コメンテータ
ランキング
HELP

KEIさんの人気コメント: 更新順(1/21)

人気コメント投票者
★5黒猫・白猫(1998/独=仏=ユーゴスラビア)さすがシネスケ、今日(090228)現在100人コメントあります。少ないと思っていたのだが―。しかしこれは素晴らしい傑作ですね。話の途中まではそれ程は思わなかったのですが、 [review]プロキオン14[投票(1)]
★3雄呂血(1925/日)平三郎は「分かってくれない」と言うが、世の中全ての人が「私は分かってもらえていない」と思っているだろう。誰でもが、平三郎の境遇になり得るのだ。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3ナイト&デイ(2010/米)ツボを押さえた脚本で楽しい。ただ“仕掛け”が小粒なのと、中味が無さすぎる。暇つぶしに最適品。3.5点。ロープブレーク[投票(1)]
★3サバイバルファミリー(2017/日)題材はありふれているが、矢口の味付けで世相も見事に絡み取られている。今の人々は確かに何につけ文句ばかり言っている(私もそうで―反省)とか、「今を楽しもう」なんてよく聞くセリフだが、この状況下で、このセリフは有り? 3.5点。まー[投票(1)]
★4ラスト・ショー(1971/米)撮影が良い、役者が良い、そして物語は・・・。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★5プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)私の‘アメリカの良心の物語’の1本。脚本、撮影、演出とすべてが正攻法。本当に大切な事は、世の中の素直なモノの見方、考え方だと思う。それが地味に描写される。ラストの教会シーンもおとなしいが、これがアメリカの良心の真摯な祈りだと思う。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★5君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)「人は自分の生活を、どうしていくかで毎日精一杯。人の立場で考える余裕もない」 [review]IN4MATION, ことは[投票(2)]
★4この世界の片隅に(2016/日)その場にいないと分からないモノがある。 [review]けにろん[投票(1)]
★5あれ(1927/米)これは楽しい!登場人物がみんなイキイキしているし次から次への展開。ちょっとドタバタ風だが楽しい1作でした。濡れ鼠[投票(1)]
★5聖山(1926/独)スキーの服装は男性はネクタイ、女性はスカートを着用している(特に女性用はなかった?)。時代を反映していて面白い。氷の宮殿は見応えがあるし、ラスト15分の盛り上がりは圧巻。清々しい山の景色に加え、光を味方につけた雲の変化の撮影は実に美しい。Sigenoriyuki[投票(1)]
★5ジャッキー・ブラウン(1997/米)元来私はタラの暴力的な所が好きではない。E・レナードはちょっといい話を書くので好きな作家、だった。レナードのいい小説にタラが見事な演出をしている―登場人物が皆な演技派だ。タラらしくない作品と言われるが、私にとれば、タラ色が濃いレナード作品だ。 [review]週一本, Shrewd Fellow[投票(2)]
★5風の丘を越えて 西便制(1993/韓国)芸を極める厳しさ [review]寒山[投票(1)]
★5スローターハウス5(1972/米)原作より分かり易い。第2次大戦の連合軍の汚点とも云うべきドレスデンの町の爆撃。バロック様式の町並みは、似た街を探したのだろうが、雰囲気がよく出た。防空壕に入って出て来たら・・・とかダービー先生の人形の挿話・・・も原作と違うが、 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4怪談(1964/日)たまたま図書館で水木の脚本(但し初稿か?)を見つけ、作品と比較してみた。小林監督は相当数、何ケ所も変えている。それでも出来上がりがこんなに長いのかと呆れるが、それ程力が入っていたのかもしれない。 [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★4ミニオンズ(2015/米)物語自体は普通なのだが、この映画の主旨は、大好きなミニオンズをもっと知りたい、もっと可愛い所を見たい、ドジな所で大笑いしたい、という皆さんの要望に応えた物です。その点では、立派にクリアしたと言えるでしょう。ペペロンチーノ[投票(1)]
★3ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)1人1人確実に殺していくのが、気持ちがいい。後始末業者とホテルのクラークとオーナーがいい。各々を主人公に面白い話が出来そうだ。で肝心の物語だが、このアイディアでは全体を支え切れない。又全体に甘い。脚本担当はライターではなく、ゲーム原案者か? MSRkb, けにろん[投票(2)]
★4しとやかな獣(1962/日)よく考えられた密室劇。 [review]ゑぎ, 寒山[投票(2)]
★3モンスターズ・インク(2001/米)子供の映画ではない。大人が作った、大人の映画だ。モンスターの世界は大人の世界そのものだ。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ラッシュ プライドと友情(2013/米=独=英)門外漢の私−富士のレース場を知らなかったーにも退屈させない程、手際よく纏められていた。少し物足りなさはあるが。主役2人に隠れたが、アレクサンドラ・マリア・ラーラ(ニキの妻)が好演している。彼女に+1点。 [review]プロキオン14, ゑぎ[投票(2)]
★5真昼の死闘(1970/米)主人公ガンマンのヒゲ面、タバコの吸い方、服装、そして人を食った態度・話し方は「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」と一緒で、その続編に当ると思わせる。邦題は真剣に考えていない感じがするが、原題は考えられている。 [review]動物園のクマ, ゑぎ, 3819695[投票(3)]