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KEIさんのお気に入りコメント(1/26)

カメラを止めるな!(2017/日)★4 何を書いても勘の良い人にはネタバレしてしまいそうでコメントできない!といった危うい構造をした豪胆にしてデリケートな映画。映画づくりのマネごと経験者には“あるある感”満載。役者の皆さまも裏方さんも、全員お疲れ様でした。とりあえずは面白かったです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(5)]
ヤング≒アダルト(2011/米)★4 シャーリーズ・セロンの七変化も楽しいが、皮肉のきいた物語も良かった。ことほど左様に人は自分の見たいものを見、聞きたいものを聞き、すがりたいものにすがる。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
ゼロの焦点(2009/日)★4 大きな夢を目指す佐知子(中谷)と小さな幸せを願う久子(木村)。二人の演技合戦の間で何もできない広末がそのまま禎子を体現しているという嬉しい誤算。鹿賀、本田、西島、野間口らの芝居気たっふりの男のズルさ、弱さ、純情ぶりもいかにも東宝らしい娯楽映画。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
忘れられた人々(1950/メキシコ)★4 私は、ブニュエル氏の「好奇の目」にとても興味がある。 [review] (くたー)[投票(6)]
忘れられた人々(1950/メキシコ)★5 なすすべもない人々は、いつの世も、どこででも、こうあるしかないのか。 [review] (tredair)[投票(4)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 Fury Road往復してきました、2回目。『Mad Max : Fury Road』凄いことになってます。何というか飛ばされます、あの世界に、あの砂漠に。そしてなかなか戻ってこれない。もう一往復してこようかなぁ、Fury Road。 [review] (mermo72)[投票(8)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★3 「今、ここを楽園にしろ!考えるな!走れ!戦え!死ね!生きろ!」というアジが臆面もなく炸裂する山場30分には流石に鼻血が出て、「何か」を呼び覚まされる。この原始的単純さは崇高であり、作り手の熱量には敬意を払うべき。面白いのは間違いないのだが、 [review] (DSCH)[投票(4)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★2 激賞する友人に触発され、さあ乗るぞと勇んで鑑賞したもののイマイチ乗れなかった理由は [review] (ロープブレーク)[投票(4)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★4 まずは思想や理屈をすっ飛ばし「デス・ロード」だけに大金と労力をつぎ込んだ潔さが素晴らしい。映画の原点にたち返ったように、行動と装置(衣装、乗り物、砦の失笑寸前の禍々しさ!)だけで、すべて語れると信じる切るアクション馬鹿ぶり。この純度の高さは貴重。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015/豪)★5 マッドマックスここに完結。 [review] (たわば)[投票(4)]
父子草(1967/日)★3 いい俳優揃えた小品で淡路恵子の屋台の女将がとてもいい。踏切が喧しいと怒鳴る屋台客の渥美清に「哀しいときは哀しく、愉しいときは愉しく鳴るんだよ」。 [review] (寒山)[投票(2)]
シャイニング(1997/米)★3 スティーブン・キングの執念で17年後に自ら脚本書いてリメイクさせた作品が、このB級テイスト溢れる本作なのは悲しすぎる。でもキューブリック版とは同じ点数を付けるよ。最後に泣かされちまったもんでね。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
わたしの名はジン(2013/トルコ=独)★4 あれは、たぶん、ISがモスルを占拠して間もない頃だったと思う。ネット上に拡散されて、ちょっとしたブームになった一枚の写真(**)があった。まだ高校生にもならない少女が、カラシニコフを肩から下げて、若い母と小さな妹たちの後ろから半砂漠の道をとぼとぼと歩いている姿。背後が心配で仕様がないのか、振り返った拍子にシャッターが切られ、その瞬間が永遠になった。 [review] (濡れ鼠)[投票(1)]
サマ ZAMA(2017/アルゼンチン=ブラジル=仏=スペイン=スイス=米=ポルトガル=オランダ=メキシコ=レバノン)★5 9年のブランクが徒に過ごされたわけでないことを、画面の端々に感じさせる渾身の第四作。セルバンテス、カフカ、コンラッド、バルガスリョサ、雨月、8 1/2、ブンミ翁等々様々な固有名詞が頭を過る。フィクスの画面に周到に配置された人物の間合いが植民地の社会関係だけでなく、単身赴任の役人の精神状態を霊妙に反映しており、先住民の襲撃シーンなど(ブラッド・メリディアン入ってる*)活劇に際しても傑出したセンスを閃かす [review] (濡れ鼠)[投票(1)]
オクトパス(2000/米)★1 気弱な主人公がまず不愉快。2000年製作と思えぬ特撮の手抜きが信じられない。適当に色々詰め込んだ脚本も最低。イージーな制作サイドの姿勢が映画好きとして許せない。タコかテロかどっちかにすべきっ!!。 [review] (TOBBY)[投票(1)]
ビリー・ザ・キッド 21才の生涯(1973/米)★3 ボブ・ディランの曲をナレーションのような使い方をしているのには引いた(笑)わかりやすいけどね。 [review] (TO−Y)[投票(1)]
グランド・キャニオンの対決(1959/米)★4 中空を漂う飛行機やゴンドラはそのまま「宙吊り」のサスペンスを画面に広げ、アクションシーンでは的確なカット割で猛烈な速度感と興奮(ヘリとゴンドラの並走するロングショット!金をかけるべき所には金をかけるという心意気・意地)を創出し、ヴィクトリア・ショウがスカーフを首に巻くショットではしっかりと風を吹かせて情緒を定着させ、赤や緑、黄色といった原色の衣装、車、調度品など色彩設計も目に美味しい。 (赤い戦車)[投票(1)]
リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)★4 思いもかけず昔懐かし名優たちが勢ぞろいしていて、その意味でも最近の映画の中でも安心できじっくり鑑賞できる魅力満載の映画でした。特に話のとっかかりがヒッチコックばりの巻き込まれ型でわくわくする。 [review] (セント)[投票(1)]
サンシャイン 2057(2007/米)★3 硬派SFで全うすれば★5なのに、中盤で余計なあれやこれやに浮気するから一気に興味消失。緊張感なんてものはあの圧倒的な「太陽」を目の前にすればそれだけで持続できるのに。俺は途中でエイリアンに行っちゃうのかと思ったよ。 (tkcrows)[投票(1)]
夜の人々(1948/米)★5夜の人々』は悲痛な美しさをもった白黒映画だ。『俺たちに明日はない』のラストの派手派手しさが子供騙しのように感じられる。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]