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KEIさんのコメント: 更新順

★5世界(2004/中国=日=仏)閉塞感を打ち破るもの。 [review][投票]
★4ミラクル(2004/米)ディズニーの量産作の一つだろう。(実話といえども)決まりきった物語を135分は長すぎるし、映画かTVか分からない様な撮影にもウンザリしたが、 [review][投票]
★4一枚のハガキ(2011/日)無駄を削った端正な画が美しい。出征シーンで笑ったのは初めてだ。くじ運で人生が決まるなんて笑い話だが、現実はそんな所で決まるものだよね。後半は、物語が転々とし・・・ [review][投票(1)]
★3アイス・プリンセス(2005/米)何事も努力が必要だとは言わないが、どうして主人公も周りの娘もすぐに上手くなっちゃうの?甘い女の子向けの甘いお話。私にはちょっと甘過ぎる。コメントも甘すぎる?[投票]
★3アーマード 武装地帯(2009/米)大物スターが出演している割には、B級の臭いがプンプン。ストーリーも悪くはないが、全体に何故かあっさりしている印象。リメイク版が何年か後に作られたら、もう少し手応えのある作品になるかも。[投票]
★4戦場のアリア(2005/仏=独=英=ルーマニア)これは為政者に見せてはいけない映画。 [review][投票]
★3キンキーブーツ(2005/米=英)本作は押さえ所は押さえているが、元々筋の読める物語で・・・ [review][投票]
★4セントラル・ステーション(1998/仏=ブラジル)ドーラとジョズエの旅は、どんどん々街から遠ざかって行く。 [review][投票]
★5ランボー 最後の戦場(2008/米=独)ランボーってこんなに面白かったか?1作目から見たい気にさせる(しかし見ない方がいいかもという)快作。・・・恐ろしい程の単純なストーリィ。簡潔で無駄のないセリフ。あとは、よどんだ河と降りしきる雨。 [review][投票(1)]
★3ロボジー(2012/日)老人が活躍する物語ということなんだろうが、老人でなくとも成り立つあたりが物語としては弱い。老人ということで無理に笑いを取っている感じがする。吉高パワーは変わらずだが、矢口の演出の良さだろう。和久井さんが、少ない出番でもいい味を出しています。[投票]
★4THIS IS ENGLAND(2006/英)‘国民戦線'という訳だと分からないが(人民戦線とは違う)、要は国粋主義であり極右翼である。その描き方が・・・ [review][投票]
★5カビリアの夜(1957/伊)これは暖かい復活の話なんかではなくて、冷徹なリアリズム映画だろう。 [review][投票]
★3時をかける少女(2006/日)本当に‘時を駆ける少女'にしちゃいました。それだけ、ですね。異世界は修正テープ?絵!えっ(なんて^_^;)。ナンバー!なんばしょっとね(なんて^_^;)。筒井越えならず。真琴VS知世。ラストには真琴のアップ笑顔、なんて当然やってほしかった。可愛さで知世ちゃんの勝ち。[投票]
★3巴里のアメリカ人(1951/米)こういうミュージカルは物語が付け足し、とはいえもう少し物語骨格のしっかりしたものが欲しい。ジーン・ケリーの一人舞台なのもさみしい。しかしダンスはとても美しかった。[投票]
★3婚期(1961/日)婆やが'労働基準法'を持っているなんて、最高!婆やもそうだが、水木は今回は登場人物に腹蔵なくしゃべらそうと考えたらしい。きわどいセリフがポンポンと飛び出す。その中でまだ言葉少ない妻・静のラストの可愛い女振りは、彼女の本性を示して暖かい気持ちにさせた。[投票]
★4アンストッパブル(2010/米)何も考えずに見るならパニックもの。スコット+ワシントンコンビの今迄と違うのは失敗する手を増やしたこと。死人が出る失敗なら更に盛り上がる(不謹慎ですが)。そして疲れてきた頃(90分)にジ・エンドも良かった。ラストの最悪男の再就職先には笑えた(不謹慎ですが)。[投票]
★3ザ・コミットメンツ(1991/アイルランド)歌手デコがちょっとジョー・コッカー(先日2014.12.22死去。祈冥福)に似て、良かった。(もっともいぶし銀の声には及ばないが)。醒めて見るとストーリィがお粗末、簡単すぎ。幕切れもあっさり、というか無理に終わらせた?熱気はあり。‘ムスタングサリー’は乗れる。[投票]
★3時をかける少女(1983/日)単なるアイドル映画以上のものをという大林の意気込みは随所に溢れているが、知世ちゃんのカワイサには太刀打ちできなかった。ラストのボーナスショットが最高!入江たか子・若葉親子初共演だが、たか子は貫録を示し、若葉は少し硬くなったようだ。[投票]
★5ツレがうつになりまして。(2011/日)キャスティングの良さ。医師田山涼成は出色の出来。そして堺。14年「半沢直樹」より彼らしい。病気だけでなく1人の作家の成功談、また夫婦の物語としても見れる。上手くまとめたホンと落ち着いた佐々部の語り口がマッチした。あと5、10分短くてもよかったか。とまれ佳作。[投票]
★3青い山脈(1963/日)原作が昭和22年製作、映画化3度目の本作は昭和38年で、当時の世相と比べても物語はさすがに古い。というより封建的保守社会を戯画出来る時機になったと見るべきか。高度成長期真っ只中に作られただけあって、颯爽と駆ける自転車の若者たちが明日への希望に満ち溢れている。[投票]