファミリー・ツリー(2011/米)「クリスマスツリー」と勘違いしていた。原題は‘子孫たち’。話は結局はこの夫婦が一番可哀想。だから先祖がうちの子孫は何をやっているんだ、ダメだなぁと、でも優しく包んでくれている、そんな風にハワイ挿入歌は聞こえた。だから邦題もちょっと勘違いしている。[投票]
★4雨に唄えば(1952/米)タップダンスはうるさくて好きではないが、その技術、技をここまで高めたものを見せられると、うなるしかない。しかし何と素直な優しい映画だろう。悪役というには可愛過ぎるJ・ヘイゲン。気の強いヒロインがラストで振り返った顔に流れていた涙は清純そのものでした。[投票]
★4幸せへのキセキ(2011/米)私設動物園!米は規模が違う。物語は原題で即分かる(邦題はさっぱり不明)が、素直な脚本とその小技が実によく効いていて泣かせます。マット・デイモンが特筆。落ち着いた父親ぶりで、パソコンを見る時に眼鏡を掛ける(それなりの歳を感じさせる)のも又良い。[投票]
★4母べえ(2007/日)この映画は山田洋次の映画か吉永小百合の映画か?6:4で吉永の勝ちだ!(勝ち負けの問題ではないが―)。戦争中の銃後の物語の映画は本当に少ない。戦地の男たちの話ばかりではなく、もっと々語られるべきだろう。[投票]
★4恋するマドリ(2007/日)始め30分はうとうと眠り下降線。‘椅子の布地発見’からスジが読めて、興味が出て来て上昇気流。「心底ハレバレもなく・・少しずつ器用に・・ガキンチョもにっこり」なんて少女趣味で拡がりと深みには欠けたが、ガッキーの恋心も微笑ましく、すっきりまとまった。[投票]
★4戦う幌馬車(1967/米)ハラハラドキドキというより、明るく楽しい明朗西部劇。いつものJ.ウェインのいやらしさは、お茶目なK.ダグラスによって薄められ良かった。撮影も金と時間をかけてゆったりと撮っている。ティオムキンの主題歌も佳曲で、物語の爽やかな結末も珍重すべき一作。[投票]
★4ブロードウェイと銃弾(1994/米)好きではないアレンだが、M-L・パーカーが好きで見た。相変わらず言葉(セリフ)が多くウンザリしたが、話自体が面白く結末を知りたくて最後まで付き合った。登場人物の何人かはちょっぴり可哀想だったが、これも人間喜劇だね。[投票]
★4偽りなき者(2012/デンマーク)‘ありえそう’な話。今の世の中では、園長も町の人の反応も決して過剰ではないように思う。人間関係の結びつきは昔に比べ弱くなっており、信頼も希薄になっている。それを表したのがラストではないか。 [review][投票]
★4相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ(2014/日)残念ながら物語としては底が浅く、犯人確定ももう一つ説得力に欠ける。が、日本国内で去年(2014年)あたりから色んな所で議論されている「国防」について、右京さんの考えが聞ける貴重な1作。 [review][投票]
★3狼の挽歌(1970/伊=仏)マカロニ・ギャング映画。愛の映画と思ったら、でもなくてもう1ヒネリしてあって・・・、でもやっぱり愛の映画か。70年代伊映画の割にはタラタラしていない。邦題が原題よりも、とにかくカッコいい。[投票]
★5アレクサンドリア(2009/スペイン)AD4Cのアレクサンドリアの町を、図書館をこの目で見れたという眼福。七不思議のキュロスの大灯台もチラッと見える(全体迄を見たかったね)。ところで「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」と言ったのはキリストではなかったか? [review][投票(1)]
★4はじまりのみち(2013/日)小品ながら佳作。演出に原の実力を見る。小品と言ったが、物語だけで、木下の色んなモノが詰め込まれてあり、小品とは言えないかも。下記、ある1シーンについて。 [review][投票(1)]