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KEIさんの人気コメント: 更新順(1/20)

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★5砂漠の流れ者(1970/米)ちょっといい映画。何年か後に、優しい男が砂漠で水を見つけ・・・どうしたんだっけ?と思い出しそうな(思い出していない!)作品。銀行の頭取がエラかった(遊び半分だったのかも?)という事と、友の偽牧師の生き方に憧れる。生き方は人それぞれだ、とつくづく思う。いくけん[投票(1)]
★5エクソダス 神と王(2014/米)壮大な叙事詩。インタビューで監督は「何か大きなものを撮りたかった」と云い、砂漠に巨大なセットを築いた。それとCGでその意図はしっかり伝わったと思う。人間描写が若干弱く思うが、良い音楽が画を支え、物語を十分に味わえる作品だ。献辞は、・・・ [review]プロキオン14[投票(1)]
★3もしも昨日が選べたら(2006/米)新しい切り口(皆さんの云う通りドラえもんにはあった?)で面白いが、ゴチャゴチャし過ぎだ。観終わって2時間以上たったと思ったら、100分そこそこだった。得したというか、損したというか(?)。犬とラストが心に残る。ところでタイトルだが・・・、 [review]プロキオン14[投票(1)]
★4スタア誕生(1954/米)175分間しっかり見させる。キューカーの語り口の上手さ、小技(メイソン背中で演技等)の見事さ。ガーランド‘The Man that〜’の歌唱力のスゴさ。私的には、歌って踊る‘スワニー’がgood。トリビア:LGBTのレインボウフラッグがガーランドに因むとは知らなかった。ゑぎ[投票(1)]
★4彼らが本気で編むときは、(2017/日)荻上の異次元感覚が好きだったが、今回はリアリティあふれるマイノリティがテーマだ。が、問題作というのではない。優しく、丁寧に撮られた為、暖かい作品に仕上がっている。さて、 [review]けにろん[投票(1)]
★5アンナ・クリスティ(1930/米)「男は弱った女には、決して優しくない」鋭いセリフがあるが、原作は戯曲で他のセリフも的確だ。最初の娘のシーンで「さすらいの航海」('76)を思い出したが愁嘆場はなく、むしろサバサバしていて明るい。世の中を霧で見えないと言いながら、希望が見える佳作。濡れ鼠[投票(1)]
★5男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)ああ、この兄妹はこんな風に生きて来たのだと分かった1作。 [review]Myrath, ゑぎ, けにろん[投票(3)]
★4青天の霹靂(2014/日)新人監督としては、良い出来栄え。アラ捜しになるが、もっとセリフの取捨選択を。全体にゴチャゴチャ感があるのは、セリフの多弁のせいかも。そんな中で1人落ち着いた空間を作っていた柴咲コウがコウ1点で良かった―出色の出来。ラストも明るくて好い感じ。3819695[投票(1)]
★4アブラハム渓谷(1993/仏=ポルトガル=スイス)キャメラが群を抜いて素晴らしい。段々畑、巨木に囲まれた道、河岸の夕闇に浮かぶ邸等々の風景は言うに及ばず、屋内の部屋の家具、調度品、それらの匂いまでが漂ってくるようだ。しかし・・・ [review]寒山[投票(1)]
★2許されざる者(1959/米)ちょっと変質的な母親役をリリアン・ギッシュが好演。オードリーはいつも以上に美しく、J・ヒューストンのロングショットも悪くない。が物語は原作通りか、脚本段階で変えられたものか? [review]Myrath, ぽんしゅう[投票(2)]
★5きっと、うまくいく(2009/インド)170分の長話なのに眠らせなかったのは、緩急自在で先の展開が読めないエピソードの積み重ねの為だろう。歌と踊りのインド映画に、考えられた脚本としっかりした撮影が加わった。泣かせるシーンも多いが、1つ心に残ったのは、 [review]プロキオン14[投票(1)]
★4ラ・ラ・ランド(2016/米)全編レトロ風だが、オープニングのカメラワークと歌曲‘City of stars’は秀逸。私もジャズは聞かない方だが、「ジャズは目で見るもの」というのは、そんなものかとちょっと面白かった。あと、ラストはこれでいいと思う。 [review]セント, プロキオン14[投票(2)]
★4わが命つきるとも(1966/英=米)いつも物事を理屈で考え自分の意見を曲げないこんな男は世間知らずのお坊ちゃんだろう、なんて思うのは、人の顔色を窺い上手く立ち回れればと時には考えたりもする私ら小市民にはちょっと羨ましいからかもしれない。 [review]けにろん[投票(1)]
★3恋におちて(1984/米)こわもてカイテルが笑顔で登場したのにはびっくり。ストリープは冷たい感じがするが、笑顔の時の目がきれいで可愛いと今回気付いた。駅の待ち合せシークエンスは素晴しい。実力派2人の共演で単なるメロドラマとは一線を画した・・・かな?ゑぎ[投票(1)]
★2M★A★S★H(1970/米)原作未読だが、こんないたずらが延々と続くらしい。権力等を茶化すのは面白いが、単に面白がっているだけではないか。シャワーシーンはやり過ぎだろう。ラストのセリフは感情の発露で良いが、2人は終戦後も地元でこんな事をやり続ける連中のように思える。寒山[投票(1)]
★3猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)物語展開には緩急という言葉があるが、本作は急ばかりで疲れた。音楽もうるさい。サルはよりリアルになったが、少し異様な感じがする。前シリーズのシーザーは可愛い所もあった。今回のは怖い。濡れ鼠, ぽんしゅう[投票(2)]
★4男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977/日)寅さんがポツリと言う「冬の旅か・・・」うまいな〜。ラスト、恋する二人をダラダラと撮らないで、昔馴染みの暖かい人々に囲まれる寅さんを撮った、ここもうまいな〜。寒山[投票(1)]
★4人間の証明(1977/日)53コメントもある('17.3.8現在)ので他にもう言う事もないが、端役に注目してみた。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3LIFE!(2013/米)本編の内容とは直接関係はないが、本編の中で最高のシーン―私にとって、そして誰にでもある体験。 [review]tkcrows, プロキオン14[投票(2)]
★5アレクサンドリア(2009/スペイン)AD4Cのアレクサンドリアの町を、図書館をこの目で見れたという眼福。七不思議のキュロスの大灯台もチラッと見える(全体迄を見たかったね)。ところで「右の頬を打たれたら左の頬を出せ」と言ったのはキリストではなかったか? [review]濡れ鼠[投票(1)]