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KEIさんの人気コメント: 更新順(12/23)

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★3プリンセス トヨトミ(2011/日)男のロマン。テーマは良かったが、これで終わり?って感じ。原作はもっとエピソード一杯で、映画化の宿命か?沢木ルカはいい役なのに印象薄い−残念だが未だ若い('97生)。はるかちゃんファンとして一言。一見天然ボケに見えたのは役柄で、地ではありません。カルヤ[投票(1)]
★5みんな元気(2009/米=伊)再々リメイクとのことだが、換骨奪胎といえる。そこにあるのは善くも悪くも米の家庭の姿だ。ロバート・デ・ニーロが良い。うちの3軒隣りの最近定年になった頑固そうなオジさんに似ている。デ・ニーロに見えなくて、普通の初老の男に見えたという所が素晴らしい。IN4MATION[投票(1)]
★4人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)'63と比べると、吉良常は月形のものだなぁ。瓢吉は松方に軍配―真面目さが出ている。おとよは藤純子―ヒロインの性格がよく演じられている。鶴田と高倉は、慣れたか、前回の方が新鮮に感じられた。ゑぎ[投票(1)]
★4エスター(2009/米=カナダ=独)警告!これからこの作品を観ようと思っている人は <ネタばれコメント> を読んではいけません。私のように後悔するぞ。わっこ, りかちゅ[投票(2)]
★3あなたへ(2012/日)劇中田中裕子が宮沢賢治の“星めぐりの歌”を歌う。不明にして、この曲を知らなかった。鑑賞後ネットでいろいろ聞いてみたが、この田中裕子のが一番良い。作中のキャラとも重ね合わせ、心に響いた。 [review]セント, ぽんしゅう[投票(2)]
★3お嬢さん乾杯(1949/日)主題歌も明るく、全編これ爽やかな一編。やや平坦過ぎるストーリーが面白みを欠いたか。ラストの1セリフだけは傑出している。ジェリー[投票(1)]
★4狐の呉れた赤ん坊(1945/日)悪い人、嫌な人が全く出てこない稀有な作品だ。 [review]tredair[投票(1)]
★3コーチ・カーター(2005/米=独)テーマ、その訴求点は文句なしだが、作品としてはちょっと長い。メリハリがボケたようだ。10年に一度こういう作品が作られているように思うが、大歓迎だ。3.8点。IN4MATION[投票(1)]
★2パーマネント・バケーション(1980/米)場所も人間も最初の物珍しさはやがて嫌悪へと移って行き、また漂流を重ねる、なんてもっともらしいことを言いながら、最後にはパーマネントバケーション(永久に続く休暇だ)とうそぶいたようなことを言っている。単なるガキの戯言にしか聞こえない。けにろん[投票(1)]
★4民族の祭典(1938/独)日本の入場行進は軍帽を被って登場。時代だなぁと思う。日本がよく出てくるので感激したが、皆のコメントを読むとプロパガンダもあったとのことで、少々ガッカリ。でも選手はみんな一生懸命やったことは間違いないので、全員に拍手。りかちゅ[投票(1)]
★4黄金の七人(1965/伊)何十年か前に観た。ロッサナ・ポデスタの妖艶さにしびれ、教授のカッコ良さに憧れた。が、今(2012.8.2)観ると彼女はちょっときれいな女に過ぎず、教授も普通の男に見えた。私は歳を重ねたが、映画は歳を取らないんですね。でも昔のようにたっぷり面白かった。けにろん[投票(1)]
★4サマーウォーズ(2009/日)今どきの物語だが、よく描かれていると思ったシーン2つ。主人公が年下の佳主馬の部屋にパソコンを借りに行く。急いでいるのに「お得意先にお願いするように言って下さい」。私の親戚のガキも同じようなことを4,5年前に言っていた。作者も経験したに違いない。 [review]けにろん, IN4MATION[投票(2)]
★4タバコ・ロード(1941/米)良し悪しはあろうが、深刻などん底の話をコミカルな面に光を当てた戯曲作家(本作はその戯曲の映画化)ジャック・カーランドに人間的なたくましさを感じる。そして、ラストのあたりがフォード節か。ジェリー[投票(1)]
★5雀(1926/米)暗い話だが、逆に明るささえ感じる。モリーというキャラのせい−魅力あるキャラクターがどれだけ重要かということだ。明るく楽しくくじけず健気、すっとぼけてもいる。昨今「勇気を貰う」なんて言葉の氾濫で私なぞ貰い過ぎてアップアップしているが、改めて本当に勇気を貰った。ゑぎ[投票(1)]
★5天国はまだ遠く(2008/日)タイトルに何か凝った意味でもあるのかと思っていたが、素直に言葉通りの意味で、作品も素直な物語だった。出演者は、玄人2人だけという素直な素人劇場でもあったが、なかなかどうしてどうして・・・ [review]ありたかずひろ[投票(1)]
★5百万円と苦虫女(2008/日)ラストで青春映画の秀作になった。 [review]あちこ[投票(1)]
★4ダークナイト(2008/米)特にバットマンのファンでもないのだが、高得点(2012.7.10−4.1点)なので観てみた。演出、撮影は悪くないのでドンドン観てしまうが、ゴチャゴチャした感じだ。起爆スイッチのシーン以外はここ!という所がなく、取り立てて言えば良いのはジョーカーのキャラか。けにろん[投票(1)]
★5世にも怪奇な物語(1967/仏=伊)本作は my favourite movies の1つで、ジェーン・フォンダに惚れ込んだり、テレンス・スタンプに自分を重ねてみたりした忘れがたい作品です。 [review]けにろん[投票(1)]
★4シマロン(1960/米)映画化2度目の作品は1度目とどこで差をつけるか。今作では前作のつじつまの合わない点や、説明不足をしっかりと物語ってくれた。がその分作品としての勢いはなくなった。主人公も目力のある前作の方を取りたい。今作か前作かは好みの問題かも。ゑぎ[投票(1)]
★4冬の小鳥(2009/韓国=仏)良い作品はサイドストーリーもしっかりしているが、この作品も例外ではない。孤児院の足の悪いお姉さんイェシンの物語は主人公の話と同じくらいに心にしみる。 [review]IN4MATION[投票(1)]