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KEIさんのお気に入りコメント(1/20)

愛と哀しみの果て(1985/米)★3 これも又時代を映す鏡のようなもの。まさしく1980年代の女性映画。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
愛と哀しみの果て(1985/米)★4 メリル・ストリープが美しすぎてレッドフォード霞む。 [review] (きわ)[投票(2)]
駆込み女と駆出し男(2015/日)★3 愚劣な圧制に抗する義賊や理不尽な弾圧に虐げらる切支丹を点描しながらDVネタを主軸に据える強弱感へのセンスはやっぱ原田には無いと思う。仕組みに欠けると言う以前に表層にしか興味が無さそうな本質が露呈する。審問会の大仰なロケセットが虚仮威し。 (けにろん)[投票(1)]
シンデレラ(1950/米)★3 コミカル描写のネズミと猫の対決、リアル描写のヒロインと義姉の対決。両者が並行するストーリー展開に注目されたい。ただし王子はただのED(年頃の女に囲まれてるのにまったく反応せず)。 [review] (氷野晴郎)[投票(1)]
プロジェクトA2 史上最大の標的(1987/香港)★5 映画作家ジャッキーの、ひとつの到達点を示す傑作。世間でこの作品の評価が低いのが解せぬ。みんな、本当にちゃんと観たのか? [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
ロード・オブ・ドッグタウン(2005/米)★4 かっこつけしいは、なんてかっこいいんだろう! (billy-ze-kick)[投票(1)]
沈黙の脱獄(2005/米)★3 なんなく相棒得て、脱獄して、リベンジしていって…と、もう全てがなんの滞りもなくスムーズに展開していきあまりに大味。なにかしらのトラブルが欲しいんだけどね。 (d999)[投票(1)]
ワイルド・アパッチ(1972/米)★5 解りあえないのではなく、触れあえないから哀しいんじゃないのか。バート・ランカスターはただ黙って煙草を吸い、世の不条理に苦笑する。 [review] (のらぞんざい)[投票(4)]
ブルース・ブラザース(1980/米)★4 何があってもサングラスに無表情。お気に入りの白面の貴公子バスター・キートンが黒づくめで登場したようで愉快。 (丹下左膳)[投票(1)]
スタア誕生(1954/米)★5 アルコール依存症で古巣のMGMをクビになったジュディ・ガーランドがワーナーブラザースで撮ったミュージカル大作。女性を撮らせたら天下一品のジョージ・キューカーが見事なまでのミュージカルシーンを演出した。ジュディ・ガーランドの鬼気迫る演技で「オスカー受賞」間違いなし!と、言われたが逃してしまい。その後彼女は落ち込んで、ますます酒に溺れたというイワク付きの作品である。 [review] (双葉三十郎)[投票(2)]
ドクター・ストレンジ(2016/米)★3 予告編で「『インセプション』じゃねーか!」と思っていたが、本編を見たら、さらに「『インセプション』じゃねーか!」のシーンが多かった。もう全面的にリスペクトっす!!みたいな。『インセプション』自分は大好きなんだけど、世間的な評判はそれほどではなく残念だったのだが、このように引用されていて嬉しい。 [review] (すやすや)[投票(1)]
わが命つきるとも(1966/英=米)★3 盛岡市の名画座でみました。またまた始まった父の歴史的講釈... [review] (りかちゅ)[投票(2)]
彼らが本気で編むときは、(2017/日)★4 女に生まれた者たちは女で“ある”ことでジェンダーの煩わしさにさらされ、女の姿を得られなかった者は過剰に女“らしく”ふるまうことで社会的な違和にさらされる。この“らしく−ある”ことの人間的生理と社会的意味との精神衛生上のバランスに正解はあるのだろうか。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
油断大敵(2003/日)★3 日本映画界きっての味はあるけど華のない主演男優役所広司と助演男優柄本明の共演となれば、添えられる華は夏川結衣前田綾花あたりが順当で舞台が群馬なのもさりげなく渋い。生活という日常に綴られるファンタジーとしては極めて妥当。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
荒野に生きる(1971/米)★4 ヒューグラスの脱神話化。悩める父を演じて人間味は増したが伝説の西部人のアウラが剥ぎ落とされた。<明白なる使命>の権化のような口吻で捲し立てるJ・ヒューストンが最後の最後でほろりと見せる安堵と羞恥の綯い交ざった笑顔が意想外の清々しさを残す7/10 (濡れ鼠)[投票(1)]
グランド・ブダペスト・ホテル(2013/英=独)★4 ユダヤ人が存在しない架空性によって、30年代を舞台にしながら、戦乱がWWIIではなく、むしろそこにWWIが混入するような眩惑が生じている。かかる人工甘味料な風合いは、稠密な美術とのこの上ない相性となる一方で、下敷きにしたツヴァイクの文明的喪失感は希薄化されている。 [review] (disjunctive)[投票(3)]
重力ピエロ(2009/日)★2 この映画のどこが『重力ピエロ』だったのか、よくわかりませんでした。 [review] (chokobo)[投票(5)]
M★A★S★H(1970/米)★2 これがブラック・ユーモア?内輪の悪ふざけを延々と見せられてるとしか思えなかった。妙なズームアップの多用も気に障る。 (緑雨)[投票(2)]
M★A★S★H(1970/米)★3 軍医たちの悪ふざけと即物的な手術シーンの対比に強烈な皮肉がこめられていることはわかるのだが、この茶化し方では今現在の時代に対しての有効打にはなりえないと思う(…しょうがないんだけど)。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)★3 驚異的な知性を持った猿の出現こそがドラマであり、他に描くべきことなど何もないとばかりに、何の曲折もなく話しがトントン拍子で進み、猿の反乱にいかなる共感も感動も生まれない。あるのは、先進技術によって高度な猿回しの域におとしめられたCG知性猿の哀れ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(7)]