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KEIさんの人気コメント: 更新順(1/21)

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★3マチェーテ・キルズ(2013/米=露)えっえっと意表を付く展開の連続連続。段々マヒしてどうでもよくなって来る。荒唐無稽を通り越して面白いのか否かよく分からない。これが現代のB級映画か。真っ正直なマチェーテが作者ロドリゲスにいい様に扱われて可哀想、という変な感想を持った。DSCH[投票(1)]
★4ヘッドライト(1955/仏)邦題が良い−暗い夜道を走る、明日の見えない2人の生き方を表した。女は父性を求めた?しかし互いに魅かれたのは間違いない。世紀の大恋愛も週に2回15分の逢瀬も、燃える男と女には同じ事だろう。2Fの小階段、坂途中の連れ込み宿、霧に浮かぶ工事中看板、忘れられない。濡れ鼠[投票(1)]
★5トラック野郎 故郷特急便(1979/日)脚本に中島丈博を迎えてツボを押えたしっかりとしたドラマになった。さゆりちゃん(この時は21歳だが、歌を歌うとき以外はちゃん呼びが似合う)が、結婚しようと段々にその気になっていく心の変化の描写の演出が実に上手い。上手いといえば― [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★4トラック野郎 熱風5000キロ(1979/日)マンネリ化を避ける狙いか「材木トラック」なんて目の付け所がスゴい。それに絡む物語が、満州開拓義勇軍とか北海道開拓村とか奥行きがあるようなないような、まとまっているようでいないようなドラマになっているが、その努力は買いたい。また二宮さよ子の熱演も買って4点。 [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★5トラック野郎 一番星北へ帰る(1978/日)8作目にしてやっと桃さんの故郷を描いた一編。故郷のダムの湖面に映る夕陽がまぶしい。ストーリー的には流れとして面白いが、オチのつけ方がやや強引。甘い5点。 [review]寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★4ル・アーヴルの靴みがき(2011/フィンランド=仏=独)相変わらずの素っ気ない撮り方。オープニングなんぞは笑ってしまうが、適確さはこの上ない。難民少年の話だが、タイトル通りに少年は匿われる。(Le Havre(ル アーブル)には市、駅、昔からの港名の他‘避難所’の意も有る。) [review]ゑぎ[投票(1)]
★4ホースメン(1971/米)アフガニスタンというと、今はテロ、戦争ばかりだが、これは'71年製作でそういう風の前の作品。ストーリーはちょっと時代がかっているが、こういう映画も良い。とにかくオープニングの風景がスゴい!一見の価値あり。濡れ鼠[投票(1)]
★5カリフォルニア ジェンマの復讐の用心棒(1977/伊=スペイン)セリフを抑えた脚本。その分、シーンが際立った。どしゃ降りの雨、白樺林の美しさ、1シーンとて笑わない母親、一瞬にして殺されるハーモニカ吹き・・・。ハマる人にはハマる一(逸)品だ。静かな笑顔、優しいまなざし。ジェンマは更にカッコいい。。濡れ鼠[投票(1)]
★4襲われた幌馬車(1956/米)小品ながら素直な良作。音楽(R・ニューマン)が良い。撮影(W・クライン)も遠近を上手に使って、安定した画を作っている。結末は分かっていながら、段々と盛り上がっていく緊張感がたまらない。濡れ鼠[投票(1)]
★3汚れなき悪戯(1955/スペイン)本作は普通の奇跡談で、いい話ととらえるべきだろう。 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★4下町の太陽(1963/日)素直で真面目な青春映画。溶鉱炉はほとばしる情熱を表し、笑顔はとても爽やかだ。が計算高い冷たい世間を描くシリアスな場面も多い。音楽がシリアスを助長しているようで、少し疑問が残る。又本作のシリアス一歩手前で止まったのが、‘寅さん’ではないかと思う。けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★5宮本武蔵・一乗寺の決斗(1964/日)名シーンが幾つか。‘「ちょっと所用で」と裏戸から’、と茶室の一連の挿話は物語(原作)の面白さだが、73対1一乗寺下り松の決闘のラスト、田のシーンは映像ならではの物といえる。一気見必至の傑作。ゑぎ, 寒山[投票(2)]
★5黒猫・白猫(1998/独=仏=ユーゴスラビア)さすがシネスケ、今日(090228)現在100人コメントあります。少ないと思っていたのだが―。しかしこれは素晴らしい傑作ですね。話の途中まではそれ程は思わなかったのですが、 [review]プロキオン14[投票(1)]
★3雄呂血(1925/日)平三郎は「分かってくれない」と言うが、世の中全ての人が「私は分かってもらえていない」と思っているだろう。誰でもが、平三郎の境遇になり得るのだ。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3ナイト&デイ(2010/米)ツボを押さえた脚本で楽しい。ただ“仕掛け”が小粒なのと、中味が無さすぎる。暇つぶしに最適品。3.5点。ロープブレーク[投票(1)]
★3サバイバルファミリー(2017/日)題材はありふれているが、矢口の味付けで世相も見事に絡み取られている。今の人々は確かに何につけ文句ばかり言っている(私もそうで―反省)とか、「今を楽しもう」なんてよく聞くセリフだが、この状況下で、このセリフは有り? 3.5点。まー[投票(1)]
★4ラスト・ショー(1971/米)撮影が良い、役者が良い、そして物語は・・・。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★5プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)私の‘アメリカの良心の物語’の1本。脚本、撮影、演出とすべてが正攻法。本当に大切な事は、世の中の素直なモノの見方、考え方だと思う。それが地味に描写される。ラストの教会シーンもおとなしいが、これがアメリカの良心の真摯な祈りだと思う。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★5君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)「人は自分の生活を、どうしていくかで毎日精一杯。人の立場で考える余裕もない」 [review]IN4MATION, ことは[投票(2)]
★4この世界の片隅に(2016/日)その場にいないと分からないモノがある。 [review]けにろん[投票(1)]