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KEIさんの人気コメント: 更新順(16/23)

人気コメント投票者
★4空気人形(2009/日)あの音について。・・・上に乗ると、ギュー、キュッ、キュッと音がする。経験からいうと、確かにそんな音もしていたが、あっちの方に気が入っていて・・・それに、生身の場合でも何かしら音はしているし・・・。だから、 [review]青山実花, けにろん[投票(2)]
★5ブラザー・サン シスター・ムーン(1972/伊)昔、これを観て出来過ぎた映画だという者は心の貧しい者だ、と言った友がいた。 [review]りかちゅ[投票(1)]
★3アンナ・カレニナ(1948/英)いや、しかし、ヴィヴィアン・リーはこういう気性のはげしい女性の役がピッタリだ。りかちゅ[投票(1)]
★4アンドレイ・ルブリョフ(1967/露)魅力に溢れた一編。機知に富んだ奥深いカメラワークはこの物語世界へドップリとひたらせてくれる。何かをするという事は生きるということであり、生きるという事は何かをするということだ。 [review]3819695, chokobo, ゑぎ[投票(3)]
★5タワーリング・インフェルノ(1974/米)人間が作り出した怪物(超高層ビル)に人間が食われてしまうという「現代」をえがいた悲しいお話。見応えのある作品でした。 [review]chokobo[投票(1)]
★4火天の城(2009/日)何といっても西田敏行の映画。間合いの取り方などは西田流とも言うべき絶妙さ。彼に対抗できたのは武田双雲の題字ぐらいか。大竹しのぶ の涙のシーンが良かったので、おまけの4点。 [review]IN4MATION[投票(1)]
★4サン・セバスチャンの攻防(1968/米)この作品はもう何十年も前に「日曜洋画劇場」ではじめて観た。その時の淀川長治さんの解説を聞いて映画の見方、面白さを知った作品だ。 [review]uyo[投票(1)]
★5サンセット大通り(1950/米)何ともすさまじい映画だ。・・・ [review]chokobo[投票(1)]
★5パットン大戦車軍団(1970/米)マイベスト作品の一つ。迫力ある戦闘シーン。パットンという人間の活写を通じて描いた戦争と人間の圧倒的なドラマ。uyo, ジェリー[投票(2)]
★4ザッツ・エンタテインメント(1974/米)懐かしの名場面集!ということだが余りにも古い映画なので懐かしさはなかった。が、すごい装置、絢爛たる舞台、その豪華さ、その見事さ、いやー素晴らしいの一語につきる。 [review]ジェリー[投票(1)]
★4ゲッタウェイ(1972/米)アクションも良かったが、この夫婦の<関係>だけを辿って行っても十分面白かった。一つの夫婦像。uyo[投票(1)]
★4十戒(1956/米)しっかりと長いがその分じっくりと楽しめた。エジプトからヘブライ人が出て行くシーン、紅海、石板のシーンは感動!その分、心理描写は大味になってしまったが。けにろん[投票(1)]
★3すべての美しい馬(2000/米)ペネロペ・クルスマット・デイモンの恋愛物かと思って観たのだが、 [review]ババロアミルク[投票(1)]
★5簪(1941/日)過去の遺物になってしまった女性像だが、主人公の女性の気持ちが画面一杯に伝わってくる。傑作だ。 [review]ジェリー[投票(1)]
★4ジョゼと虎と魚たち(2003/日)頭の良いジョゼにはすべて分かっていたんだと思う。 [review]ジェリー, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★5ローマの休日(1953/米)愛に言葉は要らない。秀作にコメントは要らない。 [review]ダリア, 緑雨, けにろん[投票(3)]
★4フラッシュダンス(1983/米)ちょっと薄っぺらでベタだけど一級の青春映画。孤独、苦悩、挫折、友情、努力、勝利(これはジャンプか)。扇情的なシーン、即物的なシーンも織り込んで、細かい瑕疵などに立ち止まらせない。若さという勢いでどんどん見せていく。ただ一つ・・・ [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4ノーカントリー(2007/米)テキサス、麻薬取引、巻き込まれた素人、殺し屋、警官と素材は何も変わっていないのだが・・・、 [review]けにろん[投票(1)]
★5東京兄妹(1994/日)淡々と、本当に淡々と綴られて行くが、ラストはハッとした。 [review]仮面ライター龍樹, ナム太郎, セント, けにろんほか5 名[投票(5)]
★5風の中の子供(1937/日)垣根から兄弟が大人たちの談笑を覗き見ている。とカメラは今度はその兄弟の真後ろから撮る。まさに子供の視線だ。清水は子供の心を忘れない作家と言われるが、忘れないというより子供そのものではないか。大人と子供の二重人格といえるものをもっていたのではないか。ゑぎ[投票(1)]