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KEIさんの人気コメント: 更新順(1/22)

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★5ウンベルト・D(1952/伊)脚本家ザヴァッティーニ50歳、初老にさしかかりこの作品が生まれた。誰が50前に老後の事を真剣に考えよう。今日本2018年、来年消費税は10%に上がり、更に年金は減少する。本作の評価は年々高まることだろう。(?) [review]寒山[投票(1)]
★4暖流(1939/日)病院ものだが、権力と愛欲のどろどろ話ではなく、あえて言うと純愛ものだ。それも今(2017年)ではもう珍しい(?)―すべてを捧げます―という一途な純愛ものなのだ。 [review]寒山[投票(1)]
★5ウィル・ペニー(1967/米)本作は、タイトル通りウィル・ペニーというキャラがすべてだ。脚本がいい。彼の性格がよく分かる。更に言えば、ラストを最初から暗示しているかのような脚本が本当にいいのだ。 [review]濡れ鼠[投票(1)]
★5キング・コング(1933/米)娯楽作品に徹したサービス満点の冒険映画。という位置付けだけで、いいのではないか。 [review]Myrath, ゑぎ, ぽんしゅう[投票(3)]
★4紙の月(2014/日)普通の主婦が道を踏み外し、堕ちて行く。そんな話かと思ったが、違っていた。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4思い出のマーニー(2014/日)舞台は完全に怪奇ゴシック幽霊譚で、杏奈はだんだんと痩せてゆき・・・と思ったが、はずれた(笑)。優しく暖かいタッチで綴られて行くが、里親手当て・養育費なんて現実も垣間見させ、この物語はキビしい現実の上に成り立っているのかもと、思いを巡らせた。。クワドラAS[投票(1)]
★4ミルドレッド・ピアース(1945/米)事件の真相という謎で観客を引っ張って行くが、興味はもう1つある。17歳で結婚した世間知らずの若奥さんが、世間に翻弄され、もまれていく。彼女はどうなっていくのか?という興味だ。顔つきが段々と変わっていくJ.クロフォードが見事でした。ぽんしゅう[投票(1)]
★4キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014/米)これは面白い。物語に破綻が無い。ニックの自動車襲撃シーンは凄い。久しぶりにいいシークエンスシーンを観た。主人公の爽やかさがいい。好感度UP。永遠の好青年R・レッドファードも御年78歳。彼の悪役なんてあったかな?元気そうで何よりです。ロープブレーク[投票(1)]
★3ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年(2015/日)そこそこ強い男。もっと強ければ、もっと弱ければ別の人生になっていた。満足はしていないが納得している人生だと、強がりでなく言い切る辰吉。そこが救いか。というより、幸福な人生じゃないか。ぽんしゅう[投票(1)]
★5会議は踊る(1931/独)劇中、ウィーン娘がロシア皇帝アレクサンドル1世の城(宿舎)に向かう途中馬車上で歌う‘ただ一度だけ’は、全く素晴しい歌曲だ。ただ異な感じがした。 [review]ぽんしゅう, 寒山[投票(2)]
★4キング・オブ・キングス(1927/米)聖書を目で見える形にした事は大きい。しかも分かりやすい。キリストを身近にしたという意味で、映像の力を示す力作だと思う。無声なので演技は大仰だが、マグダラのマリア(J・ローガン)が素晴らしい。派手から質素への移り変わりも見事だった。Myrath[投票(1)]
★5シェーン(1953/米)やはり名作でしょうね。印象深かった点をいくつか。 [review]なつめ, ジェリー, りかちゅ, けにろん[投票(4)]
★4ニキータ(1990/仏)ニキータはニキータであって類似品がどれだけあろうがニキータにはなり得ない。それはこの女主人公のキャラで持っているからだ。スパイ世界に今迄無なかったキャラ。最後の仕事の雑さ、?というラストだが、このキャラだから許そうか。男は絶対許すと思う。けにろん[投票(1)]
★5或る夜の出来事(1934/米)褒め言葉しかない。キャプラは前年の‘一日だけの淑女’と比べ、画面構成、間、アップの減少etc格段に良くなった。が、何より脚本が冴えていた。「お腹がすいたよ」「気のせいさ」なんて気の利いたセリフも多くの映画で使われているが、たぶんその嚆矢なのだろう。ぽんしゅう[投票(1)]
★4悲しき口笛(1949/日)日本歌謡史に関わる映画としては、ひばりを世に知らしめた作として5点だが、映画そのものは3点。俳優では津島が、純情可憐な親思いの娘を好演。ハーモニカの松ちゃんは何と大坂志郎で、後世では考えられないカッコいい役をこなしている。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ひまわり(1970/伊)驚くのは、音楽が自己主張している点だ。普通音楽は画面の補完をするが、逆に物語を引っ張っているのだ。そして誰もだろう(?)が、物語前半はよく覚えているが後半・結末は余り覚えていないのではないか?それ程前半の物語・画面は圧倒的でキレも良く、傑作だ。YO--CHAN, セント, けにろん[投票(3)]
★4コンテンダー(2015/米)決して立派な政治家ではない。元アルコール依存症、変わらぬ女好き。しかしどこか誠実で憎めない。そんなチンケな男をN・ケイジが熱演する。‘愛の不確かさ’‘人生は歩み寄りの連続だ’という金言を、我々観客は成程と得ることが出来る。けにろん[投票(1)]
★4ヘッドライト(1955/仏)邦題が良い−暗い夜道を走る、明日の見えない2人の生き方を表した。女は父性を求めた?しかし互いに魅かれたのは間違いない。世紀の大恋愛も週に2回15分の逢瀬も、燃える男と女には同じ事だろう。2Fの小階段、坂途中の連れ込み宿、霧に浮かぶ工事中看板、忘れられない。ぽんしゅう, 濡れ鼠[投票(2)]
★4山の音(1954/日)水木は原作の多くのファクターを取り除き、菊子にのみ焦点を当て、自分の主張をはっきりと語っている。成瀬は、その路線を更に強調。さすがに女の描き方は上手い―川端より上手い(笑)。菊子の物語になる事によって、原作とはまた違ったものが出来上がった。 [review]寒山, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★4アンダルシアの犬(1928/仏)良かった(?)点は2つ。一つは手首と戯れるボーイッシュな女の子(ローヒールとスカートでそれと分かった)が私好みで可愛かった。・・・。もう一つは男がロープで引っ張っていくシーンが圧巻! [review]ぽんしゅう[投票(1)]