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KEIさんのお気に入りコメント(1/24)

ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★2 映画を殺した者への、映画による復讐 [review] (Orpheus)[投票(9)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★3 言いたいことは世界の警察USA。作戦前のリラックス描写と最後の涙は不要。 [review] (笹針放牧)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★3 米軍の拷問風景が中途半端なのが気になる。現実を淡々と描くなら、米国の観客が映画館で吐くくらいやらなければ嘘だ。何かが気になる。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★4 クライマックスまでは実話とかどうこうに関係なく、スパイサスペンスものとして一級品の出来ばえで、リアルさと緊張感にあふれたスリリングな展開が楽しめる。 [review] (シーチキン)[投票(3)]
海よりもまだ深く(2016/日)★3 過去に執着し、未来に嫉妬する、ちゃんと勝負できない男。そんな駄目男の居場所のなさを、団地の狭い部屋や事務所のソファ、アパートの自室で居心地悪そうに大きな図体を持て余す阿部寛が体現している。今回の良多は見てくれが可笑しくも哀しく実に映画的。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]
ウンベルト・D(1952/伊)★3 この「プライドを捨てないこと」という矜持が、最早、資本主義も末期症状を呈し始め貧困が日常のなかに潜在化してしまった現在、ここまで気高いことなのかどうかは甚だ疑問だが、やせがまんが美徳でなくなった今だからこそ、逆説的に「面白い」と言えなくもない。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
ウンベルト・D(1952/伊)★5 お爺さんと飼犬の顔がどんどん似てくるのが絶妙、映画はこんな処まで演出するものなのだろうか。なべて独り者の老後はこんなもの。私も犬でも飼うか。 [review] (寒山)[投票(2)]
ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)★5 殺し屋の資質、彼女の涙。(What takes to be a killer, without tears. ) [review] (ケネス)[投票(7)]
暖流(1939/日)★4 病院内の男と女。「あ、きみ、ちょっと」。鎌倉の別荘。「さうですか」。 ニコライ堂の鐘。湘南の浜辺。昭和メロ。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
ジャズ大名(1986/日)★2 タモリが出てくるまでもなく、悪ふざけがすぎる。(★2.5) (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
醜女の深情(1914/米)★3 ヒット舞台劇の映画化だけあって物語設定の豊かさはあるがセネットの演出の方向性に的が絞り切れていないSO-SOコメディ [review] (junojuna)[投票(1)]
栄光のランナー 1936ベルリン(2016/米=独=カナダ)★3 誠実に撮られた映画だと思うが、一方で社会全体の圧制には個人の力で立ち向かっても限界がある、ということを示している様にも見える。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
レッズ(1981/米)★3 映画の中にコメントがいっぱいでしたね。 (sunny)[投票(1)]
紙の月(2014/日)★4 一人の女性の人格を3人の行員に分散させた捉え方がまず面白いと思った。 [review] (セント)[投票(3)]
紙の月(2014/日)★4 お金がどこからきて、どこへいくのかを知りたいと世間の原理に従順な女(小林聡美)は言う。自分は行くべきところに行くだけだとも。一方、世間の事象を引き受けようとする梨花(宮沢りえ)は、少女時代からお金は誰のものでもないということに薄々気づいていたのだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
ある愛の詩(1970/米)★3 あまりにも有名なこの映画。フランシス・レイの曲も映画音楽のスタンダード。でも、今ひとつ感情移入できない。 [review] (kinop)[投票(1)]
ある愛の詩(1970/米)★3 「愛とは決して後悔しないこと」の日本語の意味が分からなくて困ってる人へ→ [review] (ミイ)[投票(2)]
ミルドレッド・ピアース(1945/米)★4 殺人、海辺の別荘、自死が臭う港、密室の誘惑、警察の取りし選べ、と謎が謎を呼び一気に物語に引き込まれる。そんなクライム・サスペンスの手堅い王道をたどりつつ、女ひとり男三人を向こうに回し、偏執なほど娘に託す脱平凡上流志向が健気なぶん痛々しくも哀れ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
インサイド・マン(2006/米)★4 インサイド・メン [review] (たろ)[投票(3)]
インサイド・マン(2006/米)★2 きっと面白くなるんだろうと思いながら最後まで見て、がっかりするパターン。しかも一回見ただけじゃ分からない箇所が多くて頭使っちゃった。クライヴ・オーウェンが日本でイマイチ人気がないのが残念。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]