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KEIさんのお気に入りコメント(1/25)

トゥモローランド(2015/米)★3 冒頭パートで少年フランクとアテナが一緒に飛行するシーンがあれば(できれば最後の飛翔とコースも同じで)、クライマックスもより胸に迫ったのではないだろうか。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
快楽(1952/仏)★5 驚愕のダンス。徹底して建物の外側から窓を通して内部を見せる演出。そして初聖体拝受のシーンでダニエル・ダリューが泣き始める場面。なんて感動的な、幸福な涙のシーンだろう。野原で女たちが花を摘む場面は映画の至福だ。エンディングの動から静への転換と、その余韻も比類ない。あゝオフュルスこそ映画だ。 (ゑぎ)[投票(1)]
マイ・インターン(2015/米)★5 デ・ニーロが笑うのを見るだけで泣きたくなる。『タクシードライバー』の頃からあんたはずっとオレの憧れだよ。 (るぱぱ)[投票(2)]
緑の光線(1986/仏)★5 このラストは矢っ張り凄い。眺める二人とのカットバック(リバースショット)のタイミングが凄い。ここに至る迄のフラストレーションを全て消し飛ばしてしまう。ロメールは凄い。 (ゑぎ)[投票(4)]
団地(2016/日)★2 このキャストと売り方でこんな話をやっちゃいけない。そもそも団地である意味がない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
団地(2016/日)★3 団地は墓地に似ている。どちらもコンクリートで仕切られた区画に家族単位で納まる。そう考えると、無遠慮な干渉から逃れるように団地に身を寄せた主人公夫婦が漂わせる悲しみや、さらなる干渉が引き起こす乾いた笑いのその先に垣間見る決別と平穏にも得心がいく。 (ぽんしゅう)[投票(5)]
幸福の設計(1947/仏)★4赤い手のグッピー』に引き続き本作でも、本筋が破綻するのではないかと思われるほど脇役を過剰に扱う語り口がとても魅力的。リアルな手触りが残る。 [review] (寒山)[投票(2)]
地の果てを行く(1935/仏)★5 ジュリアン・デュヴィヴィエのペシミズムの頂点をなす傑作! [review] (フランコ)[投票(1)]
黄金の馬車(1953/仏=伊)★4 あの踊り場.あのラストは僕の場合,立ち上がって「おお!これぞ!」と言ってしまったけどなぁ.あの巧みな構成がなければ,なんてことのないただの美しいカラー映画でした. (じぇる)[投票(1)]
黄金の馬車(1953/仏=伊)★5 人生の主役は私自身。 [review] (Ikkyū)[投票(1)]
カサブランカ(1942/米)★5 英語の授業の教材だった。ビデオでワンシーンを再生して脚本を元に順繰りに訳していくんだけど→ [review] (はしぼそがらす)[投票(27)]
ブンミおじさんの森(2010/タイ=英=仏=独=スペイン=オランダ)★4 不可能になりゆく大往生を語って「マルテの手記」が想起される。 [review] (寒山)[投票(3)]
ブンミおじさんの森(2010/タイ=英=仏=独=スペイン=オランダ)★5 始めから終わりまで映画は「気配」を発散し続ける。ウィーラセタクンの興味は人物の性格や物語になどなく、すべての事象の裏に潜んでいる「気配」を視覚化することにある。そこに、人の外面としての煩悩と、無形の「気配」としての清廉との交歓が立ち表れる。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
007/ゴールドフィンガー(1964/英)★4 何度も観た!昔懐かしいファミリー映画の傑作! [review] (Myrath)[投票(3)]
アンドロメダ…(1971/米)★5 間違いなく現実でも、 [review] (uyo)[投票(4)]
グリード(1925/米)★4 序盤のこの奇妙な面子の勢揃いは何なのだろう。すでにこんな凄い映画があるから淀川さんはデヴィッド・リンチなど余裕で許容範囲だったのだとよおく判る。 [review] (寒山)[投票(2)]
太陽は光り輝く(1953/米)★5 歩く人の映画。なんて云うと、劇映画で被写体が歩かない映画なんて殆どあり得ないだろうというお叱りを受けそうだし、何よりフォード映画においては全ての作品で登場人物の歩く姿を思い起こすことができるのだが、しかし、ことさらに本作が歩く人の映画であるという思いに突かれるのは矢張り奇跡的に美しい葬送シーンがあるからだ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
くちびるに歌を(2015/日)★3 同級生よりひと回り小さくてひ弱な『下田翔大』につきる。 [review] (さず)[投票(1)]
ベリッシマ(1951/伊)★5 ひたすらしゃべり沈黙が存在しない親バカ映画!!まるで「受験のためなら子供も泣かすぅ〜♪」で有名幼稚舎に是が非でも入れさしたい根性はまさに万国共通の子を愛するが為の産物!そして映画史に残るラストは必見です!! [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
ベリッシマ(1951/伊)★5 思いこんだら視野狭窄に陥りひたすらに猪突猛進するが何時か気付いて一気に退いてしまう。しかし間をおけば又ぞろ同じ事を繰り返すだろう…そんな女の愛しき性を肉体と魂で叩き付けるアンナ・マニャーニが最高。ヴィスコンティの職人技も極まる。 (けにろん)[投票(1)]