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KEIさんのコメント: 投票数順

★5東京兄妹(1994/日)淡々と、本当に淡々と綴られて行くが、ラストはハッとした。 [review][投票(5)]
★5まぼろしの市街戦(1967/仏=伊)気が狂っているのは、戦争している者か、していない者か。 [review][投票(5)]
★5ブロンコ・ビリー(1980/米)涙なくしては見れない映画、少ない観客の前で演ずる消えてゆくウェスターンショウ、哀感の思いでストーリーは進む、という映画かと思ったら、ちょっと違うようだ。 [review][投票(4)]
★4ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)この映画の1番はもちろん強烈なダニエル・デイ・ルイス(もう名優!)だが、2番はやはり掘削現場のセットでしょう。当時の物を見事に再現した美術さん、ご苦労様。そして3番は、 [review][投票(4)]
★5ギャンブラー(1971/米)山あいの町。物寂しい歌曲と共に、雪、ぐっと冷える秋時雨が独特の空気感、寂寥感を醸し出す。ハマる人にはたまらない作品。 [review][投票(3)]
★5荒野の決闘(1946/米)タイトルからしても、西部劇というより恋愛劇だろう。OK牧場の決闘は物語を彩る一つの事件という位置付けでよいだろう。その恋愛物語とは、・・・ [review][投票(3)]
★5真昼の死闘(1970/米)主人公ガンマンのヒゲ面、タバコの吸い方、服装、そして人を食った態度・話し方は「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」と一緒で、その続編に当ると思わせる。邦題は真剣に考えていない感じがするが、原題は考えられている。 [review][投票(3)]
★3そして父になる(2013/日)社会的事件を題材にして、渦中の人物に光を当てるという手法は興味深いが、本作に関しては、類型的になり過ぎてはいないか。 [review][投票(3)]
★5男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)ああ、この兄妹はこんな風に生きて来たのだと分かった1作。 [review][投票(3)]
★4フローズン・リバー(2008/米)のっけから登場するのは、疲れた女の顔のアップ。涙が一筋、二筋・・。男は女の涙に弱い―、ということで男性観客はエンド迄、この主人公が何をしようとどんな違法なことをしようと、味方だ。あのシーンは男性監督には撮れないと思う。主人公の存在感が圧倒的だ。 [投票(3)]
★4ジョゼと虎と魚たち(2003/日)頭の良いジョゼにはすべて分かっていたんだと思う。 [review][投票(3)]
★5ローマの休日(1953/米)愛に言葉は要らない。秀作にコメントは要らない。 [review][投票(3)]
★5シェーン(1953/米)やはり名作でしょうね。印象深かった点をいくつか。 [review][投票(3)]
★4恋はデジャ・ブ(1993/米)そうか、彼は同じ日を繰り返し生きていたのではなくて、最初から「明日」を生きていたのではないか?周りが全く一緒でも、彼に前日の記憶がある以上彼は昨日と違う人間なのだから。一歩一歩ステップを踏んで上がって(はたまた下がって)行ったといえる・・・ちょっと詭弁かな?ともあれ秀作。[投票(3)]
★4アンドレイ・ルブリョフ(1967/露)魅力に溢れた一編。機知に富んだ奥深いカメラワークはこの物語世界へドップリとひたらせてくれる。何かをするという事は生きるということであり、生きるという事は何かをするということだ。 [review][投票(3)]
★3イヤー・オブ・ザ・ドラゴン(1985/米)米国の中国人問題、ベトナム問題をちりばめて・・・ちりばめただけの作品。[投票(3)]
★4三十四丁目の奇蹟(1947/米)次のセリフ、VTRを繰りかえし見て覚えました。Christmas isn't just the day,it's the feeling mind(クリスマスは「日」ではなく、気持ちだ)[投票(3)]
★3猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)物語展開には緩急という言葉があるが、本作は急ばかりで疲れた。音楽もうるさい。サルはよりリアルになったが、少し異様な感じがする。前シリーズのシーザーは可愛い所もあった。今回のは怖い。[投票(2)]
★3LIFE!(2013/米)本編の内容とは直接関係はないが、本編の中で最高のシーン―私にとって、そして誰にでもある体験。 [review][投票(2)]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)全編レトロ風だが、オープニングのカメラワークと歌曲‘City of stars’は秀逸。私もジャズは聞かない方だが、「ジャズは目で見るもの」というのは、そんなものかとちょっと面白かった。あと、ラストはこれでいいと思う。 [review][投票(2)]