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KEIさんの人気コメント: 更新順(12/23)

人気コメント投票者
★4野ばら(1957/オーストリア)明るくって 楽しくて ちょぴり哀しくて 本当によい映画。チロルの風景がまた良かった。女房殿曰く 「スイスも一度行ってみたいわね」はい、行きたい所がまた一つ増えました。りかちゅ[投票(1)]
★3キートンのエキストラ(1930/米)なぁ〜んかシリアスな作品。今までの無表情なキートンと違って、劇中劇ではあるが悲しげな顔をしたキ−トンを見るのは何故かつらかった。やはりキートンは、ドジでマヌケでもそんなことを気にしない風の無表情なキートンが良い。寒山[投票(1)]
★4神様のくれた赤ん坊(1979/日)日本の原風景探しの旅のような感じがした。日本映画だなぁ。ちわわ[投票(1)]
★5ディア・ドクター(2009/日)佳作。TVではない“映画の画”が随所にあり、力量を評価したい。鶴瓶は固くなっていた?瑛太も良い作品にしっかり出ているね。余さんの実力!中村勘三郎さん、こんなに元気だったのに(2012年12月没)。笑いがあるとはいえ重いテーマで苦しかったがラストが爽やか、生き返る。けにろん[投票(1)]
★5ジャイアンツ(1956/米)ジャイアンツ。でかい。すごい。テキサス。牧場60万エーカー。牛50万頭。100万$/月の石油。主題曲雄大大好き。大作200分。メリハリが聞いた編集。飽きさせない監督の手腕。ジェームズ・ディーン好演。ジェット・リンクの人生。お粗末だがあれもまた人生と思う。けにろん, 中世・日根野荘園[投票(2)]
★4にっぽんのお婆あちゃん(1962/日)水木洋子52歳の作。平均寿命が延びた今(2012年)でさえ50の声をきくと“老い”を考える。彼女もそうだったのかな?老人臭(最近は加齢臭と言う)と動作の鈍さ、と若い娘の弾ける笑いの対比。相変わらず上手い。それと今更ながら今井の画って力があるねー! [review]寒山[投票(1)]
★4ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007/米)この映画の1番はもちろん強烈なダニエル・デイ・ルイス(もう名優!)だが、2番はやはり掘削現場のセットでしょう。当時の物を見事に再現した美術さん、ご苦労様。そして3番は、 [review]週一本, 3819695, DSCH, 緑雨[投票(4)]
★3プリンセス トヨトミ(2011/日)男のロマン。テーマは良かったが、これで終わり?って感じ。原作はもっとエピソード一杯で、映画化の宿命か?沢木ルカはいい役なのに印象薄い−残念だが未だ若い('97生)。はるかちゃんファンとして一言。一見天然ボケに見えたのは役柄で、地ではありません。カルヤ[投票(1)]
★5みんな元気(2009/米=伊)再々リメイクとのことだが、換骨奪胎といえる。そこにあるのは善くも悪くも米の家庭の姿だ。ロバート・デ・ニーロが良い。うちの3軒隣りの最近定年になった頑固そうなオジさんに似ている。デ・ニーロに見えなくて、普通の初老の男に見えたという所が素晴らしい。IN4MATION[投票(1)]
★4人生劇場 飛車角と吉良常(1964/日)'63と比べると、吉良常は月形のものだなぁ。瓢吉は松方に軍配―真面目さが出ている。おとよは藤純子―ヒロインの性格がよく演じられている。鶴田と高倉は、慣れたか、前回の方が新鮮に感じられた。ゑぎ[投票(1)]
★4エスター(2009/米=カナダ=独)警告!これからこの作品を観ようと思っている人は <ネタばれコメント> を読んではいけません。私のように後悔するぞ。わっこ, りかちゅ[投票(2)]
★3あなたへ(2012/日)劇中田中裕子が宮沢賢治の“星めぐりの歌”を歌う。不明にして、この曲を知らなかった。鑑賞後ネットでいろいろ聞いてみたが、この田中裕子のが一番良い。作中のキャラとも重ね合わせ、心に響いた。 [review]セント, ぽんしゅう[投票(2)]
★3お嬢さん乾杯(1949/日)主題歌も明るく、全編これ爽やかな一編。やや平坦過ぎるストーリーが面白みを欠いたか。ラストの1セリフだけは傑出している。ジェリー[投票(1)]
★4狐の呉れた赤ん坊(1945/日)悪い人、嫌な人が全く出てこない稀有な作品だ。 [review]tredair[投票(1)]
★3コーチ・カーター(2005/米=独)テーマ、その訴求点は文句なしだが、作品としてはちょっと長い。メリハリがボケたようだ。10年に一度こういう作品が作られているように思うが、大歓迎だ。3.8点。IN4MATION[投票(1)]
★2パーマネント・バケーション(1980/米)場所も人間も最初の物珍しさはやがて嫌悪へと移って行き、また漂流を重ねる、なんてもっともらしいことを言いながら、最後にはパーマネントバケーション(永久に続く休暇だ)とうそぶいたようなことを言っている。単なるガキの戯言にしか聞こえない。けにろん[投票(1)]
★4民族の祭典(1938/独)日本の入場行進は軍帽を被って登場。時代だなぁと思う。日本がよく出てくるので感激したが、皆のコメントを読むとプロパガンダもあったとのことで、少々ガッカリ。でも選手はみんな一生懸命やったことは間違いないので、全員に拍手。りかちゅ[投票(1)]
★4黄金の七人(1965/伊)何十年か前に観た。ロッサナ・ポデスタの妖艶さにしびれ、教授のカッコ良さに憧れた。が、今(2012.8.2)観ると彼女はちょっときれいな女に過ぎず、教授も普通の男に見えた。私は歳を重ねたが、映画は歳を取らないんですね。でも昔のようにたっぷり面白かった。けにろん[投票(1)]
★4サマーウォーズ(2009/日)今どきの物語だが、よく描かれていると思ったシーン2つ。主人公が年下の佳主馬の部屋にパソコンを借りに行く。急いでいるのに「お得意先にお願いするように言って下さい」。私の親戚のガキも同じようなことを4,5年前に言っていた。作者も経験したに違いない。 [review]けにろん, IN4MATION[投票(2)]
★4タバコ・ロード(1941/米)良し悪しはあろうが、深刻などん底の話をコミカルな面に光を当てた戯曲作家(本作はその戯曲の映画化)ジャック・カーランドに人間的なたくましさを感じる。そして、ラストのあたりがフォード節か。ジェリー[投票(1)]