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KEIさんのお気に入りコメント(1/21)

ラスト・ショー(1971/米)★4 終焉まぎわの停滞のなかでは、人との関係は疎になるが人への関心は密になるのだろう。だから時代の役割を終えた片田舎の男たちは、たかが高校生のフットボールに執拗にからみ、女たちはそれぞれの想いのなかへと視線を彷徨わせ時間をやり過そうとするのだろう。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)★5 時間軸は飛びまくるが金城武がいるかいないかで辛うじて話にはついていける。結婚して家庭があっても昔の(シューヤウにとっては初めての)恋愛を思い出したりする女性っているのかな? 男性は別フォルダー保存、女性は上書き保存とよく言うけれど......。30歳を過ぎてから観た方がきっと感慨深い作品。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
耳をすませば(1995/日)★4 夏と冬、朝と夕、晴れと雨、季節や天気、時間による空の色の演出が実に巧み。ラストは若い頃に見た時は気恥ずかしさを感じたものだが、近藤監督がこの作品を作った年齢を過ぎた今は、ただ微笑ましく好意的に見る事が出来た。 (stag-B)[投票(1)]
この世界の片隅に(2016/日)★5 おばあちゃんに観てほしかった映画です [review] (AgentF)[投票(7)]
嫌われ松子の一生(2006/日)★4 贅沢に、ちゃんと作った映画でした。ちゃんとした喜劇を観たなーって感じ。スクリーンで観たかった。 [review] (Shrewd Fellow)[投票(2)]
この世界の片隅に(2016/日)★4 思い出すとただただ涙がはらはら流れます。能年玲奈を何とかしてあげる大人が現れますように。 (もがみがわ)[投票(3)]
この世界の片隅に(2016/日)★4 アウシュビッツの後で詩が書けなくなるすず、聖女チェチリアの境地に至る。 [review] (寒山)[投票(10)]
ミニオンズ(2015/米)★2 あ、そこはモンキーズなんだ [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
遥かなる甲子園(1990/日)★3 この頃の球児たちはとても謙虚です。 (WaitDestiny)[投票(1)]
バグズ・ライフ(1998/米)★5 主人公?を応援したくなるのはディズニーの力か… [review] (Liz)[投票(1)]
新・刑事コロンボ マリブビーチ殺人事件(1990/米)★3 ショットガン自殺の死体は見たくないよな。 (黒魔羅)[投票(1)]
くまのプーさん 完全保存版(1977/米)★5 くまのプーさんは、はちみつさえあれば幸せもの(笑)  [review] (fufu)[投票(1)]
エド・ウッド(1994/米)★3 才能の無い芸術家を面白可笑しく描くのかと期待していたのだがそうではなく、少し奥の深い作品だった。そのためかティムバートン得意の「痛い笑い」に勢いがない。普通の人間ドラマとしては面白いのだが。 [review] (Myrath)[投票(1)]
スター・ウォーズ(1977/米)★5 アメリカが見た夢 [review] (pori)[投票(5)]
沈黙の処刑軍団(2013/米)★3 チンピラ3人、そこまでビール飲まなくても…。 (黒魔羅)[投票(1)]
ジャージー・ボーイズ(2014/米)★4 お決まりの栄光と挫折。でも「挫折話なんて面白くないでしょ」とばかりに、さらりと流して映画全体をポジティブ・トーンが貫く能天気さに好感。フォー・シーズンズは世の中の「陽」の代弁者であり、彼らは常に好い思い出として語られなければならないのだろう。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
リトル・フォレスト 冬・春(2015/日)★4 続 究極のロハスは普通の農業に至る。 [review] (寒山)[投票(1)]
しとやかな獣(1962/日)★5 しかし、これを「すがすがしい喜劇」と自称する新藤兼人ってナニモノ?  [review] (ぐるぐる)[投票(1)]
ソーシャル・ネットワーク(2010/米)★2 ああ、SNSの世界はこうやってつくられていくんだ、と現代社会の側面を垣間見た気分。 ただし、いくら実在人物をテーマにしても、あくまでフィクションなんだよなあ。。 [review] (ちわわ)[投票(1)]
ソーシャル・ネットワーク(2010/米)★3 映画の出来、という点では☆4点〜5点になる出来なのかも知れない。しかし主人公の扱い方や物語にどうしても共感し得なかった。☆3.7点。([review]では話は冗長ですが、しかし事の本質だとも思っています) [review] (死ぬまでシネマ)[投票(8)]