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KEIさんのお気に入りコメント(1/24)

アンドロメダ…(1971/米)★5 間違いなく現実でも、 [review] (uyo)[投票(4)]
グリード(1925/米)★4 序盤のこの奇妙な面子の勢揃いは何なのだろう。すでにこんな凄い映画があるから淀川さんはデヴィッド・リンチなど余裕で許容範囲だったのだとよおく判る。 [review] (寒山)[投票(2)]
太陽は光り輝く(1953/米)★5 歩く人の映画。なんて云うと、劇映画で被写体が歩かない映画なんて殆どあり得ないだろうというお叱りを受けそうだし、何よりフォード映画においては全ての作品で登場人物の歩く姿を思い起こすことができるのだが、しかし、ことさらに本作が歩く人の映画であるという思いに突かれるのは矢張り奇跡的に美しい葬送シーンがあるからだ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
くちびるに歌を(2015/日)★3 同級生よりひと回り小さくてひ弱な『下田翔大』につきる。 [review] (さず)[投票(1)]
ベリッシマ(1951/伊)★5 ひたすらしゃべり沈黙が存在しない親バカ映画!!まるで「受験のためなら子供も泣かすぅ〜♪」で有名幼稚舎に是が非でも入れさしたい根性はまさに万国共通の子を愛するが為の産物!そして映画史に残るラストは必見です!! [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
ベリッシマ(1951/伊)★5 思いこんだら視野狭窄に陥りひたすらに猪突猛進するが何時か気付いて一気に退いてしまう。しかし間をおけば又ぞろ同じ事を繰り返すだろう…そんな女の愛しき性を肉体と魂で叩き付けるアンナ・マニャーニが最高。ヴィスコンティの職人技も極まる。 (けにろん)[投票(1)]
ベリッシマ(1951/伊)★4 ルキノ・ヴィスコンティハワード・ホークスが好きだったのだ! [review] (ゑぎ)[投票(4)]
ベリッシマ(1951/伊)★4 オープングの上品な女性コーラスから、一気に全編“おんな”が溢れかえる母性むきだし映画へ。決して上品とはいえない女達の言動もルキノ・ヴィスコンティの端正な画作りで気品が漂う作品に。・・・子供は親以上にはならないという公然の秘密について [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
石の花(1946/露)★4 民話、昔話、御伽話。絵本のような映画。いや、映画のような絵本かも。 [review] (24)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★2 映画を殺した者への、映画による復讐 [review] (Orpheus)[投票(9)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★3 言いたいことは世界の警察USA。作戦前のリラックス描写と最後の涙は不要。 [review] (笹針放牧)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★3 米軍の拷問風景が中途半端なのが気になる。現実を淡々と描くなら、米国の観客が映画館で吐くくらいやらなければ嘘だ。何かが気になる。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★4 クライマックスまでは実話とかどうこうに関係なく、スパイサスペンスものとして一級品の出来ばえで、リアルさと緊張感にあふれたスリリングな展開が楽しめる。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
海よりもまだ深く(2016/日)★3 過去に執着し、未来に嫉妬する、ちゃんと勝負できない男。そんな駄目男の居場所のなさを、団地の狭い部屋や事務所のソファ、アパートの自室で居心地悪そうに大きな図体を持て余す阿部寛が体現している。今回の良多は見てくれが可笑しくも哀しく実に映画的。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
ウンベルト・D(1952/伊)★3 この「プライドを捨てないこと」という矜持が、最早、資本主義も末期症状を呈し始め貧困が日常のなかに潜在化してしまった現在、ここまで気高いことなのかどうかは甚だ疑問だが、やせがまんが美徳でなくなった今だからこそ、逆説的に「面白い」と言えなくもない。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
ウンベルト・D(1952/伊)★5 お爺さんと飼犬の顔がどんどん似てくるのが絶妙、映画はこんな処まで演出するものなのだろうか。なべて独り者の老後はこんなもの。私も犬でも飼うか。 [review] (寒山)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★5 殺し屋の資質、彼女の涙。(What takes to be a killer, without tears. ) [review] (ケネス)[投票(7)]
暖流(1939/日)★4 病院内の男と女。「あ、きみ、ちょっと」。鎌倉の別荘。「さうですか」。 ニコライ堂の鐘。湘南の浜辺。昭和メロ。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
ジャズ大名(1986/日)★2 タモリが出てくるまでもなく、悪ふざけがすぎる。(★2.5) (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
醜女の深情(1914/米)★3 ヒット舞台劇の映画化だけあって物語設定の豊かさはあるがセネットの演出の方向性に的が絞り切れていないSO-SOコメディ [review] (junojuna)[投票(1)]