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KEIさんのコメント: 更新順

★4復讐は俺に任せろ(1953/米)・マッギヴァーンのハードボイルド警察小説を過不足なく映画化。あぁ、面白かった!―サスペンス好きなラングにはこの言葉が一番の賛辞ではないかと思う。[投票]
★4恐怖省(1944/米)原作がスパイ小説家としても著名なグレアム・グリーンなので、物語自体が間違いなく面白い。その為か、ラングお得意の心理描写はあまり出る幕はなかった。[投票]
★5怪人マブゼ博士(1933/独)ラングらしさが一杯の傑作。そしてどんな形であれ、マブゼという名は残るだろう。 [review][投票]
★3マーヴェリック(1994/米)ラストはどんでん返しの連続で、面白いというよりあきれた。ジョディ・フォスターは、今迄何となく冷たい印象を持っていたが、こんなに愛らしい女の役が出来るとは思わなかった。演技派と改めて認識。[投票]
★4死刑執行人もまた死す(1943/米)ナチ総督暗殺後犯人は如何に逃げるか―から始まるなんて、ストーリーテラーのラングはやはり上手い。ゲシュタポ対レジスタンスの虚々実々の駆け引きであくびをする間もなく迎えるのは最後の大どんでん返し。と、一気読みではなく“一気見”だ。[投票(1)]
★3月世界の女(1929/独)レンガ造りの工場、寄宿舎のような宇宙船内部等、古臭いのは仕方がない。ただ、打ち上げ時は世界の工場、列車、船がサイレンを鳴らし、見守る観客は帽子を取る。あの科学に対する“敬意”は、今どこへ行ったのだろう?[投票]
★4メトロポリス(1927/独)下を向いて肩を落として歩く労働者たち―これぞ日本のサラリーマン。歓楽街はその名もずばり YOSHIWARA。善と悪の二極を演じたブリギッテ・ヘルムが素晴らしい。アンドロイドがきれい。高速道路の渋滞が今と同じで面白い。[投票]
★3Mr.&Mrs.スミス(2005/米)ブラピファンの方には申し訳ないが、二人を一緒に並べてみると実力の差が歴然。。でもそんな事関係ない。先月(2013.5月)アンジーが乳腺切除、再建手術を受けた事を告白。立派な女性というしかないが、彼はしっかり寄り添って・・・。現実でも映画でも二人ののろけを聞かされた感じ。[投票]
★4わたしのグランパ(2003/日)文太兄い、いや文太じじいか。白髪がよく似合う。彼の為の企画かと思ったら原作があるんだ。しかし、“囹圄”なんて・・・筒井さん、一度使ってみたかったのかなあ。こんな字を日記に書く奴はおらんだろう。[投票]
★3ショウほど素敵な商売はない(1954/米)エセル・マーマンはそののびやかな声と圧倒的歌唱力でさすがに女王の貫禄十分。マリリン・モンローは綺麗で、やはり目立つ。曲が普通かな。[投票]
★4十三人の刺客(2010/日)本格時代劇風の今どきの痛快(?)娯楽時代劇。中味はごった煮だが、再映画化するほどメインの物語は確かに面白い。[投票]
★3死ぬまでにしたい10のこと(2003/カナダ=スペイン)ワクワク感(この表現は相応しくないが)がない。ストーリーにのめり込めない。何が悪いのか。編集?セリフ?たびたび登場するアップも息苦しい。。。[投票]
★5アイス・カチャンは恋の味(2010/マレーシア)拾い物。よくあるドタバタという面もあるが、登場人物が生き生きしており、中でもヒロインのキャラがずば抜けてよい(当時34歳らしいがそれは別)。音楽も秀逸で全体としてしっかりした初恋物語になっている。感心したのは、サイドストーリーの闘魚の家庭問題だ。 [review][投票]
★3ほしのこえ(2002/日)素晴らしい作画!だが、ストーリーは着想だけのような気がする。未来ではもっともっと早い通信機器が発明されているのでは?未来なのか、現在なのか、変なアンバランスの感覚。[投票]
★4秒速5センチメートル(2007/日)夕焼けがいつか見た遠い空で懐かしい。実写なみの風景。物語は・・・第一話:親は心配しないのか?第三話:第一話ほどのしっかりしたストーリーが欲しい。山崎は不要―新海さん、自分の力だけで勝負してほしい。天門さんのピアノ曲がすこぶる良いので+1点。[投票]
★4雨あがる(1999/日)主人公は たよ でしょう. [review][投票]
★3新・刑事コロンボ 殺人講義(1990/米)もっともっと心理的なものを期待していたのだが・・・。機械は得意でも、幼稚な学生では無理か。[投票]
★4ザ・タウン(2010/米)チャールズタウン。この作品は、下町の臭いがする。そんなタウンを出て行くこと、人生を変えること、そして人を愛すること。原作小説がしっかりしているのだろう。見応えはあった。願わくば、心にズシーンと響くものが、欲しかった。[投票]
★3BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!(2009/日)観光バス旅行の帰途、車内のDVD鑑賞。スパイスを利かせているが(社会における男女の立場とか)効いているのかいないのか今一つ疑問。ラストもまとまったのかオチが付いたのか今一つ疑問。車内でビール片手に観るにはちょうど良い作品でした。[投票]
★4怒りの河(1952/米)西部劇らしい西部劇だ。幌馬車、遠い山、ガンマン、アパッチ、裏切り、ならず者。何より音楽が西部劇らしい。「人は生まれかわれるのか」真面目なスパイスをちょっぴりきかせてストーリーを盛り上げる。これ!という所もない作品なのだが、捨てがたい一作。[投票]